ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:studio_J

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019061506J FRAME OF MIND@studio J 1

J FRAME OF MIND
 2019.6.5-2019.6.15 日月火休
 12:00-18:00
 studio J
 大阪市西区北堀江3-12-3

 出展作家:阿波野由起夫、碓井ゆい、宮田彩加

 J FRAME OF MIND

〇〇〇


 宮田彩加さん
2019061507J FRAME OF MIND@studio J 2

2019061508J FRAME OF MIND@studio J 3

 猫の絵の布に金魚鉢があり、糸でつながって外に金魚。
 蛇にツノガエル。
 クマのぬいぐるみを模した作品。
 ルービックキューブ
 鮭
 「WARP」「Knots」「WARP×Knots」 シリーズが程よく展示されていた。

 碓井ゆいさん
2019061509J FRAME OF MIND@studio J 4

 紙、印刷物を媒体としたコラージュ。
 約10年前の作品。
 ピアノ五重奏曲「ます」のチラシに「ます」の絵を組み合わせた作品と「蛍の光」の黄色い紙の楽譜を丸く切って黒い台紙に貼り付け、蛍を表現した作品が絵目を惹いた。

 阿波野由起夫さん
2019061510J FRAME OF MIND@studio J 5

 植物と動物の合わせたような生物の鉛筆画。可愛らしい創作動物。
 小作品で、部屋にさりげなく掛けておくのもよさそう。
 作家本人も植物を育てているそうな。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
アンドレアス・グルスキー展
 2014.2.1-2014.5.11 月休(4/28、5/5は開館)
 10:00-17:00 10:00-19:00 金 入場は閉館30分前まで
 一般1500円
 国立国際美術館
 大阪市北区中之島4-2-55

 ポスターのスーパーカミオカンデの写真だけでなんか惹かれたけど、これがスーパーカミオカンデの写真だから注目していただけなのかも知れない。それなら先日のスーパーカミオカンデの解説付きのトークショーでも行けばまた印象が変わったかも知れない。
 正直、ただでっかい写真で、見ていても疲れるだけだった。
 気分的なものもあったかも知れないけど、そういう気分を払拭する作品ではなかったということ。

郭徳俊 ニコッとシェー 1960年代絵画を中心に
 2014.2.1-2014.5.11 月休(4/28、5/5は開館)
 10:00-17:00 10:00-19:00 金 入場は閉館30分前まで
 一般1500円
 国立国際美術館
 大阪市北区中之島4-2-55

 趣味じゃない。

コレクション4 現代美術100年の実り
 2014.2.1-2014.5.11 月休(4/28、5/5は開館)
 10:00-17:00 10:00-19:00 金 入場は閉館30分前まで
 一般1500円
 国立国際美術館
 大阪市北区中之島4-2-55

 注目すべき作品は特になかった。
 今日は外れだった。

 帰りに小川信治展「干渉する世界」の図録を見る。
 Without Youシリーズを改めて見ると、フェルメール「牛乳を注ぐ女」は牛乳が入った壺が宙に浮いているのだが、「地理学者」のコンパスは机の上に置かれ、「レースを編む女」の編み棒はレースに突き刺さって置かれている。「手紙を読む女」に至っては手紙はどこに?
 こういう表現の違いを今気がついた。何度見ても新たな発見があるというか、多様な物を発見するには何度も見る、時間を空けて見ることが大切なのかなと。時間を空けることで先入観を消すことができる。

ハナテンvol.13
 2014.4.23-2014.4.29
 15:00-21:00 月-金 12:00-21:00 土日
 BEATS GALLERY
 大阪市西区江戸堀3-7-14 大阪屋江戸堀ビル3F

 最もあざとい作品はとりあえず外す。
 この投票システムは写真をじっくり見ることにつながるので、上手く考えたもんだと思う。
 嫌いな作品を選ぶのがやはり難しい。
 みんな、何やかんや言って、いいことしか言わないから。
 心の中ではそうではないのに。いちゃもんつけたくてウズウズしているはずなのにね。

Schumuk2(シュムック2)“JEWELLERY HYPERREAL―ジュエリーはいかにしてハイパーリアリティの世界へ移れるか?“
 2014.4.26-2014.5.24 日月火休
 13:00-19:00
 studio J
 大阪市西区新町3-14-8

 アクセサリーと言うどちらかと言うと商品に近いものをシュルレアリスムにどう取り込ませるかという展示かな。
 鑑賞中、作家さんがいらっしゃったのだが、外人で細かいことは英語でしか話せない。
 英語が話せたらよかったのになぁとこういう時は思う。

「指を置く」展 佐藤雅彦+齋藤達也
 2014.3.12-2014.4.26 日・月・祝休
 11:00-19:00 11:00-18:00 土
 dddギャラリー
 大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F(移転)

 今日のギャラリー散策で、最も面白かったもの。
 指を置くことで、その作品に自分が参加している、力を及ぼしているという感覚に陥るという面白い心理状態を利用している。

NPS PHOTO EXHIBITION VOL.53
 2014.4.22-2014.4.27
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA(現 ソラリス
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 飾っていて素直に見ることのできる作品。良く言えば。
 引っかかるものが何もない。悪く言えば。

篠原朋写真展「WOLF」
 2014.4.15-2014.4.27 4/21月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 それほど見るべき写真はなかったが、犬がこっち向いてる写真はよかった。あの淋しげな目と横に転がってるポリバケツ。

さくらイロ●9
 2014.4.23-2014.4.27
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 作品はともかく、花見パーティは楽しかった。

 ちょっと調子が悪かったのか、乗り気になれない日だったのかも知れない。
(20160419追記)
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<高橋涼子展「MIND CONTROL」>
 2012.3.17-2012.4.28 日月火休
 13:00-19:00
 studio J
 大阪市西区新町3-14-8

 髪の毛を用いた作品群。
 今回でここの個展は4回目だそうな。
 前回に来たことがあるのだが、刺繍作品が多かった記憶が。

 今回は立体物が多いような気がする。
 とても長いネックレス、髪の毛を細かく裁断したものを用いた「髪時計」と言うべき作品、
 球体に髪の毛を貼りつけたボールを使ったモビール、メトロノームの棒の先に長い髪の毛をつけたもの。
 そして一見髪とは関係なさそうな絵があった。しかも猫の絵が。
 しかし、その絵も髪の毛で作った筆で書いたという。

 前回は見た時の第一印象に狂気というかおどろおどろしさを感じたが、今回は美しさを感じる。
 そう言えば小谷元彦氏も髪の毛でドレスを作ってたな。

<ネコス>
 2012.4.3-2012.4.8
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 猫写真展。
 ネコスとは写真家 中平卓馬氏の飼い猫の名前らしい。ここの猫は全て「ネコス」と言う名前だそうな。

 公募ではなくオーナーセレクトの作家さんだから、オーナー色の濃い作品群となっていると思った。
 写真が好きで猫も撮ってる、写真クラスタの作家さんたちだろう。
 私は猫ありきの撮影をしている猫クラスタなので、私の作品がここにあると違和感を覚えるかも知れない。

 見応えのある作品が集まったと感じた。
 猫の可愛さを押し出すというのではない、被写体として猫を写しとっていると言うか。
 自分の撮影活動について考えさせられる展示だった。
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