ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:la_galerie

 5月は猫写真展が集中しているが、GW中に行われているものは思ったより多くないことに気がついた。
 むしろGW終わってからの方が本番のような気がする。

 福図鑑を
 黄金舎

 こじんまりしたギャラリー、でも窓からは光が入り、壁の白さとあいまってとても明るい。そして、布で作った雑貨、ネコ写真が並んでいる。
 ネコの表情がいいし、布の額も柔らかい感じで良い。
 7cm角位の小さな額に入れられた写真もかわいらしくてよかった。

 出展者の方とその場にいたお客さんと話をさせてもらいました。
 とても楽しかった。

 写真を見ているうちに、うちのシマと同じキジトラ白ネコに目が行っていることに気づく。


 神戸の次は茨木市へ。

 秋岡栄子写真展「猫に恋して港に恋して」
 茨木市立ギャラリー

 柔らかい表情で人に抱かれるネコ、漁港でちょっと魚の干物を失敬するネコたち、眼光鋭いネコたち、様々な表情のネコたちの写真が展示されている。
 小さなお子さんからお年寄りまで楽しめるようにと、わかりやすく、そして見ごたえのある写真でした。

 出展者の秋岡さんとしばらく話をさせてもらいました。このところ、写真を撮っていないと言われてましたが、情熱は失っていないように思われます。早期の復帰を求めたいところです。

 畑口佐和子個展「イン ザ フォーレスト」
 la galerie

ギャラリーに併設しているカフェでココアシフォンケーキセットをいただく。美味。

untitled
 ボールペンで濃淡つけて描かれた木、これは迫力があった。
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 茨木市にあるla galerieと言うギャラリーで開催されている山内浩 写真展「砂 風 在 ー sa fa ri」を見てきました。

 どこかの砂浜か砂丘か、文字通り、砂と風が在る写真たち。

 砂丘にくっきりと人間の足跡。
 風紋は少し乱れているが、足跡の行き先は明確だ。
 砂漠をも渡って新天地を目指す行く太古の人々を想像させる。

 DMの写真は入口の横にさり気なく貼られていた。
 凪いだ海のように見える砂原、鳥がいることで風を感じることができる。

 山内浩さんWebsite WOW
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