ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

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ギャラリー散策 に参加中!
2019120106加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 小さい看板の方に用がありました。

加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 galerie 16
 京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

出展作家:
 加藤隆明

展示会webサイト

〇〇〇


 豚の皮で作られたオブジェ。
 直径1m弱の楕円体のようなオブジェが複数天井から吊り下げられていたり、台に置かれている。
 蚕の繭とセミの幼虫の抜け殻を組み合わせたオブジェもあった。

 作家さんいわく、
 形は何をイメージしているわけでもない。
 ただ、空間と質感を示したい。
 オブジェの凹んでいる部分は空間に噛み合わせるため。
 ステンレスの棒で固定しているのはこれがないとバラバラになるからだが、いけばなを意識しているところもある。
 とのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

 今日は京都と大阪。

<南新也展「characterize」>
 2012.3.20-2012.3.25
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 アートスペース虹
 京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247

 木の彫刻作品。
 モチーフは日常品。周りに当たり前にあるようなものを木の彫刻で再現している。
 例えば紙パックが一部凹んでいたりするのも再現。見ていて感心しきり。
 台に鏡を用いることで、鏡像を含めて魅せると言う感じを受けた。


<寺田就子展「影の透きまに眩う」>
 2012.3.20-2012.3.31 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日、最終日
 galerie 16
 京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

 小さなビーズと腕時計の部品を組み合わせたオブジェなどが並ぶ。
 時計の部品、歯車などにはちょっと惹かれるが、どうも足りない。
 出ようとすると「こちらにもあるので」と引き戸を開けられた。

 中は暗い部屋。プロジェクターから光が放射されている。
 ガラスの容器やガラス板、鏡の破片などを用いて、そのプロジェクターの光を反射させ、あちこちに光の模様を作り出している。
 おお、これよこれ、こういうのを求めていた。
 光の反射の元がどこにあるのかを探してしまう。
 面白いじゃないか。

 ポートフォリオを見ると、また面白そうな作品があったり。
 ワイヤーを使った作品なんて見てみたい。

 何も聞いてなかったら、不完全燃焼のまま出るところだった。
 ちゃんと案内だけはして欲しい。


<名前のない感情>
 2012.3.20-2012.3.25
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 Acruの小林奈々美さんの初個展。
 ローライフレックスで撮影した正方形の写真がシックなフレームに入って並ぶ。
 自分の父親のいた普段の生活を切り取った写真、そして彼女の苦悩を感じさせるような写真が様々な感情を語りかけてくるような気がしてくる。

 特に目を惹いたのが石垣にかかる枯れた枝、そしてその影の写真。
 木の枝だが石垣に食い込む黒い根のように見える。
 なかなか抜け出せない暗い苦しみを表現しているようだ。

 作家さんの使っているローライフレックスを触らせてもらいました。
 これはとっさには撮れないなぁ。
 でも首からぶら下げて上から覗いて撮るというスタイルは結構いいなぁと思っていたりする。
 後、上のガラスに映る像の雰囲気がなんだか気に入った。

 作家さんとお客さんが話ししているのを聞いていたら、「この色がいいですね」などという感想が。
 私はそういう切り口では写真を見ていないんだなと感じた。
 フィルムでプリントにこだわる人はそういうところを見るのかなぁ。


<物写真展「monokataru…vol.02」>
 2012.3.19-2012.4.1 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 物をモチーフにした写真展。
 思い入れのある物から、ただ目に写っただけの物まで、様々な物たちを写しとっている。
 思い入れのある物を撮った写真はなぜ撮ったかなどストーリーがはっきりわかるので、そういう意味でも惹かれるものがある。
 ただ目に写っただけの物の写真はその理由がわからない分、それを越えるインパクトが必要となるので、撮る方も人に見せるという観点からは難しいのではないかと思う。

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