ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:Port_Gallery_T

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ギャラリー散策 に参加中!
森野忠晋写真展「猫1000%」
 2014.2.13-2014.2.23 2/18火休
 12:00-21:00 最終日18:00まで
 猫喫茶「猫の箱」
 大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F

 森野さん、猫の箱での10回目の個展。今回でこのシリーズは完結。
 今回は大阪近辺で撮影した猫たち。
 人の暮らしと猫の暮らしが交わる光景をとらえていて、見ていて心休まる感じ。
 エアコンの風が当たるフレームがガチャガチャ音がするのが気になるので、固定した方がいい。

Phese Transition 相転移
 2014.2.10-2014.2.22 2/16日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 3人のグループ展。
 西村彩さんの平面を三角形に区切り、面白い空間を作り出していた作品が目を引く。
 私の好みが顕著にわかるな。
 パーティ中だったので、目当ての西村さんの作品のみじっくり見て退散。

川辺ナホ / ジェーン・ブルッカー「piece, piece -ピース、ピース」
 2014.1.25-2014.2.15  日月休
 12:00-19:00
 Port Gallery T(閉廊)
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 文庫本サイズの本のページの文章の行と人の写った写真部分を金属の細いリボン状のもので隠してある作品。
 文字が見えそうで見えない。何語なのか、どんな内容なのか知る由も無い。
 なぜ人物の写真を隠すのか、誰が写っているのか、皆目見当もつかない。
 しかし、遠目に眺めると何だか普通の本を眺めているような感じに見えてくる。細かい所が簡略化されているように見えるのだ。
 今、私自身がそれ程はっきりものが見えてるわけではないので、簡略化されているように元々見えていたりする。
 何が書かれているのかわからなくても何となく何かが書かれているのがわかるだけでもいいこともある。

公開グループ展「phone photo」
 2014.2.11-2014.2.16
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット(閉廊)
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 スマホやガラケーで撮られた写真を展示。
 大木さんの2枚を組みにしたプリントと展示は面白いと感じた。
 何となく関連性を想起させるように組まれている。

ひなた雑貨市
 2014.2.7-2014.2.23 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 この次の展示、そしてもう一つ先の展示のことについて話をするのが主目的で、展示にはあまり関心はなかったが、一つ面白い作家さんを発券。
 ガラスのトンボ玉加工の「つくりびと ゆん」さん。
 印籠をイメージさせる土台のガラスの上にクモ、カエルをそれぞれ立体で置かれているのがカッコいい。
 猫の手をイメージした小さな作品もうまくできてる。
 まきさんと手作り感と素人の違いについて話をする。
 たくさん作品を見てきた人の意見はとても参考になるし、納得する。
 その成果が店に並んでいる作品で、それが証明になっていると言える。

でかフォト●7
 2014.2.12-2014.2.17
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 恒例の人気企画。B1もしくはB0プリントの作品が決して広いとは言えないアビィの壁に並ぶ。
大きな写真はそれだけでもインパクトあるし、写真撮ってる人なら一度は大きくプリントしたい願望はあると思う。
 それにのって私も以前出展したが、この後押入れに埋れてる。
 何度も出展されてる方々はどうしてるんだろうと、この展示を見るたびに思う。
 三日月の写真、女性の背面からのヌード写真が印象に残る。
 吹雪さんと写真プリントに関する話、写真展の話をする。

ブローニーフィルム展2014
 2014.2.10-2014.2.23 2/12、19水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 これも恒例になった企画展。
 ブローニーフィルムを使って撮影した写真展。
 ブローニーフィルムはフィルム面の大きさが35mmフィルムより大きいため、引き伸ばしても詳細に写ると言う点、ボケが出やすい点が魅力らしい。
 とは言うものの、細かい所を写そうとしている作品ばかりかといわれるとそうではない。
 使っているカメラがブローニーフィルムを使ってるからと言う人もいる。

 作品からブローニーフィルムのそう言う魅力を出しているか、それを感じさせられているか、と問われると私にはあまり感じることがなかった。
 ブローニーフィルムで撮る理由を読んでみても、撮影者の自己満足を出ないような気がする。
 自己満足が悪いとは言わないけど、ブローニーフィルムで撮る理由として、見てもらうと言う視点でも意識してくれたら見る方からするともっと面白い展示になると思う。

 青鹿さんの作品は以前見た時にボケが生かされてるなと言うイメージがあったが、今回のは被写体のせいかそれ程魅力的に感じなかった。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130279 SUMMER EXHIBITION 川辺ナホ 加藤悦郎 ジョミ・キム>
 2013.7.16-2013.8.10 日月休
 12:00-19:00
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 加藤悦郎さん
 カラーワイヤーで作られた天井から垂れ下がる帯。
 ポートフォリオを見ると、様々な形をワイヤーで作られている。こちらの作品も生で見たかった。

 展示の流れがいい。
 ほぼ作家さんで展示を固めているが、作家さんが変わるところが表現法としてうまく重なるようにしてあり、スムースな鑑賞を促してくれる。
 ほぼ何も描かれていない絵の隣にボケさせて曖昧な写真、網をかたどった作品の横にはワイヤーの帯、と言う風に。

 「なにかしら近接し、共振する」と言う言葉がギャラリーが準備した閲覧ファイルに書かれていたが、それを実感できた。

<20130280 「ME and MY UNCLE」大村邦男小品Collection&窪井盛一個展>
 2013.7.13-2013.8.6 水休
 12:00-20:00
 浜崎健立現代美術館
 大阪市中央区南船場4-11-13

 1Fに大村邦男さんのコレクション、2Fに窪井盛一さんの作品が展示。

 1Fに小川信治氏のPerfect Worldシリーズの作品が展示されているときいて見に来た。

 水墨画の作品、オリジナルがわからないが、中央の建物が2つになっている。
 オリジナルがわからないと何とも悔しい気持ちになる。

 隣には女性の顔を描いた鉛筆画。「双眸」とタイトルが。
 双眸(そうぼう)とは両眼のこと、こちらをじっと見つめている眼差しが印象的。

 他にも森村泰昌氏の作品が目を引く。
 特にゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」をモチーフとした作品が秀逸。

 2Fの窪井盛一さんの作品は三角形のパーツを四角い土台に貼り付けたもの。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130029 新春企画2 天野憲一 「Theater」>
 2013.1.21-2013.2.2 日休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 カラカラに乾燥し、かつての瑞々しさを失ってしまったフルーツ、本来なら打ち捨てられているはずの物たち。
 それらが被写体として残っている。
 色彩のないモノクロによって乾燥してしまった物たちが全く違う物に生まれ変わったような。
 モノクロは瑞々しさのなくなった表面を重層な存在感に変える。

 しかし、このシリーズに行き着く前の作品を見て、こちらの方が好きだなと思う。
 被写体は乾燥したレモン。このシリーズと同じような被写体。
 しかし、この写真はカラーだ。
 カラカラに乾燥した表面、もう捨ててしまおうと思える風貌をそのまま見せているレモンになぜか愛着を覚えた。

<20130030 スウィート・ホーム大阪>
 2013.1.22-2013.1.27
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 大阪の街の風景を残しておくような感じの写真。
 四人の大阪を切り取った。

 しかしこの人たちが集めてくる大阪だから、世間一般の大阪じゃない。
 大阪の街中かと思うような風景があったり、変わったパフォーマンスのおっちゃん撮ってたり。
ある意味マゴットらしい大阪かと。

<20130031 モノクロ写真展「白と黒の間に」>
 2013.1.22-2013.1.27
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 モノクロは白と黒の間で世界を表現する行為だと認識している。
実際の世界は色彩で溢れているから、実際に見ている光景とは異なる。
 だからこそ、そのモノクロで撮ったと言う理由があるんだろうな。
 まあ、見ている側からすれば、そんな理由なんていらない。
見て、これが好きと思えるものがあればいい。

 白と黒、光と影で形を表現しようとしている感じがする写真があった。
 本を積み重ねた側面の写真が私的に気になる写真だった。
 何の意味もなく、ただ背表紙の湾曲のラインを辿るのがいい。

<20130032 旅人展>
 2013.1.21-2013.2.3 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 旅に出たことのない人は多分いないとは思うが、どの範囲を旅とするかは人それぞれ。
 旅と言っても一般的な記念写真からこんなとこは撮らんやろと言うようなところまで、見ていると面白い。
 まあ、写真展に出そうとする人達だから普通の写真じゃ済まないとは思うけど。

 Acruの展示は写真もさることながら展示法をじっくり見てしまう。
 様々なフレーム、額装の美しさが際立っているのはここならではかな。

<20130033 7Rivers>
 2013.1.25-2013.1.27
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 川と言っても街中のドブもあれば、対岸が見えない位の大河もある。
 撮るエリアがたくさんありそうでどこ撮っても同じような感じもする。
 周りの景色と共に見ると川は人間の営みと共に流れてきたことがわかる。
 どのようにストーリーを作っていくか、それが見どころなのかなと思ったり。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130014 新春企画1 セレクション展>
 2013.1.11-2013.1.19 日祝休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 英字の本の中から、「I」だけを切り取って格子状に張り巡らした糸の交わる位置に貼った作品。
 水の中でハーモニカを吹く女性の映像。
 これらの目を惹いた作品は同じ作家さん、川辺ナホさんの作品だった。
 昨年、ギャラリーの床にレースの模様を炭で描いていた作家さん。

 このような作品を見ると発想力のすごさを感じる。
 同時に自分の好みもわかる。

<20130015 Insight 7>
 2013.1.9-2013.1.20
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 特になんともなさそうなメモ書き、作品か?と言えなくもないペラ一枚が額に入っている。
 構想ノートと言うタイトルの作品はグラフが描かれていて、それに沿って階段が描かれていた。
 後、おっさんの全身と何かわからないマーク?みたいなもの。
 作品の構想を描いたものだろうが、なんともなしに気になる。
 作品自体は何ともないが、何かを想起させる、気になる作品。

<20130016 岩合光昭写真展「Land of the Brave」>
 2012.12.20-2013.1.16 日祝休、12.29-1.6休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 オリンパスギャラリー大阪
 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル

 動物写真を見て、やはり動物は動く物と書くだけあって、動いているところを表現してくれるのが見応えがあると感じる。

 ペンギンが岩の間をジャンプするシーンとフラミンゴが飛び立とうとするシーン、そしてダチョウの疾走するシーンを見て、同じ鳥類でもまるで別の種類のような生態を見ることができて興味深かった。
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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<秋本幸一展>
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 猫の日本画。

 猫のほわほわ感、毛の流れや質感の表現がいい。
 寝転んだり、糸で遊んだりする仕草がとても可愛らしく、猫の行動をうまくとらえられていると感じる。

 平面的な日本画の画法だが、背景にコラージュやリトグラフを使っていたりするのは面白くおしゃれ。

 ポートフォリオにも数点あったが、マンホールと猫の絵が面白そうだ。
 シリーズとしてこれらを出すのもいいかも。

<吉村美枝展「「文字」からの発信-->
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00
 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39
 メリアス会館102号

 漢字をモチーフとした絵画、ステンドグラス、金属作品。

 漢字を象形化すると言うことは起源に戻すと言う感じを受けるが、それを越えたものがあった。
 特にステンドグラスは見ていて楽しいし、美しい。ガラスの色もイメージを沸き立たせるものだ。
 言われなければ漢字を象形化しているとは思えないが、それを抜きにしてもいい作品だと思う。

 壁にかかったステンドグラスが光に照らされてできる光や影がまた美しい。
 ガラスの歪みによる光のグラデーションが幻想的。

<宇山聡範「after a stay」>
 2012.5.28-2012.6.2
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31
 安田ビル1F

 ビジネスホテルの部屋の写真展

 全体的に青被りな写真が並ぶ。
 そのために冷たい感じに思える。
 作者が言う淡々と撮影したと言う雰囲気を醸し出す。

 泊まった後の部屋らしいのだが、ほとんどその痕跡は見られない。
 とことん客観的に撮影しているようだ。

 ホテルは結局自分の住処ではなく、短期間で離れるところ。ビジネスホテルならなおさら。
 泊まる人も愛着もなく離れて行く。
 そんなクールな所をクローズアップした作品かなと感じた。

<Quiet Moments>
 2012.5.15-2012.6.2 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 The Third Gallery Aya
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F

 2人の写真展。

 鈴木崇さん
 風景とペットボトル?の写真。
 風景は手前にピントがあって、主題と思われる山や島がボケている。同じ景色を撮った写真を2枚に切って角に貼っている。
 これは遠近法による奥行き感を出しているそうな。
 ペットボトルに見える写真も何か模様の様に見える。

 大西正一さん
 ポートレート写真を3D写真にしている。
 見やすいようにステレオスコープ付き。
 ただの3Dではなく、左右服の柄を変えていたりしているところがミソか。

<笹川治子「case.A」>
 2012.6.1-2012.6.17
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 Aと書かれた惑星をイメージさせるマーク。
 木やプラスチックの廃材を組み合わせた何かのマシーン。
 周りにはそれらを作り出しているであろう人たち。
 Aのマークを旗頭に邁進する人々を見る様だ。

 そして、端には金属光沢のある防護服。顔からは白銀色の固体が噴き出す。

 機械などの人工物に囲まれた現代文明に対するアンチテーゼを感じた。
 防護服のオブジェからは多分原発事故のイメージを彷彿とさせる。
 AはAtomicのAかな。

<monocreate vol.05>
 2012.5.28-2012.6.10 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 モノクロ限定写真展。
 モノクロにすることは、世の中にある色を排除すること。
 色と言う重要なファクターをなくすことでマイナスになるのではないかと思われがちかも知れないが、その物の形状や影など、華やかさに隠れていたものをクローズアップするものではないかと感じている。

 カラーとは異なる質感を感じられる作品、光と影の対比を見せてくれる作品。

 モノクロになると、何が写っているかた共にどの様に写っているかの比率が高くなるように思える。

 衛門。さん
 月の光に照らされた木の枝が空に浮かぶ血管の様に見える。
 以前この様な写真を撮ったことを思い出した。

 林誠彦さん
 古いミシンの表面のエンボスの質感がうまくあらわれているように感じる。
 このミシンの今までの歴史を感じる。

<大大阪展「環状線19」 1>
 2012.6.1-2012.6.3
 13:00-21:00 金土 13:00-18:00 日
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 大阪環状線の各駅を各人が担当し、その付近の写真を展示。

 京橋/いけたにいさむさん
 「大阪大空襲」が根底に流れている。
 京橋に落とされた爆弾によって瓦礫の山となったことを感じさせる写真。
 自由の女神がコラージュされているのは象徴的。
 マットに開けられた小さい穴は機銃砲の跡か。
 打って変わって、現在のどちらかと言うと猥雑なイメージの京橋の姿をコントラストを高く、ポップなイメージで見せる。
 戦後を一気に駆け抜けるタイムトラベラーになった気分。

 福島/伸之助さん
 カラー赤外線写真。
 先程の京橋の写真がタイムトラベルならば、こちらは宇宙旅行。
 どことなく地球に似た惑星アンチクトン。
 越えようがない異世界感を覚えるのは痛快。

 天満/ひるたオブジョイトイさん
 赤外フィルター
 桜の写真展の時に使っていた赤外フィルターを使っていると思われる。
 長時間露光による動く被写体のブレ、赤外線フィルターによる変色が面白い。
 扇町公園の写真がどこから撮ったか一目でわからなかった。いいアングル。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<佐藤一正絵画展2012>
 2012.4.16-2012.4.26 土日休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 アサコムホール
 大阪市北区中之島3-2 朝日新聞大阪本社1F

 油絵作品。かなり上手い絵。
 うまい絵なんだけど、何と言うか、それ以上のものはない。伝わってくるものがどうも・・・。
 ネコがいる絵がいくつかあったのは嬉しかった。

<川辺ナホ「ブリューテンシュタウブ」>
 2012.4.7-2012.4.28 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-18:00 土
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 ギャラリーに入ると、床にも作品があるから気をつけて下さいと言われる。
 床を見ると黒い絵が。
 木炭を用い、レースカーテンの柄を写していると言う。
 壁には同じ手法のものがガラスの上に転写されていたり、モノクロ写真があったり。

 ぶら下がっている玉の影と床に丸く置かれた木炭の山。それがまた良い感じでマッチする。
 まるで木炭の周りを回る衛星のように映る。

 ポートフォリオには大きな窓のある部屋に床に木炭を用いた作品。
 窓から入る光の部分に木炭の作品があり、面白い展示だと感じた。

<ガラス ヒカリ カゲ イロドリ 2012>
 2012.4.16-2012.4.21
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 2人のガラス作家さんの展示会。
 ギャラリーではワークショップの最中だった。
 ゆっくり見ることはできないと思い、さっと見て出た。

<松岡亮-旅の途中->
 2012.4.9-2012.4.28 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-16:00 土
 福住画廊
 大阪市中央区高麗橋2-1-10 高麗新ビルB1

 壁には乱暴に描き殴られ切り抜かれた画用紙が束ねられた「絵本」が貼られている。そして他方の壁には絵の描かれた画用紙がタコひもに結び付けられて貼られている。

 意味が全くわからない。でも勢いは感じる。

 タコひもの作品はまるで昔の夜店であった紐の付いた景品のようだ。
 また、絵本は作家さんのお子さんのために作ったそうな。
 この本を見て育った娘さんはどんな子になるのか、将来が楽しみである。

 ギャラリーのオーナー夫人?と話をしていた。
 作品のこと、FESTARTのこと。
 話に夢中になりすぎて、気がついたら20:00前。
 ご迷惑をお掛けしました。

 今日行った福住画廊は、FESTART大阪2012に参加しています。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<吉野英理香写真展「ラジオのように」>
 2011.6.20-2011.7.2 日祝休
 12:00-19:00 月-金 12:00-18:00 土
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 大人数の客が押し寄せたので、ぱっと見てそそくさとギャラリーを後に。
 見たうちに入らないが、多分また見に行くことはないかな。

<GR1>
 2011.6.21-2011.7.3 6/27月休
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 やっぱり、◯◯は違いますね、と言う目を持っていないので、機材縛りの写真展はどこに見るべきところがあるのかがわからない。
 私にとって写真とは写し出されているものが私にとって如何に印象に残るかであって、印象に残る写真ならば何で撮ってもよいと思っている。

 粉川翔之助さん
  短い針金を皿にのせて、フォークを置いている写真のアイデアが面白かった。

<降ったり晴れたり>
 2011.6.21-2011.6.26
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 晴空の「水ノ流ルル」に出展するので、水の表現についてはいろいろ考えていた。
 例えば、雨を如何に表現するか。
 降っているところを写してもたいして降っている雰囲気は出にくい。
 傘と水たまり、水滴、濡れた路面。

 企画展のテーマには「晴れたり」というのも付いているので、最後のテクマクさんの虹の写真もテーマには合っているわな。

<風・ふうりん展>
 2011.6.20-2011.7.1 6/26日休
 13:00-20:00
 土・最終17:30まで
 art gallery そら
 大阪市中央区谷町6-4-28

 両方のドアを開けていたら、風が通っていい音が鳴っていたかも知れない。
 一見変わった風鈴、正統派の風鈴、様々な風鈴と、奥には風に吹かれそよぐようにポストカードが吊り下げられている。
 この企画自体が一つの作品のような感じを受けた。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<ふぉとぶろがー4人展「イロドリのセカイ」>
 2011.5.31-2011.6.5
 11:00-19:00 最終17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 くるくるぽんたさん
  カモメが水面から飛び立つ時をとらえた写真。
  水しぶきが円弧を描いているところをとらえているところがいい。

<高木直美 銅版画展>
 2011.5.30-2011.6.11 6/5日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 単純な線なのにいろいろ想像させられる銅版画作品。

 ESTHER
 髪の毛らしき塊とスカートらしきもの、そこから伸びる脚で表現されているだけなのだが、女性がたたずんでいるのを右斜め後ろから見ているように見える。

<CABINET LIBRARY Vol.04>
 2011.5.30-2011.6.11 6/5日休
 12:00-19:00 月-金 12:00-18:00 土
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 建物の写真。
 はっきりした色彩が多いせいか、どことなく異国感がある。

<「余白」林和美写真展>
 2011.5.31-2011.6.12 6/6月休
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 座ってお茶でも飲みながら、ゆっくり眺めると落ち着ける作品ではないかと感じる。

<線>
 2011.5.6-2011.6.7 水木、5/16休
 13:00-19:00
 日音色
 大阪市中央区谷町6-13-36

 鉛筆画の作品、動物と日音色の外観。
 日音色の外観の絵が印象的。

<下町人生>
 2011.5.31-2011.6.5
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 下町に猫は合うなあ。

<たくみ工房ガラス展>
 2011.5.29-2011.6.4
 11:00-19:00 最終18:00まで
 ピアス・ギャラリー
 大阪市北区豊崎3-19-3

 多面体にカットされた作品を見て心惹かれる。
 私は多面体とか好きなんだなと実感。
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それで評判は?
 写真や絵を見るのも好きです。

<宮川かほり作品展「森と襞」>
 2011.5.16-2011.5.21
 12:00-19:00 月-金
 最終18:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 女の子がぬいぐるみを持って木にしがみついている。そんなDMの写真が気になった。

 ぬいぐるみのクマを連れて少女が散策するストーリー。
 森の中を散策するかのような映像もあり、自分も森の中を歩いているかの様に写真を見ることができるのが面白い。

 部屋の片隅に枝を置いてあったり、入口に写真にも出てきたぬいぐるみのクマを置いてあることに気がつく。

<猫ふんじゃったなギャラリー9>
 2011.5.8-2011.5.22 5/16月休
 14:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 先日全制覇したスタンプラリーの用紙を渡す。当たるといいなぁ。

 小口ジュンコさん
  猫の面、「阿」「吽」「無」
  ちょっと不気味だけど、魅力的。
  寝ている猫もいい。

<STEP-はじめての写真展->
 2011.5.17-2011.5.22
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 菊永麻友さん
  太陽の塔と青い空が気持ちいい。

 岩城慶子さん
  花の写真、何だか3Dに見える。
  表面が金属光沢ぽいところも何か斬新。

<公開グループ展「猫ふんじゃったな@」>
 2011.5.10-2011.5.22 5/16月休
 13:00-20:00 火-金
 12:00-20:00 土
 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 18時過ぎから在廊。
 今日は客が全く来ない。結局私がいた時間内では一人だけだった。
 明日、あさっても在廊予定です。
 5/21 16:00-
 5/22 16:00-18:00(最終日)

(写真展に参加します)
  公開グループ展「猫ふんじゃったな@」(5.10-5.22、大阪 ギャラリーマゴット)


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