ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:KUNST_ARZT

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ギャラリー散策 に参加中!
2020102517鈴木_真衣子_個展「集団の分断」@KUNST_ARZT。1


2020102518鈴木_真衣子_個展「集団の分断」@KUNST_ARZT。2鈴木 真衣子 個展「集団の分断」
 2020.10.20-2020.10.25
 12:00-18:00
 KUNST ARZT
 京都市東山区夷町155-7 2F

 出展作家:鈴木 真衣子

 展示会webサイト:鈴木 真衣子 個展「集団の分断」

〇〇〇


 ギャラリーのウェブサイトで作品のビジュアルを見て面白そうだと思ってやってきた。
 実物を見るとこれ木版画だ。
 多分書いてあったんだろうけど、それを失念していたみたい。
 分断された物体を色を分割して刷った木版画で表現、という考えも面白い。
 まあ、単純にパズルを見ているようで面白いのだが。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120105村田のぞみ個展「BUBBLES」@KUNST ARZT
 KUNST ARZTの看板。

村田のぞみ個展「BUBBLES」
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-18:00
 KUNST ARZT
 京都市東山区夷町155-7 2F

出展作家:
 村田のぞみ

展示会webサイト

〇〇〇


 この展示が今日の京都へ来た主目的。
 ステンレスの針金を用いて、立体作品を製作されている作家さん。
 「空中ドローイング」という表現。これはいい感じ。

 メイン作品の展示。
 部屋の片側に天井から針金の塊が置かれている。
 タイトルの様に泡に見える。
 私は目が悪いのでそのまま見ると本当に泡に見える。照明に照らされた針金の反射も泡の反射のように見えてくる。
 壁に映るワイヤーの影も見逃せない。

 隣の部屋には瀬戸内国際芸術祭・高見島で発表された「まなうらの景色」の写真が展示されていた。
 そして、小さな針金作品。
 触ってもいいというので触らせてもらう。
 元々ワイヤーアートが好きなのでこういうのを見るだけではなくて触れるというのはとてもうれしい。
 持ってあらゆる方向から眺められる小作品もいいね。

 作家さんがいらっしゃったので、どのように作っているのかを説明いただく。
 0.45-0.8mmΦのステンレス針金を10cm位に切って、それらを撚り合わせて立体に組み合わせる。
 大きな作品になると重力でつぶれてくるので、下は太い針金で作る。
 展示されている作品も下の方は太い針金が使われていた。

 大きな作品になると一人では制作できないので人に手伝ってもらうらしい。
 撚る時に指が痛むので指サックを使っているという普通の人には役に立たないけど重要なことも話してくれた。

 これらの作品は写真ではなかなか表現しづらい。
 本物を見ないと良さがわからないよな。
 見に来てよかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130351 佐々木伸佳硝子展>
 2013.9.17-2013.9.29 9/23月休
 12:00-19:00 初日15:00から 最終日17:00まで
 ギャラリーにしかわ
 京都市中京区河原町四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F

 レース技法で制作されたガラス作品。
 ガラス容器の表面や内部に細く白い線が見事な模様を描き出す。

 皿などの表面のレース編みのような模様も美しいのだが、ガラスの内部に広がる白線もどても美しい。
 これはガラスの中に三次元空間の座標を取ったように見え、ガラスの中に広がる空間の重力場を示しているようだ。
 こんなふうに力が働いて・・・・みたいな。
 ガラスの中に宇宙を見たような気がする。

<20130352 つもとみらい個展「せをはやみ」>
 2013.9.24-2013.9.29
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 GALLERYはねうさぎ
 京都市東山区夷町158 神宮道ビル2F

 赤い糸を部屋に張り巡らせた作品。

 片方が釘に結び付けられた糸がもう片方で束ねられ、床へ垂れ下がる。

 赤い糸と言うと運命の赤い糸を連想させるが、そう言う意図があるのだろうか。

<20130353 山田那美個展「窓を描く」>
 2013.9.24-2013.9.29
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 GALLERYはねうさぎ
 京都市東山区夷町158 神宮道ビル2F

 部屋の入口にあった透明アクリル板に描かれた街並みの風景。
 街並みは白い線で簡略化されて描かれており、一見パズルのようにも見える。

 そしてそれがスポットライトに照らされ、すぐ下にある台に影が映る。

 アクリル板上の白い線と台に映る黒い影の線との組み合わせが妙にしっくりくる。
 光と影、白と黒の対比がいい感じ。
 簡略化されたものだから、何も考えずに入ってくる感じがする。

 この白い線は紙を切って作ったもの。
 それを支えるのにアクリル板を用いている。

 この作品ができるまでは窓から見える街並みをクレパスや岩絵の具で描いていたが、線のシャープさを出したいとの考えで、この方法に行き着いたとのこと。

 この後で見た岩絵の具で描かれた街並みもカラフルで質感があり面白い仕上がり。

<20130354 稲富春奈「存在のあと」>
 2013.9.24-2013.9.29
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 KUNST ARZT
 京都市東山区夷町155-7 2F

 タイトル通り、存在そのものではなく、その「跡」を鑑賞する。

 温度計を添えた氷が溶けていくのを鑑賞。
 もっとも今日は氷は溶けた後で、その痕跡として水を通す穴を開けられた氷を載せていた台には添えられた温度計が落ちていて、その台の下に水が溜まっている。
 私はそれを見る。

 シャーレにオブラートを敷いたもの。ここに作家さんが育てている植物へやった水が葉から落ちる一滴をここに落とす。
 その一滴の水の跡がオブラートに残る。
 私はそれを見る。

 ギャラリーの外に面した窓も作品だと言う。
 作家さんの展示が決まってから窓掃除を辞めてもらい、展示期間の最初に作家がその窓の一部拭き取る。
 そこには展示期間中についた付着物が溜まる。
 その跡を私は見る。

 そしてまだ作品があった。
 帰りに小さな封筒を渡される。
 中にはオイルが少量つけられていて、体温程度で溶け、香りが出る。それを温めて匂いをかいで欲しいとのこと。

 展示を見て、恐竜の足跡の化石を想起させる。
 恐竜そのものではなくても、恐竜がいたことがこの化石でわかる。
 跡でそのものの存在を感じることができる。

 帰宅して貰ってきたオイルをかいでみた。
 何の匂いなのかわからないけど、ちょっとスッとした匂い。

<20130355 生駒啓子陶展-確かなもの 不確かなもの->
 2013.9.24-2013.9.29
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 ギャラリー恵風 1F
 京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側聖護院山王町21-3

 直径1.5mほどの輪が二つ。
 どちらも陶器でできていて、30cm×50cmほどの陶板をつなげて作られている。
 片方が黒く、片方は白い。
 黒いのが確かなのか、白いのが確かなのか、そこら辺はわからないし、そこに当てはめるのが正しいのかもわからないけど、考えることはそんなところかと思いつつ輪っかを眺めていた。

 作家さんの知人らしき人が2人いて談笑されていたので、ついに思ったことを言えなかった。
 「この中に入っていいですか?」
 言ったらよかったかなぁ。

<20130356 植田麻由展「A Lump of Feelings」>
 2013.9.24-2013.9.29
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 ギャラリー恵風 2F
 京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側聖護院山王町21-3

 カラフルでちょっと変わった形の陶器が並んでいる。
 しかも一部の作品は触っていいという。
 特に立体物の作品は本当のところ触りたくて仕方がない。
 商品として売られているものは触ってもいいところが多いが、ギャラリーとなると触っちゃダメっていうところが多いので、こういうのは嬉しい。
 しかも面白い形をした陶器なので、触りがいがあるというか。

 カラフルな色遣いも手伝ってか、何だかウミウシを思わせる作品や、バネ状の形をした作品が触りがいが特にあった。
 バネ状の形なんてちゃんと作れるんだなと思う。
 私が思っている以上に陶器は自由だな。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130285 奥田誠一個展「流転」>
 2013.7.26-2013.8.4
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 KUNST ARZT
 京都市東山区三条通夷町155-7 2F

 「震・界」
 椅子の足に切れ目、逆さにし、座面を不安定なところに置く。
 木がバネのようにたわむのが面白い。地震でよく言われる共振を想起させる。

 「転・界」
 木をらせん状に削る。
 木をねじったように見えるのが面白い。

 野外の大規模な作品をポートフォリオで見る。
 これも実際見てみたかった。

<20130286 白白庵 × gallery near「tokonoma展 -Japanese "TOKONOMA" Style Exhibition-」

<20130287 猫のハガキと小物展>
 2013.7.17-2013.8.5 火休、7/27土休
 12:00-22:00
 ごはんcafeたまゆらん
 京都市左京区浄土寺西田町108-4

 Yみちさんの写真のポストカードももちろんいいけど、イラストのポストカードも見逃せない。
 版画調のものやマンガチックなもの、切り絵のようなものまで様々。

 こねーるさんのサヴォンくんのクレイアクセサリーはとてもかわいいのでオススメ。
 この日は本猫も店内でくつろいでおりました。比較して楽しんでください。
 後、猫の足跡柄のついた手ぬぐいなど、猫グッヅ好きにはたまらないかも知れません。

 夏限定のソーダがうまい。
 甘夏、キウイなど。

<20130288 チョコじいぷる〜展>
 2013.8.1-2013.8.18 8/7、14水休
 11:00-19:00
 キトゥンカンパニー
 京都市下京区五条烏丸西入る 上諏訪町294-1

 出展作家 : Yみち氏
 同時開催 : チャコりんとモフモフ王国の仲間たち

 じいにゃんくん、チョコらくんのお茶目なところ、かわいいところ、そしてカッコいいところが見ることができる写真展。

 白黒柄のじいにゃんくん、黒猫のチョコらくん、柄的には多分カメラマン泣かせだと思ったりもするけれども、彼らの魅力をしっかり写し取れていると感じる。

 じいにゃんくんの武勇伝の一つ、ギザ耳になった(耳に穴があいた)時の写真がかわいさとワイルドさとを兼ね備えた最強写真だと思う。

 じいにゃんくん、チョコらくんだけでは白黒しかないと言うことで、同時開催として「チャコりんとモフモフ王国の仲間たち」もあります。
 Yみちさんの親類のおうちのにゃんこたちのベストショットを見ることができます。

 クイズあり、スペシャルなチョコケーキありの楽しい写真展です。
 喫茶店なのでワンオーダーお願いします。
 
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130082 アフターおうちにゃんこ展>
 2013.2.23
 11:00-19:00
 キトゥンカンパニー
 京都市下京区五条烏丸西入る 上諏訪町294-1

 恒例となったおうちにゃんこ展、期間中には間に合わなかったが、アフターと言う抜け道があって、見ることができた。

 いつものようにおうちにゃんこへの愛情たっぷりの作品が並ぶ。
 今年は写真展示以外の展示が目につく。
 おうちにゃんこのクッションやジグソーパズル、モビールなど。
 クッションは確かに人気が出るわ。
 写真では、子猫が部屋の中を覗いているような後姿のものが印象的。

<20130083 科学のあとに詩をかくこと>
 2013.2.19-2013.2.24
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 ギャラリー16
 京都市東山区石泉院町394 戸川ビル3F

 昨日見たガラス繊維で作られた作品と似たものがあったが、この作品は発泡スチロール製。
 製作法も異なるが似た形、収斂進化を思わせる。

<20130084 梶山美祈個展「360°検廖
 2013.2.19-2013.2.24
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 KUNST ARZT
 京都市東山区三条通夷町155-7 2F

 幾何学的な作品が以前から気になっていた作家さん。

 今回の作品は青い海を表現した作品。
 青い透明アクリル板を四角柱の形に組み、それを並べていく。
 透ける向こうの壁は青く染まる。
 連続した直線が並ぶのは見ていて気持ちいい。

 四角柱を繋ぎ止めているのがホッチキスの針。コの字のまま使っている。意外な使用方法。

 過去の作品をポートフォリオで見せてもらった。実物を見てみたいと思える作品がいくつかあった。
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