ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:DMO_ARTS

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
若杉聖子「Snow Blossoms」
 2014.3.19-2014.4.6 月火休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 ギャラリーあしやシューレ
 兵庫県芦屋市親王塚町3-11

 釉薬のつけられていない白磁器、丹念に磨きをいれているらしい。釉薬のそれとは違う滑らかさが美しい。

神田ゆみこ個展「記憶」
 2014.3.26-2014.4.8
 10:00-20:00
 DMO ARTS
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹3F(移転)

 2年振りの個展。
 日常品を描いた作品は、常日頃我々が見ているものが、ちょっと作品になっちゃってと言う点で、そのものたちが少し誇らしげでもあり、恥ずかしげでもあるような雰囲気を醸し出す。
 写実的ではあるけれども半分イラストチックな表現が見ていて和む。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130211 THE OSAKAN DREAMS VOL.3>
 2013.5.1-2013.5.14
 10:00-20:00
 DMO ARTS(3F)、アート解放区(6F)
 大阪市北区梅田3-1-3
 JR大阪三越伊勢丹

 小川宣之さんの陶芸作品。
 動物の骨格をイメージした大作を見て、物質的な重量とその場の重量を感じた。
 暗闇の中に、この作品にスポットライトを当てる。
 そういう展示がふさわしい。そういう展示で見てみたい。

 田端奈央人さんの陶芸作品。
 恐竜の卵から孵るところやイグアナの姿、オウム、ヒョウなどの動物の描写が素晴らしい。

<20130212 猫ふんじゃったなギャラリー11>
 2012.5.8-2012.5.19
 13:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 「ねこふん」総元締めの猫作品展。
 いつにも増して猫雑貨てんこ盛りの様相。
 いつもの場所にいつもの人の写真がない!
 そこはその人の特等席でもなんでもないのだが、2年連続くらいで同じ所に展示されていたので、今年は違うんだなと。
 10Wらしい写真もあったし、雑貨はてんこ盛り。
 猫のペーパークラフトは私もちらっと考えたことがあったなぁ。考えただけだが。

 クーちゃんは定位置でずっと寝ておりました。
 ちょっとやそっとじゃ起きやしない。

<20130213 猫化 NEKOBAKE 2013>
 2013.4.24-2013.5.17 5/3、4、5、6、12休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 ここも猫雑貨が多い。
 小さな猫の陶器がてんこ盛りになっているのを見たがあの展示はいい。
 ゴーあやさんの絵は和む。

<20130214 猫科の7人の女と、オス猫展>
 2013.5.7-2013.5.18 5/13月休
 12:30-19:30 12:30-17:00 日・最終日
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 恒例の猫展。
 目を惹く版画作品、立体物などが並ぶ。
 天野千恵美さんのネコの置物は期待を裏切らず可愛くて面白い。
 桐山暁さんの版画、版画でなくてもこの絵の雰囲気が結構気に入ってたりする。
 こんな風に魅力的な造形物を作り出せる人はすごいなと単純に思う。
 今年は「ねこふん」から外れているので、例年より見易くなっているかも。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130182 BAKIBAKI feat. KYO-HYOGU “IBUSHI-GIN”>
 2013.4.17-2013.4.30
 10:00-20:00
 DMO ARTS
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹3F

 「バキバキ」と称する連続図形のデザイン。

 内部に放射状に伸びる直線を組み込んだ五芒星や六芒星、それらを平面に並べたものは連続性がとても美しい。
 それを今回は和風に仕上げてある。

 和風とはいえ、シルバーやゴールドで描かれたデザインはとても鋭角的なもので、和風のイメージはない。

 壁に描かれているデザインのメイキング映像があったが、フリーハンドなんだな。
 壁のデザインの線を見ると定規みたいなものを使っているような形跡はないから、そうなんだろうけど、理路整然と並べられたパーツはフリーハンドのイメージがない。

 縁に金のラインのある短冊にもデザインされていたが、縁のラインまで線がはみ出していた。
 そこは普通避けるだろと感じた。悪いわけではないです。

<20130183 京都・大阪・神戸 三都猫絵巻>
 2013.4.24-2013.4.29
 12:00-20:00 最終日17:00まで
 イロリムラ[89]画廊
 大阪市北区中崎1-4-15

 関西3大都市、京都、大阪、神戸の猫たちの写真を展示。
 3人の写真家さんがそれぞれ担当の都市の猫を撮る。

 京都担当 山本ヒロタカさん
 ミケネコが水が溜まった石臼の縁に乗っている写真。水に映る景色がミケの毛色に合った感じに写っているところがおしゃれ。
 川床の足元からジャンプした黒ネコの写真は猫らしいところを魅せてくれる。

 大阪担当 桐生明さん
 雪景色の中に猫が2匹、雪景色はこの一枚だけ。雪の中の猫はやっぱり目を惹く。
 地蔵に水をかける人のちょっと向こうの屋根の上にいるネコ。その慎ましやかな態度が何だかいい感じ。

 神戸担当 Ryusukeさん
 写真の配置と展示の手法が上手い。展示写真全体が上手くまとまって、ストーリーを感じさせる。
 山手から海まで猫を探して歩く彼の姿が目に浮かぶよう。
 夜のポートタワーに猫の写真で上手く締められているところも良し。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<mocchi mocchi exhibition SILKSCREEN PRINTING WORKS>
 2012.9.12-2011.9.25
 10:00-20:00
 DMO ARTS
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹3F

 シルクスクリーン作品展。
 私が物を知らないだけかも知れないが、シルクスクリーンって平面的なイメージ。しかし、そのイメージとは異なり、質感が伝わる感じがする。

 木版画のような作風はともすれば荒削りのように感じてしまうが、それが猫やハト、花のフォルムをうまく表現している。
 色の重ね具合が絶妙で、いい色、いいグラデーションを出しているなと感じる。

 今回、会場がファッション関係の売り場に位置することから、靴やカメラ、腕時計をモチーフにした作品も作成したと言う。
 その作品も木版画風の柔らかい感じがうまく合っていると感じる。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

THE OSAKAN DREAMS VOL.2
 2012.5.2-2011.5.15
 10:00-20:00
 DMO ARTS(3F) アート解放区(6F)
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹

 目を惹いた作家は2名。

 Ayako Ono氏。
 キャンパス地に青を基調としたアクリル画の作品。
 誰もいない地下道や駅を描いている。
 キャンパス地の凹凸が絵の表面に残っているにもかかわらず、床に映る光の反射の表現がシャープ。
 なんだか不思議な感覚。

 村田彩氏。
 陶芸作品。
 花をモチーフにした作品。
 今回は花の本来の目的である生殖という部分をクローズアップしたイメージで作品を作っているのだろう。
 花というより触手の生えている動物のような感じもしてくる。
 しかしグロテスクではない。うまいバランスを取っているように思う。
 YOD Gallery選出ということで、新宮さやか氏を想起させる。
 彼女の作品はモノクロで花の造形の美しさを表現している様に思えるので、ちょっと方向は違うが。

<飛形久志写真展「被災地からのメッセージ」>
 2012.5.1-2012.5.6
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 昨年3月11日に発生した東日本大震災。
 その被災地に震災以前より通っていた作家が、震災のことを風化させないためにと写真展を開催。
 大阪では距離が離れているということもあり、震災のことが忘れ去られていっている様に感じる。
 度の過ぎた自粛もいけないが、忘れることが一番ダメなんだ。
 現場に行かないと本当はわからないのかも知れないけれども、写真を見るといろいろなことを思い返すことができる。
 何もできないという人でも、一つだけ、忘れないということはできると思う。

 津波で洗われた後に花が咲いている写真があった。
 生命力の強さを感じる。


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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<北久美子洋画展>
 2011.11.30-2011.12.6
 10:00-20:00 最終日17:00まで
 JR大阪三越伊勢丹 美術画廊
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 とても大きくて鮮やかな孔雀の絵が目を惹く。

<水口かよこ木版画展>
 2011.11.30-2011.12.13
 10:00-20:00
 JR大阪三越伊勢丹 アート解放区
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 車に乗ってトンネルから抜けるところの絵がとてもいい。
 明るくて白く飛んでいるところやそれに淡く写る自動車、その表現がとても良くて、木版画でこれだけの表現ができるものなんだと思わせる。

<神田ゆみこ個展「存在」>
 2011.11.30-2011.12.13
 10:00-20:00
 DMOARTS
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹3F

 何でホッチキスの針?
 何でリモコンのボタン?

 眺めているとその物の存在感がしっかり伝わってくる。
 これらは日常にあるありふれたものだけど、描かれるべくして描かれたんだなと感じる。
 見ていると、周りの物を改めて観察したくなる。そんな展示です。

<「東京大阪2都猫物語」「東京湾岸のねこたち」合同写真展>
 2011.11.29-2011.12.4
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 再び来訪。
 今日は池口さん、阪さんが在廊。
 写真を見て、作家さんから話を聞く。
 見ていて心にくる写真だな。それも後々からじわじわやってくる。
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それで評判は?
 写真や絵を見るのも好きです。

<THE OSAKAN DREAMS>
 2011.5.4-2011.5.17
 10:00-20:00
 DMO ARTS(3F)+アート解放区(6F)
 大阪市北区梅田3-1-3
 JR大阪三越伊勢丹

(DMO ARTS(3F))
 増田好郎さん。
  文字が消えるだけで現実感が消える。面白い。

 nomoto piropiroさん。
  赤外線写真で現実感をなくしている。

 このギャラリーの展示作品からは「現実感の消失」を感じた。

(アート解放区(6F))
 新宮さやかさん。
  陶器でこれだけ細かい細工ができるものなのかと感心。

(写真展に参加します)
  公開グループ展「猫ふんじゃったな@」(5.10-5.22、大阪 ギャラリーマゴット)


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