ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:Birdie_Photo_Gallery

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<20130075 コンテンポラリージュエリー4人展>
 2013.2.20-2013.3.18 火休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 gallery shop Si
 神戸市中央区元町通4-1-5 2F

 DMに幾何学的デザインのジュエリーがあったので見に行った。
 DMのネックレスも面白かったが、ショーケースにあったネックレスとリングが更に素晴らしいものだった。

 津崎美千代さんの作品。
 ネックレスの先にあるアクセサリーの形状が楕円をくり抜いた直方体で、それをx軸、y軸、z軸に組み合わせて、楕円体をイメージできるようになっている。
 頭の中で3Dのグラフが組み上がっていくのを感じた。

 もう一つの作品はリングで、複数の正方形の形状のパーツを一つのクリップ状の直方体でまとめたもの。指から外すと正方形のパーツがスライドして位置が変わる。その仕組みに惹かれる。

<20130076 櫻井龍太写真展「Milk Me!!!!!」>
 2013.2.19-2013.3.3 月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 Kobe 819 Gallery
 神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル37号

 ヌード写真についてはただ女性の裸見せとけば、目を惹くだろうと言うイメージがあって、どうしてもマイナスイメージがつきまとう。
 しかし、今回の展示はそんなマイナスイメージを払拭して余りあるものだった。

 単なる女性ヌード写真展ではない。
 今回の展示は18禁と言うことで、確かにこれはこう言うことにしとかんとあかんかなと言う写真もあったが、全体的に見て、その系統を期待してくる人の希望を挫き、写真展として面白い展示になっていると感じた。

 面白いと思ったのが、まず、上から糸で吊り下げられた写真。
 壁だけに収まらない作家の世界観を示しているように感じた。
 写真の一部にクモとクモの巣があるのは容易に暗示されるものではあったものの、その裏にある写真との比較、風に揺れ、回る写真を眺めるのも面白い。
 直貼りだが、周りに木の角材を配置することでフレームがあるような効果をもたらすのも、後から思えばそう難しい話ではないが、あっと思わせるもの。

 後、写真の並べ方が上手い。
 女性ヌード写真展と思って入って来た最初にあんな写真で不意をつかれ、ラストにあんな写真を配置するとは、しかもギャラリーに入った時にはこの写真が見えないのだ。
 ラストの写真で、ここまで見て来た写真たちに対する感情がすべて打ち壊されるような感じを受けた。そして笑いがこみ上げる。
 ある意味、この写真が一番いやらしい。

 とは言え、女性たちは美しいし、明るいし、魅力的だった。
 それだけではない、何かを秘めたようなものがある。
 その魅力をしっかり写真に表現している作家さんの力もあると思う。

<20130077 クラッシックカメラ展>
 2013.2.16-2013.2.24 2/22金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 バーディフォトギャラリーの売り、クラッシックカメラを使った写真展。

 このギャラリーにくる度にクラッシックカメラが増えている。
 触らせてもらうこともあるのだが、機構的に興味深い。
 このバラエティーさから見ると、今のカメラがしょぼく見える。

 今回の展示では20種類ものカメラで撮った写真が並んでいるが、ここには更に多くのカメラがあるそうな。

 これはクラッシックカメラ研究会に参加して、実際に撮影した人が楽しめるものだと思う。
 このギャラリーでは、定期的にクラッシックカメラ研究会を行っているので、興味のある方は足を運んでみてはいかかかと。

 どのカメラがいいとか悪いとか正直わかりかねるので、私には向いてなさそうだけど。

 写真的には、洗濯物を干す洗濯バサミがたくさんついているものの写真がよかった。
いい感じのピントと洗濯バサミのゆらゆら揺れてそうなイメージが上手く表現されていると感じた。
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<20130057 birdie企画展「switch」>
 2013.2.7-2013.2.14 2/8金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 在廊してきました。

 全体的に明暗のメリハリのある写真が多かった中、どうも私の写真は浮いているような気が。

 搬入の時に隣にあった茶トラネコの写真が見た時から目に焼き付いていて、今日は移動して隣ではなかったものの、やはり印象深い写真だと感じた。

 この写真を撮った人と話しすることができた。
 今後の参考にさせていただこう。
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switch2DM1_1

<birdie企画展「switch」>
 2013.2.7-2013.2.14 2/8金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7
 千成堂ビル4F

 昨年神戸元町にオープンしたBirdie Photo Galleryの企画展「switch」に写真出展します。
 猫メインの写真展ではありませんが、私はいつものように猫の写真を出展します。
 都合よろしければご来場ください。

 JR・阪神元町駅から徒歩2分と言う至便の地にありますが、ちょっとわかりにくいかも。
 アクセスはこちら
 1Fは金券ショップ、その右横の細い階段を一番上まで上がってください。

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<モノクロ写真展>
 2012.12.14-2012.12.24 12.17月休
 12:00-19:30 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 モノクロ写真展。

 エスカレーターの階上部分の写真。
 エスカレーターの段の溝の直線、踊り場の模様、視覚障害者のタイル、その三つが整然と並んでいる美しさがシンプルなモノクロによって、より際立った感じを受ける。

<switch>
 2012.12.16-2012.12.26 12.21金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 Birdie Photo Gallery初めての公募写真展。
 自分にスイッチが入った写真と言うことで、ジャンルは何でもあり。

 ジャンルを問わないので、多分自分が日頃撮り慣れている写真を出してきていると思う。
 この人はこの被写体に思い入れがあるんだ、とか、この人はこんな雰囲気の写真を撮るんだとか、会ったり話したりしたことはほとんどない人達が多いけど、その人となりを何となくわかるような気がした。
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<目指せフォトコン!紙とプリント展 2012>
 2012.11.30-2012.12.9 12.3月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 301枚の作品がずらっと並ぶ。
 点数が多い時の鑑賞法は時間をかけずに見て、引っかかったものを見る手法。

 鑑賞者の特性上、ネコを被写体とした写真が引っかかって来るのは仕方がない。

 2匹のネコがキスしている写真があった。
 両方の高さが違って、片方がしゃがみこんでいるような感じ。
 2匹間のヒエラルキーが見えるようで、面白い。

 一見民家に見える店の玄関の横の窓から見えたネコの姿。
 うつむきがちのその姿にそのネコの奥ゆかしさを見たような気がした。

 ピアノの鍵盤の上のネコ、右手のブレがネコの動きを表現されているのがいい。

 ネコ以外で。

 朝日をバックに木のシルエット。
 シンプルな表現に惹かれる。

 枯葉をあたかも超能力で浮かせているような写真はシンプルに目を惹き、面白い。

 これ以外にも面白い作品があった。
 結局丹念に見てしまった。

 今回はデータ入稿でピクトリコのプリント紙にプリントする展示だったみたいで、色々な種類の紙を見ることができた。
 表面の状態で作品の良さを引き出せるのだなと感じた。

<GALLERY301 GROUP EXHIBITION 2012>
 2012.12.1-2012.12.11 12.5水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 パーティをしていて、一部作品を見ることができなかったものの、目をつけていた堀健さんの作品を見ることができたので良しとしよう。

 堀健さんの作品は磁石を用いたもの。
 カプセルが動く作品1つと砂鉄が動く作品2つ。
 砂鉄が動く作品は砂鉄が波打つように動くのが、なんとも面白い。
 もう一つの砂鉄作品は砂鉄が一ヶ所に集まっていて、なかなか動かない。
 じっくり見ていると思い出したようにほんの一部が動く。このじれったさがいい。

<OMBRA ADORATA 慕わしき影>
 2012.12.8-2012.12.25 木休
 13:00-19:00
 ギャラリーロイユ
 神戸市中央区北長狭通3-2-10 キダビル2F

 GALLERY 301でDMを見つけ、気になった展示会。
 私の好きな多面体が並んでいる。
 表面は大理石に見える。

 実際見ると全てロウ。ロウソクのロウ。
 キャンドル作家さんの作品だった。

 多面体作品の他にも、ワイングラスや皿などの作品が並ぶ。

 そして、壁にかけられているコラージュ作品のフレームもロウでできていた。

 こう言う造形は大好物。

 キャンドルスタジオマギエラ

<Alternative展「微熱」>
 2012.12.5-2012.12.15 12.7、14金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月、12.5 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 以前から何度か開催されているグループ展。
 今回のテーマは「微熱」。
 三人三様の「微熱」をイメージする写真が集まった。

 「微熱」を光と捉える作品あり、生命と捉える作品あり・・・。
 自分がこのテーマをもらったときはどのような作品を出すかと考えてしまう。

 石と水道の蛇口の取っ手が並んでいる写真。
 薄暗い中に蛇口の取っ手の金属の光沢。
 自然の石と人工物の取っ手の組み合わせがいい。
 取っ手も半ば土に埋もれていて、遺跡発掘して再発見されたようなイメージ。
 テーマとは違うイメージを受け取ったけれども、印象深い作品。

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横田真希展@芦屋ぎゃらりー藤

<福図鑑 れ>
 2012.11.20-2012.11.25
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13 ポートビルディング2F 215号室

 恒例の福図鑑。今回は「れ」。
 佳乃寿さんのがま口の布小物、やましたちずこさんの猫写真、バックに流れる音楽は谷口大輔さん、いつものメンバーの展示。

 佳乃寿さんのがま口、今回はかなり大きなバッグが登場。こんなに大きながま口ってあったんだね。

 やましたちずこさんの猫写真、外猫、家猫が時には可愛らしく、時にはかっこよく。
 写真を展示する方法も見逃せない。
 毎回違う展示法で、これが勉強になる。

 がま口と猫写真を眺めて一息つくと柔らかい音楽に包まれる。

 そして、お二人の楽しいトーク。
 これは変わらない。

<「Ideal Moment 懐逅」sachiko h.展>
 2012.11.12-2012.11.25 金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 birdie photo gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 「邂逅」じゃなくて「懐逅」。
 懐かしいものに出会うと言うことだろうか。
 写真を撮っていると、今まで気にならなかったものに出会ったりする。
 忘れ去っていたものに出会うこともある。
 ここに展示された写真たちは、撮影者が再び出会ったものたちなのだろうか。
 このシーンには以前にどこで出会ったのか、と思いを馳せる。

 私自身は全く体験したこともないシーンだが、十字架の墓石の上に一輪の花が置かれている写真。
 この写真が大いに気になった。
 ここで眠る人は誰だろう?
 大切な人だったろうか。
 その人との会話をしに来たのだろうか。

(20160416追記)
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<片岡健助個展「だめにんげん」>
 2012.10.13-2012.10.24 10/18木休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 ギャラリーAO
 神戸市中央区山本通5-1-8

 ギャラリーの床に白くて小さなお化けのようなオブジェが並ぶ。天井から吊られているものも。
 そして、壁にはそのオブジェが屋外でたたずんでいる写真。

 そのお化けみたいなオブジェが「だめにんげん」。
 かわいらしい姿に少し物憂げな、魂抜けた感のある雰囲気が味わい深い。

 「だめにんげん」と言うネーミングに惹きつけられるものがある。
 他人には言われたくはないけど、自分自身ではそれなんじゃないかと心の中で感じている。
 もちろん、それでいいんだ、なんて言うつもりはない。

 ここにいる「だめにんげん」達はそのとぼけた顔で何を思うのだろう。
 薄暗いろうそくの明かりの下、「だめにんげん」達に囲まれて自分も体育座りしてボケっとしていたい気分になった。

 ギャラリーに訪れた時にはもう終了時間を過ぎていたにも関わらず、作家さん、ギャラリーオーナーさんに対応していただきました。申し訳ありませんでした。そして、心に残る作品をありがとうございました。

<千葉奈央己展「snowdrop」>
 2012.10.15-2012.10.28 金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 birdie photo gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 南船場の写真ギャラリーでも何度か出展されている作家さん。

 自然の中での女性の写る写真。
 印象に残ったのは、腕を伸ばしている写真。
 何かを求めて対角線上に伸ばしている腕、その手は何をつかもうとしているのだろうか。
 そして、つかもうとしていたものはうまくつかめたのだろうか。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<2012年度コレクション展供
 2012.7.7-2012.11.4 月休(月が祝の場合、火休)
 10:00-18:00 10:00-20:00(金土)
 一般500円 9/22まで半額
 兵庫県立美術館
 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

 毎年開催されている「美術の中のかたち―手で見る造形」が主目的。
 今年は祐成政徳氏のインスタレーション。

 空気を入れた大きく赤いクッションみたいなものが部屋に横たわっている。押すと跳ね返ってくる感触を味わう。

 正直言って、作品数が少なくて、ちょっと残念。
 一つの作品は巨大で、触り放題だったが、単調なので、多分すぐに飽きる。

 この企画で思い出に残るのは、小さな発泡スチロールのビーズに彫刻作品を埋めて、手探りで探し出せるもの。
 これは本当に楽しかった。

 来年に期待。

 常設の小磯良平の作品「斉唱」を見てきたが。今日の「美の巨人たち」がこの作品を扱っていた。

 ちなみに9月22日まで、クールスポット設置期間ということで、普通は一般500円のところが、半額の250円で入場できる。
 美術作品を扱っているため、エアコンが効いていないと感じる温度では決してないので、ちゃんと涼める場所になっていると思う。

 コレクション展は企画展と違って、そんなに人が入っていることはないと思うので、ゆっくりできそう。

 最後に、兵庫県立美術館の屋上にこんなものが。

美かえる@兵庫県立美術館
 「美かえる」という名前です。

 オランダの作家さんの作品らしい。幅10m.高さ8m。
 JR灘駅から南下してくると見えてきます。

<Ordinary Miracle展「いつか」>
 2012.7.16-2012.7.29 金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月 最終日16:00まで
 birdie photo gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 sophie takakuさんと宮崎 shihiroさんが定期的に行なっている写真展。
 ここもお二人が運営されているギャラリーで今年2012年3月にオープンした新しいギャラリー。

 sophie takakuさんは本人の(明るい)イメージとは真逆の落ち着いた、どちらかと言うと重いイメージの写真。
 宮崎 shihiroさんは本人のイメージと合ったモノクロフィルムの落ち着いた感じ、そして重厚感のある写真。
 どちらも重いという表現をしたが、雰囲気はまた違うのが面白い。

 クラシックカメラを使った企画などがあるそうです。
 ご興味のある方は見物がてら訪れてみるのも面白いかも。
 ただし8月は休みらしいです。詳しくはウェブサイトを確認してください。

<Nana Hamada Solo Exhibition>
 2012.7.24-2012.7.29
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 DELLA-PACE
 神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F

 細い金属のワイヤーをかぎ針で編んで作り上げたオブジェの作品展。

 以前、作品を拝見したとき(Duality@GALLERY 301(2012.3.3))は作品数が少なくて、ちょっと残念に思ったのだが、今回は作品も多く、作家さんもおられ、しかも作品を触れることもできて満足。

 編まれた作品は金属でできている事を忘れさせる柔らかさで、形もある程度変形する。
 先を持ってぶら下げるとその方向にちょっと伸びたり、そのまま地面に置くと、自重で縮んだり、その挙動が面白い。

 ワイヤー作品で困るのは写真撮影。
 DMなどで写真を撮ることは少なくない。
 写真ではなかなかこの魅力を伝えられないのは残念だとおっしゃっていた。

<水ノ流ルル2>
 2012.7.24-2012.8.5 7/30月休
 13:00-19:00 火-金 12:00-19:00 土日 12:00-17:00 最終日
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13 ポートビルディング2F 215号室

 水をテーマにした作品展。
 私も写真で参加しています。もちろん猫の写真です。

 今回、特に目を惹いたのがいやまみわさんの絵本のイラスト。
 いや、そっちやないやろ、って言う面白さがある。
 実際見てもらったらわかります(笑)

 昨年も出されていた方の作品もグレードが上がって見応えがありました。

 そして、今日は出展者の五十嵐聖隆さんのコーヒー振る舞いがありました。
 コーヒーの香りが漂い、コーヒーを飲みながらお客さんたちが歓談する姿がいい雰囲気です。
 普段、コーヒーはあまり飲まない私ですが、いただきましたら、これまた美味しい。
 日頃こだわってはるのがよくわかりました。
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