ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:展現舎

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<藤原博子展>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 抽象画。
 絵とタイトルがまるで一致しない。雰囲気すら合っていない。
 それとなく見えても来ないので、逆に面白くなってくる。

<山田裕子作品展>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 ガラス作品。
 気泡の入った半透明のガラスの温かさを感じることができる作品。
 桜の花の置物がこのガラスにはとても合っているように思えた。

<深木シゲミ個展「KEMONOBITO」>
 2012.4.18-2012.4.29 月休
 14:00-19:00 火-金 12:00-20:00 4/21 12:00-18:00 土日
 展現舎
 大阪市西区江戸堀1-23-19 グランビルド江戸堀403号室

 異形の人型生物の立体作品。
 胸に丸い穴があり、そこには宝石たちが輝く。そんな女の子をかたどった作品。
 後は、か弱き生物の皮を被った女の子たちの立体作品。これがタイトルの「KEMONOBITO」にあたる。
 ジオラマのような展示がとてもマッチする。

<長谷川一郎展"beauty in a world">
 2012.4.16-2012.4.28 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 アクリル画作品。
 青空の表現がとてもきれいで、抜けるような青空がうまく表現されていると感じる。
 爽快な青空。

<中井希展>
 2012.4.16-2012.4.28 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 木版画作品。
 どこか懐かしい雰囲気を醸し出す作品たち。
 木版画の優しさと日本画で用いる絵の具によるどことなく懐かしい感じ。
 柔らかい気分になる作品だった。

<エレナ・フェラーリオスカッキ展“A Cicada Singing in the Night: Memorie de Melodie”>
 2012.4.16-2012.4.21 日休
 11:00-19:00 平日 12:00-17:00 土
 橘画廊
 大阪市西区西本町1-3-4 大阪陶磁器会館B1

 古い絵葉書を彷彿させるような日本の舞妓さんなどのモノクロ写真に着色している写真。
 それにセミの画像をコラージュしている。
 日本人ではこういう作品はなかなか作れそうにない。

<山崎直秀展>
 2012.4.16-2012.4.21 日休
 11:00-19:00 平日 12:00-17:00 土
 橘画廊
 大阪市西区西本町1-3-4 大阪陶磁器会館B1

 写真の上に透明ガラスを載せ、その上に透明な樹脂を塗って、それをまた撮影すると言う手法でできた写真。
 最初、私はカメラの前に透明樹脂を塗ったガラスをかざして撮影したものだと思っていたのだが、そうではなかった。
 どちらかと言うと、私の考えた方が面白いんじゃないか。

<小松美羽作品展「画家の原点回帰〜ウガンダ〜」>
 2012.4.19-2012.5.2 日祝休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 オリンパスギャラリー大阪
 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル

 写真と銅版画作品。
 ここで銅版画作品が展示されるのも珍しい。
 銅版画がメインだからそうなってるんだろうか。
 銅版画は素朴さと力強さを感じる。
 ゴリラの写真はかなり近いところで撮られたらしい。
 迫力ある写真があった。

<井上正詞個展「写色絵感」>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 写真と絵のコラボ作品。
 今回は1枚の作品の中で写真の続きを絵にしている作品があった。
 これこそコラボ。

<水銀灯2>
 2012.4.17-2012.4.29 月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 前回はカラー、今回はモノクロ。
 前回のほうが「水銀灯」のイメージは出ていたのでは?
 水たまりに街灯の光が反射して見えている写真に惹かれた。

<二眼レフグループ写真展”R∞T”>
 2012.4.16-2012.4.22 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 二眼レフで撮影した写真展。
 二眼レフはゆっくり撮れると言う。
 記録と言うより絵を描く感じに似てくるのだろうか。
 私の写真に対する考えとは全く異なるが、作品を作り出すのが楽しいというのは伝わってくる。

<廃れもの>
 2012.4.17-2012.4.22
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 廃墟ではない、街にある朽ち果てていっている物たちの写真展。
 ペンキが剥げてみたり、家全体に蔦が生えてみたり。
 全てモノクロ写真だというのは、そちらのほうが表現しやすいのかな?

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 魅力的な作品はどこにある?

<しまだそう個展「理、在る。」>
 2012.4.2-2012.4.14 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 「理」という字が入ったタイトルと何ともシュールな感じの絵。
 そのスレ違いを感じる。
 それまでといえばそれまで。

<旗屋吉員・渡辺晶子展「クラナッハノカノン」>
 2012.4.2-2012.4.14 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 写真のコラージュ。
 中世の人物、女性の絵画を写真の切り貼りで作っているような作風。

<ちゃぶ台系女子展>
 2012.3.31-2012.4.13 月休
 15:00-20:00 火-金 12:00-18:00 土日
 展現舎
 大阪市西区江戸堀1-23-19 グランビルド江戸堀1004号室

 正直言って絵柄が好きではない。
 ポスターを見た時にこれはやめとこ、と思った。
 でも、大化けする可能性もあるので見てみた。

 一つ面白いオブジェがあった。
 作者が飼っているハムスターを粘土で作ったものらしいが、どう見てもハムスターじゃない。
 カレイのように2つの目が片方に並び、一見牛かと思う体型。
 これは目を惹いた。

<陶芸の提案2012>
 2012.4.4-2012.4.17
 10:00-20:00
 アート解放区
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 こんなオブジェも作れるんだな、陶芸はと思わせる作品が並ぶ。複数の作家さんの展示会。
 動物を作った作品は何ともユーモラスな雰囲気が面白い。

 液晶テレビの画面が中から破られて、外にボールが転がっている。
 このボールがCGのような荒いドットで創り上げられたような感じ。
 この作風、どこかで見たことがあると思ったら、■ギャラリー散策20100622。の「増田敏也展 -image-」で見たんだった。
 そして、この展示会の企画にギャラリー白が入ってた。納得。
 先月にこの展示をギャラリー白でしてたんだな、見逃していた。

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