ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:大丸心斎橋店北館14Fイベントホール

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130350 岩合光昭写真展「ねこ歩き」>
 2013.9.11-2013.9.30
 10:00-20:00 最終日18:00まで 入場30分前まで
 一般700円
 大丸心斎橋店 北館14Fイベントホール
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 北館14F

 言わずと知れた岩合さんの猫写真展。

 世界のネコたち
 ギリシャ、イタリア、トルコ、モロッコ、アメリカ

 日本各地のネコたち

 岩合さん家のネコたち
 海ちゃんなど

 大きな写真に世界各地の景色に馴染むネコがいる。
 佇むネコ、ジャンプするネコ、じゃれ合うネコ…
 そんな写真がこれでもかと展示されていて、猫好きにはたまらない展示になっている。

 NHKBSプレミアム岩合光昭世界ネコ歩きに出てくるネコもいてナレーションが聞こえてきそうな錯覚にとらわれる。

 日本のネコたちの写真は季節で区切られているので、雪の中のネコの写真を見ることができる。
 他の地域は季節を追っているわけではないので、四季の変化をネコたちと感じることができ、同時に日本の四季はいいものだなと再確認する。

 周りの景色や人たちが変わるので、猫もなんだか違って見える。
 どこに行ってもネコの形は変わらないのに。
 いや、本当のところ、変わっているのかも知れない。
 欧米人がアジア人を区別できないように、ネコではない我々はネコの違いを区別できないのかも。
 何かそんなことを思い浮かべていた。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<ARTSTREAM 2012>
 2012.10.26-2012.10.28
 10:00-20:00 最終日17:00まで 
 大丸心斎橋店北館14階イベントホール 
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

 ARTSTREAM 2012

 新進アーティストが集まって自分の作品をアピールする展覧会。
 先日展示を見た片岡健助さんが出展されている。

 最終日、ほとんどの作家さんが自分のブースにいて、観覧者にアピールしていた。

 目を惹き、一目でわかりやすい作品には人が多く集まり、一言でコメントしがたい作品は閑散としていると言うのはまああり得ること。
 アピールが得意ではない作家さんや、アピールが空回りしてそうな作家さん、ブースを観察しているとそういう所も気になってくる。

 以前、作品を見させてもらった作家さんが出展していた。
 素人ながらギャラリーをまわることを趣味としている人間として、以前ギャラリーで作品を見て、話をさせてもらった作家さんと思わず再会することは何だか嬉しい。

 気になった作家さんについて。

 asaruさん
 子供の時、定規を使って絵を描いたことがある。
 そんなことを思い出すような絵。
 ところどころに直方体や三角錐などの立体が描かれているのが何だか気になる。
 リアルにきっちり描いているわけではないが、その隙が何だか入り込みやすい感じを受ける。

 元々版画をされていたそうで、それとは作風は違うが、根底に流れているものは同じだという。
 直方体などの型紙を用意し、それをなぞって描いていたり、同じ構図の絵を何枚も描いていたり、全体の原盤を作らずに自分の手で描く行為を版を刷るイメージになぞらえて創作しているそうだ。

 片岡健助さん
 「だめにんげん」シリーズの展示。
 先日神戸で拝見したものと同様。
 ゆるさと寂しさ、悲しさを同居させた紙粘土の人形。

 稲田ひかりさん
 以前イロリムラで個展を拝見した。
 鋳物の立体作品。
 プレーリードッグ?が身体はテーブルの穴から下に落ちて、顔だけ引っかかって残っている作品が展示されていて、見たことあるぞと思い出した。

 蛇目さん
 アクリル絵の具を何層にも重ねて、それを削って面白い模様を作り出す作家さん。
 以前、ART COCKTAIL にて個展を拝見させてもらったことがある。
 普通は塗り重ねて作品を作るところを、まずは重ねて、それから削るという発想が面白い。
 どんな模様が出てくるかも本人が操作しづらいのもまた面白い。

<なんか変、ちょっと変、だいぶ変>
 2012.10.23-2012.10.28
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 変な写真と言うことで、ギャラリー・アビィで言う「街の違和感」的なものをおぼろげに頭に浮かべながら見たが、マゴットはやっぱりマゴットで、毛色の違う作品が並んでいた。

 今回出展の3人の「変」に対する考え方の違いが浮き彫りになった面白い展示だと感じた。

<ばんひろみ写真展「飄逸の猫 -点猫・8-」>
 2012.10.25-2012.11.4 10/31水休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 ばんひろみさんの恒例の猫写真展。

 今回のタイトルにある「飄逸」。
 普段の生活ではなかなか使うことのない熟語。ばんさんの秋の個展のタイトルっていつも難しい熟語がついてる。
 意味は「世俗の煩わしさを気にしないでのびのびしていること。また、そのさま。」だそうです。
 猫ってそんな生活してるよね。

 今回の展示は、人の生活圏に近い猫達の写真が多いと感じた。
 看板猫らしき猫もいる。
 以前のイメージとはまた異なる世界観が広がっている感じ。

 人々の暮らしの中で猫も暮らしているけど、猫はマイペース、飄々と、のびのび暮らしている。
 時間の流れが違うと言うか。
 そんな猫達を写し込んだ写真で、この場が猫時間に変換されたような感じを受けた。

 一番奥にあったDMにもなった平太くんの写真。蛙跳びのスタイルにやっぱり平太くんやなあと思った。会ったことはないけれども何だかそう思えた。
 彼も今はまさに世俗を離れ、のびのびとやっているんだろう。
 飄逸の猫とは平太くんのことやなあとしみじみと心にしみた。

 今日は、ぼちぼち農園さん の販売の日。
 「インカのめざめ」と言うじゃがいもを買ってみた。
 ネコを飼っているとのことで、ネコ談義が楽しかった。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展>
 2011.8.20-2011.9.25 水休
 10:00-17:00
 西宮市大谷記念美術館
 西宮市中浜町4-38

 ゾーニャ・ダノウスキーさん(紅葉の季節が来るまえに)
  写実的な絵が目を惹く。
  「いごこちのいい移動式の小部屋」
   端っこに寝ているキジトラネコが可愛らしい。

 槙下晶さん(アミューズメントミュージアム)
  「ステージショウ」
   猫の器を開けている猫の威厳あふれた表情がいい。マジシャンなんだろうな。
  「ミュージアムショップでお買い物」
   猫たちがヒョウなどの上着を着たりするところが面白い。

<岩合光昭写真展 ねこ>
 2011.9.14-2011.9.26
 10:00-19:30 最終日17:30まで
 大丸心斎橋店イベントホール
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 北館14F

 「時が流れても変わらぬネコの日向ぼっこ」
  茶白のふてぶてしい顔がいい。

 「赤トンボに緊張してヒゲがふくらみます」
  白ネコのヒゲの伸びがよくあらわれている。

 岩合さんのインタビュー映像 「ねこにカメラをむけるとき」
  一匹のネコを1枚撮るのに3日かかったと言うのを聞いた。
  粘り強く被写体と向き合うことが大切なんだと痛感した。
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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<世界の蝶と甲虫展>
 2011.8.10-2011.8.22
 10:00-19:30 最終日17:30まで
 大丸心斎橋店イベントホール
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 北館14F

 ずらっと並ぶ蝶をはじめとする昆虫の標本。

 モルフォチョウの羽の美しさ。
  鱗粉の表面で乱反射された光が羽を光沢のある鮮やかな色にする。
  羽の裏側は茶色く、とても地味。

 コノハチョウの羽の枯葉具合がすごい。
  片側の前後の羽で一枚の枯葉に見せる。これはなかなか見分けがつかない。

 スズメガの高速飛行に適したフォルム。
  前羽が長く大きくて、力強い。
  逆三角形のスタイルがシャープでクール。

 ヨナクニサンのバカでかさ。
  おれの片手程の大きさ。こんなのが飛んでるとちょっとこわいかも。

 ニシキツバメガ、蛾のくせにめっちゃ鮮やか。
  構造色でラメが入った感じに仕上げている。

 昼間に活動する蛾は鮮やかな羽を持つし、蛾と蝶の見分け方に完全な物はない。
 そして、蝶の方が目立つけど、蛾の方が断然種類が多いのだ。

 テナガカミキリはなんでこんなに手が長いんだろう。

 私としては、タランチュラ、サソリの展示が嬉しかった。
 クモ展、またやってくれないかな、昆虫館。

 標本の上に現地の昆虫や動物、人々の写真が飾られているのだが、その中でも、ミユビナマケモノの地面に立ってこちらを眺めている写真がなんともかわいらしかった。

 出口の前に世界各地のカブトムシ、クワガタムシの生体の展示があった。
 世界一大きなカブトムシ、ヘラクレスオオカブトなどがいた。

 小さな子供たち、特に男の子ははしゃいで楽しんでいた。
 そして、子供より喜んでいるお父さんやなぜか一人で見にきている若い女性など。
 昆虫好きにはたまらない展示だっただろう。

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