ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:伊丹市立工芸センター

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2016090913中国地方のうつわ展第2部@伊丹市立工芸センター。

<中国地方のうつわ展 第2部 「中国地方の陶芸 ー萩・備前の精鋭たちー」>
 2016.9.3-2016.10.2 月休
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 中国地方のうつわ展 第1部 「中国地方の工芸 ー陶・竹・漆・木・金属・七宝・人形ー」 の続きで、陶芸(萩焼と備前焼)に特化した展示。

目を惹いた作家さんの作品について一言。

<金子司さん>
 第1部を鑑賞した時に第2部のチラシを見てから気になっていた作品。
 チラシの写真では小さくてわかりづらかったけど、明らかに他の作品とは一風違ったものだったからだ。
 実物を見ると、確かに他の陶器とは異なる風貌。
 無骨な質実剛健と言った感じの陶器が並ぶ中、こんなにカラフルでいいのかと思うくらい。
 パッと見、「練り込み」のように細かい粘土の塊を合わせて焼いたのかなとか思ったけど、調べてみると「墨流し」だそうな。
 陶器で「墨流し」と言われてもピンと来なかったけど、ああ、「マーブリング」かと気が付いた。
 なるほど、そうやって色を付けてるんだ。

<止原理美さん>
 黒光りする表面と土色の表面が流れる縞模様のようになった杯、そこに描かれたトカゲの姿。
 これはかっこいい。
 私は酒は飲ま(め)ないけど、これで日本酒飲んだらうまそうですよ。

<中島大輔さん>
 陶器のボトルの栓に猫の姿。
 ボトルの上にちょこんと座っているように見える猫の姿が愛らしい。
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<中国地方のうつわ展 第1部 「中国地方の工芸 ー陶・竹・漆・木・金属・七宝・人形ー」>
 2016.7.9-2016.8.7 月休
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 中国地方で活躍している工芸作家さんの作品展。
 陶が多数を占め、後は竹や木工、金属などの作品が並ぶ。

 目を惹いた作品についてコメントする。

 陶:作元朋子さん。
 複雑でない立体物だが、表面がストライプ柄で会場の全体を眺めても目につく作品群。
 その複雑でない立体物なだけにこのストライプ柄が生きている。

 陶:前田昭博さん。
 表面にかたどられたラインがとても美しい。
 単純に対称形になっているように見えて、実はそうでないみたいな造詣がいい。

 七宝:橋詰峯子さん。
 滑らかな表面、柄のデザインが美しい。

 人形:西村芳弘さん。
 とてもメルヘンな作品群。作品に添えられた詩が作品の世界を広げてくれる。
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2016060523ギャラリー散策20160605。


知命 50代の挑戦展
 2016.6.4-2016.7.3 月休
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 目を惹いた作品について。

 渡邊明さん:ガラス。
 プラチナをガラスの中に入れて円弧形のアクセントにしていることで、透明でクールなガラスにさらに涼やかでシャープなイメージを加味することに成功している。
 私としてはガラス作品は表面を反射する光や透過する光を楽しみたい。
 内部に何か構造があればさらに良し。
 そういう望みを存分にかなえてくれる作品群だった。

 重松あゆみさん:陶芸。
 トポロジカルな作風がとても気に入っている陶芸作家さん。
 今回の作品はそれに古(いにしえ)の味付けがされているようだ。
 全体で見ると炎の形状をかたどったものだったり、縄文土器の意匠をイメージさせるものだったり。
 この穴がどこにつながっているかたどっていきたくなるような形状が大きく全体を見ると原初的なデザインになっているのが面白い。

平成28年度伊丹美術協会展
 2016.5.22-2016.6.5 月休
 10:00-18:00 入館30分前まで
 伊丹市立美術館 2F展示室
 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

 まあ、それなりに。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130112 升田学ヒトスジ展「空地」>
 2013.3.8-2013.3.31 月休
 10:00-18:00
 伊丹市伊丹郷町館
 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-28

 ワイヤーアート。
 以前にも何度か拝見している作品で、ステンレスのワイヤーの一筆書きによって作られる。
 今回の作品は天井から糸で吊るされている。地面からは約50cmくらい。

 ワイヤーアートはそのものの造形も美しいが、光を当てることでできる影も楽しみの一つ。
 今回は舞台照明を手がけている方が照明を担当されているとのこと。
 光とワイヤー、そして影の共演がとても見応えがあった。

<20130113 沖縄のうつわ展>
 2013.2.23-2013.3.24 月休
 10:00-18:00 入館17:30まで 最終日16:30まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 沖縄の陶器とガラス作品。
 陶器は素朴さを全面に出した作品。
 沖縄の自然風土を思わせる。

 ガラス作品は鮮やかな色合い。
 魚をイメージした作品が見ていて楽しかった。

<20130114 伊丹ジュエリーカレッジ第13期生修了作品展>
 2013.3.2-2013.3.24 月休
 10:00-18:00 入館17:30まで 最終日16:30まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 ジュエリー作品。
 あっと驚くような作品はなかったものの、昆虫をモチーフとした作品の精巧さが目を惹いた。
 作品の展示法としては海賊をイメージした作品がうまいと感じた。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2012伊丹クラフトフェア>
 2012.11.3-2012.11.11
 10:00-18:00 最終日16:30まで 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 毎年開催の手作り品の展示会。

 銅版画の猫率高過ぎ。
 桐山暁さんの作品も鉄板(ネタ)ならぬ銅版画のネコ。
 端っこにあった毛の塊は猫毛だろうか。

 Samさんご夫婦とたあつこさんの作品も拝見。
 からくり、面白かったが以前拝見した作品。
 贅沢を言えば、新作が見たい。

 ここにはジュエリースクールがあるので、ジュエリー作品を密かに楽しみにしていたりする。
 私が好きなジュエリーは、装飾品というより、金属などで作られた構造の美しさを表現したもの。正直、石がなくてもいい。

 今回拝見して、自分の好みのものはなかったが、自分の好みは自覚できるようになってきた。

<嬢、切り絵展>
 2012.11.7-2012.11.11
 10:00-17:30 初日13:00から 最終日15:00まで
 伊丹市立工芸センター オープンギャラリーB
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 クラフトフェアの奥の部屋で行われていた切り絵の個展。

 入ってみて驚いた。作品の緻密さ、デザインの美しさ。
 思わず「すごい」とつぶやいてしまうほどの作品の素晴らしさ。
 チラシはこの作品たちの素晴らしさを十分伝えていないのではないかと感じた。

 平面だけにとどまらない、3次元の切り絵。
 腕時計をかたどった作品は、文字盤などを別に切り出して、それを折って重ね、立体にしている。
 語弊があるかも知れないが、折り紙的切り絵とでも言えばいいのだろうか。

 鳥の羽の立体感、フワフワした感じも、紙の特性を利用したもの。
 下絵もなしにカッターで直接「描いていく」作成方法。
 作家さんがそのテクニックを見せてくれた。
 テクニックもさることながら、作家さん本人がとても楽しそうにしているところが良かった。

 切り絵作家 : SouMaさんブログ

<石田奈津子写真展「与論のせなか」>
 2012.11.6-2012.11.11
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 与論島の写真展。
 与論島と言われて、名前は知っているものの、どこにあるかがわからない。
 沖縄本島のちょっと上だけど、鹿児島県だそうな。

 町並み、風景、そして人々の営み。
 飾りっけのない写真たち。
 かみしめて味わう感じ。

 少し、与論島が身近に感じられたような気がした。

 あの写真にあった「あましん」は尼崎信用金庫ではなくて奄美大島信用金庫であることだけはメモしておこう。

 石田奈津子さん

<はりねずみ個展「冷たい花と枯れた植物」>
 2012.11.7-2012.11.18 月火休
 12:00-20:00
 22家
 大阪市中央区玉造2-16-18

 はりねずみさんと言えば、昭和家電をモチーフにした針金作品を思い浮かべたりするが、今回は植物。
 植物だけに、花器などに飾られたり、本物の植物の横に置かれたり。

 それがまたうまくマッチする。

 作品自体の表現力の高さが目を惹く。
 針金だから確かに冷たく枯れているのだろうけど、逆に活き活きと存在を感じられる。

 たんぽぽとカラスノエンドウが特に目を惹いた。
 うまいこと作らはるなと感じる。

 針金作家 : はりねずみさん

------------------

 先月末にオープンした「302号室」へ初めて行ってみた。
 雑貨店と書道カフェと言う取り合わせが何だかおもろい店。
 週末だけのオープン。

 雑貨を見てみる。
 可愛らしい雑貨が並ぶ。
 店主のMiQuiさんが惚れ込んだ作家さんの作品のみ置いてあるそうだ。
 何だこれ?って言うおもろいものもある。

 習字をさせてもらう。店主のみやけさんはさすがに綺麗に整った字を書かれる。
 机が学校によくある机で小学生の時を思い出させる。
 学生の時のように成績とか関係なく書く書道は昔の敬遠しがちな記憶を払拭してくれそうな気がする。

 私にとって習字の時間の思い出は半紙の中に入っている細い紙の帯。
 それを二つ折りにして折った方を撚ってT字にして上から落とすとくるくる回って落ちてくる。
 しかしその場にいた人たちはそんな事しなかったという。
 これはジェネレーションギャップか?

 何故か棚の組立をして、店を後に。
 店主のお二人の楽しそうな顔が印象的だった。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<第27回公募2012日本ジュエリーアート展>
 2012.6.1-2012.6.10 6/4月休
 10:00-18:00 入館17:30まで 最終日15:30まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28 工芸センターB1F

 最近、ジュエリーに興味を覚えている。
 アクセサリーとしてではなく、構造物としてである。
 今回の展示も実用としてはどうだろうというものもあったが、構造的に魅力的なものがいくつか見られた。

 under26部門(26歳以下)と一般部門があり、私が興味をそそられたunder26部門賞、奨励賞、そして入賞のものをピックアップした。

<under26部門賞 檜谷拓弥さん
  ジグソーパズル。柄は国旗をモチーフにしている。

<奨励賞 under26部門 荒井裕美子さん
 ステンレスの目の細かいネットのネックレス。
 薄手の布の様で、ネックレスと言うよりスカーフを巻いている様。
 布の様にシワも作ってある。
 付け心地はどうなんだろうか。

<under26部門 柿本あずささん
 銀粘土によるネット状のアクセサリー。
 ネットの表面でドーナツ状のアクセサリー。入れ子状のものもあり、身につけた時の挙動が面白そう。

<under26部門 吉田祐里さん
 銀の土台に岩絵の具で着色したリング。
 形状が箱のティッシュ。ちゃんと中にティッシュも入っている。入れ替えも可能のようだ。
 柄もどこかで見たような…
 花粉症の女性の味方?
 遊び心たっぷりの作品。

<under26部門 鈴井真綺さん
 黒い紙で作られた切り絵を立体的に組んだリング。
 切り絵を立体で活用しているところがいい。

<一般部門 彦根美代さん
 ヒトデをモチーフにしたチョーカー。
 サファイアの粒が表面に散りばめられていて、結構リアルな形に仕上げてある。

<一般部門 山田美代子さん
 木で作られたリング。
 ナックルダスターを想起させる指を4本入れるリングで、先に動物の爪みたいなものがつけられている。

<一般部門 小林京和さん
 ステンレス製のネックレス。
 ステンレスワイヤーの正十二面体を多数組み合わせて円状にしたもの。
 正十二面体の対角線のワイヤーの精細さも見惚れる。
 横から眺めていると建造物を彷彿とさせる構造。とても美しい。
 ワイヤーアートの見どころである光に照らされてできる影も綺麗だ。

 京都でギャラリー散策していた時に偶然見つけたGalleryC.A.Jで出会った小林京和さんの作品。
 正多面体の組み合わせのアクセサリーはアクセサリーと言う概念を越えて、構造物として美しい。
 私の中では大賞。

<ジュエリーの起点と作品展>
 上記展示の併設展。

<小倉理都子さん
 layer of the momentシリーズ
 現像したリバーサルフィルムとネガフィルムを用いて、アクセサリーを作る。
 現像した後と言うのが、単にリサイクルと言うことだけではなく、そこに写し出されているものを身につけると言うこと。過去の歴史を身につけると言うこと。

<第2回日本ジュエリーデザインコンペティション>
 上記展示の併設展。

<奨励賞 中田綾奈さん
 万華鏡のリングのイラスト。
 これはロマンチックだ。実際に作るのかな?

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 魅力的な作品はどこにある?

 今日は伊丹。

<韓国現代ジュエリー展>
 2012.3.3-2012.3.25 月休
 10:00-18:00
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 ジュエリーには全く興味はないが、造形物としては面白いのではないか、そう思える作品がポスターにあったので、見に来た。
 私の好みではやはりポスターに写真があった作品、およびその作家さんが作った作品だった。
 幾何学的な美しさが目を惹いた。
 あと、ダンボールを用いた作品があったが、ダンボールの中の曲線をうまく見せて、装飾に活かしているなと感じた。


<伊丹ジュエリーカレッジ第12期生修了作品展>
 2012.3.3-2012.3.25 月休
 10:00-18:00
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 伊丹市立工芸センターのジュエリー教室の生徒さんの修了展。
 日本の47都道府県、および大きな島をかたどった金属の装飾品が特に面白かった。
 後、細いアルミパイプを組み合わせて多面体を連ならせたチェーンの作品があり、興味をそそられた。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<2011伊丹クラフトフェア>
 2011.10.8-2011.10.16
 10:00-18:00 最終16:30まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 工芸センターの作品展とばかり思っていたが、そうではなく外部からエントリーしている人もいるみたいだ。
 ガラスや陶芸、銅版画、オートマタまであった。
 ワークショップも用意されているようだ。

 偶然にも他のギャラリーで以前作品を見た作家さんと再会。
 そして思いもよらなかった事実が判明。
 何重にも仕組まれたサプライズで、人のつながりって面白いものだなと感じさせるひとときだった。

<猫写真展「ねこてんVol.2」>
 2011.10.10-2011.10.23 10/12,10/19水休
 12:00-20:00 最終日17:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 周りの景色も一緒に猫を愛でようとする写真もあれば、猫メインの写真もある。
 とらえ方の違いはあれど、猫に対する思いがあふれている写真ばかりだ。

 今回から、作家さんがこの写真展に出展する時の想いを書いたシートをギャラリーに設置しているので、それを読むと作家さんの人となりがわかるのではないかと思う。

 なにか思うことがあれば感想カードに、そこまでと思う方でも来場者シートに名前を残してもらえると嬉しいです。
 もし、私宛のメッセージがあって、他の人に見られたくないとおっしゃる方は、メールでお願いします。


<参加します>

猫写真展「ねこてん」DM1
猫写真展「ねこてん」
 2011.10.10-2011.10.23 10/12,10/19水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15
 北心斎橋サニービル西側B1F
 入場無料



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<カエル大合唱展>
 2011.7.16-2011.8.7
 月休
 10:00-18:00 最終日16:30まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 新井克仁さん
  ガラスのカエル。
  いきいきした感じが伝わってきて好印象。
  虫を食べるカエルがいい。

 林雄三さん
  ワイヤーワークの造形が美しい。
  ワイヤーでカエルの立体を上手く表現されている。
  ペンダントについているカエルのオブジェが体長1cmくらいと小さいのにしっかり作り込まれている。


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