ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

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2019051813京芸 transmit program 2019@京都市立芸術大学ギャラリー

京芸 transmit program 2019
 2019.4.13–2019.5.19
 平日の月曜休館(4/15, 4/22, 5/13)
 11:00–19:00
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA1,2
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 出展作家:黒川岳(彫刻)、寺岡波瑠(環境デザイン)、本山ゆかり(油画)、山本真実江(陶磁器)

〇〇〇


 京都市立芸術大学卒業、大学院修了3年以内の若手作家4人を紹介。

(1F)
 寺岡波瑠さんの作品が目を惹いた。
 建築用の鉄筋を立てて、それに白い布をかけている。
 鉄筋のサビが布に移っているようなものもある。
 なんだろうね、これは。

(2F)
 寺岡波瑠さんの作品。
 1Fと同じような柱。
 壁には何かのイラスト。
 柱の中でスライドビデオを流している。どうやら壁の絵らしい。

 不条理建築と言う単語が気になる。
 不条理文学からの発想だそうな。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2013281 高橋行雄絵画展「猫を描く」>
 2013.7.31-2013.8.6
 10:00-20:00
 大丸京都店 6F美術画廊
 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79

 昨年も同時期に鑑賞した記憶がある。

 柄のある猫は毛の質感をうまく出して柄の美しさを出し、黒猫は逆に毛の質感をなくして、身体のラインをうまく表現し、猫の美しさ、かわいらしさをうまく引き出している。

 写実画のような細かい描写ではないが、そこにいるかのようなリアルさが伝わってくるのは作家さんの実力か。

<20130282 わたしたちは粒であると同時に波のよう>
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA1
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 出展作家:厚地朋子、金光男、宮田雪乃、山下耕平、須賀悠介、青田真也 各氏

 タイトルが光の二重性を示しているのがちょっと気になった。
 ここでは「不完全、グレー、曖昧」と言う意味で用いているらしい。

 不完全と言う意味で気になったのは、宮田雪乃さんの「black lake#1」、「black lake#2」。
 肝心なところ、中央部が抜けているので、これが何なのかわからない。まさしく不完全。
 真ん中の絵は果たして存在するのか。

 部屋の出口近くの壁に控えめに上の方に展示されていた作品が非常に印象的。
 須賀悠介さんの「Destructor(17:29:30)」。
 二つの時計が激突して融着したかのようなオブジェ。

<20130283 岡本高幸個展-呼応する身体->
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA2
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 霧箱、全身の覆う光センサーをつけたスーツ。
 これらを組み合わせ、身の回りの放射線の存在を声として表現している。

 霧箱は放射線の通過を可視化するツール。
 スーツは人間の身体の表面を分割し、光センサーを貼っている。
 その位置によって、その部位と声の高低が決まり、発音される。
 霧箱を動画撮影してそれを反映させているらしいが、この仕組みがちょっと理解し難い。

 仕組みばかり見てしまったが、普段目に見えないものを見えたり聞けたり感じたりできるようにするのは面白いし、必要だと思う。
 わからないから怖いと言うのなら、わかるようにすればいい。

<20130284 小林麻弥展「mix tex」>
 2013.7.23-2013.8.4
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 Gallery PARC
 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル[カフェ クラッセ]2F

 ナイロンオーガンジーを用いた布作品。
 表面を電熱器で熱して変形させ、染色することで表面の不規則な模様を出す。
 鑑賞者が触ることができるのも嬉しい。

 布の不規則な模様、染色の濃淡、そして触感。
 かき分けて部屋の端から端まで行くのは何だか子供の時に返ったようで楽しい。

 作家さんいわく、展示終了後はこの布でバッグや服など、何かを作りたいとのこと。
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 心に残る作品を求めて・・・。

<<もじゅうりょくツアー>展>
 2012.12.15-2013.1.14 12.27-28休
 12:00-19:00
 ホテルアンテルーム京都GALLERY9.5
 京都市南区東九条明田町7

 天井からぶら下がったワイヤー、その背後の白い壁に描かれた線画、ワイヤーはスポットライトで壁に影が映る。

 これは何かと見ていると、何やら家に関する熟語が。
 玄関、居間、…
 別の壁にはプレートがモビールのようにぶら下がっていて、美術に関連する熟語が。
 絵画、写真、…

 スケボーのボードに彫った言葉、黒板にデザインされた言葉。

 様々な手法で文字を表現しているのが面白い。

<「梅猫」写真展in梅小路公園2012〜公園で暮す猫達の新しいかたち「梅猫」〜>
 2012.12.23-2012.12.24
 9:00-19:00
 梅小路公園緑の館1Fイベント室
 京都市下京区観喜寺町56-3

 京都の梅小路公園で、野良猫の保護活動をしている京都どうぶつあいごの会か主催の猫写真展。
 今までと違って公園内の施設で開催。

 梅小路公園の「梅猫」の写真が壁に掲示され、雑貨なども展示販売されている。

 猫達の姿、表情は可愛らしく、時にはかっこよく。
 世話をされているので、人に見せる表情は柔らかく、外猫としての引き締まった表情もあり、家猫と外猫の中間のような感じを受ける。

 ここの猫達は私もよくモデルになってもらっているし、今日も撮った。

 ここの猫達を守るために尽力されている京都どうぶつあいごの会の方々には頭が下がる。

<視覚障がい者に向けたデザイン Tactile>
 2012.12.12-2012.12.24 月休(12.24開館)
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 視覚障害者にも内容がわかるように作られた本や知育遊具など。

 視覚障害者はすべての作品をさわることができるらしいが、晴眼者は一部の作品はさわれるものの、その他はさわれない。
 作品の管理の問題だろうけど、さわれないのは残念。

 さわることのできる作品をさわって、どんな感じかを試すことができた。
 うまいこと作られているなと感じる反面、目をつぶってさわっていると、これはどう開くのかがわからなくなる冊子など、利用者目線になっているのかわからない作品もあった。

 実際に視覚障害者の方に試してもらっているのだろうか。

 私的には、厚紙を折りたためば立体になるものや、展開図から立体を作り出す本が気になった。

<山口典子個展「Nu doll – Stop Motion Animation – 」>
 2012.12.12-2012.12.24 月休(12.24開館)
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 DMを見た時から何やらわからん空気が流れていた。
 麺に覆われているマネキン。これがどないやねんと言うのは仕方がない。

 作品はコマ送りアニメで、麺の小さな束があたかもアメーバのようにマネキンの体の周りを這い回り、マネキンを覆って行く。

 タイトルは「Nu doll」と麺のヌードルとマネキンの姿であるヌード、そしてマネキン自身のdollと、うまいこと考えられてると思う。
 中身がシュールで、どうもついていけてない。

<鍋田政宏写真展「away from barren star」>
 2012.12.21-2012.12.30 火水休
 14:00-20:00 平日 13:00-20:00 土日祝
 galleryMain
 京都市下京区寺町通り松原下ル植松町731-1 小林ビル2F/3F

 電灯一つの薄暗い部屋に、赤錆の色の紙が並ぶ。
 写っているものは白い影。
 形で何かはわかる。

 説明には遠いところの血生臭いこともネットによって自分の知るところとなることについて考えているようなことが書かれている。
 説明を見てしまうと、この赤錆も血の色に見えてしまうが、説明がなければどうだろう。

 人が横になっていたりするものの、周りには花があり、夢の世界のようにも見える。

 一つ、面白い作品を見つけた。
横たわる人、その横には座って片手を挙げている。その手には長い紐のついた楕円形の物をつかんでいるように見える。
 この楕円形の物はマウスに見える。
 この座っている人はネットで遠くの凄惨なことを知ってしまった作者本人かも知れない。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<かげうつし |写映|遷移|伝染|>
 2012.11.3-2012.11.25 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 とりあえず目に入ったのが、入ったところにでっかい女性のグラビア写真がくしゃくしゃになってたり、部屋の隅に積み上がってたり。
 そんな作品の作家さんは2Fでは色々な場所の写真の影を連続的につなぎ合わせるコラージュ写真を作っていた。
 この影の写真は面白かった。

<制作の為の実験レポート 池上良子>
 2012.11.17-2012.11.25 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA GalleryC
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 シャーレに人体の一部の写真や顕微鏡写真を貼り付けたものをさらに壁に投影している。
 顕微鏡からそのまま写しているなら興味をそそられたりするが、何だかなと言う感じ。

<「雪に氷に」万華鏡・吉田真展>
 2012.11.18-2012.12.22 水休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 SHINA
 京都市中京区室町三条下ル西側御倉町73 誉田屋 奥

 ステンドグラスで飾られた万華鏡。覗くだけではなく、外見も楽しめる作品。
 万華鏡の本体が透明のガラスの三角柱だが、これを覗くとちゃんと中に万華鏡独特のあの模様が見える。
 この角度では透明のガラスでも反射して見えるんだな。

 様々な作家さんにデザインをしてもらった作品もとても興味深い作品。

 1Fのショップに前回の展示に出展されていた久米圭子さんの金工作品が置かれていた。
 植物の種をモチーフとした作品。
 これが見ていて惚れ惚れする。
 このような素晴らしい作品をもっと見たい。

<浅野式子展>
 2012.11.17-2012.12.9 月火休
 13:00-18:00
 gallery C.A.J
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 シルバーのリボン状のものを編んで作られるジュエリー作品。

 糸のような金属を編んで作る作品は見たことがあるが、平べったいものを編むのはなかなか見ない。
 方向性があるので、先に曲げてからでないと編めないなど、難度が高くなる。

 指輪を持ってみたが、編んであるので弾力性がある。ふわふわするのが面白い。

 棚に小林京和さんの作品があった。
 絶対温度 Kと言うシリーズらしい。
 多面体の中に結晶構造が作られている。
 これも美しい。
 関西で個展して欲しい。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

 今日は京都のギャラリーを散策。
 全て徒歩で行ってみた。

<京芸Transmit Program#3 「Metis – 戦う美術-」>
 2012.4.7-2012.5.20 月休(4/30開館、5/1休館)
 11:00-19:00
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 台に置かれた肉の塊を叩きながら、聴診器を胸に当てて心音を聞いている裸の男の映像が印象的だった。
 その作家が偶然にも今日トークショーをすると言うので聞いてきた。
 彼の作品は変なんだけど面白い。心をがっちり掴まれる感じ。

 彼の奥さんも今回作品を出展している。
 今出展している作品より、以前のモチーフである自画像を描く、の方が興味深い。
 自画像を描くにあたって、どんな自分を描けばいいのかわからないと思ったそうな。
 しかし、周りの人や環境で自分を定義すればいいと考えつき、それを絵にしたということだった。

<わたしたちのかたち>
 2012.5.1-2012.5.6
 10:00-18:00 最終日16:00まで
 ギャラリー象鯨
 京都市中京区姉小路通柳馬場東入る菊屋町573-1

 ガラス作品と陶器作品。それぞれの作品を作っている作家さん2人の展示。

 フラスコのような容器が並ぶガラス作品、形も色も面白い。
 花器の大きさが予想より大きく、ダイナミックな感じ。光の透過と反射がとてもきれいに映る。

 一方、陶器作品はキノコをモチーフとしているものが多い。
 穴を開けて中が見えるようにしているのは、ガラスと違って中が見えないので、中を見えるようにしたとのこと。
 キノコ型のランプは古民家に合わせた作品で、確かに古民家のようなところで夜に見るととても雰囲気が出るだろうなと感じる。
 穴の開いた陶板ともう一枚の陶板、2枚合わせてネジで止めた壁掛けや、水道の蛇口を模して作った作品と技術に裏打ちされた遊び心が面白い。

<”上を向いて歩こう”が流れていた頃>
 2012.4.24-2012.5.6 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーH2O
 京都市中京区富小路通三条上ル福長町109

 LEDライトと金属を組み合わせ、加工によって、昭和の雰囲気のするもの、古いテレビや街灯などを制作。
 その中でも幻灯機が面白い。ちゃんと壁に「H2O」と映しだされているところが芸が細かい。

<Melissa Cameron>
 2012.4.14-2012.5.6 月火休
 13:00-18:00
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 通りがかりに見つけたアクセサリーの店。
 展示の作品は、缶の蓋をくりぬいて、その外側からある一定の幅で内側をくりぬいていき、それを立体に再構成している。
 市販の何かの容器として使われているごく普通の缶容器なのに、こんな加工をされるととても美しく見える。

 他の作家さんの作品も並べられていた。
 その中で、多面体を使った作品があった。
 大好物ですよ、多面体。小林京和氏の作品だった。
 正十二面体の中に対角線を配し、更に複雑な構造に。
 半田で留めているとのことだが、この細かい構造にするのは大変だろう。
 もちろん違和感はない。
 美しい構造を構成できる技術が素晴らしい。

 こういう素晴らしい作品を見ると、そのことを誰かに話したくなる。
 ギャラリーのスタッフと暫く話をしていた。

 ジュエリーは装飾物としては興味はないが、構造物としてとても興味がある。
 何でこんなに惹きつけられるのかと思う。

<度会保浩展>
 2012.5.1-2012.5.6
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 アートスペース虹
 京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247

 陶芸の作家さんだから、陶器作品かと思っていたらステンドグラスだった。
 ギャラリーの扉も作品の一つ。
 いつもはガラスの扉で開口部から中の作品が丸見えのギャラリーだが、今回はステンドグラスの加工で作られた扉に変わっていた。
 そして、中には大きなガラス瓶を模した作品。作品はその2つだけ。
 ギャラリーの真ん中に置かれたガラス瓶の存在感がすごい。

<宮田彩加個展 「野菜WARP」>
 2012.4.28-2012.5.9 木休
 12:00-22:00 最終日17:00まで
 gallery near
 京都市左京区田中里ノ前町34-2 珠光ビル百万遍B1F cafe dining near 店内

 刺繍作品。
 野菜や果物の断面をかなりリアルに刺繍で表現した作品だが、一部が歪んだり伸ばされたりしている。
 これがなければリアルな刺繍、でもあえて歪みを入れるところがミソ。
 切った時の動きを表現したという。
 「WARP」と言う表現が絶妙だと感じる。

 作家さんの以前の作品に「擬態」と言うものがあった。
 これも面白そうだ。

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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

 今日は京都を散策。

<PSYCHE>
 2012.3.6-2012.3.11
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 アートスペース虹
 京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247

 長い黒髪の女性モデルの頭に毛髪を巻きつけて作られた昆虫のオブジェが張り付いている。
 そんな写真が並ぶ。
 こんな作品は見たことない。面白い。

<New Contemporaries>
 2012.3.3-2012.3.25 月休
 11:00-19:00
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 樫木知子さんの儚げな、そして物憂げな人物の描写が最初はとっつきにくかったと言うか、受け付けなかったが、見ていくうちに絵の中に吸い込まれるような感じを受けた。見れば見るほど心に入ってくる。
 なんだろう、この感覚は。
 ポートフォリオの作品も見たが、実物を見たいと思う作品がいくつもあった。

 手塚愛子さんのテキスタイル作品。
 完成されている2つの織物をわざわざ糸をほどいて、その両方の糸から一つの織物を作っている。
 それもまた荒っぽい感じに仕上げてあって、そこが何とも言えない滑稽さを覚える。

<「遠くて、近すぎる ドミニク・レイマン」展>
 2012.3.6-2012.3.25 月休
 11:00-19:00
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA GalleryC
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 映像作品。
 スクリーンを真っ白で均一なものにせずに線が入っていたりすることで、映像自体のイメージを変えているのかな。
 あまりぴんと来ない。

<福島加津也展/空中の水平>
 2012.2.24-2012.3.25の金土日
 13:00-20:00
 アトリエ&プロジェクトスペースradlab.
 京都市中京区恵比須町531-13 3F

 コップやテープを使って、空間に水平を作り出している。
 このオブジェの向きを天地逆にすると水平にならない。
 力学的な関係をうまく作って、建物は建てられてるんだよって言うことを見せてくれる、という理解でいいと思う。

<人が記号になるとき>
 2012.3.5-2012.3.11
 12:00-20:00 最終日19:00まで
 MEDIA SHOP
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1F

 何でもかんでも記号にしてしまえって感じを受ける。
 どうも理解がついていかなかった。

<井階麻未個展 ひみつ>
 2012.3.10-2012.3.25
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 art project room ART ZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 ひみつと言うから何やら謎めいた作風なのかと思ったが、そうでもなかった。
 タイトルと作品群との乖離を感じる。
 ちょっと納得いかなかった。

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