ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:京都国立近代美術館

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<魔法のはさみ 今森光彦の切り紙美術館>
 2011.8.17-2011.9.5
 10:00-20:00 最終17:00まで
 閉館30分前までに入館
 美術館「えき」KYOTO
 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町

 切り絵の展示会。作家は昆虫写真家。

 結構大きな作品があり、黒い紙だけでなく色紙も活用して鮮やかに立体的に仕上げている作品もあり、バラエティに富む。
 シンプルなモノクロもいいが、色があるものの方が楽しい。

 蝶のストローもちゃんと巻いているのが表現されていて、昆虫写真家らしい。
 昨日、昆虫の標本を見てきたので、見た昆虫が切り絵になってるのを見て楽しい。

 半立体?の切り絵も面白い。
 アリ達が歩いているのを表現しているのはうまいなと思った。

 アカイエカの切り絵、半立体の切り絵があるところはいいなあ。
 普通ないわな。害虫だし。
 クモとかも作って欲しかった。

<視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション>
 2011.7.20-2011.9.4 月休
 9:30-17:00
 9:30-20:00(金)
 京都国立近代美術館
 京都市左京区岡崎円勝寺町

 幾何学的模様を金属で作り、動かしてみると言うのが気を惹いた。
 動いているところは見ることができなかったのだが、当時の映像が流されており、それで動作を垣間見ることができた。

 -060
  白黒ネコが八百屋の天秤の横に香箱組んで座っている写真。
  ちょっとだらけてきていたので、ほっこりした。

 ロブスターの一生と言う映画、最後にレストランのメニューを破って裏からロブスターが現れる演出はちょっと笑った。
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生誕120年 藤田嗣治展
 2006.5.30-2006.7.23
 京都国立近代美術館
 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1

 京都に行ってきました。目的は「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」(京都文化博物館)と「藤田嗣治展」(京都国立近代美術館)を見るため。
 ついでに京都散策をしようかと思っていたのですが、あいにくの雨。この雨じゃネコも出て来やしない。
 でもネコはたくさん見ることができました。藤田嗣治がたくさんネコを描いてくれていたからです。

 藤田嗣治と言えば乳白色の肌らしいのですが、私はそれよりもネコがいい(笑
 ネコの顔を下から眺めたところ、上からネコがにらんでいて、口が「く」の字になっているところがとてもいい。なんか見得を切っているって感じがいい。
 そう言えば、以前誰かが指摘してくれたような気がしますが、藤田嗣治を紹介する写真に顔の横に白黒ネコを抱えているものがあり、そのネコがうちのクロみたいな感じです。

印象派と西洋絵画の巨匠たち展
 2006.6.8-2006.7.17
 京都文化博物館
 京都市中京区三条高倉

 もう一方の「印象派と西洋絵画の巨匠たち展」は展示作品数が少なめ。
 印象に残ったことは「結界」。

 「作品防護のため、結界を設置しています。」と柵の横の壁に貼り紙がありました。
 美術館に絵を見に行ったとき、鑑賞者に近寄って欲しくない絵には前に低い柵みたいなものが置かれることがよくあります。
 ここ、京都文化博物館ではその柵を「結界」と表現していたのです。
 「結界を張っています。」と書いてなかったことは残念に思う。


 またまたそう言えば、美玉屋の黒みつ団子を食べました。
 駅から離れていて、小さな店なのに客がどんどんやってくる。並んでいるわけではないが、客が途切れないくらいの人気ぶり。
 食べてみて、客がどんどん来るのも理解できた。
 めっちゃおいしかった。
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