ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ラッズギャラリー

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 心に残る作品を求めて・・・。

<20130028 吉井秀文展>
 2013.1.22-2013.2.3 1/28月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 鉛筆で描かれた黒い塊の絵。
 絵の前を通り過ぎると光の反射で黒い塊の中に線が見えた。
 あー、紙に型をつけてあるんだ。
 それによってその黒い塊に奥行きが生まれている。
 そして、そのモチーフはDMの写真にあったシャボン玉の泡構造。
 そのシャボン玉の泡構造の作品は透明のアクリルの容器に入れられた洗剤を振ることでできる。
 泡が重なると重力のバランスで面白い膜構造が生まれる。
 これはしばらく眺めていたい作品。

 コピーのトナーで描かれた作品。
 長くて黒いゴムチューブをぐちゃぐちゃ に折りたたんで置いたように見える作品。
 トナーの色調が墨とも絵具とも異なる感じが何だか心地よい。
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<鎌田あや個展「このときはさらに続く、彼女がもうそこにいなくても」>
 2012.10.1-2012.10.18 日祝休
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 OZC GALLERY
 大阪市北区鶴野町1-1 大阪造形センター3F

 薄暗い部屋の中を仕切る薄く黒いカーテン。木の床の上には砂で書かれた複数の英単語。

 多分普通なら入ってしばらくすると出て行ってしまうような展示。
 スタッフの方に質問をぶつける。
 話を聞いているうちに自分の中に何かが飛び込んでくる。
 しばらく腰を据えて感じてみる。
 何度か訪れてみる。
 そうすればまた新たな感覚が飛び込んでくるんじゃないかなと。

<槙下晶個展「猫とワイルドキャットたち2012」>
 2012.10.4-2012.10.9
 11:00-19:00 初日12:00から 最終日18:00まで
 ギャラリー4匹の猫
 大阪市北区茶屋町5-2

 毎年恒例の猫絵の展示。
 リアルとコミカル、擬人化のバランスか。絶妙な表現が目を惹きつける。
 もう少し作品があれば嬉しい。

<八田豊展>
 2012.9.29-2012.10.7 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 キャンバスに和紙の材料であるこうぞを貼り付けた作品。
 木の皮が醸し出す素朴なインテリアと言う印象。

<加藤志津子展>
 2012.9.29-2012.10.7 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 ボールの表面に和紙をコーティング。
 予想したよりも大きな球形で見ごたえあり。
 和紙の貼り付けと吹き付け、そして種類を変えることで表面の凹凸や色合いを変えることでバラエティあふれた作品に仕上げている。

<モノクロ写真を撮る理由>
 2012.10.2.-2012.10.7
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 モノクロ写真を愛好する集まり「モノクロ普及委員会」の写真展。
 モノクロと一言で言っても、フィルムとデジタルの違いや、色調、コントラストの違いなど、それぞれ好みのものがあったりして、見栄えも随分変わってくる。
 カラーとはまた異なったバリエーション、こんなに作家それぞれで変わって見えてくるのは、色がないからこそなのだろうか。
 フィルムで撮影している人で、同じネガからまた新たに焼き直してみるというのもあるそうで、この考えは私にはないな。

<山田常雄写真展「流れゆく影」>

 2012.10.2-2012.10.14
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 山田さんの個展。今回は「影」にクローズアップ。
 GRDで撮影、モノクロに変換してプリントしている。
 自分の意図したプリントにするのも大変みたいで、私自身はなかなかここまでこだわることはないなと感じる。

 先程、モノクロ写真を見てきたからの訪問だったので、新たにモノクロ写真について考えさせられる時間だった。

<Acru1 Grand Prix>
 2012.10.1-2012.10.14 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 投票で最も心に響く写真を選択する企画。
 写真に撮影者の名前はなく、作品を見て選ぶ形式。

 投票にとても悩んでいるという話をちらほら聞いていたが、私はこういう時はさっと見て目に飛び込んでくるものから選択すると言う方式を使っているので、そんなに悩むこともなく選んだ。

 実は、候補が2つあって、どちらにするかちょっと悩んだ。

 それから投票関係なくじっくり拝見させてもらう。
 撮影者の名前がないというのは確かに作品だけに注目すると言うことで面白い。

<いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品展>
 2012.10.5-2012.10.7
 9:00-21:00
 本町ガーデンシティ 1Fロビー
 大阪市中央区本町3-6-4

 ペットショップやブリーダーから購入という形で家に迎えた以外のペットの写真展。
 殺処分寸前で救われた子や里親募集で家に迎えた子など、今はとても幸せに暮らしているベットたちを見ると、胸に詰まるものがある。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<奥野敏晴・容子展>
 2012.6.9-2012.6.17 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 陶器とアクセサリーの展示。

 陶器と木を用いたネックレス。
 マカロニ状のパーツを糸でつなげたネックレスはよくありがちで、古代から作られて来た形だが、組み合わせで様々な形状のものを作ることができると言う点で興味深い。

 素焼きの壺をスピーカーの胴体に用いたものがあった。
 どのような音が出るのだろうか。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<秋本幸一展>
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 猫の日本画。

 猫のほわほわ感、毛の流れや質感の表現がいい。
 寝転んだり、糸で遊んだりする仕草がとても可愛らしく、猫の行動をうまくとらえられていると感じる。

 平面的な日本画の画法だが、背景にコラージュやリトグラフを使っていたりするのは面白くおしゃれ。

 ポートフォリオにも数点あったが、マンホールと猫の絵が面白そうだ。
 シリーズとしてこれらを出すのもいいかも。

<吉村美枝展「「文字」からの発信-->
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00
 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39
 メリアス会館102号

 漢字をモチーフとした絵画、ステンドグラス、金属作品。

 漢字を象形化すると言うことは起源に戻すと言う感じを受けるが、それを越えたものがあった。
 特にステンドグラスは見ていて楽しいし、美しい。ガラスの色もイメージを沸き立たせるものだ。
 言われなければ漢字を象形化しているとは思えないが、それを抜きにしてもいい作品だと思う。

 壁にかかったステンドグラスが光に照らされてできる光や影がまた美しい。
 ガラスの歪みによる光のグラデーションが幻想的。

<宇山聡範「after a stay」>
 2012.5.28-2012.6.2
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31
 安田ビル1F

 ビジネスホテルの部屋の写真展

 全体的に青被りな写真が並ぶ。
 そのために冷たい感じに思える。
 作者が言う淡々と撮影したと言う雰囲気を醸し出す。

 泊まった後の部屋らしいのだが、ほとんどその痕跡は見られない。
 とことん客観的に撮影しているようだ。

 ホテルは結局自分の住処ではなく、短期間で離れるところ。ビジネスホテルならなおさら。
 泊まる人も愛着もなく離れて行く。
 そんなクールな所をクローズアップした作品かなと感じた。

<Quiet Moments>
 2012.5.15-2012.6.2 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 The Third Gallery Aya
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F

 2人の写真展。

 鈴木崇さん
 風景とペットボトル?の写真。
 風景は手前にピントがあって、主題と思われる山や島がボケている。同じ景色を撮った写真を2枚に切って角に貼っている。
 これは遠近法による奥行き感を出しているそうな。
 ペットボトルに見える写真も何か模様の様に見える。

 大西正一さん
 ポートレート写真を3D写真にしている。
 見やすいようにステレオスコープ付き。
 ただの3Dではなく、左右服の柄を変えていたりしているところがミソか。

<笹川治子「case.A」>
 2012.6.1-2012.6.17
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 Aと書かれた惑星をイメージさせるマーク。
 木やプラスチックの廃材を組み合わせた何かのマシーン。
 周りにはそれらを作り出しているであろう人たち。
 Aのマークを旗頭に邁進する人々を見る様だ。

 そして、端には金属光沢のある防護服。顔からは白銀色の固体が噴き出す。

 機械などの人工物に囲まれた現代文明に対するアンチテーゼを感じた。
 防護服のオブジェからは多分原発事故のイメージを彷彿とさせる。
 AはAtomicのAかな。

<monocreate vol.05>
 2012.5.28-2012.6.10 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 モノクロ限定写真展。
 モノクロにすることは、世の中にある色を排除すること。
 色と言う重要なファクターをなくすことでマイナスになるのではないかと思われがちかも知れないが、その物の形状や影など、華やかさに隠れていたものをクローズアップするものではないかと感じている。

 カラーとは異なる質感を感じられる作品、光と影の対比を見せてくれる作品。

 モノクロになると、何が写っているかた共にどの様に写っているかの比率が高くなるように思える。

 衛門。さん
 月の光に照らされた木の枝が空に浮かぶ血管の様に見える。
 以前この様な写真を撮ったことを思い出した。

 林誠彦さん
 古いミシンの表面のエンボスの質感がうまくあらわれているように感じる。
 このミシンの今までの歴史を感じる。

<大大阪展「環状線19」 1>
 2012.6.1-2012.6.3
 13:00-21:00 金土 13:00-18:00 日
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 大阪環状線の各駅を各人が担当し、その付近の写真を展示。

 京橋/いけたにいさむさん
 「大阪大空襲」が根底に流れている。
 京橋に落とされた爆弾によって瓦礫の山となったことを感じさせる写真。
 自由の女神がコラージュされているのは象徴的。
 マットに開けられた小さい穴は機銃砲の跡か。
 打って変わって、現在のどちらかと言うと猥雑なイメージの京橋の姿をコントラストを高く、ポップなイメージで見せる。
 戦後を一気に駆け抜けるタイムトラベラーになった気分。

 福島/伸之助さん
 カラー赤外線写真。
 先程の京橋の写真がタイムトラベルならば、こちらは宇宙旅行。
 どことなく地球に似た惑星アンチクトン。
 越えようがない異世界感を覚えるのは痛快。

 天満/ひるたオブジョイトイさん
 赤外フィルター
 桜の写真展の時に使っていた赤外フィルターを使っていると思われる。
 長時間露光による動く被写体のブレ、赤外線フィルターによる変色が面白い。
 扇町公園の写真がどこから撮ったか一目でわからなかった。いいアングル。
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 魅力的な作品はどこにある?

<MICHIKO IKE「神経の再生」>
 2012.5.17-2012.5.27 月休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 ガラスをメインに使ったミクストメディアと絵画。
 割れたガラスの美しさを期待していたのだが、乱雑さが目立つ作品だった。
 展示の半分はホワイトマンなるキャラの絵でコンセプトの異なる作品で、展示全体に統一性がない。
 作家さんが初っ端から作品の説明を始めたのも閉口。先にまず見させて欲しかった。

<猫写真展「ねこてん」 チームB>
 2012.5.14-2012.5.20 5/16水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 ねこてん後半の展示。
 物とネコ、人とネコ、うまく組み合わせている作品に目が行く。
 しかし、ネコとネコってのが一番かな。
 そう言う私はやっぱり猫が好き。

 フォトブックの中に目を惹く作品あり。
 この写真の方が…と思うのは私だけだろうか。
 主役を自分のネコにと考える気持ちもわかるし、私がこの立場なら展示している方を選ぶか。

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 魅力的な作品はどこにある?

<藤原博子展>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 抽象画。
 絵とタイトルがまるで一致しない。雰囲気すら合っていない。
 それとなく見えても来ないので、逆に面白くなってくる。

<山田裕子作品展>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 ガラス作品。
 気泡の入った半透明のガラスの温かさを感じることができる作品。
 桜の花の置物がこのガラスにはとても合っているように思えた。

<深木シゲミ個展「KEMONOBITO」>
 2012.4.18-2012.4.29 月休
 14:00-19:00 火-金 12:00-20:00 4/21 12:00-18:00 土日
 展現舎
 大阪市西区江戸堀1-23-19 グランビルド江戸堀403号室

 異形の人型生物の立体作品。
 胸に丸い穴があり、そこには宝石たちが輝く。そんな女の子をかたどった作品。
 後は、か弱き生物の皮を被った女の子たちの立体作品。これがタイトルの「KEMONOBITO」にあたる。
 ジオラマのような展示がとてもマッチする。

<長谷川一郎展"beauty in a world">
 2012.4.16-2012.4.28 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 アクリル画作品。
 青空の表現がとてもきれいで、抜けるような青空がうまく表現されていると感じる。
 爽快な青空。

<中井希展>
 2012.4.16-2012.4.28 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 木版画作品。
 どこか懐かしい雰囲気を醸し出す作品たち。
 木版画の優しさと日本画で用いる絵の具によるどことなく懐かしい感じ。
 柔らかい気分になる作品だった。

<エレナ・フェラーリオスカッキ展“A Cicada Singing in the Night: Memorie de Melodie”>
 2012.4.16-2012.4.21 日休
 11:00-19:00 平日 12:00-17:00 土
 橘画廊
 大阪市西区西本町1-3-4 大阪陶磁器会館B1

 古い絵葉書を彷彿させるような日本の舞妓さんなどのモノクロ写真に着色している写真。
 それにセミの画像をコラージュしている。
 日本人ではこういう作品はなかなか作れそうにない。

<山崎直秀展>
 2012.4.16-2012.4.21 日休
 11:00-19:00 平日 12:00-17:00 土
 橘画廊
 大阪市西区西本町1-3-4 大阪陶磁器会館B1

 写真の上に透明ガラスを載せ、その上に透明な樹脂を塗って、それをまた撮影すると言う手法でできた写真。
 最初、私はカメラの前に透明樹脂を塗ったガラスをかざして撮影したものだと思っていたのだが、そうではなかった。
 どちらかと言うと、私の考えた方が面白いんじゃないか。

<小松美羽作品展「画家の原点回帰〜ウガンダ〜」>
 2012.4.19-2012.5.2 日祝休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 オリンパスギャラリー大阪
 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル

 写真と銅版画作品。
 ここで銅版画作品が展示されるのも珍しい。
 銅版画がメインだからそうなってるんだろうか。
 銅版画は素朴さと力強さを感じる。
 ゴリラの写真はかなり近いところで撮られたらしい。
 迫力ある写真があった。

<井上正詞個展「写色絵感」>
 2012.4.17-2012.4.22
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 写真と絵のコラボ作品。
 今回は1枚の作品の中で写真の続きを絵にしている作品があった。
 これこそコラボ。

<水銀灯2>
 2012.4.17-2012.4.29 月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 前回はカラー、今回はモノクロ。
 前回のほうが「水銀灯」のイメージは出ていたのでは?
 水たまりに街灯の光が反射して見えている写真に惹かれた。

<二眼レフグループ写真展”R∞T”>
 2012.4.16-2012.4.22 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 二眼レフで撮影した写真展。
 二眼レフはゆっくり撮れると言う。
 記録と言うより絵を描く感じに似てくるのだろうか。
 私の写真に対する考えとは全く異なるが、作品を作り出すのが楽しいというのは伝わってくる。

<廃れもの>
 2012.4.17-2012.4.22
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 廃墟ではない、街にある朽ち果てていっている物たちの写真展。
 ペンキが剥げてみたり、家全体に蔦が生えてみたり。
 全てモノクロ写真だというのは、そちらのほうが表現しやすいのかな?

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<呉本俊松展>
 2012.4.5-2012.4.15 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 昨日行ったアートサロン山木のオーナー夫人に面白い展示があると聞いて行ってみた。
 ツギハギのブリキの台の上にサラリーマンらしき男性が立っている。
 確かに面白い。
 それぞれの男性は様々なポーズを取っている。
 なんなんだこれは。
 作品のタイトルを見ると、それを表現したスタイルとなっていて、なるほどと納得させられる。
 台の上の男性(女性やケンタウルスみたいなのもいたが)が物悲しいピエロのように見えた。

<Physical side II>
 2012.4.9-2012.4.29
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 絵画、ミクストメディアの展示会。
 以前見た作家さんも出展されていた。

 特に目を惹いたのが、鉛筆で描かれた水。安冨洋貴氏の作品。
 ジャンルで言うと写実画になるのだろう。
 遠目から見ると実にリアル。しかし、近づいてみるとやっぱり絵だなと思う。
 しかしながら、それでがっかりするのではなく、絵なんだけど、水の艶めかしさというか、存在感が伝わってくる。目の前に波打つ、流れる水がリアルに感じ取れる。
 なんだか妙な感覚に襲われる。
 これが作家の力なんだろう。
 ただ、写真みたいと評されるのではなく、それを越えたリアルさが伝わる。
 こんな絵は初めて見るかも知れない。

 写実画をもっとたくさん見たいと感じる。
 ホキ美術館行ってみたいなぁ。

 今日行ったYoshimi Artsは、FESTART大阪2012に参加しています。
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