ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:フォトピアギャラリー

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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130166 Harvest vol.20>
 2013.4.13-2013.4.24 月金休
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 フォトピア写真教室のハーベストクラス展。
 3枚の組写真と言うのはこの展示の決まり事なんだろうな。

 雪の道に落ちている丸い氷の玉(に見えた)。
 道の向こうには太陽。
 太陽に照らされた玉の影、その玉のさみしげな佇まいが何だか気になる。

 ネコの写真。
 モノクロっぽいが全体的に白っぽい。そして所々に色彩が残る。
 ネコの体に虹がかかっているようだったり、ネコのいる屋根の瓦の色が徐々に消えていくような感じだったり。
 不可思議な仕上げが目を惹いた。

<20130167 増田敏也展>
 2013.4.8-2013.4.20 4/14日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 ドット絵の立体版を陶器で作った作品。

 靴やホース、蛇口、ちりとり、箒、食べ物。
 日常でよく見かける物をモチーフとしている。

 すべてのものがある大きさの立方体の集合体として構成されることが面白い。
 手に取りたくなる気持ちを抑える。

 作品を見ているうちに昔のPCゲームの中に入り込んだような感覚を受ける。
 それがまた面白い。

<20130168 アカサカヒロコ展>
 2013.4.18-2013.4.26 4/22月休
 12:30-19:30 12:30-17:00 日・最終日
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 銅版画と豆本、そして冊子を用いた作品。

 特に目を惹いたのが、本をくり抜いて作られた作品。
 本を開くと中に階段がある。
 ページでくり抜く紙片の大きさや位置を変えることで、面白い形を生み出す。
 ページが作り出す層のオブジェ。
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<20130009 ハーベストクラス展「Harvest vol.19」>
 2013.1.5-2013.2.2 月金休
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 入ってすぐのところにあった写真が面白かった。
 こんなところに同じ柄が。
 形も同じように見えるアングルを考えてる。

 猫の写真。
 人の行けないようなところで自由に生きてる風な猫たちの姿をシルエットで。
 その存在が目に焼きつく。

 ゴマフアザラシが直立で向こうからこっそりこちらを見ている姿が何ともかわいい。
 いいところをとらえたなと。

 アイスホッケーの写真があった。
 女子チームかな。

 フレームは全て同じ大きさに統一しているが、写真教室のクラスの展示らしく様々な手法が見られるのが面白い。

<20130010 Wearable Art「身につけるアート」展>
 2012.12.20-2013.1.15 水休、12/29-1/9休
 12:00-19:00 月-土
 12:00-17:00 日、最終日
 spectrum gallery
 大阪市中央区瓦屋町1-6-2 長屋再生複合ショップ「惣」2階

 ギャラリーがコンテンポラリーアートを扱っているので、コンテンポラリージュエリーなのかと思って行ったものの、予想とは違った。
 アクセサリーとしては綺麗で、女性は好むものだったとは思うが、構造的に惹かれるものではなかった。

 しかし、あるとは思ってなかった作品がよかった。
 それは壁にかけられた写真。
 写っているものが、メザシに鳥の羽毛をつけたものや、卵の殻に英単語を書いて固めて置いてみたり。
 いわゆるシュールな被写体。
 写真家さんが自分で作っているらしい。

 この写真を見に来たと言うことで納得します。

<20130011 モノクロ写真館 銀塩モノクロの部屋>
 2013.1.8-2013.1.13
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 モノクロ写真、今回はフィルム。
 私にとって、フィルムかデジタルかは余り関係ないと言うか違いがよくわからない。

 猫の写真、地面に破線があって、タイトルがStart!!。
 ありきたりかも。
 この猫、アメショーかな。
 ちょっとやんちゃ坊主的な顔、ちょこんと置かれた足がいい。

 トタンの壁に四角い反射光。
光っているところの波板の表面がいい感じに出ている。
 これは現像で調整するのかな。

<20130012 「4 1/2」橋本大和>
 2013.1.8-2013.1.20 1/14月休
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 とても楽しそうな、弾けた人達の祭り。
 乱痴気騒ぎの写真。
 いつの時代か、ずっと昔になくなってしまったような時代の産物。

 大阪の路地裏の長屋の写真で、最近の写真もあるらしいのだが、時代がさらに過去に見えるのはプリントののせいか、この人達のせいか。

 やがて、祭りは終わり、静けさに包まれる。
 締めが印象的。

 途中の獲物を食らっているアシダカグモの写真、電灯に飛んで来た蛾の写真が、この人達と一歩離れた感じを受ける。
 この虫たちの存在が写真家さんの視線なのかなと思った。

<20130013 家族写真展>
 2013.1.7-2013.1.20 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 家族写真展と言っても、一族郎党揃って撮る写真もあれば、身近な人を何の気なしに撮ると言うのもある。
 それぞれの写真家さんが大切に思う家族を撮る形は様々でそれが面白い。

 木のフレームに水面に写った人と犬、それを写して逆さに展示した作品。
 水面に写った像は水面の反射と浮遊している葉で異世界へ迷い込んだように写る。
 周りの木のフレームがいい感じでそれらを包み込む感じ。
 残念なのが、端に余計なものが写っている。
 隠して欲しかった。

 実はこれに出すアイデアがあったのだが、知らない間に募集締切になってしまった。
 猫も家族やんね?
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<ハーベストクラス展「Harvest vol.18」>
 2012.9.2-2012.9.30
 金休
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 フォトピアの生徒さん達の作品展。
 今回は3枚の組写真。

 上手くストーリーを想起させる作品が並ぶ。
 L版程度の作品だったので、ちょっとした部屋に飾るのも良い感じ。

 ギャラリーに入ってすぐ、右を向いてちょっと下を見ると、あっと思わせる作品が。
 実際見てもらえたら、思わず笑顔になる作品だと思う。
 (ただし、ネコが嫌いな方はだめです。)

 組写真の構造をうまく使った作品だと感じた。

<石井美緒個展「殻」>
 2012.9.10-2012.9.15
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 生物をモチーフにした陶器作品展。

 DMはミジンコ。あの下膨れの体と枝のように生えた腕、いいモチーフだ。
 取っておこう。

 「殻」と言う題名通り、作品は中が空洞で、そこにはまた違う世界が広がっていると言う構造になっている。

 特にかっこいいのが、蜂をモチーフにした作品。
 頭部や触覚、脚、羽や腹の表現が素晴らしい。

 この作品が店にちょこんと置かれてたらなんかいいなぁ。

<南野馨展>
 2012.9.10-2012.9.15
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 陶器作品。
 陶器のパーツを組み合わせて、正二十面体とその外部に接する球面を作り出している。

 この構造を陶器で作り出していると言うことも面白いのだが、それ以前に構造自体が美しい、そしてかっこいい。
 正多面体、球体っていいなぁと再確認させてくれる作品展だ。

 DMは展示とは異なるが、球面構造の作品。
 保存しておきたいDMだ。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<今村源・袴田京太朗・東島毅「Melting Zone」>
 2012.5.5-2012.6.2 日月休
 5/5レセプション 16:00-18:00
 11:00-19:00 火-金
 11:00-17:00 土
 アートコートギャラリー
 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F

 今村源さんの作品。
 ギャラリーの上部に張り巡らされた菌糸、巨大なキノコが一つ。
 菌糸を下から眺める我々は土の中でうごめく土竜か?

 川西にあるHANAREと言うところで、この人の作品を以前見たことがある。

 モーターで回転するオブジェ。
 タジン鍋のフタの様な形の側面にプロペラのついたモーターが取り付けられている。
 天井からぶら下がっている針金が釣り針状になっていて、先が鍋のフタの真ん中に下から引っ掛けるようになっている。
 プロペラが回って、鍋のフタも回転する。
 鍋のフタの上にはキノコのオブジェがつけてあった。

 他の人の展示が目的だったが、この作品が気になってギャラリーのスタッフに聞いたくらい。

 プロペラがついていて、回転するオブジェはこの展示にもあった。
 菌糸にぶら下がった農家の収穫でよく使うようなプラスチックのカゴ。
 それの端にプロベラがついていて、それでカゴが回る。

 何ともおかしい。

<東西若手リアリズム選抜展>
 2012.5.9-2012.5.19 日休
 10:30-18:30
 瀧川画廊
 大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F

 写実画の展示会。
 東日本vs西日本、若手とゲスト作家。
 まだ展示経験もあまりない若い作家さんたち、たしかにまだ甘いところがある。
 しかし、これからの伸びが期待できそう。

 絵を見るときに結構気になるのが光の反射。
 表面の表現がうまくできている絵を見ると嬉しくなってくる。

 瀧川画廊さんは写実画をよく扱っているそうだ。
 写実画が好きな私としては嬉しい限り。
 ギャラリーの方とも話ができたのも収穫。

<ハーベストクラス展「Harvest vol.17」>
 2012.5.6-2012.6.2
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 写真教室の展示会。
 傘と猫の写真、傘も猫の柄で合わせて良い感じに仕上がっている。
 雨の日も嬉しくなる組み合わせ。

<Cats In Paradise Vol.2>
 2012.5.9-2012.5.31 日休
 11:30-19:00
 ホイマイギャラリー
 大阪市北区西天満4-5-2 老松ビル102

 写真や雑貨の展示販売。
 猫じゃらし、かぶりもの、そして写真、ポストカード、アクセサリーなどが所狭しと並ぶ。
 猫好きの女性ならばこういうのを見ると嬉しいんだろうな。
 特にシルバーアクセサリーがいい出来。
 フレームや窓枠に座っている猫をうまく表現しているアクセサリーは秀逸。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Harvest vol.16>
 2012.1.7-2012.1.31
 13:00-19:00 最終17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 フォトピア写真教室の生徒さんの作品展。

 外国の街並み、そこに猫がいる。
 猫がいなくても成り立つ異国の街並みの写真。
 存在感をアピールしていないごく自然な存在がいいと思う。

 おせっかいな貼り紙、こんなのがあったら多分撮影してる。
 同じ臭いがする。

 自分で書いたタイトルと名前の札、様々な書き方があって面白い。

<犬猫写真展「犬の日々、猫の日々」>
 2012.1.10-2012.1.15
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 タイトル通り犬と猫の写真展。

 真ん中のミケの顔がなんとも言えないい顔で、センターにふさわしい。
 左上の白ネコの神秘さがいい。

 同じ白ネコの写真を3枚、フレームの透明部に草花のデザインを施すことで変化を出す。
 多分、私は考えついてもこのようには出せないな。

<B1決戦>
 2012.1.10-2012.1.15
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 B1サイズの写真が所狭しと並ぶ。
 猫の写真が2枚。やっぱり大きい猫の写真っていいなぁ。
 女性のポートレートが目を惹く。この人かわいい。

 霧が山から流れている写真、このダイナミックさが写真の大きさに合っている。
 とてもかっこよく感じた。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<モノトーンのかたち−陶芸の領域にある表現−>
 2011.5.28-2011.6.25 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 新宮 さやかさん
  以前、伊勢丹でも見た花のオブジェ、細かさが目を惹く。

<福永洋介写真展「Silent Spring」>
 2011.6.4-2011.6.12
 13:00-19:00
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 花は咲いている時も散ってしまった後も美しいと思わせる作品。
 流れる水面の滑らかさがうまく出ているように感じる。

<三品雅子展 露華>
 2011.5.30-2011.6.8 6/5日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土・最終
 MANIFESTO GALLERY
 大阪市中央区大手通1-1-1

 ガラスで作られた帯留、アクセサリー。
 フュージングの技法を使っていた。

<川口珠生展−風景画>
 2011.5.30-2011.6.4
 12:00-19:00 最終17:00まで
 不二画廊
 大阪市中央区久太郎町2-2-8 八木ビルB1

 ビニールシートに絵を描いて、天井から吊るしている。
 
<18th Post Card Size展>
 2011.6.3-2011.6.8
 11:00-19:00 最終17:00まで
 ギャラリー御堂筋
 大阪市中央区道頓堀2-2-2

 猫の絵や小物、とても可愛らしい。
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それで評判は?
 写真や絵を見るのも好きです。

<新野洋展「いきとし“いきもの”」>
 2011.4.9-2011.5.7 日月休、4/22,23休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 植物の葉や種などを組み合わせて昆虫の模型をつくっている。
 ただし、植物の葉や種などに見えるパーツも樹脂で作られているそうだ。
 例えば、シダの葉の裏についている胞子嚢もリアルに再現されている。
 周りに植物の葉や種などが置かれているのだが、それと見比べても作られているとは思わなかった。
 とても精巧に作られている分、お値段もそれなりに・・・・。

<寺田真理写真展「海がきこえる」>
 2011.4.17-2011.4.23
 12:00-19:00(平日) 13:00-19:00(土日祝) 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 クロスプロセスを用いてプリントの色合いを変化させ、雰囲気を出している作品。
 うまく場面を選べば、とても雰囲気のある写真になる。
 クロスプロセスは出来上がりがどの程度変化するのかが読みにくいので、それを含めて楽しめる人向きでしょうね。

(参加します)
  続・男写真展(4.27-5.2、大阪 22tu-tu gallery)
  公開グループ展「猫ふんじゃったな@」(5.10-5.22、大阪 ギャラリーマゴット)


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