ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ギャラリー遊気Q

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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130297 コンテンポラリーアートジュエリー展>
 2013.8.21-2013.8.27
 10:00-21:00 最終日18:00まで
 阪急うめだ本店 アートステージ
 大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店9F

 ギャラリーC・A・J
 彦根愛さん
 昆虫をモチーフにした布のアクセサリー。
 表面の柄が美しい。ある程度厚みがあり、実際の昆虫に近い。
 展示はまるで昆虫標本のよう。
 作品は見栄えがする蝶が多かったが、他の昆虫もいます。
 詳しく聞けなかったので後で調べたら、織り?

 ギャラリー ドゥ ポワソン
 富松暖さん
 板分銅の形のアクセサリー。
 正方形で、一つの角の部分を折ってピンセットでつまめるようになってるもの。
 展示台に天秤を置いてあって展示の雰囲気もいい。

 輪ゴムの形のブレスレット。
 多数の白い輪ゴムをクッションにして展示されているのがおしゃれ。

 氷砂糖の結晶をかたどったアクセサリー。
 氷砂糖の上に置いて展示。それを作った意思を感じさせる。

 前回よりも出展ギャラリー数が少なくなって、作家も少なくなったような気がする。
 小林京和さんの作品が見られなかったのは残念。

 9Fに上がる前に7Fへ。茶道具・床飾品売場にて魅力的な作品を発見。
 「銀草子」と呼ばれる作品が置かれていた。
 家具や道具、虫や動物、植物などミニチュアの銀製品。
 もちろん実用のものではなく、これらを並べて一つの世界を作り出す。
 言わばジオラマを作るためのミニチュア。
 普通のジオラマとは違い、それほど多くのものを並べずに情景を創りだす。
 普通のジオラマが物語ならば、銀草子は俳句みたいな感じ。
 ショーケースには直径30cmほどの円板にいくつかその世界が創られていた。
 水の波紋を円状のパーツで表現しているところがニクい。
 壊れた舟が沈んでいるのを表現している円板はわざわざそれ用に舟を半分に割ったものを用意し、円板を水面に見立て配置している。
 何とも粋じゃないか。

 銀で創られているので、それなりの値段はする。
 だからとても贅沢な遊びだ。
 こんな余裕のある遊びができる境遇になってみたいものだ・・・。

 その他の店も巡ってみると、お香の陶器の入れ物が子猫の形をしているもの、猫が集まってかごに入っている陶器の置物、トンボをモチーフとした金工のブローチなど、様々な魅力ある作品を発見。
 世の中にはまだまだ魅力的な作品、商品がたくさんあるものだと再確認した。
 一生かけても見切ることはできない程たくさん。

<20130298 岩本雅晴 竹内勢津子 作品展>
 2013.8.6-2013.8.24 8.11-8.18休
 12:00-19:00
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 鉄作品の岩本雅晴さん、木工の竹内勢津子さんの二人の展示。

 岩本さんの展示は昨年も拝見している。
 今回の目玉はマリリンモンローのあの有名なシーン。
 ただし腰から下だけ。
 これが部屋の中央にでんと置かれているのは何とも面白い。
 後、鉄で描かれた絵画が秀逸。

 竹内さんは元々仏像を彫っていたが、他にもアクセサリー等を作り、教室で教えてもいるそうだ。
 チェーンのように絡んだアクセサリーは一つの塊から彫り出して作っている。
 こういうのは大好き。
 このアクセサリーがとても美しく、見ごたえあり。
 後、ネコが好きだそうで、ネコの小さな置物も展示されています。
 とても可愛らしく仕上がってます。

 正直言って竹内さんの作品はそれほど期待してはなかったのだが、(うれしい)大誤算だった。
 お二人の作品はそれぞれ素晴らしいものだった。
 見に行ってよかったと思う。
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<20130211 THE OSAKAN DREAMS VOL.3>
 2013.5.1-2013.5.14
 10:00-20:00
 DMO ARTS(3F)、アート解放区(6F)
 大阪市北区梅田3-1-3
 JR大阪三越伊勢丹

 小川宣之さんの陶芸作品。
 動物の骨格をイメージした大作を見て、物質的な重量とその場の重量を感じた。
 暗闇の中に、この作品にスポットライトを当てる。
 そういう展示がふさわしい。そういう展示で見てみたい。

 田端奈央人さんの陶芸作品。
 恐竜の卵から孵るところやイグアナの姿、オウム、ヒョウなどの動物の描写が素晴らしい。

<20130212 猫ふんじゃったなギャラリー11>
 2012.5.8-2012.5.19
 13:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 「ねこふん」総元締めの猫作品展。
 いつにも増して猫雑貨てんこ盛りの様相。
 いつもの場所にいつもの人の写真がない!
 そこはその人の特等席でもなんでもないのだが、2年連続くらいで同じ所に展示されていたので、今年は違うんだなと。
 10Wらしい写真もあったし、雑貨はてんこ盛り。
 猫のペーパークラフトは私もちらっと考えたことがあったなぁ。考えただけだが。

 クーちゃんは定位置でずっと寝ておりました。
 ちょっとやそっとじゃ起きやしない。

<20130213 猫化 NEKOBAKE 2013>
 2013.4.24-2013.5.17 5/3、4、5、6、12休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 ここも猫雑貨が多い。
 小さな猫の陶器がてんこ盛りになっているのを見たがあの展示はいい。
 ゴーあやさんの絵は和む。

<20130214 猫科の7人の女と、オス猫展>
 2013.5.7-2013.5.18 5/13月休
 12:30-19:30 12:30-17:00 日・最終日
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 恒例の猫展。
 目を惹く版画作品、立体物などが並ぶ。
 天野千恵美さんのネコの置物は期待を裏切らず可愛くて面白い。
 桐山暁さんの版画、版画でなくてもこの絵の雰囲気が結構気に入ってたりする。
 こんな風に魅力的な造形物を作り出せる人はすごいなと単純に思う。
 今年は「ねこふん」から外れているので、例年より見易くなっているかも。
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<岩本雅晴作品展>
 2012.8.8-2012.8.25 8/12-19休
 12:00-19:00
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 鉄やステンレスを材料にしたオブジェの展示会。

 洋服掛けやちょっとした椅子などの実用品、そして二科展に出展されたと言う作品。

 二科展の作品が面白い。
 テーブルと椅子、テーブルの上にはギター、つるの着いたブドウの実、カップにスプーン、ポットが置かれている。
 これが全て鉄やステンレスで作られている。
 ギターはちゃんと弦が張られてあり、弾くことができる。

 そこで弾かせてもらった。
 とは言うものの、楽器に何の素養もない私、ギターもほとんどわかりません。
 まあ、ギター演奏より、ギター自体が重いことに往生した。
 材質の違いが音に出たような気がする。やはり木とは音が違う。

<フォトパス みんなでつくるオリジナル写真集作品展>
 2012.8.9-2012.8.29 8/11-19、日休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 オリンパスギャラリー大阪
 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル

 オリンパスの写真投稿サービス「フォトパス」の写真を展示した写真展。
 色々なコミュニティがあり、その中からいくつかのコミュニティの作品が出展されていた。

 ネコのコミュニティに目が行くのは当然。
 突っ伏した状態、でも腕が曲がって頭とは逆の方向を向いている格好で寝ていたネコがとても気になった。
 とても気持ちよさそうに寝ているのはわかるが。

 他に虫のコミュニティの作品で、ある写真家さんの作品、アリの頭部の表面の状態までよく見ることのできるマクロ写真で、こういうのを見るとマクロ撮影をしたくなる。

<大木一範写真展 nontitled3>
 2012.8.7-2012.8.26 8/13-20休
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 ギャラリーマゴットオーナーの大木さんの個展。

 どちらかと言うと自然が多い田舎方面のモノクロ写真。
 頻度の高い被写体が墓。
 ある意味夏らしい作品。

 家に囲まれた空き地にぽつんと一つ佇む墓、誰の墓だろう。
 こんなところに墓をたてると、どうも近所とのトラブルにもなりかねない。
 そんなことを考えながら写真を眺めていた。

 夏休みを挟んで再来週に一部展示替えの予定だそうだ。

<COVER>
 2012.7.21-2012.8.11 水木休
 14:00-19:00
 CAS
 大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.1963 3F

 6名の作家さんが、過去にある作品を「カバー」する展示会。
 そのままズバリを出してもしかたがないので、自分なりのアレンジなりを加えることになるのだろう。

 カバーということを抜きにしても面白い作品が並んでいた。

 今村源さんの「ワイヤースケッチ」。
 とある人物の線画のスケッチをワイヤーを使って立体に仕上げている。
 ワイヤーはあのキノコの菌糸のような加工が。
 キノコはどこだと探したが見つからなかった。
 過去の参照にした作品を知らなくても十分楽しめる作品。

 笹岡敬さんのロウソクとガラスを使ったオブジェ。
 火の点ったロウソクを凹レンズ状ガラスの上に載せ、上からライトを当てることで壁に映る光と影を楽しむことができる。
 上からの光を手でかざして一部隠すと、壁に映る光が面白く形を変え、軽く息を吹いてロウソクの炎を揺らすと、ロウソクで温められた空気のゆらぎがゆらゆらと動くのが壁に映る。
 この光と影で遊ぶと面白い。

 過去の作品を見ても見なくても、その作品が面白いので、私にとっては「COVER」と言うのはあまり関係なかったかな。

<小林美幸ドールハウス展「和みの世界」>
 2012.8.2-2012.8.14 8/7,8休
 12:00-19:30
 ART HOUSE 1Fギャラリー
 大阪市西区北堀江1-12-16

 ミニチュアのドールハウスの展示会。

 この人の金魚の作品を見たら、すごいことがわかる。
 それ以外にも屋台やら店やら、とても見応えのある作品が並んでいる。

 パン屋のドールハウス。パンの作りこみが尋常ではない。
 これだけ細かい作業をこんなにたくさんのパンに施すことがよくできるもんだと感心する。

 高山の屋台、さるぼぼの人形が売られている。この小さい人形も形をちゃんと作られているのが驚きだ。

 相変わらずの惚れ惚れする作品だった。

<fotofabrica 2012>
 2012.8.6-2012.8.19 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 写真と手作りの作品をセットで展示する作品展。
 おいそれと出展できないなと思える作品のクオリティの高さが光る。

 木の表面に直接写真を印刷したピアス掛けとピアスの作品、ネコの写真を採用していたために注目。
 ピアス抜きでも良かった? いやいや、とてもおしゃれな作品でした。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<久家多佳恵展>
 2012.4.23-2012.4.28
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 Oギャラリーeyes
 大阪市北区西天満4-10-18 石乃ビル3F

 版画(リトグラフ)、シルクスクリーン、油彩画の展示。
 DMにあった作品、実物を見るとイメージが変わった。
 円がいくつも整然と並べられ、その円に少しずらした円が重なっている。
 整然と並ぶ金属原子、その核の周りを電子が軌道を描いて回っている、そのように見えた。

 作家さんに話をきく。
 作品を作るときは感覚で、何をモチーフにしようとかは考えていない。
 だから作品自体に意味があるわけではない。

 私は作品を見るとどうしても意味を考えてしまう。
 考え方が根本的に違うのだろう。
 だから面白い。

 また、見た人から作品のイメージを聞くと、それをヒントにまた創作の幅が広がるとのこと。
 私の意見もなにか役に立つのだろうか。

<第3回集団造形会員展>
 2012.4.22-2012.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 立体物、絵画の展示。
 入り口にある箱と布を使った作品は目を惹いたが、その他は絵画でちょっと拍子抜け。

<塚田邦彦の世界 ステンドグラス展>
 2012.4.22-2012.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ステンドグラスの展示。
 ステンドグラスと言えば教会の窓にあるような平面作品を思い浮かべるが、ここにある作品は照明として使える立体作品。
 ほの暗い部屋に淡く光るステンドグラスがとても幻想的に映る。

 ジオラマのような作品から、植物や昆虫をモチーフにした作品。
 作家さんが触っていいとおっしゃるので触れてみると、金属部分がたわんで揺れる。それがまた綺麗に映る。

 食虫植物のウツボカズラの葉をモチーフにした照明、トンボをモチーフにしたオブジェ、クラゲをモチーフにした照明が特に目を惹く。モチーフの選択も素晴らしいと感じる。

<NEKOBAKE2012>
 2012.4.24-2012.5.11 日祝休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 今年もやって来ました。
 大阪猫祭りとの異名もあると言われる「猫ふんじゃったなギャラリーたち」。
 今年は昨年よりも増えて、19ギャラリー、20イベントの大所帯となりました。

 その先頭を切って始まったのがこの展示。
 ガラスや陶器、布製品、様々な作品が所狭しと並ぶ。
 私の目を惹いたのは、ろうけつ染めの手ぬぐい。
 色も渋く、ネコたちの顔も優しく柔らかい。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<佐藤一正絵画展2012>
 2012.4.16-2012.4.26 土日休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 アサコムホール
 大阪市北区中之島3-2 朝日新聞大阪本社1F

 油絵作品。かなり上手い絵。
 うまい絵なんだけど、何と言うか、それ以上のものはない。伝わってくるものがどうも・・・。
 ネコがいる絵がいくつかあったのは嬉しかった。

<川辺ナホ「ブリューテンシュタウブ」>
 2012.4.7-2012.4.28 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-18:00 土
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 ギャラリーに入ると、床にも作品があるから気をつけて下さいと言われる。
 床を見ると黒い絵が。
 木炭を用い、レースカーテンの柄を写していると言う。
 壁には同じ手法のものがガラスの上に転写されていたり、モノクロ写真があったり。

 ぶら下がっている玉の影と床に丸く置かれた木炭の山。それがまた良い感じでマッチする。
 まるで木炭の周りを回る衛星のように映る。

 ポートフォリオには大きな窓のある部屋に床に木炭を用いた作品。
 窓から入る光の部分に木炭の作品があり、面白い展示だと感じた。

<ガラス ヒカリ カゲ イロドリ 2012>
 2012.4.16-2012.4.21
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 2人のガラス作家さんの展示会。
 ギャラリーではワークショップの最中だった。
 ゆっくり見ることはできないと思い、さっと見て出た。

<松岡亮-旅の途中->
 2012.4.9-2012.4.28 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-16:00 土
 福住画廊
 大阪市中央区高麗橋2-1-10 高麗新ビルB1

 壁には乱暴に描き殴られ切り抜かれた画用紙が束ねられた「絵本」が貼られている。そして他方の壁には絵の描かれた画用紙がタコひもに結び付けられて貼られている。

 意味が全くわからない。でも勢いは感じる。

 タコひもの作品はまるで昔の夜店であった紐の付いた景品のようだ。
 また、絵本は作家さんのお子さんのために作ったそうな。
 この本を見て育った娘さんはどんな子になるのか、将来が楽しみである。

 ギャラリーのオーナー夫人?と話をしていた。
 作品のこと、FESTARTのこと。
 話に夢中になりすぎて、気がついたら20:00前。
 ご迷惑をお掛けしました。

 今日行った福住画廊は、FESTART大阪2012に参加しています。

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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<栗田真理ガラス展>
 2011.6.6-2011.6.11
 12:00-19:00 最終17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 招き猫
 猫の形をうまく器にかたどっていて、おしゃれな感じ。

 昨年も同じ作家さんの作品展をここで見たのだが、昨年と比べてバラエティーに富んできたように思える。

<うめぐみ写真展5>
 2011.6.6-2011.6.12
 15:00-20:00 月-金 13:00-20:00 土 13:00-18:00 最終
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 恒例の猫メインの写真展。
 メンバー5名それぞれのテーマ設定を考えながら見比べるのも面白い。
 ネコ写真を見ながら、作家さんとネコ談義に興じる場として適所であると感じる。

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それで評判は?
 写真や絵を見るのも好きです。

<Colors>
 2011.5.9-2011.5.15
 12:00-20:00
 Torico gallery
 大阪市北区中崎西1-10-1

 風景をミニチュアに見せる効果を使った写真。
 入口に猫の写真、白黒はちわれネコが日を浴びている姿がいい感じ。

<グループイラスト展「猫展」>
 2011.5.11-2011.5.22 5/17火休
 12:00-20:00 最終日19:00まで
 ONE PLUS 1 gallery
 大阪市北区中崎2-2-1

 ふう庵さん
 毛の一本一本を丁寧に描かれているのはいつも見とれる。

 yukさん
 黒ネコの存在感、瞳の艶めかしさ。
 バックのピンク、花が細かく描かれているのもいい雰囲気。

<猫化 NEKOBAKE>
 2011.5.9-2011.5.21 5/15日休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 後藤恭子さん
 ガラスのアクセサリー、肉球型がかわいらしい。

<SQUARE>
 2011.5.11-2011.5.20
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 22tu-tu gallery
 大阪市中央区北久宝寺町3-4-1 豆庭ビル4F

 Alma
 人の抜け殻から飛び出す翼のある目? 気になる。

<film photo life>
 2011.5.13-2011.6.5
 12:00-20:00 金土日 最終18:00まで
 Acru Gallery
 大阪府大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 三保谷将史さんの写真、モデルの人の表情が魅力的に写しだされていると感じた。

 フィルムカメラで撮る意義について考えてみた。
  ニーズが異なるから、私がフィルムで撮ることはおそらくないだろう。
  プリントを見ても、これぞフィルムと言うのが私にはわからなかった。
  好きな写真はあったが、それはフィルムでなくてもいいのではないか。
  少なくとも私はそう感じた。

<公開グループ展「猫ふんじゃったな@」>
 2011.5.10-2011.5.22 5/16月休
 13:00-20:00 火-金
 12:00-20:00 土
 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 今日は夕方から在廊していました。
 お客さんが数人来られて、話しさせていただきました。
 こういうコミュニケーションがいいのかなと。
 写真については熱く語れませんけどね。

(参加します)
  公開グループ展「猫ふんじゃったな@」(5.10-5.22、大阪 ギャラリーマゴット)


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ギャラリー散策 に参加中!
 今日、猫写真展「ねこてん」@Acru Gallery の展示作品を搬入してきました。
 搬入をすでに終えている人もいて、その人たちの作品をいち早く堪能することができました。
 そこで、先日ひなたで食べ損ねたひぽたまパンでおなじみのひぽたまさんに遭遇。
 すべてが揃う10月1日からの展示が楽しみです。

 その次に、今日から開催されている「でかフォト●2」@ギャラリー・アビィ を見てきました。
 でっかい写真と言うのはそれだけでまず存在感がある。
 しかもアビィのこじんまりとした箱に掲示されているのがまた大きさを際立たせます。
 大きくしてわかること、それを感じることができる展示です。

 最後に「岸本博の彩り玉 江角陸の万華鏡 作品展」@ギャラリー遊気Q へ行ってきました。
 万華鏡作成教室が開催されていてそれを見てました。
 万華鏡に興味がある人はマイ万華鏡を作るチャンスです。

(写真展のお知らせ)
 猫のお店@ひなた
  小さな猫作品を出展。私の写真は喫茶スペースの壁にあります。
  開催中 10月11日まで。水木休み。

 でかフォト●2@ギャラリー・アビィ
  ネコのでっかい写真を出展。私以外にもネコ作品あり。
  今日から! 10月3日まで。会期中無休

 猫写真展「ねこてん」@Acru Gallery
  ネコ写真を出展。
  10月1日−10月31日の金土日祝のみオープン。

 お時間がございましたら、足をお運びくださいませ。
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1000人の写真展「わたしのこの一枚」
いろいろな作家さん(高畑和浩さん参加)
2010.6.9-2010.6.14 12:00-20:00
イロリムラ
大阪市北区中崎1-4-15
 タイトルにあるように人それぞれの思い入れのある写真がたくさん並んでいる。
「興味津々」 高畑さんの作品。
 枯葉が散らばるところ、茶ぶち白ネコがこちらをじっと見ている写真。
 ネコの口が少し開いていて、ちょっと力が緩む。
「刷新」
 蓮舫、樽床両氏が並んでる写真。タイムリーだ。
「これじゃ仕事ができない!」 江川紹子さんの作品。
 タレとチビが椅子の上で一緒に寝てる。
 東京写真月間2010に出展されていたようだ。

サカナ01s
小林美幸ミニチュアの世界「サカナ」
小林美幸さん
2010.6.1-2010.6.12(6.6・7休) 13:00-18:00
ギャラリー箱/2
大阪市中央区東高麗橋1-6-1

 思っていたよりも小さい。
 細かいところまで作り込まれていて、すごいの一言。

 金魚の鉢もかわいい。
 金魚すくいの網も作ってあったりして、こだわりがあるな、と思った。

 オタマジャクシやニシキゴイ、熱帯魚、水草や珊瑚。
 ホーローの洗面器、ブリキのバケツ。
 ミニチュア好きな人は必見。
 6月11日、12日に作家さんがギャラリーに来るらしい。

栗田真理ガラス展01s
栗田真理ガラス展
栗田真理さん
2010.6.7-2010.6.12 12:00-19:00
ギャラリー遊気Q
大阪市中央区伏見町2-2-6-1

 かわいらしい感じのガラス食器、アクセサリーが並ぶ。
 カタツムリみたいな形の取っ手がいい感じ。
 「くるり土星」(フラワーベース)の形がユニークで面白い。

 遊気Q倶楽部と言う雑貨を販売しているところがあった。
 今年の10Wギャラリーの猫ふんでも出展したと言う藤原よしこさんとしばらく話をする。
 クニさんが買った時計やチャームは藤原さんの作品だったようです。

うめぐみ写真展401s
うめぐみ写真展4
うめぐみ+11名の作家さん
2010.6.7-2010.6.13
15:00-20:00(6.7-6.11)、 13:00-20:00(6.12)、13:00-18:00(6.13)
10Wギャラリー
大阪市中央区平野町1-6-8-901

 はっちゃんでおなじみの八二一さんの写真教室の生徒さんのユニット「うめぐみ」が恒例の写真展を開催。

 生き生きしたネコたちの写真が並び、ネコ好きにはたまらない。
 それに増して、とても居心地がいい。
 テーブルが置かれていて、いすに座りまったりしながらうめぐみの皆さんと話をしていると、知らない間に時間が経ってしまいます。

 まったりし過ぎて、写真を見きれませんでした。
 また行きます・・・。

 最後に・・・
花と一緒のクーやなぁ。
 花と一緒のクーやなぁ。
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