ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ギャラリー白3

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ギャラリー散策 に参加中!
須浜智子展
 2014.3.24-2014.3.29
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 釉薬からの淡い青とエッジの黄色の色の取り合わせが何とも言えない程柔らかく、落ち着くイメージ。
 表面の滑らかさ、ちょっとコミカルな形状が目を惹く。
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ギャラリー散策 に参加中!
山本修司展
 2014.1.20-2014.2.1 1/26日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 写真をベースに絵の具でそれをなぞって作品としている。
 もう少しなにか面白い感じなのかなと思いきや、それほどでもなく。
 作家さんを含めて数人が色々話をしていたが、何だかなぁという感じがする。
 ともかく、残念な雰囲気の漂う展示だった。

杉山泰平展
 2014.1.20-2014.2.1 1/26日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 以前にも見た無骨な陶器作品。
 この作品もどうも驚きもなく、美しさもなく、魅せるパワーも見当たらない。
 なんかボロクソな感じに見えてきた。
 先ほど見た展示に引きずられているのか。
 いや、そんな気持ちを吹き飛ばすような素晴らしい作品ならよかったのにと、また残念な気分。

 定期購入をやめようと思う前は行くのを躊躇していたが、せっかくなので行くことにしたが残念な結果に終わった。
 そういうこともある。
 今日見た展示はすべて面白くなかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130345 林秀和展>
 2013.9.23-2013.9.28
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 キャンバスを群青色に塗り、その上にビニールシートを被せて、その上から直線で描画する。
 描いているものは4次元の六面体を2次元に投影したもの。
 4次元とは空間と時間を合わせた次元。

 キャンバスの上にあるシワは描いているのかと最初は思ったが、ビニールを剥がす時の跡だと言う。
 私にはこのシワが薄暗い中に佇む樹木のように見えた。

 樹木が茂る薄暗い森の中、空間と時間を超越したものを見出した、と言うのを想起した。
 これは作家さんの考えとは違うだろう。

 ビニールシートをわざわざ被せて描いているのは作家本人と鑑賞者との作品に対する感覚のギャップを物理的に表現したものだと言う。

 その「ビニールシート」を実感しつつ、作品を眺めている。
 そこが面白い。

 4次元図形の2次元への投影と言う普通は見慣れないものを表現手段に用いたのは、鑑賞者に解釈の幅を持たせる面白い方法だと感じた。

 作家さんとの話の途中で4次元から2次元の投影で「2つの次元を殺している」との表現があった。この表現は好きだな。

<20130346 PHOTORICO Photo Exhibition Vol.3『旅の色』>
 2013.9.24-2013.9.29
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 出展作家:有木美鈴、石沢里佳、いすのようこ、かすやたかゆき、小谷玄哉、伸之助、杉本学、武田恭治、菜美、浜中悠樹、藤本淳子、町田ひろゆき、持田芳和、森田一弘、山本ゆかり、井上尚美 各氏

 伸之助さん 「本所吾妻橋」
 カラー赤外線写真。
 カラー赤外の異様な雰囲気にスーパードライホールの屋上のオブジェがにょきっと突き出してさらに異様さを増している。
 どこもくっきり写っているところが距離感覚を失わせているのもそれを助長している。
 場所の選択と撮影の特性を生かした伸之助さんならではの作品。

 浜中悠樹さん 「樹々万葉」
 プリント紙が和紙かな?
 紙の質感と立体感を消した樹々の枝葉が絵画のような雰囲気。
 紅葉した葉の色がいいアクセントになっている。
 贈答の包装紙に使いたい。
 聞くと伊勢和紙だということ。

<20130347 松元康明展"curiosity is my father">
 2013.9.27-2013.10.8 10/2水,10/3木休
 12:00-19:00 月-土 12:00-17:00 日、最終日
 spectrum gallery
 大阪市中央区瓦屋町1-6-2 長屋再生複合ショップ「惣」2階

 小物などを組み合わせてちょっと変わった世界を作り出し、それを撮影している。
 中世の世界観を醸し出している。

 以前、このギャラリーで作品を拝見したことがある。

 煮干しに鳥の羽根を付けているような組み合わせの変なもの、ガラスを利用したレイヤー構造で一風変わった世界を作り出しているものなど、この世界観を想起し、創造するアイデアが素晴らしい。

 「capturing sentimental in the dusk」
 ジェルの入った広口瓶、中には人の顔がうっすらと見える。
 瓶の周りには鳥の羽根が落ちている。
 人の顔は安らかに見えるが、全体のイメージは不気味。
 目の離せない写真。

<20130348 ポストカードサイズの原画展>
 2013.9.22-2013.9.28 9/25水休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ART LABO そら
 大阪市中央区谷町6-4-28

 ポストカードサイズ、5枚限定の作品展。

 今井清香さん
 生物を切り絵で表現。切手のように仕上げているのはポストカードになぞらえてか。
 デザインも洗練されているし、切手に仕上げているアイデアも面白い。切手だから必然と小さくなってしまうのだが、細かい線でしっかり表現されていて技術の高さを改めて感じる。

 宇田智恵美さん
 水彩画。
 水に生きる生物を描いている。
 淡い水彩のイメージが生物たちが息づく水を感じさせる。
 特にミジンコを選ぶところがいいセンス。

 松生友子さん
 猫の絵画作品。
 猫好きなら多分惹きつけられる。
 可愛らしくて、少しさみしげな雰囲気の絵。
 写実的なものやちょっとコミカルなものも。

<20130349 猫のお店>
 2013.9.27-2013.10.14 水木休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 出展作家:atelier zephyr、ウズノクニ、omu、かわさきみな、cacheiko、気球堂、きむらようこ、桐山暁、くぼもとひろみ、ごとー猫首輪製作所、コナモク、こまひとみ、酒巻恵、shima、ceramicaLABORATORY、taneko、チャン、toko toko、nana*mania、にきまゆ、ニャン吉ワン吉、猫屋芳樹堂、nori、noriko factory、薄荷座、ばんひろみ、PearJuice、まかろんのあしあと、MAJO、maru、ヨシリョー 各氏

 毎年恒例の猫関連グッズ展示販売。

 正直、雑貨はもういいかとも思ったりすることもあるのだが、猫関連と言うこともあり、見にきた。
 見ていくうちに、雑貨も面白いものだと思い返すようになった。

 cacheikoさんのワイヤーで作られた猫とガラスとの組み合わせのネックレス。
 壁にかけられていたのだが、淡いガラスの色とワイヤーとの猫の影が壁に投影されて、いい感じ。
 同じ作家さんのチタン製のバッヂ。虹彩色の表面が微妙に違うのは何かの加工か?

 atelier zephyrさんの小瓶に入った猫と巻き手紙。
 手紙にメッセージを書いてプレゼント。

 チャンさんの線香立て。
 皿の横にくっついてる猫の存在感。
 ただ可愛いと言う感じではなく、無骨な感じもあるけど、それがよい。
 目を描いてないのはなぜだろう。

 猫好き、雑貨好きにはたまらない展示となってます。
 商品がなくならないうちに訪れてみてください。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130242 Ceramic Site 2013>
 2013.5.20-2013.6.1 5/26日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器作品のグループ展。
 目を惹く作家さんは以前とそう変わらないと思う。

 2F
 栗田尚子さん
 たくさんの小さいパンダが胡椒瓶、塩、砂糖の袋で戯れている。
 胡椒、塩、砂糖の粉末以外は陶器。
 後から着ていた女性たちが「かわいい!」を連発していた。
 十分理解できる。

 須浜智子さん
 淡い色の表面の木の切り株を模したオブジェ。
 この色と柔らかみのある形がなんとも言えぬ優しさを醸し出しているような気がする。

 南野馨さん
 立体構造が美しい。
 球の周りを覆う正二十面体。
 鉄骨を思わせるパーツの構造とその組み合わせによる立体の構成。
 パーツに分かれているところがかっこいい。

 3F
 川越里美さん
 ゴムで作られたかのような突起の生えたオブジェ。
 思わず触りたくなるところを我慢。展示物は触っちゃいけません。
 翼を模した壁掛けのオブジェが前者と違ってシャープな構造でその対比がいい。

 重松あゆみさん
 三半規管を思わせるオブジェ。トポロジカルな作風。
 このパイプがどこにつながっているか、たどっていくのが楽しい。
 作品のフォルムも美しい。
 南野馨さんの構造美と真逆の美しさ。

<20130243 杉本あかり展>
 2013.5.24-2013.6.1 5/27月休
 12:30-19:30 12:30-17:00 日・最終日
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 版画展。

 デフォルメされた昆虫や動物たち、特に顔が人間のように描かれているのが面白い。

 コクゾウムシが「米」と書かれた紙を地面に置いて正座してそれを眺めてる作品「お米情報」が特にユニーク。コクゾウムシのオッサンぶりがまた面白い。

 マリンスノーを思わせる小さな生き物たちに埋もれる大きなクジラ、ゆったり休んでいるようで、冷静に考えると命が尽きたと思わせるようで、裏のあるファンタジー。

<20130244 松井紫朗展「Forwards Backwards」>
 2013.5.11-2013.6.22 日月休
 11:00-19:00 火-金 11:00-17:00 土
 アートコートギャラリー
 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F

 壁に絵がかかり、部屋の真ん中に立体物。
 壁の絵と立体物はシンクロしているようだ。
 絵が立体物の構想のように感じる。

 形と言うより、何がどこでつながっているか。
 トポロジー的な感覚を呼び起こさせる。

 水槽からなかなか出てこないメダカをじっと眺めていた。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130025 木野智史展>
 2013.1.14-2013.1.26 1.20日休
 11:00-19:00 平日
 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 何かから削り出した薄片のような陶芸作品。
 長辺方向、短辺方向のそれぞれの曲線の美しさ。
 淡い青緑の色調は心を落ち着かせる。
 それでいて、一端はシャープな仕上げで隙がないような。

 風をイメージした作品らしく、つむじ風のような形の作品が印象的だった。

 優雅な曲線を描いてはいるものの、一端の鋭さから、日本刀のイメージが湧いて来た。
 床の間にあると何だか合うような気がする。
 様々な格言を含んでいそう。

<20130026 杉山泰平展>
 2013.1.14-2013.1.26 1/20日休
 11:00-19:00 平日
 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 白3とは真逆の素朴な作風。
 何処かの遺跡の出土品のような佇まい。
 しかし、ここから違うイメージを頭に思い描く。
 壁に掛けられた作品は逆に反った頭蓋骨。
 貼り合わされたかけらは骨、そこにへばりつく塊は脳みそ。
 脳みそを包むのを諦めた頭蓋骨。
 何の意味があるのかはわからないが…
 そして、床に置かれたオブジェはまるで月から帰ってきた着陸カプセルのようだ。
 砂がまかれているのは砂漠に着陸したから。
 こう考えるとオーパーツのように思えてくるのが面白い。

 作家さんの考えは違うそうですが、そんなことを考えてる奴もいるってことで。

<20130027 青木昭「記憶の中に供廖
 2013.1.21-2013.1.27
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 咲く花、町を歩く人、雨の夜のベンチ、墓参りに結婚式、赤ちゃんを抱いた女性…
 写真家さんの周りに起こったことの一部ではあるが記録され、ここに集結している。

 これらの写真を見渡して、走馬灯を想起した。
 私は撮っていないが、私の周りにもいろいろなことが起こっていて、それが記憶としてどこかにあるんじゃないか。

 私がこの世を去る時にこんな光景が頭をめぐるんじゃないかと想像した。

 ビジュアルアーツの研究生と言うことで、若い人なのかと思ったら20歳位歳上の男性だった。
 写真についてやその他の美術についての話をさせてもらったら、結構盛り上がった。
 写真について真摯な考えを持っている方で、年輪の積み重ねを感じさせる方だった。
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<2012年度 第60回シュピーゲル写真展>
 2012.12.13-2012.12.19 日休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 キヤノンギャラリー梅田
 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F

 写真を基本にコラージュなどもありの写真展。

 どこまでいじっていいのかは人それぞれだが、自然に受け入れられたらそれはそれでありだと思う。
 あからさまに加工している作品の中にそのようなものはなかったので、私からすると残念だった。

 写し取られたもの、作者の選択で、何かを伝え、それを受け取れたら面白い。

<「Plants Portrait」ゴトーマサミ写真展>
 2012.12.12.2012.12.16
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 iTohen
 大阪市北区本庄西2-14-18 富士ビル1F

 植物のポートレートと銘打った写真展。

 確かにポートレートだ。
 その植物しか写さない。
 バックは基本的に白い。そして大判の写真。
 そうすることで植物の細部の美しさが見えてくる。
 ランの葉の葉脈のシャープさ、整然と並ぶ線はとても美しく映る。

<重松あゆみ展>
 2012.12.10-2012.12.22 12.16日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 トポロジーのイメージのある陶芸作品。
 ここの穴は内部とつながっているのか、外部の穴なのか、覗いて見て確認する。
 この空洞はどこまであるのかと思いたくなる作品は見ていてもとても美しいものであるし、興味をそそられる対象である。

 この作品とあの作品はトポロジーでは同じか異なるものか。
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<須浜智子展>
 2012.12.3-2012.12.8
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 柔らかい感じのする陶器作品。
 以前、作品を見てから気になっていた。

 今回も植物をモチーフとした作品。
 植物をモチーフとしているが、以前の木をイメージした作品とは少し変わって、果実をイメージした作品になっていた。

 ライチを想起させる大きな果実の殻を半分取った殻と残りの部分の作品。
 そして、何かの果実をイメージする作品。

 見ていると落ち着く、作品の柔らかさ、優しさを引き立てているのは表面の色と状態によるのではないかと考える。
 表面の色は淡くブルーがかって、エッジは黄色っぽい。
 表面の状態はマットで光沢がない。
 釉薬が局在化することで、色の濃淡や色彩の違いを生み出している。

<渡部裕二展−Eternal / 永遠なるもの− Drawing Period「繰り返す永遠」>
 2012.12.1-2012.12.16 月火休
 11:00-19:00
 Nii Fine Arts
 大阪市中央区高麗橋2-3-9 星和高麗橋ビル B1

 鉛筆細密画。
 主に森の中などの風景と女性の肖像画を描いている作家さん。

 森の中の小さい雑草や木の表面の表現など、とても細かく描き込まれているのが見ていて感心するばかり。

 作品の組み合わせや映像作品などにも取り組んでいるそうで、先週は映像作品を公開していた。
 知るのが遅かった。
 再び公開する機会を設けたいと言う話なので、楽しみにして待とう。

 ギャラリーは2012年7月のオープン。今後も期待したい。

<ネイチャー写真展「NATURE」>
 2012.12.4-2012.12.9
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 毎年恒例の公募展。

 自然といっても幅広い。自分が自然だといってしまえばそれが自然なんじゃないかってくらい幅広い。
 作家さんそれぞれの自然が集まった。

 モノクロの森の写真、その隣にかなり鮮やかな紅葉のツタの写真。
 モノクロの森の写真に惹かれたのは先程行った鉛筆細密画の影響もあったのかも知れない。
 ツタの紅葉が鮮やかと毒々しいの中間辺りのなんとも面白い位置にいたのが印象的。

<MAKO MAKO LAND special shop@心斎橋オーパ>
 2012.12.4-2012.12.20
 11:00-23:00
 OPA gallery
 大阪市中央区西心斎橋1-4-3 心斎橋OPA11F

 不思議顔の猫、まことその同居猫達の写真、映像、グッズ販売スペース。
 エレベーターの前などに張られているポスターのまこの写真がとてもかわいらしい。

 会場で目立つのは大きな画面に映し出される映像作品。
 まこや同居猫達の日頃の暮らしをまとめたもの。
 見ていると癒される。
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<ハーベストクラス展「Harvest vol.18」>
 2012.9.2-2012.9.30
 金休
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 フォトピアの生徒さん達の作品展。
 今回は3枚の組写真。

 上手くストーリーを想起させる作品が並ぶ。
 L版程度の作品だったので、ちょっとした部屋に飾るのも良い感じ。

 ギャラリーに入ってすぐ、右を向いてちょっと下を見ると、あっと思わせる作品が。
 実際見てもらえたら、思わず笑顔になる作品だと思う。
 (ただし、ネコが嫌いな方はだめです。)

 組写真の構造をうまく使った作品だと感じた。

<石井美緒個展「殻」>
 2012.9.10-2012.9.15
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 生物をモチーフにした陶器作品展。

 DMはミジンコ。あの下膨れの体と枝のように生えた腕、いいモチーフだ。
 取っておこう。

 「殻」と言う題名通り、作品は中が空洞で、そこにはまた違う世界が広がっていると言う構造になっている。

 特にかっこいいのが、蜂をモチーフにした作品。
 頭部や触覚、脚、羽や腹の表現が素晴らしい。

 この作品が店にちょこんと置かれてたらなんかいいなぁ。

<南野馨展>
 2012.9.10-2012.9.15
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 陶器作品。
 陶器のパーツを組み合わせて、正二十面体とその外部に接する球面を作り出している。

 この構造を陶器で作り出していると言うことも面白いのだが、それ以前に構造自体が美しい、そしてかっこいい。
 正多面体、球体っていいなぁと再確認させてくれる作品展だ。

 DMは展示とは異なるが、球面構造の作品。
 保存しておきたいDMだ。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Ceramic Site 2012>
 2012.6.11-2012.6.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器として見なくても、形状的に興味をそそられる作品が並んでいる。
 もうCeramic Site(陶芸サイト)じゃなくていいのではないかと。

 球面のブロックを組み合わせて中空の球体を作り上げた作品。
 鳥の骨格を模した作品。
 クラインの壺を彷彿させる作品。
 立方体から何かが生えている作品。
 表面がイボイボの作品。

 これらは陶器だ。
 陶器として、陶器でどこまでできるのかと思わせなければならないと考える。
 陶器だからこそ、驚きの目で見る作品もある。

 この中でインパクトはないものの、後からじわじわくるものが須浜智子さんの作品。

 球や立方体、柱体から枝のようなものが生えている。
 その形状はそんなに奇妙なものではないが、見ていて面白く、何故か気持ちが穏やかになるのを感じる。

 立方体の側面から生えているチューブ状の枝の高さはその立方体の高さで切られ、その断面のエッジは淡い黄色に塗られている。同じく立方体のエッジも黄色く塗られる。
 その他の部分は淡いブルー。
 色の取り合わせの妙と言うか、この色だから安らぐのかも知れない。

 円柱状から生えている3本の茎にある葉っぱが正五角形。
 それが頂点を寄せてわずかな間隙できれいに並んでいるところなんか、なんとも可愛らしいじゃないか。

<千原眞理子ウッドバーニング展>
 2012.6.18-2012.6.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ウッドバーニングと言う木の表面を焼いて描く手法の動物たちの絵の展示。
 以前からこの作家さんのネコ科の動物の絵を見る機会が多く、今回もネコ科率高し。
 点描画の様に描かれた作品は迫力あるトラの姿、威厳のあるユキヒョウの姿を写し出す。
 写真のネコをその隣に描いたフォトフレームなどのインテリアやアクセサリーなども置いてあり、好きな人にはたまらない展示内容。

<荒木奈緒「爪のうえで光らせる屑、音、うつくしいマリア」>
 2012.6.11-2012.6.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 セルフポートレート作品。
 A0写真を床の近くに貼る展示が珍しい。
 作家さんいわく、自分の目線がいつも下にあるから、下に貼るのが自然だと考えていたそうな。
 自分の写真をでっかく自分目線で展示。どれだけ自分中心やねん(笑)

 椅子に座ってみるとちょうどいいくらいかと。
 写真にでっかく写っている本人と話をするというのは何だか面白い。

 展示した写真をこの後どうするのかと聞いたら、さすがに部屋に貼るわけにもいかないし、さりとて捨てるには惜しい、と言うことで丸めてどこかにしまっておくとのこと。

 「うつくしいマリア」って誰のこと?って聞くのを忘れた。

<高松次郎展「The Birth of Land」>
 2012.6.18-2012.7.4 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ギャラリーの前を通りかかったら開いていた。
 告知はなかったので、開いているとは思わなかった。
 そして「高松次郎展」との貼り紙。
 YODで高松次郎って書いてあったら、あの高松次郎だと思う。
 入ってみると、自分の思っていた高松次郎の作品とは違っていた。
 絵本の挿絵の原画展だった。

 コンパスと定規で輪郭を取って、それに色彩をつけている作品は「国生み」と言う絵本の挿絵。
 もう一つは宮沢賢治作品の絵本の挿絵。

 あとで調べると、やっぱりあの高松次郎の作品だった。
 私が知らなかっただけでした。
 私が知っている高松次郎作品は国立国際美術館にある「影」。
 今回の展示会はそれより新しい作品らしい。

 ちなみに、今回の展示の告知がなかったのは常設展だからとのことでした。

<夜景>
 2012.6.19-2012.6.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 夜景をテーマにした公募展。
 恒例の投票もあり。

 夜景と一言で言ってもいろいろなものがあり、ほとんど光のないところの夜景から、きらびやかな都会の光があふれる夜景まで、作家さんそれぞれが思う夜景を見ることができた。

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