ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会2 2013後半

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130307 槙下晶個展「猫とワイルドキャットたち2013」>
 2013.9.5-2013.9.10
 11:00-19:00 初日12:00から 最終日18:00まで
 ギャラリー4匹の猫
 大阪市北区茶屋町5-2

 絵本「アミューズメントミュージアム」の原画がメイン展示。
 後、来年のカレンダーの原画など。

 槇下さんのネコといえばリアルとコミカルのいいところを取った画風。
 表情豊かなネコ科の動物たちが面白い。
 今回のメインの絵本はネコ科の動物を名前付きで紹介している。
 いわば図鑑としても見ることができる。
 いつものように絵本やカレンダー、ポストカードなどの販売もあります。

<20130308 いのちの数だけ...可南 つちびと展>
 2013.9.3-2013.9.15 9/9月休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 ワイアートギャラリー
 大阪市北区堂山町15-17 ACT3-1F

 陶器で作られた人や動物たちの展示。
 陶器の人型を「つちびと」と名付けているそうだ。

 人や動物たちの表情はとても優しい。とても微笑ましく見える。
 しかし、何だか物悲しさも含んでいる。
 そんな雰囲気を醸し出す作風がとても心にしみる。
 心をあたたかくさせてくれる。

 作品を外で撮影した写真がまたいい味を出している。
 場所の選び方、作品の置き方など、作品が一番生きるようなシーンを選んでいるのがわかる。
 添えられている言葉も秀逸。

 特に目を惹いた作品について綴ってみる。

 「いのちの数だけ…」
 展示会のタイトルにもあるメインの作品。
 地面にしゃがみこむ女性と大型犬、そして猫達。
 その表情から女性と犬や猫達の信頼関係が窺い知れる。

 「いつかのアルバム」
 ベンチに座った男女の間に大型犬。みんな笑顔。
 しかし、このタイトルからして何か良からぬことが起こってしまったことを想起させる。

 「一心同体」
 キジ白をお腹にのせた女性、女性とネコとのとてもあたたかい関係が伺える。
 重いけど、つながってるって感じがするんだよね。

 「手を差し出す人」
 子猫を手を差しのべる子供。
 両手の上に載せた子猫、そして歩いてくる子猫。
 同じ生命、見捨てられない、との言葉。

 「虹ねこ」
 「虹の橋」をヒントに考えだされたマスコット。
 虹色の羽が生えているネコたち。
 この作品を撮った写真がまたいい味出している。
 タンポポの綿毛との組み合わせ。

 これらの他にも作品があり、見応えがあった。
 その他、アクセサリーやポストカードの販売もあります。

<20130309 中前寛文展「Fictional Tourism シベリアへのプロローグ」>
 2013.8.31-2013.9.21 水木休
 14:00-19:00
 CAS
 大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.1963 3F

 部屋に入ると、ヘッドホンを渡される。
 それを聴きながら鑑賞するとのこと。
 ヘッドホンからはロシア語?内容は全くわからない。
 そして目の前には白い筋、岩塩を砕いて敷いたそうだ。
 その先には丸い鏡が鏡面を天井に向いて吊り下げられている。
 その先の壁には胴体にヒビが入ったヴァイオリンが背中を向けてかけられている。
 そのヴァイオリンを鏡に反射された天井のライトの光が照らす。

 何もわからないいわば雑音でも頭の中を整理するには邪魔になる。
 これらの意味を考えても、なかなかまとまらない。
 そのうちに、ある場所に行くとヘッドホンから雑音が多く出ることに気がついた。
 岩塩を敷いた白い筋の上、近づけば雑音が大きくなる。
 まあ、そんなこと関係ないだろうな。

 作家さんの義伯父がシベリア抑留で亡くなり、向こうにお墓があるそうだが、墓参りをするまでこのシリーズを続けるとのこと。ヴァイオリンは遺品で、岩塩はロシアで取れた岩塩だそうな。
 それを聞いても、このインスタレーションの意味付けがイマイチわからなかったが、この感想を書いているうちにふと思いついた。
 岩塩の白い筋はロシアの義伯父の墓への道だ。
 その先に方向を指し示すように遺品のヴァイオリンが光に照らされていると。

<20130310 ANJA GERECKE & STEFAN RUMMEL展「KAPUZE Osaka」>
 2013.8.31-2013.9.21 水木休
 14:00-19:00
 CAS
 大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.1963 3F

 ダンボールで作られた小さな小屋みたいなスペース。
 中に入るとスピーカーから街の様々な音が聞こえてくる。
 日頃、いちいち意識して聞いていない街の雑踏の音、駅の騒音。
 ベルリンの音と大阪の音をサンプリングしているという。
 狭いダンボールハウスの中、じっと座っているとホームレスになったような気分になる。
 彼らは街の活動をこのように聞いているのだろうか。
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2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130306 ジャングルビーツ展>
 2013.8.27-2013.9.1
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 出展作家: 太田恭史、okajimax、小林理絵、伸之助、鈴木郁子、Ryoichi Tsukada、山田常雄 各氏

 「ジャングル」から想像するもの、そしてそれをどう表現するか、人それぞれの考えが面白い。

 自然の森の姿を写し出した鈴木郁子さん、太田恭史さん、山田常雄さん。
 コンクリートジャングルをコラージュで表現したRyoichi Tsukadaさん。
 雑多とした部屋をジャングルを見た小林理恵さん。
 プロレスのマットをジャングルに見立てた伸之助さん(タイガーマスク参照)。
 okajimaxさんはなんだろう?

 Ryoichi Tsukadaさんのコラージュ作品。
 実際に写真を切り取って、アクリル板を重ねてパーツを並べ立体感を出している。
 中央に長方形ミラーを置いているのはそこに観覧者が映って作品が完成と考えているそうな。
 点対称にパーツを配置しているのにちょっと惹かれる。

 山田常雄さんのモノクロ写真。
 光と影の絶妙さが光るのは平常運転だが、タイトルが「ジャングル大庭」と言うところが時代を感じるというかなんというか。

 伸之助さんのお家芸と言える赤外線写真。
 「草も木もないジャングル」はタイガーマスクのオープニングテーマの3番。

 okajimaxさんの作品は鹿の作り物、前面に柵があるのでジャングルというより動物園をイメージする。なにか引っ掛けなような気がしてならない。
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2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130305 人間国宝桂盛仁 彫金の世界>
 2013.8.28-2013.9.3
 10:00-20:00
 JR大阪三越伊勢丹 美術画廊
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 彫金作品の展示。
 容器の蓋の取手部分には打出の鳥や鹿、蝸牛があしらわれている。
 金の柔らかな風合のもの、落ち着いた銅の色のものなど、表面仕上げの絶妙な細工が光る。

 帯留のモチーフが蜥蜴、蝸牛、カエルなど。
 きらびやかな虹色の加工や、きれいに磨き上げられた表面。
 モチーフもいいし、仕上げもとても美しい。
 帯留の蜥蜴、尻尾の途中で虹色の象嵌を上部に嵌めている。
 蜥蜴の尻尾が切れることを示しているのだろうか。

 制作工程をビデオに収めているものを見る。
 細かく、丁寧な作業。
 模様をつけるための象嵌を施す所の精緻な加工が見惚れる。

 おいそれと手は出せない位の値段だが、これを見ると仕方がないわな。
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行ってきたで。
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<20130303 小林雄次個展「ねこにガリ版」>
 2013.8.26-2013.8.31
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 版画作品。
 チョークで簡単に描いたような猫の姿。
 簡単に描いてあるからこそ、猫の仕草やポーズがしっくり来ないと見られたものではないが、そこはうまく描かれている。
 猫の瞳をモチーフに作られた作品は様々な色や素材で表現し、猫の瞳の神秘性を醸し出しているのがいい。

<20130304 アクリュスタッフ作品展「Acru Workers Exhibition 2013」>
 2013.8.26-2013.9.1 8/28水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:シノハラトモユキ、山岸智子、太田龍佑、藤本絢子、稲田祐子、武村肇、伊藤健、古川紗帆、三橋恵、眞佳子、谷口和久、五十嵐聖隆、小林奈々美 各氏

 毎年恒例のアクリュのスタッフさんの作品展。
 製品とはまた違った創作物が興味深い。
 特に目を惹いた方の作品について綴ってみる。

 「rabbit」 「deer」(古川紗帆さん)
 「rabbit」
 漆と毛皮を使ったオブジェ。
 ざらついた表面の黒い板、穴が開けられ、その周辺に毛皮が貼られている。
 穴の中は光沢のある漆塗り。
 覗くと自分の顔が映るのがツボ。
 「deer」
 大仰な木の取手のついたバッグ、開口部に大胆に毛皮が掛けられている。
 この毛皮はバッグの蓋?それにしては目立ちすぎだ。
 これ持って出かけて欲しい。

 古川さんは昨年の作品も目を惹く作品であったことを思い出す。
 鹿の足を模したオブジェ、そしてそれをJR京都駅のバス停の前の道に置いてある写真を展示していたというところも面白かった。

 「存在の中身」(三橋恵さん)
 流木や落ち葉をボードに貼り付けて展示。
 落ちているものでも、このようにしてやれば目を惹くオブジェとなる。
 じっくり見ていると、なにか違うもののように見えてくるのが面白い。
 一方先を水につけて立ててある長い流木、会期終了までにどこまで水が上るか見てみたいような。
 この長い流木を琵琶湖から抱えて電車に乗って持ってきたそうな。
 それはそれで見てみたいような。

 「enishi」(五十嵐聖隆さん)
 本や新聞など、文字の書かれた紙をボードに貼り付けたコラージュ作品。
 文字が書かれている以上、中身を見てしまうのだが、楽譜や外国語の小説らしきものが見られる。
 その中で、手書きで書かれた偏微分についての記述があるのが目を惹く。
 それをわかって集めていたのか、そうではないのか。
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<20130302 hygge「湿度55%」>
 2013.8.20-2013.8.25
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 出展作家:きたがわなおみ、近藤史恵、浪本佳苗、biwa*、ワダナオミ 各氏

 きたがわなおみさん
 猫の足、いわゆる「クリームパン」のアップ写真の隣にキウイフルーツの写真。
 猫の足の毛の感じとキウイフルーツの表面の毛の感じがうまくマッチしている。
 また、キウイフルーツはマタタビ科だったはずなので、猫と深い縁がある。
 猫の事を知っている人ならこの並びの意味に気がつくはず。

 ワダナオミさん
 白いフレーム、白いマットに飾られたカラーのスクエア写真。
 気軽にどこへでも飾れる雰囲気。おしゃれな感じ。

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<20130301 ライティング展>
 2013.8.20-2013.8.25
 13:00-19:30 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 出展作家:喜樂*、かんのきょうこ、かたやまあやこ、伊藤聡子、Superbie、中野利彦、廣田修己 各氏

 光が足りないところは足せばいい。
 ということで、ストロボなどを使って撮影するワークショップが行われた。
 そして、今回はその作品の展示会。

 ネコの激しい動きを止めて撮影したいという欲求があって、以前ストロボを使った撮影をしていたのを思い出した。

 水に沈むオブジェの撮影は面白そうだ。
 水滴や泡がしっかり止まって、ストップモーションの面白みを感じる。
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<20130297 コンテンポラリーアートジュエリー展>
 2013.8.21-2013.8.27
 10:00-21:00 最終日18:00まで
 阪急うめだ本店 アートステージ
 大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店9F

 ギャラリーC・A・J
 彦根愛さん
 昆虫をモチーフにした布のアクセサリー。
 表面の柄が美しい。ある程度厚みがあり、実際の昆虫に近い。
 展示はまるで昆虫標本のよう。
 作品は見栄えがする蝶が多かったが、他の昆虫もいます。
 詳しく聞けなかったので後で調べたら、織り?

 ギャラリー ドゥ ポワソン
 富松暖さん
 板分銅の形のアクセサリー。
 正方形で、一つの角の部分を折ってピンセットでつまめるようになってるもの。
 展示台に天秤を置いてあって展示の雰囲気もいい。

 輪ゴムの形のブレスレット。
 多数の白い輪ゴムをクッションにして展示されているのがおしゃれ。

 氷砂糖の結晶をかたどったアクセサリー。
 氷砂糖の上に置いて展示。それを作った意思を感じさせる。

 前回よりも出展ギャラリー数が少なくなって、作家も少なくなったような気がする。
 小林京和さんの作品が見られなかったのは残念。

 9Fに上がる前に7Fへ。茶道具・床飾品売場にて魅力的な作品を発見。
 「銀草子」と呼ばれる作品が置かれていた。
 家具や道具、虫や動物、植物などミニチュアの銀製品。
 もちろん実用のものではなく、これらを並べて一つの世界を作り出す。
 言わばジオラマを作るためのミニチュア。
 普通のジオラマとは違い、それほど多くのものを並べずに情景を創りだす。
 普通のジオラマが物語ならば、銀草子は俳句みたいな感じ。
 ショーケースには直径30cmほどの円板にいくつかその世界が創られていた。
 水の波紋を円状のパーツで表現しているところがニクい。
 壊れた舟が沈んでいるのを表現している円板はわざわざそれ用に舟を半分に割ったものを用意し、円板を水面に見立て配置している。
 何とも粋じゃないか。

 銀で創られているので、それなりの値段はする。
 だからとても贅沢な遊びだ。
 こんな余裕のある遊びができる境遇になってみたいものだ・・・。

 その他の店も巡ってみると、お香の陶器の入れ物が子猫の形をしているもの、猫が集まってかごに入っている陶器の置物、トンボをモチーフとした金工のブローチなど、様々な魅力ある作品を発見。
 世の中にはまだまだ魅力的な作品、商品がたくさんあるものだと再確認した。
 一生かけても見切ることはできない程たくさん。

<20130298 岩本雅晴 竹内勢津子 作品展>
 2013.8.6-2013.8.24 8.11-8.18休
 12:00-19:00
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 鉄作品の岩本雅晴さん、木工の竹内勢津子さんの二人の展示。

 岩本さんの展示は昨年も拝見している。
 今回の目玉はマリリンモンローのあの有名なシーン。
 ただし腰から下だけ。
 これが部屋の中央にでんと置かれているのは何とも面白い。
 後、鉄で描かれた絵画が秀逸。

 竹内さんは元々仏像を彫っていたが、他にもアクセサリー等を作り、教室で教えてもいるそうだ。
 チェーンのように絡んだアクセサリーは一つの塊から彫り出して作っている。
 こういうのは大好き。
 このアクセサリーがとても美しく、見ごたえあり。
 後、ネコが好きだそうで、ネコの小さな置物も展示されています。
 とても可愛らしく仕上がってます。

 正直言って竹内さんの作品はそれほど期待してはなかったのだが、(うれしい)大誤算だった。
 お二人の作品はそれぞれ素晴らしいものだった。
 見に行ってよかったと思う。
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<20130296 ゴーあや個展「ねこのしま」>
 2013.8.19-2013.8.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 絵本「しまねことリュウ」の原画展。
 この絵本はゴーあやさんのほんわかした絵で描かれているけれども、日本の現状や将来の姿について考えさせられる作品となっている。

 ねこのしまの猫達は元ののどかな暮らしに戻ることを選んだが、現実の私達には難しいだろうな。
 私達は私達に合った将来像を私達で描き、それに向かって進まなければならない。
 ねこのしまの猫達が自分達の将来を決めたように。
 できるだけみんなに負担がないように。
 今こそ冷静な判断が求められる。

 それはそうと、DMにもある「ねこのしま」の地図が面白い。
 「ねこのしま」はネコがへそ天、バンザイのポーズで寝そべっている姿。
 地名がその場所にちなんだものとなってたりして、見ていると楽しくなってくる。

 他にも何冊かの絵本が置かれてあり、そしていつもの猫の陶器や雑貨の販売もあります。
 小さな陶器の猫達がたむろしている展示は見ているだけでも面白い。
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<20130293 PHOTO LINE MUSEUM VOL.14「PLAY展」>
 2013.8.16-2013.8.18 2013.8.23-2013.8.25
 13:00-20:00 金土 13:00-18:00 日
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 出展作家:石原敬子、井上孝志、川添裕子、伸之助、中岡啓祐、長瀬達治、久木友美、南江里子、ワタナベミツヒロ 各氏

 今回は「PLAY」をテーマに各作家さんが作品を持ち寄った。

 長瀬達治さん
 夜の街を徘徊しているかのような写真。
 階段にもたれかかる女性が印象的。この女性、マネキンでしたというオチも。

 井上孝志さん
 琉球ガラスを接写。青の世界がとても涼しげで爽やか。

 川添裕子さん
 ピラルクー?の日本画。
 鱗を丹念に描いているところ、頭部の模様の面白さが目を引く。
 スクエアの魚の一部の絵が添えられているのも面白い。

 中岡啓祐さん
 CGの動画とプリント。
 モスクをイメージした作品。曼荼羅のイメージも入っている。
 幻想的な作品。

 ワタナベミツヒロさん
 光の軌跡を写し込んだ写真。
 魚の鱗のような形状に写っているのが面白い。川添さんの作品との繋がりを感じる。
 大丸のイルミネーションを撮ったもの。

 久木友美さん
 夜の街の空を駆ける馬の絵。
 馬の姿が軽やかで、涼しい風を一緒に連れて来てくれるような気がした。

 南江里子さん
 切り絵。
 植物と動物の組み合わせがうまい。
 飛ぶ鳥や魚、蝶などの姿がとても美しくデザインされているので、否が応でも目が留まる。

 伸之助さん
 紫外線写真。
 日本橋ストリートフェスタの様子を撮影。
 コスプレで特に女性は白く綺麗にしているところがガングロに写るところが面白い。

 石原敬子さん
 中東系のテレビニュースのキャプチャー写真。A2展の作品の続編と言う位置付け。
 そして、色紙とうちわに描かれた水墨画。伊藤若冲の模写だそうな。

<20130294 街の違和感9>
 2013.8.14-2013.8.18
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 出展作家:大崎テツアーノ、月読、野間靖子、paoくん、吹雪大樹、万島稜子、まな!、みわ 各氏

 今までのテイストと方向が違う作品が見受けられた。
 今回初参加の方が結構いらっしゃったようで、その方々の視点が今までのものと違うようだ。

 今回、その異なる視点の作品も見ることができて、人の「街の違和感」を探すのはまだまだ終わらないものだなと感じる。

 誰が栄冠を勝ち取るのか楽しみ。
 でき得るならば、吹雪氏の3連覇を阻止して欲しい。

<20130295 ポートレート写真展「Portrait Exhibition2013」>
 2013.8.12-2013.8.18 8/14水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:KAYO*chocolat、森田一弘、yoco*maki、横尾哲也、chari、梶岡未来、おろ、やっぴ〜、イチミヤダイスケ、宮本重洋、藤井大、松下真樹、ma73、かすやたかゆき、あべひかる(hik@ru)、ともなひろたか、シノハラトモユキ 各氏

 ma73さん
 飾らない笑顔がいい。
 この笑顔を写し出す関係性を感じる。

 ともなひろたかさん
 花を差し出す女性の雰囲気がとても素敵に仕上がっている。

 被写体の人物の魅力、そしてそれをカメラの前で引き出せる写真家の力を感じる。
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<20130292 親子で楽しむ九谷塾展>
 2013.8.7-2013.8.20
 10:00-20:00
 アート解放区
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹6F

 九谷焼の作品展示。

 鎌を振り上げ、今にも襲いかからんとするカマキリに目を奪われた。
 見ると、他にも色鮮やかなカブトムシ、殻が取り替えできるヤドカリなどが。
 子供や昆虫好きは目を惹く作品だと思う。

 九谷焼の技法を用いて作られた作品はとても存在感がある。
 見るとすべてが焼き物でできているわけではなく、カブトムシの脚の先など一部はシルバーや銅でできている。
 聞くと、すべてを焼き物にするのは可能だが、焼き物だとどうしても丸みが出てしまうため、シャープさを出すところは金属を用いていると言う。
 すべてを焼き物で、とこだわらないところがいい。

 他にも象やパンダの作品も。
 パンダは特に小さくて可愛らしい。招き猫ならぬ招きパンダの作品が並んでいるところは見ていて微笑ましい。

 皿やマグカップに貼り付けるタイプの絵付けをする九谷貼絵を体験できるワークショップも開催されているので、興味がある方はぜひ。
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<20130290 横谷研二展>
 2013.8.5-2013.8.10
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 不二画廊
 大阪市中央区久太郎町2-2-8 八木ビルB1

 ダンボールの断面を四角柱状に貼り、天井から複数吊り下げている作品。

 天井からはテグス一本でぶら下げているので何かの拍子に回転する。
 その時の光の透過度の変化でモアレが出て、その模様の変化を楽しめる。

 ダンボールの四角柱の森の中に入り、四角柱が回転するのを眺める。
 光り輝いているわけではないので目立ったものはないけれども、四角柱の回転のスピードによるモアレの波のスピードの違いを観察するのも面白い。

 長さ2m位の四角柱が10数本吊り下げられている展示なのだが、見ると太さが違う。
 これは移送、保管時のために太い四角柱の中により細いものを入れることができるようになっているそうだ。
 このように大きい展示を見ると展示会の後はどうするのかと考えてしまうのだが、うまく考えてるもんだと思った。

<20130291 Dear.Victor>
 2013.8.5-2013.8.11 8/7水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

出展作家:
 ao*、ウエヤマ サトシ、金子真治、かるしー、川崎栄子、北村光太郎、小出貴裕、ゴトーマサミ、小林晶子、スダヒロ、高橋伸哉、寺田浩朋、中野久美、中村亮太、harao、ma73、三浦吉幸、山本幸一 各氏

 ハッセルブラッドで撮影した写真の展示。

 ゴトーマサミさん
 2匹の猫の写真。DMに採用されている。
 この写真がDMでなければ見に来たかどうか…
 猫の顔も写ってないし、背中と後頭部だけなんだけど、安らかに寝ている様子。寝息が聴こえてきそうな。
 2匹の猫達が背中をくっつけているところがとてもほっこりする。
 思えば、このような写真を撮れてないなと感じる。

 山本幸一さん「K&M」
 トンネルの中に犬が2匹、K、Mはこの犬たちのイニシャルか。
 犬の表情、寄り添う姿がとても愛らしい。
 トンネルの中で、しかもその先はとても明るく逆光なのに、ここで撮ったのはなぜかと。
 外のきつい日差しを避けて中に入って撮ったと思いを巡らせてみる。
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<20130289 『涼の』写真展>
 2013.7.30-2013.8.11 8/5月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 Kobe 819 Gallery
 神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル37号

 「涼」をテーマにした写真展。このテーマで結構バラエティに溢れた作品が集まったかなと思う。

 アリマツマコトさん
 透明シートにプリント。透けて壁が見えている。
 つかめそうでつかめない蓮の花の存在感の儚さ。

 伸之助さん
 カラー赤外写真。
 七夕の雰囲気が赤外の雰囲気に合う。
 雨が降っているのか、少しぼやけて見えるのが、あの世とこの世の境界線の様な。

 山本千亜希さん
 お供えをiPhoneで撮影したと言う。古くからの風習と現代の携帯機器とのコラボ。良い違和感のある写真。

 ハビエルさん
 アルゼンチンの写真。
 青い空、白い雲、雪の残る山に氷の浮かぶ海。
 日本にはない涼しげな風景。

 Akane Kiyoharaさん
 パレオを広げた女性の姿、その後ろにはガラスの外が水色っぽく見え、涼しげな雰囲気。水族館の水槽?

 だいなごんさん
 水の入ったペットボトルを掲げた女性、そのペットボトルから手に水を注ぐ。
 水の流れがストップモーションで涼しさがそのまま止まってくれたらとか考えたり。

 うえだよしひろさん
 木の床に置かれたブルーの靴、そこにカーテンのような布のがフワリ。とある女性のスカートの裾だそうな。
 一見テーマとは合わない様な写真だが、爽やかさを感じる。
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<20130285 奥田誠一個展「流転」>
 2013.7.26-2013.8.4
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 KUNST ARZT
 京都市東山区三条通夷町155-7 2F

 「震・界」
 椅子の足に切れ目、逆さにし、座面を不安定なところに置く。
 木がバネのようにたわむのが面白い。地震でよく言われる共振を想起させる。

 「転・界」
 木をらせん状に削る。
 木をねじったように見えるのが面白い。

 野外の大規模な作品をポートフォリオで見る。
 これも実際見てみたかった。

<20130286 白白庵 × gallery near「tokonoma展 -Japanese "TOKONOMA" Style Exhibition-」

<20130287 猫のハガキと小物展>
 2013.7.17-2013.8.5 火休、7/27土休
 12:00-22:00
 ごはんcafeたまゆらん
 京都市左京区浄土寺西田町108-4

 Yみちさんの写真のポストカードももちろんいいけど、イラストのポストカードも見逃せない。
 版画調のものやマンガチックなもの、切り絵のようなものまで様々。

 こねーるさんのサヴォンくんのクレイアクセサリーはとてもかわいいのでオススメ。
 この日は本猫も店内でくつろいでおりました。比較して楽しんでください。
 後、猫の足跡柄のついた手ぬぐいなど、猫グッヅ好きにはたまらないかも知れません。

 夏限定のソーダがうまい。
 甘夏、キウイなど。

<20130288 チョコじいぷる〜展>
 2013.8.1-2013.8.18 8/7、14水休
 11:00-19:00
 キトゥンカンパニー
 京都市下京区五条烏丸西入る 上諏訪町294-1

 出展作家 : Yみち氏
 同時開催 : チャコりんとモフモフ王国の仲間たち

 じいにゃんくん、チョコらくんのお茶目なところ、かわいいところ、そしてカッコいいところが見ることができる写真展。

 白黒柄のじいにゃんくん、黒猫のチョコらくん、柄的には多分カメラマン泣かせだと思ったりもするけれども、彼らの魅力をしっかり写し取れていると感じる。

 じいにゃんくんの武勇伝の一つ、ギザ耳になった(耳に穴があいた)時の写真がかわいさとワイルドさとを兼ね備えた最強写真だと思う。

 じいにゃんくん、チョコらくんだけでは白黒しかないと言うことで、同時開催として「チャコりんとモフモフ王国の仲間たち」もあります。
 Yみちさんの親類のおうちのにゃんこたちのベストショットを見ることができます。

 クイズあり、スペシャルなチョコケーキありの楽しい写真展です。
 喫茶店なのでワンオーダーお願いします。
 
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2013281 高橋行雄絵画展「猫を描く」>
 2013.7.31-2013.8.6
 10:00-20:00
 大丸京都店 6F美術画廊
 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79

 昨年も同時期に鑑賞した記憶がある。

 柄のある猫は毛の質感をうまく出して柄の美しさを出し、黒猫は逆に毛の質感をなくして、身体のラインをうまく表現し、猫の美しさ、かわいらしさをうまく引き出している。

 写実画のような細かい描写ではないが、そこにいるかのようなリアルさが伝わってくるのは作家さんの実力か。

<20130282 わたしたちは粒であると同時に波のよう>
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA1
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 出展作家:厚地朋子、金光男、宮田雪乃、山下耕平、須賀悠介、青田真也 各氏

 タイトルが光の二重性を示しているのがちょっと気になった。
 ここでは「不完全、グレー、曖昧」と言う意味で用いているらしい。

 不完全と言う意味で気になったのは、宮田雪乃さんの「black lake#1」、「black lake#2」。
 肝心なところ、中央部が抜けているので、これが何なのかわからない。まさしく不完全。
 真ん中の絵は果たして存在するのか。

 部屋の出口近くの壁に控えめに上の方に展示されていた作品が非常に印象的。
 須賀悠介さんの「Destructor(17:29:30)」。
 二つの時計が激突して融着したかのようなオブジェ。

<20130283 岡本高幸個展-呼応する身体->
 2013.7.20-2013.8.4 月休
 11:00-19:00 入館18:45まで
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA @KCUA2
 京都市中京区油小路御池押油小路町238-1

 霧箱、全身の覆う光センサーをつけたスーツ。
 これらを組み合わせ、身の回りの放射線の存在を声として表現している。

 霧箱は放射線の通過を可視化するツール。
 スーツは人間の身体の表面を分割し、光センサーを貼っている。
 その位置によって、その部位と声の高低が決まり、発音される。
 霧箱を動画撮影してそれを反映させているらしいが、この仕組みがちょっと理解し難い。

 仕組みばかり見てしまったが、普段目に見えないものを見えたり聞けたり感じたりできるようにするのは面白いし、必要だと思う。
 わからないから怖いと言うのなら、わかるようにすればいい。

<20130284 小林麻弥展「mix tex」>
 2013.7.23-2013.8.4
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 Gallery PARC
 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル[カフェ クラッセ]2F

 ナイロンオーガンジーを用いた布作品。
 表面を電熱器で熱して変形させ、染色することで表面の不規則な模様を出す。
 鑑賞者が触ることができるのも嬉しい。

 布の不規則な模様、染色の濃淡、そして触感。
 かき分けて部屋の端から端まで行くのは何だか子供の時に返ったようで楽しい。

 作家さんいわく、展示終了後はこの布でバッグや服など、何かを作りたいとのこと。
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<20130279 SUMMER EXHIBITION 川辺ナホ 加藤悦郎 ジョミ・キム>
 2013.7.16-2013.8.10 日月休
 12:00-19:00
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 加藤悦郎さん
 カラーワイヤーで作られた天井から垂れ下がる帯。
 ポートフォリオを見ると、様々な形をワイヤーで作られている。こちらの作品も生で見たかった。

 展示の流れがいい。
 ほぼ作家さんで展示を固めているが、作家さんが変わるところが表現法としてうまく重なるようにしてあり、スムースな鑑賞を促してくれる。
 ほぼ何も描かれていない絵の隣にボケさせて曖昧な写真、網をかたどった作品の横にはワイヤーの帯、と言う風に。

 「なにかしら近接し、共振する」と言う言葉がギャラリーが準備した閲覧ファイルに書かれていたが、それを実感できた。

<20130280 「ME and MY UNCLE」大村邦男小品Collection&窪井盛一個展>
 2013.7.13-2013.8.6 水休
 12:00-20:00
 浜崎健立現代美術館
 大阪市中央区南船場4-11-13

 1Fに大村邦男さんのコレクション、2Fに窪井盛一さんの作品が展示。

 1Fに小川信治氏のPerfect Worldシリーズの作品が展示されているときいて見に来た。

 水墨画の作品、オリジナルがわからないが、中央の建物が2つになっている。
 オリジナルがわからないと何とも悔しい気持ちになる。

 隣には女性の顔を描いた鉛筆画。「双眸」とタイトルが。
 双眸(そうぼう)とは両眼のこと、こちらをじっと見つめている眼差しが印象的。

 他にも森村泰昌氏の作品が目を引く。
 特にゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」をモチーフとした作品が秀逸。

 2Fの窪井盛一さんの作品は三角形のパーツを四角い土台に貼り付けたもの。
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<20130278 服部正志展「今○私○昔○私」>
 2013.7.19-2013.8.10 日月休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ネジを多数つけるための穴の空いた人型には観覧者がネジを締めて作品を完成させると言う趣向。
 はかりに乗った人型のついた物は観覧者の声や音に反応して動く。
 BB弾の入ったビンが並び、それらの上にはガラス張りの大きな箱。観覧者はその箱の中にBB弾を注ぎ込むことができる。

 観覧者と共に作る作品は否が応でも作品に関心を持たざるを得ない。
 「ネジ人間」はずっしりと重く、ネジがうまくはまるネジ穴を探す楽しみもある。
 ただし、私はあっけなく見つけてしまったのだが。
 BB弾を注ぐ箱には既にBB弾が山のように積み重なり、それが注いでいる途中に雪崩のように崩れるのを見ることができたり。
 注ぐ途中にBB弾を詰まらせてしまったのはご愛嬌と言うことで。

 そして、作品やその台にこそっと書かれた「ありがとう」の文字。
 作家さんが大好きな言葉だそうな。
 作家さんの観覧者に対する言葉とも取れる。
 隠れて書かれているところが奥ゆかしいと言うべきか。

 面白い作品と注目される工夫に「ありがとう」。
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