ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019120105村田のぞみ個展「BUBBLES」@KUNST ARZT
 KUNST ARZTの看板。

村田のぞみ個展「BUBBLES」
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-18:00
 KUNST ARZT
 京都市東山区夷町155-7 2F

出展作家:
 村田のぞみ

展示会webサイト

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 この展示が今日の京都へ来た主目的。
 ステンレスの針金を用いて、立体作品を製作されている作家さん。
 「空中ドローイング」という表現。これはいい感じ。

 メイン作品の展示。
 部屋の片側に天井から針金の塊が置かれている。
 タイトルの様に泡に見える。
 私は目が悪いのでそのまま見ると本当に泡に見える。照明に照らされた針金の反射も泡の反射のように見えてくる。
 壁に映るワイヤーの影も見逃せない。

 隣の部屋には瀬戸内国際芸術祭・高見島で発表された「まなうらの景色」の写真が展示されていた。
 そして、小さな針金作品。
 触ってもいいというので触らせてもらう。
 元々ワイヤーアートが好きなのでこういうのを見るだけではなくて触れるというのはとてもうれしい。
 持ってあらゆる方向から眺められる小作品もいいね。

 作家さんがいらっしゃったので、どのように作っているのかを説明いただく。
 0.45-0.8mmΦのステンレス針金を10cm位に切って、それらを撚り合わせて立体に組み合わせる。
 大きな作品になると重力でつぶれてくるので、下は太い針金で作る。
 展示されている作品も下の方は太い針金が使われていた。

 大きな作品になると一人では制作できないので人に手伝ってもらうらしい。
 撚る時に指が痛むので指サックを使っているという普通の人には役に立たないけど重要なことも話してくれた。

 これらの作品は写真ではなかなか表現しづらい。
 本物を見ないと良さがわからないよな。
 見に来てよかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019112908鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。3
 「Procession」「The Contingent #5」(Jompet Kuswidananto)
 車の模型が並んでいたり、上から吊り下げられたマスクやスピーカーなど。

鉄道芸術祭vol.9「都市の身体〜外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声〜」
 2019.10.26-2019.12.29
 月休(祝日の時は翌日休)
 12:00-19:00 12:00-21:00 12/14-12/25
 アートエリアB1
 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車中之島線なにわ橋駅 B1コンコース

 参加アーティスト:
 小沢裕子(日本/映像)
 Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)
 武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)

 情報ページ

 ※12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません

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2019112907鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。2
 「石松三十石船頭中」(小沢裕子さん)
 浪曲の一説をを5か国の5人に聴かせて、聴こえたままの言葉と感じ取られた感情をノートに書き、歌い継いでいくのをビデオに撮っている作品。
 同じ浪曲が各個人に違うイメージでとらえられる。

2019112909鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。4
 「running」(武田晋一さん)
 鉄道草と言われているヒメムカシヨモギという雑草を時計のムーブメントを仕掛けた台に挿して並べている作品。
 この植物は外来種で、海外の貨物に紛れて日本に持ち込まれ、鉄道によって全国に広がったとのこと。

2019112906鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。1
 これは作品ではありません。だから座れます。
 奥の茶色のベンチが作品。
 「quiescency」(武田晋一さん)
 鉄道駅のホームベンチをモチーフとした作品。
 作品だから座れない。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019112904-イロドリノ庭- 村田彩展@YOD Gallery

-イロドリノ庭- 村田彩展
 2019.11.23-2019.12.7
 日休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 出展作家:
 村田彩

 2019.11.23 18:00- レセプション

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 村田さんの作品はともすれば毒々しい位の華やかな花をモチーフにした作品が印象深いが、今回は 昆虫も意識した作品になっていると言う。
 言われてみると、形状がイモムシの様な作品があったり、脚があるような作品がある。色使いも華やかではない作品もある。

 各パーツの柄は練り込みで作られている。
 スタッフさんいわく、金太郎飴。
 とてもよくわかる説明だ。

 その柄を描いた作品も展示されていた。
 作品を販売した時に箱に柄を描いているとのことで、その柄を今回はキャンバスに描いて展示したそうだ。
 どことなく民族的な感じを受ける。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019111002目黒寄生虫館へやってきました。1
 空にそびえるMPMビル!

目黒寄生虫館
 月火年末年始休
 10:00-17:00
 東京都目黒区下目黒4‐1‐1

 特別展示「住血吸虫症の制圧を目指して」
 2019.5.29- 1階 特別展示スペース

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 開館前に到着。
 先頭民族になってしまった。
 昔からここに行きたいと思っていたけど、タイミングが合わず今まで訪問できなかった。
 ついに入館できる。

2019111003目黒寄生虫館へやってきました。2
 いざ入館。

1F「寄生虫の多様性」
 寄生虫と言っても一つの種ではなく様々な種にまたがっている。
 その形態を液浸標本、生態などを壁にポスター展示されている。
 ずらっと並んだ標本を眺める。
 それほど大きな標本はないが様々な形態の寄生虫を見ることができる。これは興味深い。
 同じ種でも寄生するものと自立するものの形態の差を標本を並べて比較させる展示や吸血前と吸血後のダニの大きさの違いを見せる展示は見ていて楽しかった。

 寄生虫は適切な宿主にいなければ成長できなくなったり、宿主に重大な疾患を与えたりする。その生活環をたどるのも楽しい。
 以前見たことのある野良猫から出てきたあの虫はカエル喰ってるからだなとか。

 資料は従来のポスター展示以外にタッチパネルによる展示も併用されている。
 タッチパネルを使った展示は一覧性は欠くけれども鑑賞者の当事者感が高まると思うので併用されているのはいいと思う。

 特別展示「住血吸虫症の制圧を目指して」
 日本では根絶された住血吸虫だが、フィリピン、中国やアフリカではまだ住血吸虫が猛威を振るっ ているそうで、その制圧に向けての研究活動などについて展示されている。
 寄生虫も生きるのに必死だけど、人間も必死に被害を防ごうとしている。
 何ともなければいいんだけどそうもいかん。

2F「人体に関わる寄生虫」
 主に人間に関わる寄生虫についての標本や資料が置かれている。
 昔はギョウチュウ検査とかしたよな。

 ここには有名な「サナダムシ」の標本がある。
 ここに展示されているのは「日本海裂頭条虫」とのこと。
 ホンマに長いなこれ。
 横に同じ長さのひもがかけられていた。これで長さを実感できる。

 ミュージアムショップで目黒寄生虫館ガイドブックを購入。

 階段の横に寄生虫学の歴史のコーナーがあり、これまで寄生虫の研究に尽力されてきた方々の功績などが展示されていた。


 猫と一緒に暮らしているので猫の寄生虫については特に関心がある。
 うちの猫は拾ってきた猫なのでノミもついていたし、糞から回虫を見つけたこともある。(もちろん全部処置いたしました。)
 猫に関する寄生虫の展示は我が事のように眺めてた。


 ガイドブックを購入時に、スタッフの方に写真撮影はOKで個人使用のみとあるが、その範囲についてきいてみた。
 個人で見返すのはいいけど、展示物をSNSやブログにアップするのは法律違反ではないが、遠慮して欲しいとのこと。

 というわけで展示の写真はありません。
 実際に足を運んでご覧ください。私はそうした。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019110933「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。1
 「出現」という映像作品。

「みえないかかわり」イズマイル・バリー展
 2019.10.18-2019.1.13 11/13、12/11休
 11:00-20:00 月-土 11:00-19:00 日 11:00-16:30 12/12-12/25 最終入場30分前まで
 銀座メゾンエルメス フォーラム
 東京都中央区銀座5-4-1 8F

 出展作家:イズマイル・バリー

 展示会webサイト

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 (写真撮影可です。)

 エレベーターで8Fギャラリーへ。
 こちらから見てくださいと言われて暗い方へ。

2019110934「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。2
 「幽かな線」
 壁に曲線が描かれ、その曲線上にピンが等間隔で刺されている。
 ピンは壁と垂直に立っているわけではなく、全体に見て波のようになっているのがとても美しい。

2019110935「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。3
 「ボールの跡」
 砂の上にボールを転がしてできた跡を見る展示。

2019110936「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。4
 「ジェスチャー#1」「ジェスチャー#2」
 壁に開けられた長方形の穴に紙が貼られている。
 裏からライトが当てられていて光っている。
 微風で紙の端が動いているのが見える。

2019110937「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。5
 「線」
 手の甲の静脈に水滴を乗せて、脈打つのに合わせてその水滴が動くという映像作品。
 着眼点がいい。

2019110938「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。6
 「出現」
 真っ白な紙の裏に手を添えるとその部分に画像が見えるというもの。
 手で紙に触れるたびにカサカサという音がして、手の形に画像が出現する。
 この展示はうまいことしてると感じる。面白い。

 暗い部屋の壁にスリットがあってそこから光が漏れる。


 先程は暗い方へ行ったが、明るい方も展示会場なので行ってみる。
 実は先程いた暗い部屋の外がこの明るい方の展示会場。
 世界の外から自分のいた世界を眺めるような雰囲気を味わえる。
 展示会場全体が作品なんだなぁと思わせる。

2019110939「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。7
 「ジェスチャー#1」「ジェスチャー#2」の裏側。

2019110940「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。8
 エレベーターの裏側にボールが転がっている。
 これが「ボールの跡」にあった転がった跡を付けたボール。
 このボールを眺めながらギャラリーを後にする。

 作品を形作るもの、そしてそれを作り上げるときには必要でも展示の時には存在しないもの。
 今は見えなくても、それは不可欠なものである。
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ボーカロイド に参加中!
2019110923ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。1

『ねんどろいど』シリーズ1000番記念展示会
 2019.10.19-2019.11.10
 15:00-20:00 平日 11:00-19:00 土日祝 入場は閉館15分前まで
 アキバCOギャラリー
 東京都千代田区外神田3-16-12 アキバCOビル1F

 展示会webサイト

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 会場の奥に展示されている1000体のねんどろいどは圧巻。
 今日は終了2日前の週末ということもあって、人がかなりたくさんいた。
 さすがに全体を撮るのは不可能なので、自分が持っているねんどろいどを撮影してきた。

2019110924ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。22019110925ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。32019110926ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。42019110927ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。5

2019110928ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。62019110929ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。72019110930ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。8


 そして栄えある1000番は・・・
2019110932ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。10
 ねんどろいど 雪ミク Snow Princess Ver.です。

2019110931ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。9
 ねんどろいどカタログが配布されていたのでいただいてきました。

 この他にもいくつかジオラマがありました。

 (深夜のねんどろ撮影60分一本勝負 11/24【いやし】に投稿。)
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ギャラリー散策 に参加中!
2019102703大黒浩子展「猫がいる日常」@堺町画廊。

大黒浩子展「猫がいる日常」
 2019.10.22-2019.10.27
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 出展作家:大黒浩子

 展示会webサイト

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 鉛筆と水彩で描く猫の絵の展示。
 最近は油彩を用いたり新しい表現も模索しているみたい。

 シンプルな線ながらも猫のしぐさや佇まいを感じさせる絵は見ていて気持ちが良い。
 猫の表現を熟知していると感じさせる。
 猫好きならその線の置き方が最適化されていることを理解できると思う。

 大黒さんの展示会はポストカードの種類が充実しているのも嬉しい限り。
 部屋に飾ったり、ちょっとしたメッセージカードに使うのもいい。

 猫の話は楽しい。
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ギャラリー散策 に参加中!
城戸みゆき個展「私の表面」
 2019.10.15-2019.10.27 月休
 15:00-19:00 15:00-18:00 最終日
 Art Spot Korin
 京都市東山区元町367-5

 出展作家:城戸みゆき

 展示会webサイト


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 1Fの展示はビデオ作品。
 廃校になった学校の校歌を元在校生に歌ってもらったのを合成した映像。
 太鼓に映像を投影、音も太鼓にスピーカーをつけて流しているものを録音している。

 2Fの展示は、ライティングテーブルの上にパンティストッキングを貼り付けて、一部を天井からの糸で引っ張って持ち上げたり、破ったりしている。

 重力場の表現のようにも見えるけどパンティストッキング。
 パンティストッキングの伝線や破けた部分が描く曲線、天井から糸で引っ張られたパンティストッキングの曲面、限界まで引っ張られたパンティストッキングはまるでクモの網。

 作家さんと話ができた。
 基本的には展示場所を見て素材やら表現を考えるそうで、最初は閉じてしまったラブホテルが展示場だったので、パンティストッキングを思いついたとのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019092105ショーン・タンの世界展@美術館「えき」KYOTO。1

ショーン・タンの世界展 -どこでもないどこかへ-
 2019.9.21-2019.10.14 休館日:ジェイアール京都伊勢丹休業日
 10:00-20:00 入館19:30まで
 入館料:一般900円
 美術館「えき」KYOTO
 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接

 ショーン・タンの世界展 -どこでもないどこかへ-展覧会公式サイト
 美術館「えき」KYOTO内展覧会サイト

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 ショーン・タンを知ったのは「アライバル」という絵本を見た時。
 写実的な絵柄、絵本のようで漫画のようで写真アルバムのようで、でも吹き出しやセリフなどの言葉がない。サイレント映画のような印象。
 そして、普通の人間と風変わりな生き物が一緒に暮らしている異世界感。
 移民をテーマにしており、この異世界感は移民が移民先で感じるイメージを表したそう。
 この本を読んで感銘を受けたのを覚えています。

 そのショーン・タンの作品の展示があるというので行ってきました。

 先程の入口から少し行ったところに撮影用パネルがありました。
2019092106ショーン・タンの世界展@美術館「えき」KYOTO。2
 気球と町並み(「アライバル」より)

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 展示ですが、代表作「アライバル」、そしてその他の作品の原画や、アイデアノート、絵コンテ、作品キャラクターの立体物、彼のアトリエの再現やインタビュー、そして「ロスト・シング」のビデオ作品の上映があり、充実した内容でした。

 原画やアイデアノート、絵コンテ、そして作家本人のインタビューを見て、アイデア、それを具現化するための画力、表現力、想像力、そして試行錯誤でゴールに向かう忍耐力が兼ね備わって、この素晴らしい作品ができているんだなと感じる。
 再現されたアトリエのテーブルとラフイラストが貼られた壁を見ていると、このようなところからあの作品たちが生まれたのかと思うと感慨深い。

2019092107ショーン・タンの世界展@美術館「えき」KYOTO。3
 ショーン・タンが京都展のために描き下ろしたイラスト。これだけは撮影可になっています。
 彼の京都のイメージは茶道らしい。留学生エリックがコミカルでかわいい。


 ショーン・タンの作品は「アライバル」しか知らなかったが、他の作品の原画もとても魅力があった。
 「ロスト・シング」をアニメ映像化した作品も見応えあった。
 彼が生み出した変わった生き物が作品の中で闊歩するのを見るのが面白いし、それが動き出すビデオ作品は面白いに決まってるわな。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019090818横田真希展@楽空間祇をん小西。2回目1

横田真希展
 2019.9.7-2019.9.15
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 楽空間祇をん小西
 京都市東山区祇園町南側570-121


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2019090819横田真希展@楽空間祇をん小西。2回目2
 菱形30面体(DMに用いられた写真、楽空間祇をん小西さんより。)

 昨日も足を運んだ横田真希展@ 楽空間祇をん小西 ですが、今日も京都滞在だったので見に行きました。
 今日の目的は今回の新作「菱形30面体」「五角形12面体」。
 ほぼこれだけ眺めていた。
 手に乗せたり、つまんで違う方向から眺めて見たり、置いて横から眺めたり。
 細かい透かしの形状を面ごとに見比べてみたり、線を目でたどってデザインを確認してみたり。
 見ていて全然飽きない。
 こういうのは一人で見に行かないとダメだな。まあ大体ぼっちなのでいいんですが。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019090804JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。1

JAPAN COLOR -Where Culture Meets Nature 〜日本文化を育んだ自然〜-
 2019.8.30-2019.9.16
 11:00-19:00 11:00-16:00 最終日 入場30分前まで
 入場料500円
 野口家住宅 花洛庵
 京都市中京区藤本町544

 展示会webサイト

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 歴史的建造物×自然史標本のコラボレーションで日本の自然と文化を伝えるシリーズ展示「日本文化を育んだ自然」、過去3回開催されている。
 今年のテーマは「JAPAN COLOR」。
 色という切り口で日本の自然と文化を紐解くという趣向。

2019090805JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。2
 展示会の看板が置かれているのが大きなシャコガイの貝殻。

2019090806JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。3 2019090807JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。4
 入口にはタヌキの剥製が挨拶。反対側には大きなハンミョウの模型があった。

 建物に入ると、蝶の標本、丹波竜のレプリカ、タナゴの泳ぐ水槽。
 蝶は羽根の様々な色を見せるため、タナゴは婚姻色で展示されているのだろう。
 丹波竜はなぜ?と思ったけど、現生ではない生物の色の復元に関するということで置かれているのかな。
 対面にはミュージアムショップ。

 その先の受付からは靴を脱いで入る。
 入場券を購入、中に入る。
 写真OK(フラッシュはダメ)、WiFiも使ってくれとの話。撮影してSNSにあげてくれということだ。

2019090808JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。5 2019090809JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。6
 オオセンチコガネの標本は色のグラデーションを見せるために色の異なる個体を上手く配置している。これはきれいだ。

 鳥や哺乳類の剥製などが展示されている。
 博物館が関わってるのでこういうのはたくさんあるんだろうな。

2019090816JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。13
 目を惹いたのがウミウシの標本。

 揚羽蝶紋付陣羽織が展示されている。
 この陣羽織に使われている羽根はどの鳥の羽根なんだろうと調べたらなかなか難しくて、結局キジだということが分かったとのこと。

 2Fへ上がる。

2019090810JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。7
 小田隆さんが描かれたインドネシア・シーラカンスの絵。
 生きている時の姿を再現したそうな。
 青はラピスラズリを用いているとのこと。
 この展示会に来たのはこの絵を見るのが大きな目的だった。

2019090811JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。8 2019090812JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。9
 頭部から胸部。そして鱗1枚1枚の描画の立体感と丹念さを味わう。

 小田さんの絵は本当にそこにいるかのようなリアリズムを感じる。
 しばらく畳敷きの部屋に座って、シーラカンスの絵をじっくり鑑賞していた。
 このシーラカンスも近くで眺めると顔の凹凸やうろこの重なり具合、ひれの肉感などがリアルに表現されていて感嘆の声しか出ない。このシーラカンス生きてるよ。
 顔をアップにすると意外とかわいい。

2019090813JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。10
 このシーラカンスの青を表現するためにラピスラズリが用いられている。
 これがそのラピスラズリ。フェルメールの絵画にも用いられているのは有名。


2019090814JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。11 2019090815JAPAN COLOR展@野口家住宅 花洛庵。12
 赤軸小根朱筆(蒔絵筆)と言う蒔絵に用いられる筆、そして岩絵の具。
 他にも動物の毛を用いた筆が展示されていた。

 赤軸小根朱筆は琵琶湖の木造船に住むネズミの背中の毛で作られているそうな。

 赤軸小根朱筆(蒔絵筆)の説明をしていただいたスタッフの方と少し話をする。
 動物の毛を使った筆を見て、赤ちゃんの毛を使った筆を作るところもありますよね、と言う話から人間の毛を使った筆はないのはなぜかという話をしていると、もう一人のスタッフの方が話を始められたのでそのスタッフさんとも話をする。
 倫理的なものかなとかいう話をしたら、ある程度量産しないと商品として成り立たないのでそれが難しいのではないかと言う意見も。確かにそれはそうだ。
 赤ちゃんの毛の筆は記念品だしね。
 日本では動物の毛だけ使って捨てるのではなく、そのほかの部位も有効活用していたと言う話、クジラもそうですよねと話をしていた。
 私のつたない意見を聞いて話を広げてもらってありがたかった。

 展示だけを見て終わるのは私としては面白くないんだ。
 作家さんが在廊していたらできるだけ話をするし、作家さんがいなければスタッフの方に話を聞きたい。よその人が作家さんやスタッフの方と話ししていたらそれも聞きたい。
 逆にそんな気持ちにならない時は、私の中ではそれなりの展示なんだなと。
 もちろん私がそう思うだけで、他の人がどう思うかは知りませんが。


 メインの目的だった小田さんのシーラカンスの絵は思った以上に素晴らしいものだったし、標本などの展示も興味深いものが多く、見ていて楽しかった。
 この展示で色を言う切り口で日本の自然と文化を紐解くという考えを楽しめたと感じる。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019090704横田真希展@楽空間祇をん小西。1
 楽空間祇をん小西の玄関。

横田真希展
 2019.9.7-2019.9.15
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 楽空間祇をん小西
 京都市東山区祇園町南側570-121

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2019090705横田真希展@楽空間祇をん小西。2
 今日はこの展示を見に来ました。

 DMにあった「菱形30面体」は一番奥に展示されていた。
 写真だけでもこれは素晴らしい作品だと思ったが、実際目の前にすると魅力に圧倒された。

 ここに展示されている作品は、作品といえどもジュエリーと言う人の身につける商品でもある。
 だから触ってもいい。
 最初は触れなかったな。展示作品は基本的には触れてはいけないというのが身についていたので。
 手に乗せて見て眺めたり、いろいろな方向から眺めてみたり、手触りを感じてみたり。
 写真だけでは絶対に感じられない。

 この作品を心行くまで堪能したが、それを上回る作品があった。
 「五角形12面体」面の部分の文様がワイヤーで作った?というくらい細くて繊細なカーブを描いている。
 これも透かし。糸鋸で丹念に切り取って磨いて作り出したもの。
 とても美しい。
 こんな隠し玉があったとは。

 この作品をDMにすればよかったんじゃないかとちらっと思ったんだけど、でもDMにするなら「菱形30面体」かな。
 この「五角形12面体」はかえって写真では魅力が伝わりにくい気がする。

 今まで展示されているジュエリーも、畳の部屋に展示することで、レイアウトを変えることになる。
 糸トンボの作品を中心にブローチ、ネックレスなどの小作品を円状に配置しているディスプレイがいい感じ。

 「楽空間祇をん小西」は畳の部屋に靴を脱いで入るギャラリー。
 この特異性が作品をまた違う視点で見ることができる。通常の展示とはまた違う味の作品展になった。
 靴を脱いで上がるというので見て行かない人もいるそうだ。
 確かに靴を脱ぐのはおっくうだと思う。敷居が高くなる。
 でも脱いで入って鑑賞すると開放感があるんだ。靴って窮屈で重いから。
 オーナーの小西さんと話しさせてもらい、そんなことを熱弁していた。

 展示も展示する空間も味のある展示会でした。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019070704ART OSAKA 2019@ホテルグランヴィア大阪。

ART OSAKA 2019
 2019.7.5-2019.7.7
 14:00-20:00 7/5 プレビュー(招待・プレス)
 11:00-20:00 7/6 一般公開
 11:00-19:00 7/7 一般公開
 入場は終了1時間前まで
 1800円/日
 ホテルグランヴィア大阪 26F
 大阪市北区梅田3-1-1

 ART OSAKA 2019

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 大阪で開催される現代美術をメインとした展示会「ART OSAKA」。
 ギャラリーには数多く通っているつもりだったけど、ART OSAKAは初めて。
 今回は第17回とのことで、結構前から開催されていたことを今更知る。

 参加ギャラリーは国内外54ギャラリーとのこと。
 その中で印象に残った作品について書いています。

Room #6104
MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w(京都)
 橋本幸士さん
 「formula on a blackboad(1)」
 「formula on a blackboad(2)」
 黒板に数式が書かれているもの。積分とかはわかるけど意味するものはわからない。

 「頭の中の時空(1)」
 「頭の中の時空(2)」
 「頭の中の時空(3)」
 紙に書かれた数式やグラフなど。
 この紙は後に発表される論文を書くための思考を記述したもので、その論文もプリントされて渡されるという。

 橋本幸士さんは超ひも理論の研究をされている大阪大学の教授。
 何度か講演会を聴講しに行ったことがある。
 MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/wは2017年の西村勇人さんの写真展示関連でつながりがあったのかな。
 2017年のKG+では西村さんが撮影した数式の書かれた黒板の写真を展示されていたが、今回は板書した黒板そのものを作品として展示したんだな。

Room #6105
+1art(大阪)
 山下裕美子さん
 「かたちの殻」
 入り口入ってすぐに展示。
 何かにかぶせるような布製の物をイメージできる作品。
 てっぺんの糸がほつれているのが生々しい。

 「fossil series」
 紙のように薄い磁器作品。
 紙コップやレターセット、ハンカチを模した磁器。磁器とは思えない作品。
 磁器による紙や布の質感の表現が素晴らしい。
 先日開催されていた個展に行けなかったので、今回作品を見ることができてよかった。

 石橋志郎さん
 日本画の画材でグレー地に淡く白い雲のような絵画。

 作家さんと話。
 作品は何かをイメージして描いているわけではないそうだ。
 遠くから見るとグレー地に白い雲のような感じに淡くぼかした絵に見えるのだが、近くで見ると、白い雲のようなものは輪郭が明確に描かれている。この描き方も興味深い。


Room #6101
京都市立芸術大学「京芸 transmit program: ART OSAKA version」
 先日、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにて鑑賞した展示のART OSAKA版か。
 寺岡波瑠さん
 因島の造船所を産業遺産として設定し、短歌とイラストで表現。

 ユニットバスでは、谷崎潤一郎「陰翳礼讃」をモチーフにした作品。
 小説内に「厠」が出て来るのでトイレのあるユニットバスで展示したという。

 作家さんと話。
 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでの展示や「不条理建築」についての話など。

Room #6314
Nii Fine Arts
 稲田早紀さん
 いつものシロツメクサだけではなく、あじさいやアザミなどの花の絵が並ぶ。
 月桃の花の絵と実の絵があった。
 葉をお茶にすると美味しいそうで、この作家さんらしいなと。

 浅野真一さん
 カリンの実の絵のリアリズム。こういうのも好きなんだよな。

Room #6311
YOD Gallery
 竹内 紘三さん
 陶器と木を組み合わせたオブジェ。
 角柱を重ねてくっつけたような形状。
 次回YOD Galleryで個展をされるとのこと。

 刺繍する犬さん
 音楽関係の機材がテーマ。
 機材のダイヤルやキーボードの刺繍が面白い。
 それをポーチにしたり、ジュラルミンケースの中に入れてみたり。

 藤原正和さん
 「むしず」
 「虫唾が走る」の「むしず」だろう。
 円形のフラットな板に多数の黒いカプセル。それががたがた動く。
 磁石を用いて動かしているようだ。

 長沢優希さん
 発泡スチロールビーズをつなげた作品。
 先日個展で鑑賞した作品。

Room #6305
studio J
 池田慎さん
 編んだ長い電線で結線された、真ん中で切断されたラジオ。
 ちゃんとラジオとして使えているところがいい。

 水鉄砲の中に銃弾を入れている作品。
 写真に刺繍を施している作品。

 これは上手いと思う。一目見て面白いと思わせる作品。

 増子博子さん
 盆栽のペン画。細い線で緻密に描かれた絵画。
 しかし、それに太くて黒い線が大胆に描かれ、下の絵が消えてしまっている。
 作家さんによると、この太くて黒い線は描画している自らの手の動きを表しているそうだ。
 描いている絵自体ではなく、自分の手の動きを示す線でこの描こうとしている絵を表現する方向に向かっているとの話。

 阿波野由起夫さん
 架空の民族の絵画。
 女性の髪の毛が波打ち、周りには魚が泳ぐ。
 かと思えば下には蓮の葉があり、果たして水の中なのか上なのかと思わせる構成が面白い。

Room #6224
eitoeiko
 硬軟
 モスキートルーム

 蚊も喫煙者も叩かれる運命だけれども、古代の蚊が琥珀に入っているとありがたがられる。だからタバコの吸い殻も琥珀に入っていればありがたがられるんじゃないか。
 そんな考えで琥珀様の樹脂にタバコの吸殻を入れて、恐竜の形に加工している作品ができあがった。この部屋のコンセプトを如実に示した作品。
 他にもタバコの吸い殻を拾っていく動画を逆再生した映像など、喫煙、喫煙者をモチーフにした作品が展示されていた。

Room #6315
GALLERY APA
 小林広恵さん
 自然の中の女性のイラスト。とてもみずみずしい感じ。
 入り口近くのモノクロのイラストが展示されていたがこれもいい。

 橋寛憲さん
 針金アート。
 半立体で自立するので飾り易そう。
 太いアルミワイヤーを使っている。

Room #6014
アイン ソフ ディスパッチ
 鈴木淳夫さん
 アクリル絵具を厚塗りして削る。
 削ったものを作品の前に山盛りにしているのがいい表現だと感じる。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019062910アートと音楽の展覧会 vol.01@pad gallery。1

アートと音楽の展覧会 vol.01
 2019.6.19-2019.6.30
 月火休
 17:00-22:30 水-金 13:00-18:00 土日祝
 pad gallery
 大阪市北区堂山町5-17 堂山数寄ビル

<出展者>
 熱燗 稲葉高志 エゴウサトシ emi 大巻弘美 Kaori Yamasaki
 北村奈緒子 Kyoko Akanishi 神野翼 斉藤俊一 さわーい Stapley
 /Hitomi 高田雄平 ちあ紀 Deion☆21 中村真彩 
 長峰さくら にのうで 橋口夕日子 Have-Fun.yoshiyuki 
 菩須彦 美和いちこ 矢ヶ崎由香 わんぱく中年とのまる

〇〇〇


 作家さんが選んだ曲とそれをイメージした作品が展示される。
 ギャラリーにはその曲が流れ、それを聴きながら鑑賞するスタイル。
 こういう企画は面白い。

 気になった作家さん。
 中村真彩さん。
 「string theory - 1」「string theory - 2」
 アクリル、和紙、スチレンボード
 イメージ曲:Hauschka「pripyat」

 「超ひも理論」と名付けられているので目を惹く。
 様々な色の絵の具が紙に淡く染み込む表現がいい。
 抽象的な表現をされる作家さんで、近くここで個展があるそう。
 曲を聴いてみたが不穏なイメージの曲。

 高田雄平さん。
 「2:朝の目覚め」
 新聞紙、木材、針金、ボンド
 イメージ曲:高橋真梨子「桃色吐息」

 フレームに新聞紙を巻き、仕切りをつけた中に新聞紙を外に巻いた針金を使って形を作る。
 鑑賞時に作品の元になった音楽が流れていたのだが、知っていたのはこの曲だけだった。

 ギャラリー内はこんな感じ。

2019062911アートと音楽の展覧会 vol.01@pad gallery。2


2019062912アートと音楽の展覧会 vol.01@pad gallery。3


2019062913アートと音楽の展覧会 vol.01@pad gallery。4


2019062914アートと音楽の展覧会 vol.01@pad gallery。5
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ギャラリー散策 に参加中!
2019061707フルートと小さなハープ。1

第11回猪名野神社の市 -古本とクラフト&アート・雑貨-
 2019.6.17
 9:00-16:00
 猪名野神社
 伊丹市宮ノ前3-6-4

 猪名野神社の市 -古本とクラフト&アート・雑貨-

〇〇〇


 伊丹にある猪名野神社で定期的に開催されている「猪名野神社の市」。
 毎月ではないですが17日(いなの日)に開催されているみたいです。
 参道と境内に店が出ていて古本や手作りの作品、クレープなど飲食品も販売されていました。

2019061708フルートと小さなハープ。2

 私がちょうど通りかかった時にミニコンサートが開催されていたので足を止めて聴いてきました。

 フルートとアイリッシュハープの音色が上手く合わさって心に響きます。
 演奏だけではなくて歌も披露。椅子に腰かけてゆったり聴いてきました。
 途中からだったのがちと残念です。

 途中から聴いていたのと曲名を失念してしまったので書けないけど、北欧の曲や日本の歌を演奏してました。「かごめかごめ」とか。

2019061709フルートと小さなハープ。3
 演奏が終わり少し話させていただきました。
 彼女たちは「行灯社(あんどんしゃ)」というグループ。

行灯社(あんどんしゃ)
ちえみ:フルート、みほ:ハープ&うた
アイルランドの吟遊詩人が残した曲やスウェーデンに伝わるダンス曲、少し前の日本語の歌など、心惹かれた音楽をシンプルなアレンジで演奏しています。
2010年3月より活動開始。
フルートと小さなハープの行灯社。
http://andonsha.exblog.jp/

 素敵な演奏、ありがとうございました。


2019061710フルートと小さなハープ。4
 手に入ったもの。

 演奏CDを販売していたので1枚購入しました。3曲入り。
 行灯社その4
 1. Planxty Irwin & Carolan's Quarrel with the Landlady / Turlough O'Carolan
 2. Eleanor Plunkett / Turlough O'Carolan
 3. Scarborough Fair / Trad. England
 フルートとアイリッシュハープの音色が心地いいですね。

 灰羽連盟の「Wondering」演奏して欲しい。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019061506J FRAME OF MIND@studio J 1

J FRAME OF MIND
 2019.6.5-2019.6.15 日月火休
 12:00-18:00
 studio J
 大阪市西区北堀江3-12-3

 出展作家:阿波野由起夫、碓井ゆい、宮田彩加

 J FRAME OF MIND

〇〇〇


 宮田彩加さん
2019061507J FRAME OF MIND@studio J 2

2019061508J FRAME OF MIND@studio J 3

 猫の絵の布に金魚鉢があり、糸でつながって外に金魚。
 蛇にツノガエル。
 クマのぬいぐるみを模した作品。
 ルービックキューブ
 鮭
 「WARP」「Knots」「WARP×Knots」 シリーズが程よく展示されていた。

 碓井ゆいさん
2019061509J FRAME OF MIND@studio J 4

 紙、印刷物を媒体としたコラージュ。
 約10年前の作品。
 ピアノ五重奏曲「ます」のチラシに「ます」の絵を組み合わせた作品と「蛍の光」の黄色い紙の楽譜を丸く切って黒い台紙に貼り付け、蛍を表現した作品が絵目を惹いた。

 阿波野由起夫さん
2019061510J FRAME OF MIND@studio J 5

 植物と動物の合わせたような生物の鉛筆画。可愛らしい創作動物。
 小作品で、部屋にさりげなく掛けておくのもよさそう。
 作家本人も植物を育てているそうな。
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