ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会2 2016-2019

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ギャラリー散策 に参加中!
2017122404ギャラリー散策20171223 その3DM


公募グループ展「Christmas Exhibition 2017」
 2017.12.23-2017.12.27 木金休
 14:00-20:00 14:00-18:00 水
 SUNABA GALLERY
 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302

 入ってすぐの作品から何だかちょっとひねくれた感じの絵。クリスマスらしくない作品。
 込宮宴さん。
 「切り絵 無題A」
 落書きぽい黒猫を切り絵にしている。
 表現が面白い。

 新竹季次さん。
 「雨産み」
 イモリの産卵。上から落ちてくる卵が孵化している。下にいるイモリがそれを受け止めようと手を挙げていたり。歓迎しているようにも見える。
 生命の誕生を表した作品かなと。
 「累」
 お供え物を食べるネズミ。
 これ面白い。
 お供え物を取っていくのはカラスの方がなじみがあるけど、ネズミを出してくるところがいい。

グループ展『年末宝石箱 2017』
 2017.12.17-2017.12.30
 14:00-20:00 最終日19:00まで
 Nano Gallery
 大阪市天王寺区茶臼山町1-19 米田ビル1F&3F

 浅野優香さん。
 四角い箱の中に写真を入れ、天井から吊るす。
 上から覗かないと見られない。
 見るとビニール袋に入った全裸らしい女性の写真。
 全体を見ようとすると、天井からのテグスに頭が当たってハッとする。
 これは面白い。

 新竹季次さん。
 「あだし」
 「あだし」は化かな、化野念仏寺ってあるし。
 草むらに横たわる痩せた犬、傍らには頭蓋骨、上には草に留まるキリギリス、空には半月。
 もう命幾ばくもない犬と草に留まるキリギリスの高みを見比べる。
 頭蓋骨はその犬の飼い主だそうな。先にくたばったと言うこと。
 新竹さんが会場にいたので話しすることができた。
 この作品、ツイッターで貼るのに失敗したとか言っていた作品だった。
 何とかリカバリーしたそうな。

〇〇〇

 ■ギャラリー散策20171223 その1 ギャラリー白、天野画廊。
 ■ギャラリー散策20171223 その2 Oギャラリーeyes、YOD Gallery、pad gallery。
 ■ギャラリー散策20171223 その3 SUNABA gallery、NANO gallery。
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ギャラリー散策 に参加中!
2017122403ギャラリー散策20171223 その2DM


大野浩志展
 2017.12.11-2017.12.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 Oギャラリーeyes
 大阪市北区西天満4-10-18 石乃ビル3F

 プルシアンブルーの塗料を木片などに塗り重ねた作品。
 メインは化学実験でよく用いられる三脚を自宅敷地内で放置し、そのトップの輪にプルシアンブルーの塗料を重ね塗りしたものを須磨海岸で撮影した一連の作品群。
 作家さんに話をきく。
 プルシアンブルーはナイフで塗り易く、薄く塗った時の青と重ね塗りした時の真っ黒な感じが水を思わせるということで使ったとのこと。
 塗り重ねは1週間に1度、1年で50回塗り重ねるそうな。

刺繍する犬「無効化された音の装置」
 2017.12.23-2017.1.27 日月休、12/29-1/8休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 PCの基板やHDDなどを刺繍で表現。
 結構細かいところまで表現されているところが目を惹く。
 普通の布や網、はたまたゼラチンにも。
 レコードの回転テーブルやMacには鉛の薄い板のコーティングで鈍い光を放つ。
 鉛には遮蔽効果があるところから選択。
 作家さんと話する。
 以前、東京の個展のDMを見つけてしばらく置いていたことがあったような。
 刺繍で基板を表現するのはそれだけでも目を惹きそうだし。

橋口夕日子個展「Galaxy Forest」
 2017.12.13-2017.12.24 月火休
 16:00-22:00 水-金 13:00-18:00 土日祝
 pad gallery
 大阪市北区堂山町5-17 堂山数寄ビル

 メインは展示室の端3分の1くらいを占めるライブペイント。草むらを表現したような感じ。夢をテーマにインスタレーションを意識した作品だそうな。
 他には、紙を球状に加工し、内部から絵を描き、ライトを仕込む。暗闇で怪しく光るオブジェ、そして絵が数点。
 ライブペイントときいて、やはり制作風景をみたかったな。

〇〇〇

 ■ギャラリー散策20171223 その1 ギャラリー白、天野画廊。
 ■ギャラリー散策20171223 その2 Oギャラリーeyes、YOD Gallery、pad gallery。
 ■ギャラリー散策20171223 その3 SUNABA gallery、NANO gallery。
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ギャラリー散策 に参加中!
2017122402ギャラリー散策20171223 その1 ギャラリー白、天野画廊DM


小松純展
 2017.12.11-2017.12.23 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白kuro
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル1F

 暗い室内に作品が展示されている。
 壁に紙作品、ハートが描かれているものがほとんど。
 木に穴を開け、人間の型をした焼き物?がはまっている。
 球からイバラの茎が伸びているようなオブジェが横たわっている。
 暗闇の中でこそ際立つ作品群だと思う。暗いところに展示することを前提として作られたのかどうかは知らないけれど。

須浜智子展
 2017.12.11-2017.12.23 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 植物の実と泡、水をイメージした作品。
 この方の作品は、釉薬により淡い青とエッジの黄色の色の取り合わせとふんわり柔らかい感じのする造形が好き。
 今回の作品の中に水をイメージしたものが含まれている。
 水滴が水面に落ちたときの文様やミルククラウンをイメージした形状の作品群だ。淡い水色のベースに黄色い円形の水紋の表現が心地いい。
 作家さんと少し話をする。

重松あゆみ展
 2017.12.11-2017.12.23 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 トポロジカルな陶芸作品。
 エッジの丸い感じが炎の形を象徴するような尖った感じになったり、渦を形成したり、ここ数年は縄文のイメージが濃くなっている。
 以前のすべてを丸く包み込むような雰囲気から攻めの雰囲気への返還を見ているかのよう。

原形考-正方体と崩壊する紡錘形-
 2017.12.18-2017.12.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 天野画廊
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 2F ギャラリー白の対面に天野画廊が移転していた。

 高島芳幸さんと衣川哲夫さんが1室で展示。
 高島芳幸さんの作品は、部屋に糸を張り、太平洋戦争中、天皇や大本営を長野県松代に建設する際に発破で出た破砕石で押さえる作品「M.D.U.S Art Project」が中心。
 衣川哲夫さんの作品は、鉄やテープを使って紡錘形のオブジェを作成し、それの一部を破壊したり、その過程を表記している作品群。
 作家さんから話をきく。
 衣川さんは説明を飛ばすのでこちらがそれを確認しながら説明してもらう。
 でも、この方、その場で話を作られる傾向があるようで言われたことで納得してしまうと拍子抜けさせられてしまいかねない。
 高島さんは「M.D.U.S Art Project」についての話。
 そして、両人の過去の個展をまとめたパンフレットをいただいた。

〇〇〇

 ■ギャラリー散策20171223 その1 ギャラリー白、天野画廊。
 ■ギャラリー散策20171223 その2 Oギャラリーeyes、YOD Gallery、pad gallery。
 ■ギャラリー散策20171223 その3 SUNABA gallery、NANO gallery。
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2017120804Stamperia 74b 凱旋版画展@pad gallery DM


2017120805Stamperia 74b 凱旋版画展@pad gallery1


2017120806Stamperia 74b 凱旋版画展@pad gallery2


 ギャラリーの壁に銅版画、そして木版画やシルクスクリーンなどの版画作品が並ぶ。

 神戸にあるGALLERY6とpad galleryとの共同展示で、イタリア・ミラノの版画工房「Stamperia 74\b」にてこの2つのギャラリーの作家さん達が版画作品を制作した記念の展示会とのこと。

 銅版画と言ってもエッチングとドライポイントで表現が変わってくるし、刷る紙も洋紙と和紙とでは雰囲気が変わってくる。
 その組み合わせを考えるのも制作の醍醐味かと。
 木版画や消しゴム版画、そしてフレームの選択、展示法の選択なども含めると、表現の幅がかなり広がってくる。
 この展示会でそれを見ることができたのも大きな収穫だった。
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ギャラリー散策 に参加中!
 久し振りに展示会を回ったので記録。

2017111106うちのくろいねこDM
 野田トモコ個展「うちのくろいねこ」よりお借りしました。

 野田トモコ個展「うちのくろいねこ」
 2017.11.2-2017.11.13 火水休
 9:00-18:00 ラストオーダー17:45
 平岡珈琲店
 大阪市中央区瓦町3-6-11

 野田トモコさんの飼っていた黒ネコ もずくちゃんの写真展。
 黒ネコって撮るのが難しいけど、野田さん自身が長年猫写真を撮ってきているのと、自分の飼い猫で撮る回数が多いのもあるのだろうけど、やっぱりうまく撮ってる。
 周りの風景との合わせもいい。
 もずくちゃん、2014年に亡くなってるんですね。遅まきながらご冥福をお祈りします。

2017101706星降る森の猫たち@ ART HOUSEのお知らせ。
 猫屋芳樹堂きりえ個展「星降る森の猫たち」よりお借りしました。

 猫屋芳樹堂きりえ個展「星降る森の猫たち」
 2017.11.9-2017.11.13
 11:00-19:30
 ART HOUSE 2Fギャラリー
 大阪市西区北堀江1-12-16

 猫屋芳樹堂さんの猫とファンタジー感をモチーフとした切り絵が並ぶ。
 今回はOHPフィルムに印刷して、裏から光を当てる作品を作っていた。
 部屋を暗くするとそれがよく見える。
 絵柄も多分それ用に合わせて夜空の星を背景に入れている。
 これは結構いいんじゃないかな。雰囲気もいいし。

2017111107小さなギャラリー〜切り絵の世界〜チラシ
 小さなギャラリー〜切り絵の世界〜よりお借りしました。

 小さなギャラリー〜切り絵の世界〜
 2017.11.8-2017.11.14
 10:00-20:30
 大丸心斎橋店 北館12F 滝の広場
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

 今井清香さんの切り絵作品展。
 最近の作品がほとんどだけど、繊細な線と表現力はますます冴えてるよな、この人は。
 「パパラッチ」と言う作品が昔のカメラに羽根と脚が生えてる風貌で面白い。
 しかも蚊をイメージした脚とドローンをイメージした羽根、ブンブン耳元でうるさい蚊とパパラッチのイメージを重ね合わせているところが面白い。
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2017052207うめぐみ写真展11@ 10WGallery1

うめぐみ写真展11
 2017.5.22-2017.5.28
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 うめぐみブログ

 八二一先生の写真教室の生徒さん3人で結成された「うめぐみ」のメンバーをメインに写真教室の有志がそれぞれ写真を展示するこの時期恒例の猫写真展。今年は八二一先生も出展。

 堀葉子さん
 琵琶湖の沖島の猫たち。
 海に見えるところは全部淡水。
 でも大きいから海の雰囲気。
 漁業に使う網、堤防と写る猫たちはすっかり海辺の猫だ。海じゃないけど。
 湖で釣りをする人、そしてその釣果をちゃっかりもらった猫。
 のどかに時間が過ぎて行く雰囲気が伝わってくる。
 沖島は一度訪れたことがある。
 残念ながら猫にはあまり会えなかったけど、漁網がかかり、漁船が泊まっている見るからに海辺の漁港と言う感じなのに潮の香りがしないところが面白い。

 まつうらともこさん
 保護猫カフェ「DearCat」の猫たち。
 生駒の保護猫カフェ「DearCat」の猫たちの店内の様子が写されている。
 このカフェの名前通り、保護された猫たちがいる。
 もちろん里親募集もされており、ここで人慣れして新しい家に迎えられる猫もいるそうな。
 保護猫と言うとちょっと物悲しい感じがするのだか、猫たちはとても可愛く、色々な表情を見せてくれている。
 この写真はこの展示が終わったらぜひこのカフェに貼り出して欲しいと思う。

 にしたにけいこさん
 飼い猫のカリンちゃんの写真。
 にしたにさんの写真にはやっぱりカリンちゃんがいなきゃダメだろ、と思う。
 にしたにさんの化身じゃないかと思ったりもするくらいだ。
 そう考えるとセルフポートレートかと。
 まあ、これは私のふざけた考えだけど、そういうのを抜きにしてもこのカリンちゃんは文句なしに かわいいと思う。
 そして、そのかわいさをしっかり写し出しているにしたにさん。
 かわいい猫が見たいなら見に来るべきだと思う。

 ギャラリーの形が変わり、少し小さくなったものの、長方形になったので、鑑賞者としては見やすくなったと思う。

 ギャラリー猫のクーちゃんも出てきてくれて、急遽撮影会に。

2017052208うめぐみ写真展11@ 10WGallery2

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2017052204公募展「微睡みの箱庭」@ ぎゃらりぃ あと。


公募展「微睡みの箱庭」
 2017.5.17-2017.5.29 火休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 ぎゃらりぃ あと
 大阪市北区黒崎町14-19

 招待作家:日暮
 出展作家:
 しまなみ 釣鐘草。。。 しゅる 晴涙 高月つぐ 慎
 宮坂あめ ヤマナカ栄壱 都留ユリコ BLUE クマタ
 ゆうす湖 mimimi すばる らるち あか N1 桜城
 雨悠ぱこ ひろ はヤせあヤき はなえ しろたまご
 ほずみきりん 独楽子 苑 ゆうき杏 さきかわ まちろ
 架南 べるね かしろ 湊杜かなめ さんふぁ まめこ
 (敬称略)

 微睡をテーマにしたイラストの展示。各作家さんの「微睡」が垣間見える。
 でもそのテーマをあまり意識せずに見て行った。
 気になった作家さんが2人。

 らるちさん
 とにかくかわいらしくて、構図もうまくまとめられている。
 安らかな気持ちで見ていられる。
 猫と小人の女の子の絵もとてものどかでよい。
 おれの好みの絵柄どんぴしゃりなんだろうな。

 独楽子さん
 らるちさんとは違って、心にチクチクくる。心穏やかじゃないところがいい。
 「しにみずのかわ」の動物の書き込みに目が行く。
 ヤツメウナギ、プラナリア、アホロートルを選んだ理由は何だろうな。
 頭の中を見てみたい。
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2017041605スプリング・エフェメラル展@アトリエキプリス

スプリング・エフェメラル展
 2017.4.13-2017.4.18
 13:00-18:00 14:00-18:00 4/15
 アトリエキプリス
 大阪市淀川区十三本町1-11-17

碧輝うろこさん:切り絵
 「スプリング・エフェメラル」
 花が咲く桜に蝶2匹。
 桜の花びらを切った紙の層を重ねて奥行きを出している。蝶の部分も折って立体化している。
 春のいきいきした雰囲気が伝わってくる。

相原屋さん:イラスト
 「blind」
 蝶の羽を舐めてる少年に目を惹きつけられる。
 絵柄も相まって蝶への偏愛と言う印象。
 昆虫食の方向ではない。

 「想い」
 蝶の羽が落ちているところに蟻が2匹様子うかがい。
 蝶の一生は終えたけどそれを糧にするものがいる。
 命がつながっているのを感じた。

ティーダ・ミサさん:ワイヤーアート、アクセサリー
 「朧月夜」
 皿型の花器にワイヤーの花。
 花びらの輪郭は太いワイヤー、脈は細いワイヤーを使って表現。
 とても美しい。

 クモをモチーフとしたアクセサリーもうまく作ってるなぁ。
 腹はトンボ玉などを使って、身体や脚はワイヤーで作っている。
 身体をワイヤーを蚊取り線香のようなぐるぐる巻きにして作っている。これが結構しっくりくる。

2017041610自然と人工のはざま@阪急うめだ本店アートステージ

自然と人工のはざま
 2017.4.12-2017.4.18
 10:00–20:00 10:00-21:00 金・土 10:00-18:00 最終日
 阪急うめだ本店 9階 アートステージ
 大阪市北区角田町8-7

 自然と人工のはざま

 昆虫標本や鉱物、それらをモチーフとした作品。

 sola cube
 透明樹脂に封入された植物、いつまでも変わらぬ自然の美を手元に置ける。

 それよりも私の目を惹いたのがそれを置くために作られたステンレス製のHOSHIと名付けられた台。
 十字型のパーツを組み合わせた形が何とも言えん。
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横井ゆうこ展
 2017.4.4-2017.4.15 日月休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室A
 京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町147-1

 漆と絵の具を使った絵画と立体作品。

西村勇人「Commons」@MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室B

市民講演会「時空は何でできているのか−ホログラフィー原理からの展望」@京都大学基礎物理学研究所 パナソニック国際交流ホール

DIVE 2017 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展
 2017.3.25-2017.4.16
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

 廃川の活用法についての発表から何かよくわからないオブジェから洋服のデザインまで、こういうのも全部芸術にまとまるんだと思わせる展示会だった。

二・五次元−絵画考− FINAL
 2017.3.28-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY4,5
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 「2.5次元」と言うお題で創作された作品が並ぶ。
 この題をどのように解釈するか、自分の中の「次元」の解釈が問われるのだと思う。
 平面と立体の中間みたいな解釈もあれば、これはどう解釈してるんだろうと思うものまで。
 今日聴いてきた講演会の「ホログラフィー原理」もここに並べられてもおかしくはないと感じた。

シマヅヨウ彫刻展「溶−The Feeling of Melting」
 2017.4.4-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY3
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 木を彫って作られた何かが「溶ける」姿を現したオブジェ。
 エントロピーが題材の作品もあった。これも何だか先程の講演会に関わりがあるなぁ。

村山幸子展
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 Gallery Gallery
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 天井から布をぶら下げて作られた作品。

maimai jewelry exhibition「銀×和紙×水」
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 Gallery Gallery EX
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 水を入れた容器に和紙を入れて、その上から溶けた銀を落として形作られたジュエリーを展示。
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ギャラリー散策 に参加中!
2017040607「ニュー

サーチプロジェクトvol.6「ニュー"コロニー/アイランド"3 〜わたしのかなたへ〜」
 2017.3.28-2017.6.25 月休
 12:00-19:00
 アートエリアB1
 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車中之島線なにわ橋駅 B1コンコース

 サイト

 プロジェクトメンバー(敬称略):
  吉森保(大阪大学 生命機能研究科/医学系研究科 特別教授)
  dot architects(建築ユニット)
  やんツー(アーティスト)

 遊具と画面が連動していて遊具を動かすと画面が変わるとのこと。
 爺さんが荒野を歩いてるんだが、それとのつながりがよくわからない。
 そのつながらなさが面白いと思える人は楽しめそう。

 VRも体験した。
 これはリアルな映像の方が面白いんだと思う。
 受け手側の意識で面白さが大いに変わるんじゃないかな。

 遊具で遊ぶことをメインにして映像は景色として映し出せば楽しい感じがするんじゃないかと思うんだけど、そうしてしまうと多分趣旨と反れてしまうよな。

 「わたしたち自身」に視点を移しているとのことだが、映像との結びつきが何だかつかめなくて、ただブランコに乗ったみたいな感じにしか思えなかったのは私の想像力が足りなかったからなんだろうね。
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ギャラリー散策 に参加中!
2017031902OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。1

OSAKAアート&てづくりバザールvol.24
 2017.3.18-2017.3.20
 10:00-17:00
 当日券650円
 大阪南港ATCホール
 大阪市住之江区南港北2-1-10

 OSAKAアート&てづくりバザール

 猫屋芳樹堂さん:S-05
 猫の切り絵。
 「昭和」をモチーフにした作品が年長者ホイホイ。
 小作品だけではなく、大きな作品もあり、バラエティあふれてきた感がある。

 kirittai Ango familyさん:あ-16
 切り紙を折って立体にしている作品。
 平面の表現もいいけど、立体になるとさらに面白い。

 Orange Marmaladeさん:MS-07
 不思議な光沢を放つガラスアクセサリー。

 yokoyokotatetate-tateyokoyokoさん:T-28
 鬼灯をモチーフとしたアクセサリー。
 ガラス程には硬くない樹脂の光沢が作品にマッチしている。
 鬼灯に着目したのはいいと思う。

 LEO CRAFTさん:MS-35
 KEN HAND MADE WATCHさん:い-07
 ハンドメイドの腕時計。
 オーソドックスだけど、スケルトンものに食指が動いた。
 歯車が見えててそれが動いてるのっていいね。

 DAMYSさん:MS-18
 時計の歯車や機械パーツを組み合わせたアクセサリー。

 事前に目を付けたところはすべて見ることができた。
 次は会場を歩いて引っかかる作品を探す。

 EINBANDさん:MS-15
 ベルトや外装を木で作っている腕時計。
 木目を見るだけで柔らかさだとか温かさを感じるのはなぜだろう。

 銀の角砂糖さん:な-11
 ワイヤーで作られた彼岸花。
 透かし彫りの蝶の羽根など。

 うめぼしの松本農園さん:の-03
 梅干しはいいぞ。
 この前を通って思ったことは、梅干しの販売は卑怯(失礼!)だということ。
 見るとツバが出てくる。美味そうだ。足を止めざるを得ない。
 人がたくさんいたので試食できなかったのは残念。

 福田りおさん 目で食べるスイーツビュッフェ展

 羊毛フェルトで作られたケーキなどのスイーツ。
 うまいこと作ってるなぁ。
 撮影OKなので撮影した。

2017031903OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。2


2017031904OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。3


2017031905OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。4


2017031906OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。5


「ここは1000名の作家マーケット」とのことなので、気に入ったものがきっと見つかるはず。
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ボーカロイド に参加中!
2017031610展示ポスター@伊丹市立工芸センター。


工芸センター講座講師と受講生による作品展「講座の仲間たち」
 2017.3.4-2017.3.20 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 山田いつかさん
 「Tomodachi」
 銅版画
 黒ネコの向かって左横にスズメが並んでるのがかわいい。
 右に見える枝にも雀が留まってた。

伊丹ジュエリーカレッジ第17期生修了作品展
 2017.3.4-2017.3.20 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター 展示室B
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 灰野佳那さん
 自由課題「落日」
 ブローチ、銀950

 飛行機の翼の内部の骨格を模したブローチ。
 6つのブローチが翼をイメージできるように並べて展示されているところがいい。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2017030505MAIKO DANCE STAGE!1
 「MEIKO」 DANCE STAGEに空目。
 ボーパラ関西6ではMEIKOさん関連はあまりなかったもんで、つい。

2017030506MAIKO DANCE STAGE!2
 京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせB1)では舞妓さんが踊ります。

2017030507MAIKO DANCE STAGE!3
 着ている着物の帯の紹介中。

 踊っている途中はカメラ撮影禁止ですが、その前後は撮影可能です。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2017022210手の中の宝物@伊丹市立工芸センター。

<手の中の宝物 日本クラフトデザイン協会展@伊丹市立工芸センター>
 2017.2.18-2017.2.26
 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 暮らしの中の小さなアート&クラフト(ジュエリー・陶磁・テキスタイル・金属・木 漆・ガラス・籐)の展示即売。
 2015年に韓国・清州国際工芸ビエンナーレにて「手の中の宝物」のテーマで展示を行っており、日本でも同じテーマで展示を行うこととなったとのこと。

 気になる作品があった。
 森明宏さん:「12面体小箱」(材料:檜、タモ)

 一辺2cm程の正12面体が上6面、下6面に分割され、その中には小物を入れられる球状の空間が彫られている。
 単に正12面体と言う形状に惹かれただけなんだけど、こういうのを小物入れじゃなくて、積み木みたいな感じで仕上げると知育玩具になるよな。
 もうあるかも知れないけど。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2017012214小野山和代展ポスター。
 ここからお借りしました。

<小野山和代展 -布にひそむ表情をひきだす->
 2017.1.9-2017.2.5 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 小野山和代さんホームページ「布にひそむ表情をひきだす」

 テキスタイルアート。
 シルクスクリーンの紗を使った作品。
 布にしわを付けたり、二、三枚重ねたり、色を付けた作品が天井から垂れ下がっている。
 どれも大物の作品。見ごたえがある。
 最初の作品もそうだが、円形を描いた作品が数点見受けられ、それらが太陽のように見える。
 しわを付けるのも本当にぐちゃぐちゃにしたものから直線で折り曲げたものまで、まさに表情豊か。
 直線に折り曲げたものは様々な多角形模様が浮かんできてとても美しい。
 遠くから見ると光り輝く靄のようにも見える。

 会場に入ると、作家さんが来てくれたので、話をしたり質問したり。

<あやなす展 Small Works -卓上風景->
 2017.1.9-2017.2.5 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター 展示室B
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 大阪芸術大学大学院(染織)修了生、教員による小作品展。

「とっとくシリーズ」:岸田めぐみさん
 1)イチジク 2)刻みネギ 3)半熟卵
 茶こし 糸

 紅茶などを入れる取っ手付きの茶こしの網の部分に色を付けた糸を使って刺繍のように仕上げた作品。
 クロスステッチ刺繍を思い出させる。
 こういうのが好きなんだよおれは。
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ブログネタ
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2017012213にしむらかおり絵本原画展ポスター。

<にしむらかおり絵本原画展「大坂夏の陣 にゃんたときはち」>
 2017.1.18-2017.1.29 月休
 9:30-20:00 火-金 9:30-18:00 土日祝
 伊丹市立図書館ことば蔵 1Fギャラリー
 伊丹市宮ノ前3-7-4

 作者の菩提寺に伝わる大坂夏の陣の様子の話を元に登場人物を猫にして描いた絵本。ただし住職だけは亀。
 登場人物が猫で、昔の平面的な絵のタッチで描かれているためか、重くはなく、子供から読める感じ。
 でも、読んでいくと、当時の戦に巻き込まれた庶民の大変さが伝わる。

 原画の下に貼られた解説に「慶長20年5月7日(1615年6月3日)の天気は晴れ」という記述でこういうところからちゃんと調べるんだなと。
 気象関係の方にきいたが天気予報は明治になってからだからその当時の記録はないだろうと言われ、他の文献で調べたとのこと。
 このように様々な文献などを調べて絵にしているのが解説を読んでわかる。

 感想カードを置いてあるテーブルにあった主人公のにゃんたときはち、そして背負われた住職のフェルト作品がとても可愛らしかった。

 昨年、The14thmoonで展示されてるんですね。
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