帰りに最近発見したネコスポットへ行く。神社の横。
 暗くなってからは子ネコが出てくるから注目だ。

 子ネコを手なずけるには、まずは親ネコから。
 幸いなことに、このネコがなついてくれた。

ジンジャーキャット2

 なついてくれるのはいいのだが、カメラを出すとそれにすりすりするし、手を出すとざらざらした舌でなめてくれるのはいいが、その後、歯を立てるし。
 まあ、なついてくれるネコは特にかわいく感じるものだ。

 ほら、子ネコが出てきた。
ジンジャーキャット1
 今日はちょっといい調子ではなかったが、ネコを撮っているうちに気分が乗ってきた。やっぱりネコはいいねぇ。

 調子悪いときは考えることも調子悪い。どこかでスイッチを切り替えないと、と思いつつ、なかなかそのチャンスが訪れない。
 そのチャンスを切り替えてくれるのが、自分が好きと思うこと、やりたいと思うこと、なんだろう。それらはいやなことを振り払うのに十分な集中力を与えてくれる。

 おれにとって、その一つがネコの撮影だった。ネコを見つけて、撮ると言う行為がおれにとっては集中できること。

 こんなチャンネルをたくさん持っていたい。