ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130009 ハーベストクラス展「Harvest vol.19」>
 2013.1.5-2013.2.2 月金休
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 フォトピアギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-3 千尋ビル3F

 入ってすぐのところにあった写真が面白かった。
 こんなところに同じ柄が。
 形も同じように見えるアングルを考えてる。

 猫の写真。
 人の行けないようなところで自由に生きてる風な猫たちの姿をシルエットで。
 その存在が目に焼きつく。

 ゴマフアザラシが直立で向こうからこっそりこちらを見ている姿が何ともかわいい。
 いいところをとらえたなと。

 アイスホッケーの写真があった。
 女子チームかな。

 フレームは全て同じ大きさに統一しているが、写真教室のクラスの展示らしく様々な手法が見られるのが面白い。

<20130010 Wearable Art「身につけるアート」展>
 2012.12.20-2013.1.15 水休、12/29-1/9休
 12:00-19:00 月-土
 12:00-17:00 日、最終日
 spectrum gallery
 大阪市中央区瓦屋町1-6-2 長屋再生複合ショップ「惣」2階

 ギャラリーがコンテンポラリーアートを扱っているので、コンテンポラリージュエリーなのかと思って行ったものの、予想とは違った。
 アクセサリーとしては綺麗で、女性は好むものだったとは思うが、構造的に惹かれるものではなかった。

 しかし、あるとは思ってなかった作品がよかった。
 それは壁にかけられた写真。
 写っているものが、メザシに鳥の羽毛をつけたものや、卵の殻に英単語を書いて固めて置いてみたり。
 いわゆるシュールな被写体。
 写真家さんが自分で作っているらしい。

 この写真を見に来たと言うことで納得します。

<20130011 モノクロ写真館 銀塩モノクロの部屋>
 2013.1.8-2013.1.13
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 モノクロ写真、今回はフィルム。
 私にとって、フィルムかデジタルかは余り関係ないと言うか違いがよくわからない。

 猫の写真、地面に破線があって、タイトルがStart!!。
 ありきたりかも。
 この猫、アメショーかな。
 ちょっとやんちゃ坊主的な顔、ちょこんと置かれた足がいい。

 トタンの壁に四角い反射光。
光っているところの波板の表面がいい感じに出ている。
 これは現像で調整するのかな。

<20130012 「4 1/2」橋本大和>
 2013.1.8-2013.1.20 1/14月休
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 とても楽しそうな、弾けた人達の祭り。
 乱痴気騒ぎの写真。
 いつの時代か、ずっと昔になくなってしまったような時代の産物。

 大阪の路地裏の長屋の写真で、最近の写真もあるらしいのだが、時代がさらに過去に見えるのはプリントののせいか、この人達のせいか。

 やがて、祭りは終わり、静けさに包まれる。
 締めが印象的。

 途中の獲物を食らっているアシダカグモの写真、電灯に飛んで来た蛾の写真が、この人達と一歩離れた感じを受ける。
 この虫たちの存在が写真家さんの視線なのかなと思った。

<20130013 家族写真展>
 2013.1.7-2013.1.20 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 家族写真展と言っても、一族郎党揃って撮る写真もあれば、身近な人を何の気なしに撮ると言うのもある。
 それぞれの写真家さんが大切に思う家族を撮る形は様々でそれが面白い。

 木のフレームに水面に写った人と犬、それを写して逆さに展示した作品。
 水面に写った像は水面の反射と浮遊している葉で異世界へ迷い込んだように写る。
 周りの木のフレームがいい感じでそれらを包み込む感じ。
 残念なのが、端に余計なものが写っている。
 隠して欲しかった。

 実はこれに出すアイデアがあったのだが、知らない間に募集締切になってしまった。
 猫も家族やんね?