ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<大崎のぶゆき展「リバーシブルストーリーズ」>
 2012.12.3-2012.12.22 日休
 12:30-18:30
 ギャラリーほそかわ
 大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R.ビル3F

 リバーシブルと言うタイトルがまずわからなかった。
 映し出される映像は絵がだんだん溶けて流れて行くもの。

 どこがリバーシブルか。
 横に貼られていた絵。
 これは色を補色にして描いたもの。
 これはリバーシブル。

 壁にかけられた赤いジャケット。
 これもリバーシブルか?
 残念ながら違った。でも、その下に赤の補色の緑色の服が隠されていた。

 部屋の隅にはカメラ。
 カメラと言えばネガとポジ。
 これもリバーシブル。

 映し出されていた映像。
 これもバイクのミラーに反射させて投影されていた。
 これもリバーシブル。

 だから何なんだと思うけど、まあそう言うことだ。

<友田多恵子展>
 2012.12.11-2012.12.23 月休
 12:00-19:00 12:00-17:00 日
 MU東心斎橋画廊 1F
 大阪市中央区東心斎橋1-12-14

 作家本人が梳いた紙をあたかも岩のようにギャラリーに置いている。
 それがまた巨大。
 この作家さんの作品を2年前にCASOで作品を見たことがある。
 あのギャラリーは広大なので、これくらいのものを置いても圧迫感はないかも知れないが、今回のギャラリーの大きさからすると本当に巨大で圧迫感がある。 それがインパクトがあってよい。

 他に小物も壁にかけられていたりしたが、やはり「巨岩」がインパクトあって、他の作品の存在を消し去ってしまっていた。

<来田広大個展「Drawing "bird-eye view"」>
 2012.12.11-2012.12.23 月休
 12:00-19:00 12:00-17:00 日
 MU東心斎橋画廊 2F
 大阪市中央区東心斎橋1-12-14

 黒板にチョークで日本の山(槍ヶ岳)とドイツの山の姿を描いたものがメイン。
 他も多分山の姿を描いたもの。
 タイトルのように鳥瞰図の如く描かれている。

 そして、部屋には山を模したものだろうか、布製の天井から吊り下げられた山状のオブジェ。そこには雪の如くチョークの粉が積もり、周りにも散らばっている。

 チョークを用いたのは雪をイメージしたものなのだろうか。