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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<坂井良太個展「Polyhedron」>
 2012.4.8-2012.5.6 月休(ただし4/30開館、5/1休)
 10:00-19:00
 CAP STUDIO Y3
 神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内

 作品ブースが2つに分かれている。
 片方に入った時、ああ、はずしたかな?と思った。
 しかし、もう一方のブースの作品には惹きつけられた。
 床に置かれた紙片、それが多面体に見えるように置かれている。
 こういうのは結構好み。
 壁の作品も、この床の作品を描いたような作品になっている。

 どのような作品かよくわからないまま、「Polyhedron(多面体)」と言うタイトルに惹かれてやってきた。
 見に来てよかったと感じる。

<ポール・ベネ個展「Breathless」>
 2012.4.8-2012.5.6 月休(ただし4/30開館、5/1休)
 10:00-19:00
 CAP STUDIO Y3
 神戸市中央区山本通3-19-8 海外移住と文化の交流センター内

 こちらの作品も上記作品以上に作風を知らないまま見ることになった。
 写真をぼかして描いた絵と文章、もしくは写真をぼかして描いた絵のみの作品が壁にかかる。
 作家からのまえがきが英語で書かれていた。
 それによると、ロイターの記者がアメリカのヘリにロケット砲で殺された、その様子を録画したビデオをスケッチしたものだそうな。
 それを聞くと、またイメージが変わってくる。

<福図鑑 た>
 2012.5.1-2012.5.6
 13:00-19:00 5/1,2 12:00-19:00 5/3,4,5 最終日18:00まで
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13
 ポートビルディング2F 215号室

 恒例の福図鑑。17回目だそうな。
 やましたちずこさんの猫写真は外猫を撮影したもの。
 佳乃寿さんはがま口ポシェットなどの布小物。

 外猫写真はネコの存在感が伝わってくる写真。
 そして、額装が毎回違うのも要チェック。
 今回は土台の布に透明のシートを縫いつけて、中に写真を入れていた。
 後、ネコの動きを表現した額もあり、確実に進化していると感じた。

<おひるまのくにとよるのくに>
 2012.5.1-2012.5.6
 13:00-19:00 火-金 12:00-19:00 土 最終日18:00まで
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13 ポートビルディング2F 215号室

 絵本とイラストの展示。2人の作家さん。
 面白いイラスト、風刺の入ったイラストが見ていて楽しい。
 そして、昔の西洋のお伽話を彷彿とさせる絵に話をつけた作品。
 時間がなくて内容までじっくり読めなかったが、絵の雰囲気は好み。

<猫ふんじゃったなギャラリー10>
 2012.4.29-2012.5.9
 13:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 ちょうど針金作家の升田学さんがライブ制作を行なっているところだった。
 HANAREで一度見ているが、一本の針金をうまく曲げてかたちどるのは見ていて惚れ惚れする。
 できあがった猫の姿がモデルのにゃんこのイメージをダイレクトに伝えるものだった。
 飼い主さんも大満足。

 そして、また「再生のネコ」の影を見る。
 この影はなぜ目を惹くのだろうか。