ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<MASAKO&CHIZUKO二人展>
 2012.4.29-2012.5.5
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 優しいパステル画、そしてモノクロの版画?
 アートにはいろいろな意味を持たせていい。それは作り手の自由だ。
 それを受け取る受け取らないは鑑賞者の自由。(と言い訳を書いて・・・)
 今回の内容、特にモノクロは興醒め。
 作品展のタイトルにそういうものだと書いて欲しかった。
 まあ、思えばパステル画の方もそういう主張。
 こんなふうにオブラートに包んで置いて欲しかった。

 個人の意見です。

<猫ふんじゃったなギャラリー10>
 2012.4.29-2012.5.9
 13:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 猫ふんの中核、10Wへ早速行って来ました。
 入り口の右手すぐには福にゃんの被り物の写真、なんだかここは福にゃんママさんの特等席のような気がしてきた。去年もそうだったような・・・。
 その隣には、先日惜しくも虹の橋を渡って行った平太くんの写真が並ぶ。
 平太くん回顧録の様相。

 そして、中には壁に写真、絵画が貼られ、テーブルには雑貨類が所狭しと並ぶ。
 まあこれは例年通り。
 うちのシマとそっくりなベツヲくんの写真でキウイさんが参加されていた。
 ベツヲくんのほうがシャープだな・・・。

 木村あきこさんの写真が印象的。写真ではこれが一番気に入った。

 そして、やっぱり目を惹くのが、升田さんの針金のネコ。
 ステンレスの針金を曲げて、一筆書きの要領で作っていく。
 以前聞いたところ、ステンレスは硬いので一度曲げて失敗するとダメなんだそうだ。
 全てを形取らないでネコの柔らかさを表現する置物、そしてちょっと大きな作品は以前の「ヒトスジ−再生」の作風。

 帰りに、アイボリー色の壁に映る針金の影が何とも言えない素晴らしいものだった。
 濃過ぎず、また薄過ぎず、鉛筆で描いたような雰囲気を醸し出す。
 ちょうどライティングも良かったんだろうな。
 これを見ることができただけで、ここに来た甲斐があったと思える、そんな影。