文化の日ってことで、大阪市立科学館のプラネタリウムと隣接する国立国際美術館へ行ってきた。

 10:00前に科学館に着いた。思ったよりも人が少ない。余裕で入ることができた。
 11:00までプラネタリウムを見る。
 星空の説明が少しあり、後は「ユニバース〜はるかなる宇宙の探求〜」と言う映像を見た。
 プラネタリウムよりも後の映像のほうがメインのような感じ。
 プラネタリウムは設備も新しく、椅子も座りやすくてついついうとうと。

 ミュージアムショップの前には名前などを刻印できるメダルが売られてる。
 そして、目を惹いたのは宇宙食。中でも面白く感じたのはたこ焼きの宇宙食。大阪らしい。

 国立国際美術館は今日、無料だそうな。
 今日は「小川信治展−干渉する世界−」が目的。この人、なにやら面白そうな作品を発表している。
 この展示については別の記事に分けます。

 まずはじめに地下3階へ行く。ここでは「エッセンシャルペインティング展」が開催されている。今日は無料だから、見れるところは全部見ておこうと言う腹。

 入ってからすぐの作品で、これはわからんと感じた。
 そのまま見て行くと、昔懐かしいインベーダーゲームの画面みたいな作品があった。その近くにはセーラームーンの大きな絵が。まるで学園祭の立看板のような感じ。
 ミッシェル・マジュリュスという人が作ったらしい。インベーダーゲームの画面の作品は「スペース・インベーダー3」、セーラームーンの絵は「ゴールド」と言う名前。

 しばらく見て行くが、正直言って何がいいのやらわからん。
 そして、なんだか悪趣味な絵も出てくるし。

 とにかく芸術と言うものは自由なものなんだなと感じる。

 次に、地下2階へ行く。ここでは「コレクション3」と言う展示会。
 入ってすぐに、溝が掘られた丸太に水が流れるオブジェ「クリスタルの泉」(ジュッゼッペ・ペノーネ)が見えた。連れがこの丸太から上に生えている半透明の丸太を触ってしまった。すぐに係員が飛んできて、触らないでくださいと注意される。

 奥に入ると、写真がたくさん展示されていた。
 米田知子の作品に興味を覚えた。
 著名人の作品やら楽譜をその人の眼鏡を通して撮影すると言う作品。面白い手法だ。
 ただし、その人が眼鏡をかけていなければ撮れないな。

(2016.4.14分割追記)