今日は市川雷蔵を取り上げている「私のこだわり人物伝」(知るを楽しむ NHK教育)がある。
 今回で最終回らしい。

 雷蔵が10年も相撲の練習をしていたと言うのは知らなかったな。練習だけ、こつこつと。そういう芯の強いところも彼の魅力につながっているのだろう。

 雷蔵が亡くなったのが37歳のとき。歳がばれるが、おれももうすぐその歳になる。
 今のおれはこれこそがおれだと言うものがあるか?と自問自答する。

 とりあえず、うちの眠狂四郎を(ただ眠っているってだけなんですけど。)

眠。シマ
 これは眠狂四郎というより、甘えん坊将軍って感じだな・・・。

眠。クロ
 クロはちょっとニヒルな感じが出てますかね。
 「おれに関わった女はみんな不幸になるにゃ・・・。」

 市川雷蔵と言うか眠狂四郎のことをおれがいつごろ知ったのかは知らないが、多分、小学生のころには知っていた。
 小学生のとき剣道を習っていた時期があり、木刀を下段に構えて、そこから円を描いてと言うのをやった覚えがあるから。もちろん遊びだが。

 高校生や大学、社会人になってからも夜中によく眠狂四郎シリーズの映画がテレビで放送されていたのをよく見ていた。
 しかし、市川雷蔵のほかの作品はほとんど見たことがない。おれは市川雷蔵のファンと言うわけではなく、眠狂四郎のファンなんだろう。

 しかし、眠狂四郎はやっぱり市川雷蔵でなければだめだ。以前、田村正和が演じているのを見たことがあるが、いい線は行っているが、市川雷蔵にはかなわないなと。

 眠狂四郎はいまだにおれの中でのヒーローだ。彼以上のヒーローはいない。もちろん眠狂四郎は市川雷蔵じゃなきゃだめだ。

 不意打ちのシマ。

 「卑怯ではない。」

 (うちのこに癒され24時間 11/9 【うちのこ】に投稿。(2020.11.9))
 (深夜のネコチャン撮影60分一本勝負 11/9に投稿。(2020.11.9))