ギュスターヴ・モロー展
 2005.7.7-2012.11.4 月休(月が祝の場合、火休)
 10:00-18:00 10:00-20:00(金土)
 兵庫県立美術館
 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

 今日は兵庫県立美術館ギュスターヴ・モロー展を見に行った。象徴主義を代表する画家の一人であるギュスターヴ・モローの絵を一度生で見てみたいとは思っていたのだ。

 一時期、ギュスターヴ・アドルフ・モッサという画家の絵に惹かれて、象徴主義について調べたことがあった。モッサはあまり有名ではないみたいで、資料や文献自体もそれほど見かけられなかったが、モローはかなり多くの資料や文献があったことを覚えている。

 うーん、どうも、おれの心を捉える絵がない。ギリシャ神話や聖書については知識もあまりないし、興味もあまり持っていないからだろうか。

 モローの絵が印象に残らなかったのには、もう一つ理由があった。
 モロー展のチケットに、「コレクション展II」を見ることができるチケットがついていた。
 せっかく来たのだから見て行こうかというレベルで大して期待もしていなかったのだが、ところがどっこい、こっちのほうが面白かったのだ。

 ということで、こちら