ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2017/04

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2017042701お酒は美容にいいのです。
 飲み過ぎないでね。
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2017042602腹減ったから食べる。
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2017042601幸せだなぁ。
 君がぐっすり寝ている姿を見せてくれる。
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2017042503ネタを探そう。1
 こんなものを持ってきたよ。

2017042504ネタを探そう。2
 私はこれを。

2017042505ネタを探そう。3
 こんなのはどうだろ?

2017042506ネタを探そう。4
 うーん、これで何をするのか・・・。

 これで一つネタができたからいいよ。
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うちのネコ6 に参加中!
2017042502どこを見ればいいかわかってる。
 棒が動くとボールも動くことを知っている。
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2017042501もう起きないから。
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2017042407次元の壁越えていつでも逢いに行く。
 巡音ルカ「ルカルカ★ナイトフィーバー」(samfree)より。

 深夜のねんどろ撮影60分一本勝負のこの日の題が「なくしたもの」だったので、ねんどろいどがなくしたものとして「次元の壁」を考えた。
 画面の向こうにいるルカさんがねんどろいどになって手で触れるようになったからね。

 巡音ルカ「ルカルカ★ナイトフィーバー」。
 曲はユーロビートでハイテンションものなんだけど、ルカさんの歌声は抑えめでシャウトした感じではなく、最初曲に乗り切れてないぞと思いつつ、聴いているうちにその抑えめの声質が味わい深くなった。
 ちょっと舌足らずなところもあったりして、そこらへん好き。

 この曲は私にとってターニングポイントとなった曲。
 2016年9月24日、下記のエポキシパテ(@epoxyputty)さんからのツイートがきっかけで聴いた曲です。




 私の記憶が正しければ、この日までミクさん以外の曲を聴いてなかったと思う。
 (間違いでした。巡音ルカ「どりーみんチュチュ」を先に聴いていたみたいです。(2018.7.22追記))
 しかし、この曲をきっかけにミクさん以外のボカロ曲も聴き始め、そしてMEIKO「Nostalogic(MEIKO-SAN mix)」にたどり着いた。
 だからこの曲も感慨深い。

 そしてこの曲を作ったボカロPのsamfreeさんはこの日1周忌、このツイートはそのことを意識したものでした。その点でも感慨深い。

 この曲をアレンジした巡音ルカ(たこルカ)「たこルカ★マグロフィーバー」もゆったりした曲でのんびりできます。

 ちなみにツイートのエポキシパテさんはこの様な優しい絵を描かれる絵師さんです。
 この人の絵は見ていて安らぐ。

ルカルカ★ナイトフィーバー
 作詞、作曲、編曲:samfree
 唄:巡音ルカ

 ニコニコ動画


たこルカ★マグロフィーバー
 作詞、作曲、編曲:samfree
 唄:たこルカ(巡音ルカ)

 ニコニコ動画

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2017042406予想してなかった。
 昨年の今頃はこのような集合写真を撮っているとは思ってもみなかった。
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2017042405目を丸くしてるけど驚いているわけじゃない。
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2017042404果報は寝て待て。
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2017042402いつも同じことをしているんだけど楽しいんだ。1


2017042403いつも同じことをしているんだけど楽しいんだ。2
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2017042401大きな顔をしていていいんだ。
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201704230046

 ボーカロイドの初音ミクさんと和太鼓演奏の鼓童がコラボ。
 一見異質のものだと思うんだけど、コラボ大歓迎。
 超歌舞伎もそうだけど、いろいろなジャンルと合わさって新しいものを作り上げるのは面白い。

201704230047

 和太鼓の演奏って直接聴いたことはないけれども、太鼓って祭りなどで馴染みはある。
 でも鼓童の和太鼓ってそういうレベルじゃないよな。
 音だけじゃなくて身体に響く振動もあるだろうし、身体全体で味わうって感じ。

201704230048

 ライブってお祭りみたいなもんで、そこに和太鼓が入ってくるというのは特におかしくないよなと感じた。
 印象深かったのが鏡音リン・鏡音レン「リモコン」と「いーあるふぁんくらぶ」。
 これこそお祭りだって感じでその場で雰囲気を味わいたかった。

 鼓童と言えば和太鼓だろうけど、忘れていけないと思ったのは「峰の風」やラストの「桜ノ雨」でもあった笛。
 あの笛の音って心に響くよね。

 放送では太鼓の音があまり聴こえてこないように思ったんだけど、その場の雰囲気をその場で楽しめるライブと放送では切り口が違うのは仕方ないか。
 ライブでも場所によっては聴こえにくいとかいうのがあったみたいだし。

<放送されたセットリスト>
 BURNING/鼓童
 千本桜/黒うさP feat. 初音ミク
 初音ミクの消失/cosMo@暴走P feat. 初音ミク
 エイリアンエイリアン/ナユタン星人 feat. 初音ミク
 ワールズエンド・ダンスホール/wowaka feat. 初音ミク・巡音ルカ
 からくりピエロ/40mP feat. 初音ミク
 裏表ラバーズ/wowaka feat. 初音ミク
 巴/鼓童
 峰の風/鼓童 feat. 初音ミク
 リモコン/じーざす(ワンダフル☆オポチュニティ!) feat. 鏡音リン・鏡音レン
 いーあるふぁんくらぶ/みきとP feat. 鏡音リン・鏡音レン
 積乱雲グラフィティ/ryo (supercell) feat. 初音ミク
 SHAKE/鼓童 feat. 初音ミク
 ワールドイズマイン/ryo (supercell) feat. 初音ミク
 初音ミクの激唱/Storyteller(GAiA×cosMo@暴走P) feat. 初音ミク
 39/sasakure.UK×DECO*27 feat. 初音ミク
 Tell Your World/livetune feat. 初音ミク
 桜ノ雨/halyosy feat. 初音ミク
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201704230045
 食肉目ネコ科ネコ属に分類されるヨーロッパヤマネコが家畜化されたイエネコの一例。
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ギャラリー散策 に参加中!
201704230039
 大阪市立自然史博物館第2展示室。

 特別展「石は地球のワンダー〜鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション〜」を鑑賞し、特別展記念講演会「鉱物の特徴と環境」を聴講した後は常設展を見て回ることにしました。

 まずは入り口前にいるこの子たち。

201704230036 201704230037
 ナガスクジラの「ナガスケ」(左)とマッコウクジラの「マッコ」(右)の骨格標本です。

201704230038
 建物の外部につるされているのでこんなお客さんもいらっしゃいます。

 中へ。

201704230039
 太古の巨大生物たちの骨格が並べられてます。

201704230040
 その中に、オオナマケモノの骨格。
 昔はこんなに大きかったし、多分「ナマケモノ」じゃなかったんでしょうね。
 その後ろに中途半端に写ってる象が「アメリカンマストドン」。
 ここ最近ネットで名前が挙がってるマストドンです。(違う)

201704230041
 アライグマです。昔は「ラスカル」今は「アライさん」ですかね。
 ずっと思ってんですが、ラスカルのイメージじゃないですね。色とか。

201704230042
 ヌートリア。カピバラさんと間違える人がいますが別人です。
 戦時中、毛皮用に輸入されたんだっけ。

201704230043
 大阪市立自然史博物館の常設展で必見なのはこのゴキブリの模型。
 でっかいです、うまく作られてます。
 こんなの這ってたら嫌だよな。嫌のレベルじゃないか。

201704230044
 初音ミク「ウミユリ海底譚」(n-buna)(YouTubeに飛びます)でおなじみ?のウミユリの仲間です。
 ユリと付いているから植物かと思いきや動物です。
 しかもタコよりもわれわれ人間に近い生物。

 何度も見ているので、最初はボケっと眺めていくつもりだったけど見ているようで見てないところがぎょうさんありました。
 まあこれだけ展示されていたら見切れない。
 暇な時にボケっと見に来るのもいいかも知れません。
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ギャラリー散策 に参加中!
201704230003


特別展記念講演会「鉱物の特徴と環境」
 2017.4.23
 13:00-14:30
 大阪市立自然史博物館 講堂
 大阪市東住吉区長居公園1-23
 大人300円 高校生・大学生200円(博物館入館料)

 講師:地下まゆみさん(大阪大谷大学教育学部准教授)

 特別展「石は地球のワンダー」オフィシャルHP

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特別展「石は地球のワンダー〜鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション〜」の記念講演会として開催されるこの講演会を聴講してきました。
この講演会があるからこの日に展示を見に来たというわけです。

特別展記念講演会「鉱物の特徴と環境」

<岩石とは?鉱物とは?>
 岩石:火成岩(マグマがかたまってできる)、堆積岩(砂や石が堆積してできる)、変成岩(上記2つが圧力を受けてできる)
 鉱物:固体地球の最小構成単位で岩石の構成物質。
    天然に産出する無機質で一定の化学組成と結晶構造を有する固体物質。
    水銀は液体だけど鉱物に含む。

 鉱物の写真のスライド:銅、岩塩、蛍石、コランダム(ルビー、サファイア)、石英(水晶、オパール)。
 お見せできないのが残念だが、こういうのが自分の目で見られるのが特別展。です。

<鉱物の大小(結晶の大きさ)>
 大きい方。
 メキシコのナイカ鉱山にはセレナイト(石膏)の巨大結晶(最大で長さ10mくらい)がある。
 一定の環境が長時間維持されている洞窟の中で結晶が育った。
 スライドで写真を見たが、結晶と言うと小さいイメージしかないのでとても違和感がある。

 小さい方。
 カオリナイト(粘土鉱物)の2μm以下の極小結晶。
 アスベストの1μm以下の針状結晶。
 ちなみにこの結晶が肺組織に刺さってがんの原因になる。発がん性は青石綿>白石綿。

<鉱物の特徴と分類>
・化学組成による分類
 陰イオンが主要なのでそれによって分類される。
 元素鉱物(ダイヤモンド、硫黄など)、硫化鉱物(黄鉄鉱など)、ハロゲン鉱物(岩塩など)、酸化鉱物、炭酸塩鉱物、珪酸塩鉱物。
 地殻内の存在度:長石>石英>・・・

・結晶系による分類
 等軸晶、正方晶、六方晶、斜方晶。
 結晶模型をストローとゴムひもで作ると理解しやすいとのこと。
 これは面白そう。結晶とか関係なしに。

・硬度、光沢、劈開、比重、色、条痕色などによる分類
 硬度(モースの硬度計(相対的な硬さを示す))・・・石英より硬いものが宝石になることが多い。
 光沢:金属光沢、非金属光沢(ダイヤモンド、ガラス、真珠、脂肪、樹脂、錦糸)
 劈開:方解石など
 比重
 色(鉱物の色調):塊の色と粉末の色。
  着色の原因:特定の元素による光の吸収、結晶内の欠損による光の吸収、電荷の異なる陽イオン間での電荷移動によるもの
 条痕色(粉末の色を見る)
 蛍光:灰重石、方解石、蛍石。(紫外線照射で可視光を発する)
 虹色を呈する鉱物:オパール、ラブラドライト

<鉱物の生成>
 液体、気体からの結晶化。
 鉱物がさらに変性し、新しい鉱物になる。
 生物によって作られる。

 宝石となる鉱物の条件:岩石中には希少な元素を主成分とする。

<鉱物の採集>
 坑内掘り:中国の蛍石採集の様子をスライドで例示。
 露天掘り:ロシアでの採集の様子を例示。
 鉱物が多数算出する国はロシア、カナダ、アメリカで、日本列島では変成帯に比較的広範囲に産出される。
 隕石:宇宙からやってくる鉱物。
 基本的に地球上の物質と変わらないので、土の上に落ちると地球上の鉱物と見分けがつかない。
 ロシア チェリャビンスクの隕石は破片が雪の上に落ちたので区別できた。

<鉱物の利用>
 窯業(セラミックス)、金属資源、貨幣や装飾品、化学肥料、火薬。医薬品、研磨剤、建材、化粧品など多岐に渡る。
 その一方、鉱物採掘や精錬などによる環境破壊が起こる。
 2000年頃のロシアの銅精錬所の例。山の木は枯れ、川は酸性で真っ赤に染まっている。
 日本でも足尾銅山が挙げられる。
 鉱物の利用は環境破壊を少なからず引き起こしている。
 そのように得られた資源は大切に使わなければならない。

 最後に、鉱物は長時間かけて形成されるもので、見た目だけではない視点を持って見てもらいたい と講演を締めくくられました。

 幼少の頃から石に関心のあった先生の今も変わらぬ鉱物への関心の高さとその魅力を伝えたいという思いが伝わってくる講演でした。
 これは研究者や技術者にしばしばみられることだけど、自分の扱っている対象に対して「この子」と呼ぶ。先生もそうだった。
 こういうのをきくと鉱物に対する思いが伝わってきてほっこりします。

 講演中、鉱物の写真がたくさん出てきたが、百聞は一見に如かずで標本を自分の目で見るのが一番だと思う。どんなに言葉を尽くしてもこれは伝わらない。
 だから今回の特別展に足を運んでみてください。
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