ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

2005/04

 今日、中津にやってきたのは、はっちゃんの写真で有名な八二一さんの新しい写真集「はっちゃんだらけ」の出版記念写真展を見に行くためだった。

 会場のカンテGギャラリー、外から見たら、客が誰もいないような感じ。しかし、階段を下りていくとびっくり、人であふれていたりする。
 中に入ると、番号札を渡された。入場制限??

 中を見ると、席の並んだところの奥にちょっとしたスペースがあり、そのスペースは人だかり。
 壁にネコの写真が展示されている。
 もちろん、そちらへ行ってみる。

 そこにはテーブルが置かれていて、そこにははっちゃんの写真集やらグッヅが置かれている。そして壁にははっちゃんの写真。真ん中には記帳と案内のパンフレットやはがき。
 しばらく人だかりの中で写真を眺める。

 八二一(来秀則)さんが「はっちゃんはもうすぐこちらに来ます。」とのこと。連れはこの人を八二一のアシスタントだと思っていたらしい。

 はっちゃんはどこから入ってくるんだろうと連れと話をしていた。多分、裏口なんかがあってそこから入ってくるんだろうとか、さすがに入り口からは入ってこないだろうと話をしていたが、実際は入り口からキャリーに入って連れて来られてた。

 落ち着くまでしばらく待って欲しいというのに、もう写真を撮る人たち。はっちゃんに会えたってので興奮しているのはわかるが、もうちょっと待ってやれよ。

 八二一(藤原なつみ)さんがはっちゃんを抱えて、いすに座る。この時点になっておれも写真を撮り始めた。人垣ができていたので、サイバーショットで人垣の上から撮影してみる。
 照明が暗いので、うまく撮れているかわからないが。
 後で確認すると、やっぱり暗すぎる。

 はっちゃんに触ることができるとのことで、みんなが並んで順番に触っていくときに、人垣の前に行けたので、キスデジNで写真を撮り始める。

 ISO800で撮り始めたが、シャッタースピードが遅すぎると思ったので、ISO1600にしてみる。
 できるだけ手ぶれのないように注意してどんどん撮影していく。

 液晶画面で見ると、そこそこ撮れている様な雰囲気。この暗さでISO1600だからこれだけ撮れたらまあ合格かな。撮ってる人間も素人だし。

ネコもいろいろその2(はっちゃん)。

 はっちゃんがこっち向いてくれたぜ。やった!

 途中、はっちゃんは疲れてキャリーに戻る。まあこれだけの人間が来れば、普通は出てこないよな。はっちゃんも大変だ。

 撮影も一段落付けて、今度はおれがはっちゃんに触りに行く。
 「よろしくおねがいします。」とつい挨拶を。遠慮がちに背中をなでる。
 さわり心地いいね。いつもノラしか触ってないもんな。ちゃんと手入れされてるのは違うね。
 背中を何回かなでると、はっちゃん、キャリーに戻ってしまった。うわ、おれがなんか悪いことしたか?疲れているだろうから、撫で回したりはしてないのに。

 まあ、おれの次の人はさぞやおれにご立腹だろうけど、おれは触れてよかったよ。
 とりあえず、会場にいた人ははっちゃんに触ることはできたようだ。

 生はっちゃんに会えた勢いで、写真集「はっちゃんだらけ」を買ってしまった。はっちゃんの手形と八二一さんのサインつき。もちろん連れも買っていた。

 はっちゃんが会場を後にするとき、思わず「お疲れ様でした。」と声をかけた。本当にお疲れやね。

 ここに入ってきたときに受け取った番号札が呼ばれたので、席に座る。何か飲んでいこう。実際には何度か呼ばれていたのだが、こんなときにこの場を離れることなんてできないしな。
 おれはパイナップルラッシー、連れはマンゴーラッシーを飲む。結構さっぱりしておいしかった。

 金を払ってから、また奥のギャラリーへ行く。はっちゃんが出て行って、人もまばら。先ほどゆっくり見れなかった写真を見る。
 はっちゃんの魅力満載の写真を見ていると、おれもこんないい写真を撮るぞと決意を新たにする。

 もし、また出版記念写真展があったら、今度は平日に来よう。
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 BBSにどですか?とURLが貼られていたので、行ってみることに。一度、キャットカフェと言うものに行っておきたかった。連れもいるのでいい機会だ。さすがに一人じゃ行けない。
 カンテGギャラリーを離れ、天満まで歩いて行く。おれの行動は常に徒歩が基本。

 キャットカフェ「猫の時間」はビルの3Fにあった。隣には風俗店が入るビル。大通り沿いだから、行きにくいことはない。

 入ってみた。
 ネコたちが寝たりうろうろしている。ネコじゃらしを持って遊ぶ人たち、ネコを抱えてなでなでしているおっさんがいたりする。おっちゃん、子ネコを抱えて、ほんまうれしそうになでなでしてる。

 受付で金を払う。ワンドリンク制で一人630円。

 しばらく見ているうちに、ネコたちが落ち着き過ぎだなと感じる。なんだか覇気がない。疲れてる?
 まあ、閉店近くだから仕方ないのかな。

 おれはネコじゃらしでネコと遊ぶのにほとんど慣れていない。そういうことを今までしたことがない。
 結局、おれはネコの撮影をしていた。

 ふと横を見ると子ネコが。
 みんな抱えてなでていたので、おれはもう抱けないかなと思っていたのだが、この子ネコを抱けたのはうれしかった。
 やっぱり子ネコは文句なしにかわいい。多分、よそから見ると、おれは先ほど見たこの子ネコをなでていたおっちゃんみたいになっていたのだろう。

ネコもいろいろその3(「猫の時間」にいた子ネコ)。

 ここに来ておれが思ったのは、おれのネコの付き合い方とは合わない。ネコじゃらしで遊んだりするのに慣れてないこともあって、結局は撮影に終始していた。これなら外でノラネコを撮影しているほうがいい。

 もし、また行くことがあるとすれば、もっと早い時間に行きたい。光がよく入る時間に。それならいい写真が撮れそうだ。それと、人が少ない時間がいいな。
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 神社へ向かう。
 今日は昨日のような特に目立ったイベントもなかったが、ほんわかした雰囲気でただ時間が過ぎていく。

こわいだけじゃなかった。

 親分、目をそらすとなんだかかっこいい。
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 いつものように神社へ向かう。

 今日も天気がいい。外を歩いていても気持ちいい、ネコたちも日向ぼっこしていて、気持ちよさそうな顔をしている。
 この気持ちよさそうな顔を見ていると、おれも気持ちよくなる。

明日へ向かって(謎)

 ネコの歩いていく後姿もいいね。
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 いつもの神社へ行く。今日は太陽の光が降り注ぎ、暖かい。ネコたちも日光浴を楽しんでいる。

 サバ白ネコと黒ネコかあさん、また仲良さそうにしている。
 しばらく眺めていると、黒ネコがサバ白ネコに寄りかかったようなポーズ。
 逆ならわかるが、何でそうなる?(笑

わが子よ!

 それからサバ白ネコは黒ネコの腹に顔を突っ込み、前足でマッサージ。乳を出そうとがんばってるんだな。
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 勤め先の近くの公園で、いつもの黒シマネコを見た。
 えさを食っているところに気づかずに近づいて、ネコを驚かせてしまった。
 朝飯をお楽しみのところ、申し訳なかった。

おれに飯を食わせろ。
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 いつもと違うのはかばんの重さ。

 いつもの神社へ行った。いつものようにネコたちがおれを迎えてくれる。
 今日はちょっとカメラの形が違うけどこれからはこれで撮るから、よろしく。

 黒ネコの母さんが寄ってきたので、なでる。片手でネコに手を差し出し、もう片手でカメラを持って、ファインダーをのぞいて撮影するのは結構しんどいものがある。

黒ネコの母さん。
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 このネコは人に慣れてる。おれが近づいても逃げるそぶりもない。
 こちらをじっと見つめる目がとても素敵だ。

じっと見つめる目。

 お前が記念すべき、新しいデジタル一眼レフカメラ(CANON EOS Kiss Digital N)で写したネコの第一号だ。
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 駅の近くの公園にネコを探しに行ったが、あいにくネコは不在であった。
 ちょっとがっくり来て駅に戻ってきたら、駅の前のクリーニング店の前にネコが座っていた。

 この牛柄ネコ、以前に見たことあるような気がするぞ。

 おれが近づいたらさっと逃げ出したはいいが、潜り込もうとした家の門に腹が引っかかってしまった。お腹に子供がいるようだ。
 牛柄ネコは家に潜り込むのはあきらめて、自転車置き場の受付の建物の裏に入っていった。

牛柄ネコ。
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 長年、おれを楽しませてくれたデジタルカメラ検討の時間も、もう終わり。

 ついに買いました。
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 昨日金曜日、テレビで大塚愛の「さくらんぼ」のCDがまた売り出されているということを知ったので、見に行くことにした。

 商品を見てみると、裏に「disc」の文字が。そしてあの悪名高きコピーコントロールCDのマークもない。

 買っちまった。

 やっと手に入った「さくらんぼ」。うれしいうれしい。
 隣どおしあなたとあたしさくらんぼ〜。
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 いつもの神社へ着く。
 今日はネコの集まりが悪い。

 お母さんに手を差し出してみる。

メシなら出せん。

 「また、手だけ? たまにはうまいもんでも出してよ。」
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 神社へ今日もやってきた。今日は昨日よりもネコは少ない。

 このネコ、以前から顔の傷が気になっていたのだが、傷がまた増えてる。どうしたんだろう。けんかでもしたのか。

負傷。
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 神社へ着く。今日もネコたちが日向ぼっこしている。

 自転車に乗ったおっさんがやってきた。その姿を見るなり、ネコたちが動き出す。
 このおっさんは自転車からえさを少し落として、去って行くのだ。

 しかし、出遅れたのがこの2匹。ネコたちが集まっているほうをじっと眺めているだけだった。

出遅れ組。
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 夕方、いつもの神社へ寄る。
 朝と違って、ネコたちが見えない。しかし、しばらく見ているとあちらこちらにネコを発見する。やっぱりここはネコの聖地だ。

 いつもおれに寄ってきて、頭を手にぶつけてくる黒ネコのお母さんと戯れていると、どこからかサバ白ネコがやってきた。

甘えん坊将軍。

 サバ白ネコ、お母さんに甘えに来たのか?
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 神社へ来たが、ネコが見当たらない。なぜ今日はこんなにネコたちがいないのだろう。
 数少ないネコを集中的に撮る。高いところに上ったネコを下から狙ってみた。

寂しい。

 帰りにも神社へ寄ってみたが、相変わらずネコはほとんどいなかった。

 明日はちゃんと現れてほしいもんだ。
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