ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:Yoshimi_Arts

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2030189 游谷/上出惠悟>
 2013.4.8-2013.5.5
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 陶器作品の展示。
 以前にもこの作家さんの作品は拝見していて、見ていて面白い作品がたくさんあったことを覚えている。

 今回はバナナがすごかった。
 バナナをかたどった陶芸作品だが、黄色いところが白いだけで、他はまるきりバナナそのもの。
 バナナの端の部分に釉薬のテカリがあるので、陶器だと思うけど、表面の状態や所々に見える黒いシミもきっちり作り込まれているので、陶器だと言う感覚を忘れさせる。

<20130190 NPS PHOTO EXHIBITION VOL.49>
 2013.4.23-2013.4.28
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 ナダール写真教室の修了写真展。

 DMにもあった緑色の写真、カバのおしり。
 その隣の写真が白っぽい写真。
 この色の取り合わせがちょっと不思議。

 雪景色、燃えている炭、そして雪化粧の山。
 冷たいものの間に暖かいもの。
 雪化粧に山に野に注ぐ雲から洩れた日の光。
 こちらの写真は冷たさより神々しさ。

 写真は組むとストーリーが生まれる。
 ストーリーを読める組写真は俄然面白くなる。

<20130191 さくらイロ●8>
 2013.4.23-2013.4.28
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 恒例の桜に関する作品展。

 桜の花を見つめる女性の瞳、視線が気になる写真。
 桜の花が女性を演出、そしてその逆もしかり。

 桜は花のアップも良し、全体の雰囲気もよし、昼も夜も見栄えがいい。
 桜の花でギャラリーの壁が埋まり、ここはちょっと時間が遅れているかのような錯覚に陥った。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130049 佐藤未希展「STRUCTURE/COSMOS」>
 2013.1.26-2013.2.17
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 以前はより写真のような絵だったような気がするが、今回の作品は絵画的に感じる。
 それが良い悪いではなく、より重みを感じる。

 汚れがなければきれいな作品。しかし、この汚れが必要。
 今回は汚し方もきれいな作品、言い換えれば一般に受け入れられそうなデコレーションがある作品があった。
 その一方で、女性の生々しさを存分に匂わせている作品もあり、その幅の広がりが作風を模索しているのか、広げたまま行くのか。
 今後の作品も楽しみ。

<20130050 森本絵利展>
 2013.1.22-2013.2.9 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 SAI GALLERY
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル4F

 キャンパスに白いドットが並ぶ。
 隣には正の字の書かれた表のような物。
 ドットが緑系の色のものはまるで色盲のテストのようだ。
 そして、唯一理解できた細い紙を輪っかにしてつないだ飾り、よくホームパーティなどで作られる飾りの小さい物。
 7000以上の1×10mm紙片を使っているそうだ。

 色盲のテストで、何か気が付いたのだろう。
 よく見ると、何かが描かれているのが見えた。
 しかし、何が描かれているのかはわからない。
 複雑に折れ曲がった線であろう。

 聞くと干潟らしい。
 隣の表は点を打った数とか、どの太さの筆を使ったとか、どのタイミングで点を打ったのか、と言うことを書いたメモだと言う。

 そんな工程表まで作って描かれた点描画。
 ぱっと見では何が描かれているかわからない。
 描かれているものより、その制作に至る思想が気になった。

<20130051 宇宙>
 2013.2.7-2013.2.12
 11:00-18:00
 ギャラリー道
 大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル2F

 宇宙を表現した展示。
 一言で宇宙と言っても、宇宙空間や星で表現する人もいれば、宇宙人関係で表現する人など様々だ。

 それぞれが彩られたカエルが描かれたTシャツがあった。カエルの絵はリアル系でいい感じ。

 脳みそをかたどった編物がついた帽子はネタ的にありか。

 宇宙に行って、地球の良さに気が付くような回帰的感想。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130014 新春企画1 セレクション展>
 2013.1.11-2013.1.19 日祝休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 英字の本の中から、「I」だけを切り取って格子状に張り巡らした糸の交わる位置に貼った作品。
 水の中でハーモニカを吹く女性の映像。
 これらの目を惹いた作品は同じ作家さん、川辺ナホさんの作品だった。
 昨年、ギャラリーの床にレースの模様を炭で描いていた作家さん。

 このような作品を見ると発想力のすごさを感じる。
 同時に自分の好みもわかる。

<20130015 Insight 7>
 2013.1.9-2013.1.20
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 特になんともなさそうなメモ書き、作品か?と言えなくもないペラ一枚が額に入っている。
 構想ノートと言うタイトルの作品はグラフが描かれていて、それに沿って階段が描かれていた。
 後、おっさんの全身と何かわからないマーク?みたいなもの。
 作品の構想を描いたものだろうが、なんともなしに気になる。
 作品自体は何ともないが、何かを想起させる、気になる作品。

<20130016 岩合光昭写真展「Land of the Brave」>
 2012.12.20-2013.1.16 日祝休、12.29-1.6休
 10:00-18:00 最終日15:00まで
 オリンパスギャラリー大阪
 大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル

 動物写真を見て、やはり動物は動く物と書くだけあって、動いているところを表現してくれるのが見応えがあると感じる。

 ペンギンが岩の間をジャンプするシーンとフラミンゴが飛び立とうとするシーン、そしてダチョウの疾走するシーンを見て、同じ鳥類でもまるで別の種類のような生態を見ることができて興味深かった。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<秋本幸一展>
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 猫の日本画。

 猫のほわほわ感、毛の流れや質感の表現がいい。
 寝転んだり、糸で遊んだりする仕草がとても可愛らしく、猫の行動をうまくとらえられていると感じる。

 平面的な日本画の画法だが、背景にコラージュやリトグラフを使っていたりするのは面白くおしゃれ。

 ポートフォリオにも数点あったが、マンホールと猫の絵が面白そうだ。
 シリーズとしてこれらを出すのもいいかも。

<吉村美枝展「「文字」からの発信-->
 2012.5.29-2012.6.7 月休
 12:00-19:00
 最終日16:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39
 メリアス会館102号

 漢字をモチーフとした絵画、ステンドグラス、金属作品。

 漢字を象形化すると言うことは起源に戻すと言う感じを受けるが、それを越えたものがあった。
 特にステンドグラスは見ていて楽しいし、美しい。ガラスの色もイメージを沸き立たせるものだ。
 言われなければ漢字を象形化しているとは思えないが、それを抜きにしてもいい作品だと思う。

 壁にかかったステンドグラスが光に照らされてできる光や影がまた美しい。
 ガラスの歪みによる光のグラデーションが幻想的。

<宇山聡範「after a stay」>
 2012.5.28-2012.6.2
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 Port Gallery T
 大阪市西区京町堀1-8-31
 安田ビル1F

 ビジネスホテルの部屋の写真展

 全体的に青被りな写真が並ぶ。
 そのために冷たい感じに思える。
 作者が言う淡々と撮影したと言う雰囲気を醸し出す。

 泊まった後の部屋らしいのだが、ほとんどその痕跡は見られない。
 とことん客観的に撮影しているようだ。

 ホテルは結局自分の住処ではなく、短期間で離れるところ。ビジネスホテルならなおさら。
 泊まる人も愛着もなく離れて行く。
 そんなクールな所をクローズアップした作品かなと感じた。

<Quiet Moments>
 2012.5.15-2012.6.2 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 The Third Gallery Aya
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F

 2人の写真展。

 鈴木崇さん
 風景とペットボトル?の写真。
 風景は手前にピントがあって、主題と思われる山や島がボケている。同じ景色を撮った写真を2枚に切って角に貼っている。
 これは遠近法による奥行き感を出しているそうな。
 ペットボトルに見える写真も何か模様の様に見える。

 大西正一さん
 ポートレート写真を3D写真にしている。
 見やすいようにステレオスコープ付き。
 ただの3Dではなく、左右服の柄を変えていたりしているところがミソか。

<笹川治子「case.A」>
 2012.6.1-2012.6.17
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 Aと書かれた惑星をイメージさせるマーク。
 木やプラスチックの廃材を組み合わせた何かのマシーン。
 周りにはそれらを作り出しているであろう人たち。
 Aのマークを旗頭に邁進する人々を見る様だ。

 そして、端には金属光沢のある防護服。顔からは白銀色の固体が噴き出す。

 機械などの人工物に囲まれた現代文明に対するアンチテーゼを感じた。
 防護服のオブジェからは多分原発事故のイメージを彷彿とさせる。
 AはAtomicのAかな。

<monocreate vol.05>
 2012.5.28-2012.6.10 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 モノクロ限定写真展。
 モノクロにすることは、世の中にある色を排除すること。
 色と言う重要なファクターをなくすことでマイナスになるのではないかと思われがちかも知れないが、その物の形状や影など、華やかさに隠れていたものをクローズアップするものではないかと感じている。

 カラーとは異なる質感を感じられる作品、光と影の対比を見せてくれる作品。

 モノクロになると、何が写っているかた共にどの様に写っているかの比率が高くなるように思える。

 衛門。さん
 月の光に照らされた木の枝が空に浮かぶ血管の様に見える。
 以前この様な写真を撮ったことを思い出した。

 林誠彦さん
 古いミシンの表面のエンボスの質感がうまくあらわれているように感じる。
 このミシンの今までの歴史を感じる。

<大大阪展「環状線19」 1>
 2012.6.1-2012.6.3
 13:00-21:00 金土 13:00-18:00 日
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 大阪環状線の各駅を各人が担当し、その付近の写真を展示。

 京橋/いけたにいさむさん
 「大阪大空襲」が根底に流れている。
 京橋に落とされた爆弾によって瓦礫の山となったことを感じさせる写真。
 自由の女神がコラージュされているのは象徴的。
 マットに開けられた小さい穴は機銃砲の跡か。
 打って変わって、現在のどちらかと言うと猥雑なイメージの京橋の姿をコントラストを高く、ポップなイメージで見せる。
 戦後を一気に駆け抜けるタイムトラベラーになった気分。

 福島/伸之助さん
 カラー赤外線写真。
 先程の京橋の写真がタイムトラベルならば、こちらは宇宙旅行。
 どことなく地球に似た惑星アンチクトン。
 越えようがない異世界感を覚えるのは痛快。

 天満/ひるたオブジョイトイさん
 赤外フィルター
 桜の写真展の時に使っていた赤外フィルターを使っていると思われる。
 長時間露光による動く被写体のブレ、赤外線フィルターによる変色が面白い。
 扇町公園の写真がどこから撮ったか一目でわからなかった。いいアングル。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Insight 5「再認識−風景」>
 2012.5.7-2012.5.20
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 笹川治子さん セキュリティシステムシリーズ
 鏡の表にカメラのパーツ、裏に基盤。自分の内面を写し出されるような感じがする。
 過去の作品、ロボットをモチーフとしたオブジェがあるようだ。
 次の展示がこの作家さんらしいので、楽しみ。
 誘導されたか(笑)

 上出長右衛門窯 上出惠悟さん
 何ともない茶飲みだが、内側の絵の水平線の取り方が上手い。
 茶飲みを傾けた状態で水平になり、目の前に浮かぶ船が見える。
 お茶を飲む最中にも楽しめるということか。

<ノモトヒロシ展>
 2012.5.11-2012.5.20
 11:00-18:30
 [Yu:An]
 大阪市西区立売堀1-11-5

 金属で作られた作品。
 元はジュエリー制作をされていたそう。
 どちらかというと素朴な雰囲気の仕上げ方。
 奥様が陶芸家で夫婦のコラボ作品も。

 太い針金にすりアクリル板を巻きつけたネックレス?がおしゃれ。

<いなかの風景>
 2012.5.8-2012.5.13
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 レタスを海で洗うおばちゃん、野山に佇む捨てられた冷蔵庫、猫が佇むコンクリの道、雪の積もる墓石、誰かがこちらを見てるアパートの裏。
 それぞれの田舎を感じることのできる写真たち。

<猫展>
 2012.5.8-2012.5.20 月休
 12:00-20:00 最終日17:00まで
 ギャラリーパライソ
 大阪市中央区西心斎橋2-10-27 森ビル3F

 ねこふんの喧騒から少し離れて、こっそり猫展。
 猫の絵や雑貨中心に作品が並ぶ。
 猫の顔のシルエットのスプーンが味があってよかった。曲面も叩いて曲げましたと言う感じを残しているところがいい。
 猫パンチストラップはフェルト製。猫の手をストラップにしてあるが、単純にかわいらしい。

<猫写真展「ねこてん」 チームA>
 2012.5.7-2012.5.13 5/9水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 今日も行ってきました。
 昼間はかなりのお客さんが来てくれていたそうです。
 私が来た頃には落ち着いて見ることができる位に。
 今日は昨日書けなかった感想などを書いてみた。
 感想を書くと決めたら、写真をさらにじっくり見ることになる。
 作家さんたちの猫に対する思いを少しでも受け取れていたら嬉しい。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<呉本俊松展>
 2012.4.5-2012.4.15 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ラッズギャラリー
 大阪市福島区福島3-1-39 メリアス会館102号

 昨日行ったアートサロン山木のオーナー夫人に面白い展示があると聞いて行ってみた。
 ツギハギのブリキの台の上にサラリーマンらしき男性が立っている。
 確かに面白い。
 それぞれの男性は様々なポーズを取っている。
 なんなんだこれは。
 作品のタイトルを見ると、それを表現したスタイルとなっていて、なるほどと納得させられる。
 台の上の男性(女性やケンタウルスみたいなのもいたが)が物悲しいピエロのように見えた。

<Physical side II>
 2012.4.9-2012.4.29
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 絵画、ミクストメディアの展示会。
 以前見た作家さんも出展されていた。

 特に目を惹いたのが、鉛筆で描かれた水。安冨洋貴氏の作品。
 ジャンルで言うと写実画になるのだろう。
 遠目から見ると実にリアル。しかし、近づいてみるとやっぱり絵だなと思う。
 しかしながら、それでがっかりするのではなく、絵なんだけど、水の艶めかしさというか、存在感が伝わってくる。目の前に波打つ、流れる水がリアルに感じ取れる。
 なんだか妙な感覚に襲われる。
 これが作家の力なんだろう。
 ただ、写真みたいと評されるのではなく、それを越えたリアルさが伝わる。
 こんな絵は初めて見るかも知れない。

 写実画をもっとたくさん見たいと感じる。
 ホキ美術館行ってみたいなぁ。

 今日行ったYoshimi Artsは、FESTART大阪2012に参加しています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<佐藤未希展『1 breath, 2 contact』>
 2011.11.25-2011.12.23
 11:00-19:00
 Yoshimi Arts
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F

 DMに使われている人物の顔が多重露光している写真、しかしそれは絵だった。
 顔がダブって映っているのだから変なはずなのだが、何だかしっくり来る。
 時には一部が乱暴に剥がされたような人の顔の絵、そこからは血のような赤い跡も。
 何を意味しているのか、見るこちら側が試されているようだ。

<8 books and 8 pictures 鈴木清>
 2011.11.29-2011.12.24
 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 The Third Gallery Aya
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル2F

 鈴木清の写真と写真集、それが8枚、8冊対で置かれている。
 生活感漂う写真が目立つ。

<常設展 中ザワヒデキ/藤本由紀夫/村岡三郎>
 日月休
 12:00-19:00 火-金 12:00-17:00 土
 SAI GALLERY
 大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル4F

 ドラムが自動で回り、中に入ったものが音を出すオブジェ。
 藤本由紀夫と言う名前にどこか引っかかった。
 兵庫県立美術館での体験型展示で見た記憶がある。
 聞いてみるとそのとおりだった。

<プロペラ>
 2011.11.29-2011.12.4
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 女性5人組「hygge」のグループ展。
 全体的に見て、色、光をうまく生かした表現をされているなと感じる。
 同じ色でまとめてみたり、淡い感じを生かしてみたり、グッと引き締めてみたり、おしゃれな配置や色でキメてみたり。
 ちょっと決めつけかも知れないが、女性らしい感じが出ているのかなと感じる。

<Light & Shadow>
 2011.11.29-2011.12.11
 12/5月休
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 中津の阪急線がJR貨物線がまたぐところの下からの写真、大胆に光と影だけで表現されているのがとても潔い感じがする。
 あと、猫が夜の石畳の上を歩いて行く姿。窓からは光。とてもかっこいい猫の写真。

 明るいところは飛ばしてしまって、真っ黒なところは黒く塗りつぶしてしまってもええやんって感じの写真が自分ではなかなか撮ることができないなと感じる。
 自分の中ではじけるものがないな。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ