ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:Maruzen_Button_Gallery

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ギャラリー散策 に参加中!
2017040608横田真希展@Maruzen Button Gallery

横田真希展
 2017.4.3-2017.4.8
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 ギャラリーに入ると今回のDMの作品と対面。
2017032704横田真希展@Maruzen Button Galleryのお知らせ。

 グレープアゲードと言うブドウの実がついているような石を使った作品で、その実の球形をかたどった金の透かし彫りの細かさが実に横田さんやなあと。

 昨年の東京の展示から展示されているというミニチュアのテーブル、ポット、カップ、ショートケーキ。
 ポットやカップは金属、テーブル、ショートケーキは石で作られている。
 メノウの層を見て、ショートケーキを思いついたとのこと。
 新しい基軸の作品で面白い。

 横田さんがつけていたネックレスのデザインが目を惹く。
 直径5cmくらいの正十二面体をかたどった作品。正多面体に注目してくれたのはとても嬉しい。
 面の五角形を中心から辺に垂直に下ろした線だけを残して透かしを施してあるのが美しい。

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2017032704横田真希展@Maruzen Button Galleryのお知らせ。
 魅力的な彫金、それと石との組み合わせが絶妙な作品を制作している横田真希さんの展示会が行われます。

横田真希展
 2017.4.3-2017.4.8
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

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2016041601横田真希展@Maruzen Button Gallery へ行ってきました。
 毎年この時期に行われるジュエリー作家さんの個展。
 最終日になってしまいましたが行ってきました。

 新作品は透かしを駆使して作ったものがある。
 石の下に隠れているものもあるが、透かしがメインに見えているものが素晴らしい。
 真ん中の透明の石の周りを角度を変えながら周回している軌道を可視化したかのようなデザイン。
 左右対称に見えてそうじゃないところが絶妙のデザイン構成。

 DMの作品のイメージが気になった。
 素粒子物理学のイメージがある。
 原子間に伝わる力を可視化したような部分もあり、また電気のスパークを描いたような部分もある。
 本人曰く、あまり考えてなくて「詩的」と表現。正反対の概念が出てくるとは。
 こう言うのは面白い。

 次の展示での新作期待しております。

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横田真希展
 2014.4.7-2014.4.12
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 フリントと言う石を使ったアクセサリーが今回の目玉。
 石の形や柄を生かした彫金は健在。

 六角柱の水晶?に六角形を組み合わせた彫金を施した作品、こういうのがいい。

 石にも面白いものが。
 透明の石の中に不透明部分が二つの平面として入っている。
 外の彫金もそれをなぞらえて作られている。
 このなぞらえ方に深く同意。

 以前から展示されている作品に新しい視点を見出した。
 メノウらしい石を使った作品。
 石を取り囲む彫金がリボンのような形状で、これがタンパク質立体構造を示したリボン図のように見える。
 この作品が何かの酵素の立体構造を示しているように見える。

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2014041202ネコにジュエリー。

横田真希展
 2014.4.7-2014.4.12
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 私自身はジュエリーを身につけることには全く関心がないものの、オブジェとして見るととても面白いものだと感じ展示を見に行くようになりました。
 そのきっかけとなった作家さんの展示です。

 石の模様、外観、内部の結晶に合わせた周囲の装飾のデザインと彫金技術に毎度目を見張る。
 特に透かし彫りの作品は何度見てもよい。
 三重に入れ子の球体の作品、外観もそうだが、転がすとサラサラ鳴るのが美しい。この作品が最もお気に入り。

 物欲のあまりない私が手に入れたいと心揺らぐ作品だが、手を出さないのは単に絶対的価格の高さ。 46000円。
 技術と作品の魅力から見ると全然高くない。その価値はある。
 穴をあけて糸鋸を通し、透かし部分を切り取る。その繰り返しで作られる。
 その先にこんなに美しいものができあがる。

 春に大阪、秋に東京、冬に芦屋で個展を開催しています。

(20160416追記)

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横田真希展
 2013.4.15-2012.4.20
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 ジュエリーの展示。

 横田さんの作品はシルバーの立体構造が美しいというのもあるが、ついている石もとても美しい。
 石の方がメインなのだが、私的にはまず金属フレームの構造に着眼する。
 しかし、見ていくうちにそのベースの形状や構造は石の形状や模様、構造に依存していることに気がつく。
 石を見て、それに寄り添ってフレームを作り上げるという姿勢がそうさせているのがわかってくる。

 今回の新作はオーシャン・ジャスパーとトルマリンを用いた作品。
 このオーシャン・ジャスパーはカラフルな円形の模様が特徴。
 そこに他の石の成分が合わさって、面白い模様を作り出している。
 その円形の模様をその石の外側まで連続して表現するために様々な色が揃えられるトルマリンを用いる。

 今回はフレームの幾何学的な構造ではなく、石を石で装飾する石メインのジュエリーだったが、石を石で装飾すると言う思想と石の集合体の構造との魅力があふれる作品だったと感じる。

 昨年、ここで彼女の展示を見てからジュエリーに関心を持つようになったと私自身は思っている。
 言わば新しい世界を教えてくれたようなものだ。
 これからも彼女には期待したいし、期待に沿った、いやそれ以上の作品を作ってくれると信じている。

 以前からの作品も並べられているので、シルバーの透かし彫りの緻密さや石との絶妙な組み合わせの作品も見ることができ、また制作に用いられる糸のこぎりなども展示されている。
 どのように作品が作られているのかにも興味があるので、このようなものが置かれているのはとても興味深い。

 20日までやってます。作家さんとのトークも楽しいのでぜひ。

(20160416追記)

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横田真希展
 2012.4.9-2012.4.14
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 アクセサリーの展示。
 まあ、アクセサリーとしては関心は全くないのだけれども、造形としてはとても興味をそそられる。
 この作風はとてもツボにはまった。

 最初に見た蝶などの昆虫のシルバーの彫金。どこかで見たと思ったら、ファーブルの机展(ギャラリーびー玉)で見たんだった。

 石と合わせた彫金が立体でそれがおしゃれ、というよりカッコいい。
 石の模様と合わせてベースの彫金も切り抜かれていたり、多面体のフレームを組み合わせていたり、とにかく多面体の美しさをうまく活用している。

 加工もとても細かく、輪切りのレモンの中のつぶつぶもくりぬいていたり、イトトンボを立体で作ってみたり。
 緻密な技術があってこそできる、見ていて飽きない作品。
 アクセサリーなので、手に取ってみてもOKとのこと。これって結構嬉しい。普通展示品には触れられないもんね。

 作家さんとも話ができ、有意義な時間を過ごすことができた。
 この日は最終日だったので、ぜひ見てくださいとは言えないのが残念。

 最終日で17:00までだったのだが、気がつけばオーバーしてしまっていた。
 搬出もあるのに、遅くまでいてしまって申し訳ない。

 今年の9月頃に芦屋で個展をするそうです。楽しみ。

(20160416追記)

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