ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:GALLERY_301

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ギャラリー散策 に参加中!
2018021811ギャラリー散策20180218展示会DM。

清原由季個展「ITOKAO-fabtric garden-」
 2018.2.16-2018.2.26 水休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 webサイトの犬の刺繍作品がとても感じがいい。
 「Vincent」という作品、糸を垂らして処理していないのはなぜか疑問になって作家さんに質問。
 耳からの白い太い糸は明らかにゴッホの耳切断を意図したものだろうが、眉毛辺りの糸の意図はそれほど意味があったわけでもなさそう。
 犬やゴッホみたいな具象作品だけではなく、抽象表現の作品もいくつか展示されていた。
 新聞か雑誌の切り抜きと組み合わせたり、陶器と組み合わせた作品も面白い。

 作家さんいわく、この手法は6年前に始めた。それまでは刺繍はしたことがなく、表現の手法として刺繍という方法を用いているとのこと。

 ■竹村文宏個展 「ある星の風景」@ GALLERY 301 due。

南部楓陶展「愛しのペリット」
 2018.2.17-2018.2.28
 12:00-20:00 最終日17:00まで
 Gallery6
 神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2F・3F

 陶器作品の展示。
 DMの2匹の蛇に惹かれてやってきた。
 動物に寓話を合わせた作品がうまく表現されていると感じる。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
堀健展「blank note」
 2014.6.20-2014.6.30 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 白い円状の中にフェルトが敷かれ、そこにカプセルが円運動をしている。
 白い時計がずらっと並んでいるかのような光景。
 やっぱりこっちの方がいいなあ。
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ギャラリー散策 に参加中!
旅と鉄道写真展2014
 2014.4.18-2014.4.27 月休
 12:00-19:30 最終日17:00まで
 メリケンギャラリー
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 展示点数の少なさと、充実して無さが際立つ。
 あまり来ることもないけど、その理由としては展示自体がどうもつまらないからというのもある。
 久し振りに訪れてみたもののやっぱり面白くない。

ワタナベミツヒロ作品展
 2014.4.24-2014.4.29
 11:00-18:00
 神戸波止場町TEN×TEN
 兵庫県神戸市中央区波止場町6-5

 この展示場の雰囲気の暗さがどうも取っ付きが悪い。
 偶然、ライブの時間に来れたのがよかった。
 作品的には私の趣味には合わないかな。

YUMIKO ONO EXHIBITION「LANDSCAPE」
 2014.4.19-2014.4.29 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 ドライアイスを用いた作品。
 水槽の中のジオラマにドライアイスでスモークをかけた作品はもう少し工夫すればもっと面白くなるような気もする。
 GALLERY 301はネットでの情報発信をもっとしてくれたほうがありがたい。

堀尾貞治展
 2014.4.19-2014.4.29 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301 due
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル3F

 堀尾さんの精力的な活動はすごいもんだと思う。
 作品自体はどうも。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130226 堀健展「ちいさな水たまり」>
 2013.5.17-2013.5.27 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 DMを見て、今までの作風とは全く違うものではないかと思っていたが、その通りだった。

 水滴をイメージさせる木の彫刻とその頭に載せられたプラスチックの輪っか。
 今回のテーマは水らしい。

 壁に作られた棚に小さな作品が並べられている。
 土台に用いられている木は3種類。それぞれの木の色、風合いが異なる。
 そして、その上にはプラスチックの輪っか。
 ホースで水を飛ばして振った時に不規則に踊る軌跡を思わせる。

 ここにまで来て、不意にこれらが動き出すんじゃないかと気を緩めずに観察している自分がいた。
 しかし、今回の作品は躍動感はあったものの、動くことはない。

 今までの磁石を使った作品のミニチュアがあった。
 赤いボタンを押している間、それぞれ砂鉄の波打つ様子、カプセルがコロコロ転がる様子を見ることができる。

 これがなければ、彼の作品展とは思わなかったかも知れない。

<20130227 大橋麻里子個展「名もない街」>
 2013.5.17-2013.5.27 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301 due
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル3F

 以前見た作品は「雨」をモチーフにしていて、少し物悲しくも落ち着く雰囲気だったように記憶しているが、今回は街並みをモチーフに、明るい雰囲気に仕上げている。

 街並みであることはわかるものの、特定の場所などはわからない。
 どこともわからない街をおぼろげに眺めている感じを味わえる。

<20130228 Gilbert Garcin写真展>
 2013.5.18-2013.6.30 月火祝休
 12:00-18:00
 TANTO TEMPO
 神戸市中央区栄町通2-1-3 謙昌ビル3F

 コラージュ写真の展示。
 デジタル的にコラージュしているのではなく、写真を切り取って貼り付けるなどして作られた作品と言うことだが、下手にしてしまえば陳腐なものになってしまうのだろうけど、それがまた上手く仕上げている。

 写真が示しているメッセージもとても上手く練られていて、単純に見ているだけでも面白い。

 このアイデアを生み出す作家さんの思考にも感銘を受けた。

<20130229 「Self Portrait」写真展>
 2013.5.14-2013.5.19
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 Kobe 819 Gallery
 神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル37号

 自分自身を被写体とする写真展。
 撮影法もカメラを自分の方向に向け、どこかに置いて、オートやリモコンで撮影するのもあるだろうし、レンズをこちらに向けてノーファインダーで撮ったり、鏡に映して撮ったり、様々だろう。

 自分自身が撮影者なので、人に見せないような一面も写真に収められているのだと思う。
 しかし、それを改めて人に見せるというのは一体どう言う心境なんだろうか。

 ばっちり自分の顔を写している写真からは芯の強さを感じるように思う。
 顔がはっきりわからない写真からは雰囲気やどちらかと言うとネガティブな心象を表現しているようにみえる。

 最後の作品はツッコミ用ですか?

<20130230 2013年度シュピーゲル選抜写真展>
 2013.5.17-2013.5.23
 10:00-19:00 最終日14:00まで
 富士フイルムフォトサロン大阪 スペース1
 大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F

 長年続く写真クラブの選抜写真展。
 宮崎shihiroさん、sophieさんが出展。

 モノクロフィルム写真の宮崎shihiroさん。
 ロープが中心に通っている作品は以前も見た記憶があるが好きな作品。

 sophieさんのカラーなのにモノクロチックな作風は今回も発揮。
 小鳥の形の板みたいなものの写真はバーディーをイメージ?

<20130231 マツシマススムとグループ展>
 2013.5.17-2013.5.23
 10:00-19:00 最終日14:00まで
 富士フイルムフォトサロン大阪 スペース2、3
 大阪市中央区備後町3-5-11
 富士フイルム大阪ビル1F

 どこかの山の夜の登山風景の写真がとても美しかった。
 登山道を登る登山者の灯りを長時間露光で線にしている、
 眼下の街の夜景も相まってとても幻想的。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130134 樋口尚展「連続〜つなぐ〜」>
 2013.3.4-2013.3.24
 11:00-19:00
 アトリエ2001
 神戸市灘区城内通5-3-8

 新聞紙見開きを半分に切って、それを少し重ね合わせて貼る。
 そうして貼られた新聞紙が壁やら床やらに連なっている光景。

 誰もいないアトリエで新聞紙が連なっているのを眺める。
 アトリエの室内の状態が雑念としているせいか、どこまでも安っぽく、またしっくりしている。

<20130135 樋口尚展「連続〜つなぐ〜」>
 2013.3.16-2013.3.27 金休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 アトリエ苺小屋
 神戸市中央区下山手通2-13-10 聯合ビル503号室

 アトリエ2001のコラボ企画。
 ここの展示はアトリエ2001とは違って糸を使った作品。

 木板にネジを複数付け、そこに様々な色の糸を絡めて作る作品。
 この作風の方が珍しいものだと言う。

 糸の絡み具合が多角形を作り出し、クモの網のようにも見える。

<20130136 SHIHO FUJIWARA 風の軌跡供
 2013.3.15-2013.3.25 3/20水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 和紙と墨の作品。
 和紙を折り、墨溜まりに浸けることで和紙を染める。
 ある程度の濃さはコントロールできるので、グラデーションなどを付けることはできるが、ムラが出ることで味わいのある色合いになっている。

 隣の部屋に過去の作品の写真があったが、ここにも興味深い作品があった。
 和紙を墨で染めたパーツを壁面を被覆する作品。
 パーツが不規則な形なところが面白い。
 実際の作品を見てみたい。

<20130137 荷札人たち&ココの詩たち展・支倉隆子>
 2013.3.15-2013.3.23 水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301 due
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル3F

 荷札に色を付け、何やら言葉を付けた作品。
 壁には言葉遊びの詩。

 どうもピンとこない。
 まあ、そんなものなんだろう。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130044 水川千春「地をあぶる」>
 2013.1.26-2013.2.8 1/28,2/4月休
 11:00-19:00
 デザイン・クリエイティブセンター神戸 2F ギャラリーC
 神戸市中央区小野浜町1-4

 昔、あぶり出しで遊んだ記憶が蘇る。年賀状とかあぶり出しで書いたような。

 日本各地を巡り、おおよそ女性が余り行かないようなドヤ街や汚水処理場跡地などに滞在、そこであぶり出しの絵を描いたり、水とゼラチンでオブジェを作ったりしている。
 風呂の残り湯や川の水、海水などを用いているそうだ。

 以前に制作した作品も、写真の記録と共に展示してあるのが興味深い。

 隅田川を遡上し、各地の水でその付近の絵を描く作品が面白い。
 上流の方は水に不純物がなくなってくるので、絵が見えない。

 メインの作品は、神戸港の海水を使ったあぶり出し。
 大きな木がそびえる大地を制作。
 焼け焦げた後のグラデーションが木の肌や地面の重量感を表している。

 地面を丹念に見ていくと、コミカルなウサギ?が見えた。
 ただの模様なのかも知れないが、この大地には色々な生物が息づいている感覚にとらわれる。

 夜はライトアップされるようだが、暗くなってからの様子も凄そうだ。

<20130045 日淺優展「線の情景」>
 2013.2.1-2013.2.11 2/6水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 おそらく青々とした葉が茂った木や少し地面の色が残る雪原などが筆の荒いタッチで描かれている。
 ただ単に荒く描き殴ったものではなく、木々の枝などの存在感を思わせる。

 かと思えば、とても不気味な雰囲気を醸し出している作品も。
 見ていると不安になるが、妙に落ち着くと言うか、下げ止まると言うか。

<20130046 池口友理展「Iのハガキ」>
 2013.2.1-2013.2.11 2/6水休
 12:00-18:00
 ギャラリーBAZARA倶楽部
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 ある相手に自分自身のことを伝えるために毎日絵葉書を描いている。それを一挙に掲示。

 これだけあれば私が思いつくものはすべてモチーフになっているかと思いきや、そうでもないものだと見ていて感じた。

 郵便局の人に手紙の内容を見ていないかを答えさせる手紙が何ともユーモラス。

<20130047 ウフフてまり教室「Mari-gold TEN 2」>
 2013.2.1-2013.2.16 2/10日休
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 ギャラリーヴィー
 神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング307号室

 以前から注目していた布さんの手まり。今回は手まり教室に通う生徒さんと一緒の展示。
 教室に1〜2年通った生徒さんの作品はデザイン的にも優れてている。
 もちろん先生の布さんの作品は前にも増して素晴らしいものであった。

 手まりの表面を彩る糸が幾何学模様を作り出し、色彩と糸の太さや表面状態の違いで同じ模様でも異なった顔を見せる。

 私の好みからすると、シャープなデザインに目が行く。
 細い糸で模様を作り出すもの。

 模様に奥行きを感じさせる構造のものも捨てがたい。
 複雑に入り組んだ模様はそれだけでアクセサリーにできそう。

<20130048 砥上淳写真展「弁当の味」>
 2013.2.5-2013.2.17 月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 Kobe 819 Gallery
 神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル37号

 壁の写真には老人たち、それも決して綺麗な佇まいとは言えない老人たちがいる。
 作家さんが弁当配達の時に撮りためた老人たちの姿。
 飾ることもなく、そのままの姿を見せる。

 見て元気になる写真ではない。
 様々なことが頭をよぎる。

 これは私の将来の姿なんじゃないか。

 一番強く頭にぶつかってきた思い。

 これって、写真ギャラリーの展示でいいのか?
 高齢化社会の負の部分について、強く問題提起しているじゃないか。

 一人の男性の写真、とてもかっこよく写ってる。その隣の風貌とはえらい違い。同一人物だが。

 この写真が、この展示は写真ギャラリーでしていい、これらは資料じゃなくて作品なんだと訴えているような気がした。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<目指せフォトコン!紙とプリント展 2012>
 2012.11.30-2012.12.9 12.3月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 301枚の作品がずらっと並ぶ。
 点数が多い時の鑑賞法は時間をかけずに見て、引っかかったものを見る手法。

 鑑賞者の特性上、ネコを被写体とした写真が引っかかって来るのは仕方がない。

 2匹のネコがキスしている写真があった。
 両方の高さが違って、片方がしゃがみこんでいるような感じ。
 2匹間のヒエラルキーが見えるようで、面白い。

 一見民家に見える店の玄関の横の窓から見えたネコの姿。
 うつむきがちのその姿にそのネコの奥ゆかしさを見たような気がした。

 ピアノの鍵盤の上のネコ、右手のブレがネコの動きを表現されているのがいい。

 ネコ以外で。

 朝日をバックに木のシルエット。
 シンプルな表現に惹かれる。

 枯葉をあたかも超能力で浮かせているような写真はシンプルに目を惹き、面白い。

 これ以外にも面白い作品があった。
 結局丹念に見てしまった。

 今回はデータ入稿でピクトリコのプリント紙にプリントする展示だったみたいで、色々な種類の紙を見ることができた。
 表面の状態で作品の良さを引き出せるのだなと感じた。

<GALLERY301 GROUP EXHIBITION 2012>
 2012.12.1-2012.12.11 12.5水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 パーティをしていて、一部作品を見ることができなかったものの、目をつけていた堀健さんの作品を見ることができたので良しとしよう。

 堀健さんの作品は磁石を用いたもの。
 カプセルが動く作品1つと砂鉄が動く作品2つ。
 砂鉄が動く作品は砂鉄が波打つように動くのが、なんとも面白い。
 もう一つの砂鉄作品は砂鉄が一ヶ所に集まっていて、なかなか動かない。
 じっくり見ていると思い出したようにほんの一部が動く。このじれったさがいい。

<OMBRA ADORATA 慕わしき影>
 2012.12.8-2012.12.25 木休
 13:00-19:00
 ギャラリーロイユ
 神戸市中央区北長狭通3-2-10 キダビル2F

 GALLERY 301でDMを見つけ、気になった展示会。
 私の好きな多面体が並んでいる。
 表面は大理石に見える。

 実際見ると全てロウ。ロウソクのロウ。
 キャンドル作家さんの作品だった。

 多面体作品の他にも、ワイングラスや皿などの作品が並ぶ。

 そして、壁にかけられているコラージュ作品のフレームもロウでできていた。

 こう言う造形は大好物。

 キャンドルスタジオマギエラ

<Alternative展「微熱」>
 2012.12.5-2012.12.15 12.7、14金休
 13:00-19:30 13:00-17:00 月、12.5 最終日16:00まで
 Birdie Photo Gallery
 神戸市中央区元町通1-11-7 千成堂ビル4F

 以前から何度か開催されているグループ展。
 今回のテーマは「微熱」。
 三人三様の「微熱」をイメージする写真が集まった。

 「微熱」を光と捉える作品あり、生命と捉える作品あり・・・。
 自分がこのテーマをもらったときはどのような作品を出すかと考えてしまう。

 石と水道の蛇口の取っ手が並んでいる写真。
 薄暗い中に蛇口の取っ手の金属の光沢。
 自然の石と人工物の取っ手の組み合わせがいい。
 取っ手も半ば土に埋もれていて、遺跡発掘して再発見されたようなイメージ。
 テーマとは違うイメージを受け取ったけれども、印象深い作品。

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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<チャン・ヒュンスク個展>
 2012.7.5-2012.7.15 7/9月休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 DELLA-PACE
 神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F

 コンテンポラリージュエリーの展示。
 彫刻と金属工芸の技術が光るジュエリーがとても魅力的。
 特にステンレスワイヤーを接続してバネ状に繋いだブレスレットやネックレスは必見。
 バネ状の形態を生かして、変形できるところがとても面白く、目を惹く。
 首や手に飾ってもいいのだが、これはむしろどこかに置いて鑑賞したい。

 形状をまずは考えて作るのだが、作家さん自体も変形までは読めず、自分でも意外な形状になったり、最初思っていた形状よりも見栄えのする形状が見つかったり、それが楽しいとおっしゃっていた。

 最終日に駆け込んだので、ぜひ見に行って下さいとは書けないのが残念。
 次の展示を期待したいところ。

<写真と言葉展機
 2012.7.3-2012.7.16 月休
 12:00-19:30 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 写真に言葉を添えた作品の展示。
 はがきサイズの作品とフォトブック作品があった。

 フォトブック作品の中に2匹のネコを撮っているものがあった。
 フォトブックになると情報量が多くなるので、言葉と言うよりストーリーだな。

<梶なゝ子 展−そうだった−>
 2012.7.14-2012.7.27
 11:00-19:00
 ギャラリー開
 神戸市中央区栄町通3-1-7 栄町ビルディング3F

 陶器を中心としたインスタレーション、絵画の展示。
 そのもの自体に意味はなく、その形、その有り様を見て欲しいと作家さんは言っていた。
 どうしても意味を考え、どういう意図で作られたのかを問うてしまう。
 それはわからないことが不安だから。
 しかし、そんなことを考えないで、ただあるものを見る。
 心に浮かんだものがあなたがこの作品に関する印象である。
 難しいことはなにもないが、考え込むとこれほど難しいものはないような気がする。

<乃村拓郎展「Can you shed tears?」>
 2012.7.11-2012.7.18
 12:00-18:00 最終日は17:00まで
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 ひびの入ったガラス、錆びた金属の棒、表面塗装を剥がされたジュースの缶、などが並ぶ。

 この中でも錆びた金属の棒が惹きつけられるものがあった。
 ゆうに2m以上はある金属の棒、上は錆び、下は光沢がある。錆びているところと光沢のあるところとの境目くらいが曲げられている。

 錆びたところから光沢のあるところまでを眺めて時間の流れを感じさせるものがあったが、実際は全体が錆びた棒を一部を磨いたとのこと。

<渡邉博史写真展「American Studies/Japanese Studies」>
 2012.6.16-2012.7.22 月火祝休
 12:00-18:00
 TANTO TEMPO
 神戸市中央区栄町通2-1-3 謙昌ビル3F

 今回のこの写真展、目を惹く作品があった。
 異国の街、夜の帳が降りる街にほのかに光る街灯。
 人は誰も居ない。
 そのほのかに光る街灯、そして照らされている壁。
 何だかうまく収まりすぎて、セットのように見えてしまったり。

 写真集の見本が置かれていたので、中を見た。
 この写真のページを見て驚いた。
 違う作品かと思うくらい、街灯が照らす光が違っていた。
 原本を見ることの大切さを目の当たりにした。

 でも、この写真集に載っているこの作品だけを見せられたら、それはそれでいいと思うのかも知れないけどね。
 いや、あんなに光の範囲が広いのなら評価はしなかったかも。
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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

 今日は神戸を散策。

<ねこ〜猫の写真・切り絵・造形作品など〜>
 2012.2.21-2012.3.10
 10:00-18:00 最終日16:00まで
 ラインの館
 神戸市中央区北野町2-10-24

 猫の写真、陶器の猫のオブジェなどが並ぶ。
 個性のある面構えのキジ白の写真。
 こういうのを見つけるとうれしくなるなぁ。
 あと、子猫はやっぱり反則的可愛さ。

 行くまでが結構な坂道なので、いい運動になります。


<木いろ展>
 2012.2.28-2012.3.4
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 DELLA-PACE
 神戸市中央区北長狭通4-9-10 黒澤ビル1F

 ふらっと立ち寄った。
 木で作られた箱を作られている作家さんと椅子などの家具を作られている作家さんとの2人展。

 木の箱は、木の表面に溝を作り、薄く切った色のついた木を差し込んで柄を作る手法。
 とてもシャープで美しい格子模様が出る。
 名刺入れがとてもおしゃれ。スライド式のフタがクール。
 値段もそれなりにするがそれだけの価値はあると思う。

 二人がけの木の長椅子、ちゃんと二人それぞれが座る位置に湾曲をつけてあるところがいい。


<SPROUT萌芽>
 2012.3.1-2012.3.20 水休
 11:00-19:00
 ギャラリーPAXREX
 神戸市中央区海岸通2-4-8 第2日新ビルB1

 くず野菜を水に浸しておくと、芽が出たりする。
 その姿をいろいろな景色を背景に撮影している写真。

 私はその野菜を置いている透明の台に注目。
 その野菜の姿が写っていたり、背景が写り込んでいたり、通して見えていたりするのを眺めるのが面白い。


<PHOTOGRAPHY on ASPHALT>
 2012.2.11-2012.3.4 水祝休
 11:30-19:00
 TANTO TEMPO
 神戸市中央区栄町通2-1-3 謙昌ビル3F

 中国かな、札束を前にたくさん積んで、その裏に男が座っている姿。
 裸のねえちゃんを抱いている男たちがたむろする風俗店?
 猥雑なシーンの写真が良くも悪くも目立った。


<桃組荷札展>
 2012.3.2-2012.3.13 水休
 12:00-18:00
 ギャラリーBAZARA倶楽部
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル3F

 荷札に文字と柄を書き込んだものが壁に貼られたロープに所狭しと貼られている。
 言葉を読み解けば何かのメッセージが得られるのだろうか。
 タグが貼られている以上のものを私は掴むことができなかった。


<Duality>
 2012.3.2-2012.3.13 水休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 今日一番期待していた展示。
 ワイヤーをゆるく編んで上着様にしている作品。
 暗い部屋にライトがあり、作品が吊るされている。
 テーブルにはワイヤーで作られた徳利とコップ様のもの。

 ライトに照らされた作品の影が壁に映る。
 ワイヤーは影も楽しめる。むしろ影を楽しめ、というのは言い過ぎか。
 作品数が少なかったのが残念。部屋の大きさからするとちょうどいいのだが。


<冬の風景展供
 2012.2.14-2012.3.4 月休
 12:00-19:30 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO 2F

 冬のシーンを写しとった写真が並ぶ。
 いかにも冬らしいもの、ちょっとどうやろと思うもの、まあ作家さんが冬の風景だと言うんだからそうなんだろう。

 雪原に一本の木の写真が目を惹いた。
 とても潔い感じがする。

 地蔵さんの顔の前にクモの巣とクモ、しかもクモにピントが合っている写真。
 私が撮っても多分こうなるだろう。やっぱりクモですよ、クモ。


<初晴ノ茶話>
 2012.3.3-2012.3.4
 15:00-19:00
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13 ポートビルディング2F 215号室

 アトリエとギャラリー 晴空さんが一周年。
 オープンの時と同じようにお茶会をするというので挨拶へ行って来ました。
 次の一年も、ますますの活躍を期待したいものです。


<kemu展>
 2012.3.2-2012.3.8 3/5月休
 13:00-19:00 平日 12:00-19:00 土日 最終日18:00まで
 アトリエとギャラリー 晴空
 神戸市中央区海岸通4-3-13 ポートビルディング2F 215号室

 タバコをモチーフにしたイラスト作品。
 この作品だったらもっと暗いところで見せたほうがいいかな。
 昼間より夜、バーみたいなところで展示するとかが似合う気がする。

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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<乃村拓郎展覧会「光速の素描」>
 2011.7.1-2011.7.12 7/6水休
 12:00-18:00
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 表面に光沢がある金属などに小さな穴を開けて、言わばピンホールカメラの原理で外の景色をフィルムに焼き付ける。
 加工によっては面白く映る。

<アート縁日*ポストカード展vol.1>
 2011.7.1-2011.7.18 7/4,7/11月休
 12:00-19:30 最終日17:00まで
 メリケン画廊
 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO

 yamacuさん
  瀬戸内の島のネコたちのポストカードあり。

 併設cafeでパンケーキを食べる。美味しかった。

<湊川公園アート市>
 2011.7.9
 11:00-16:00
 湊川公園
 神戸市兵庫区荒田町1

 オートマタのTSUBAMEDOさんと話ができたのは大きな収穫だった。
 と言うか、それを目的に足を運びました。

 ひなたでも見たハートの蓋が開いて中にある指輪が見えるからくり、りんごが真ん中から割れて、中から虫が見えるからくりなど・・・ くるくる回すのが楽しい。他のお客さんもくるくる回して楽しんでました。

 紙で組み立てられるオートマタを買ってみた。これも目的の一つ。
 木で作られたものはとても精巧で面白いのだが、ちょっと手が届かない・・・。
 紙で作ることができるようにしてくれたというのがとてもありがたい。
 果たして無事にカモメは羽ばたくのだろうか。

 9月にひなたで個展をされるのが待ち遠しい。

 明日の日曜日は枚方だそうです。暑い中お疲れさまです・・・。

(企画展に参加します。)
 水ノ流ルル(7.12-7.17、神戸 アトリエとギャラリー 晴空)
 写真での参加です。


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 TANTO TEMPOを出て、少し歩くと、GALLERY 301 と言うギャラリーを見つけた。

 そこで開催されていたのが、中島麦展「moment of color drawings」

 部屋に入ると、ハガキ大の紙が壁にたくさん貼られている。
 貼られている枚数で、約1200枚くらいだそうだ。
 さらにたくさんの絵がストックされている。

 これは作者が車窓の景色を見てハガキ大の紙に描いたもの。簡単にさらさらと描いている。
 トンネルや観覧車、線路など。

 ところどころに簡単な文章が書かれている。
 「僕は毎晩2時間旅をする。」
 「世界の瞬間をとらえろ!」
 「雲が積もる」
 「ささいな違いにスポットライトをあてる」

 ところどころに写真も貼られている。しかし、表面をメンディングテープでカバーしてある。
 はっきり見せないことで、絵との違和感をなくしている?

 作者はこれを見て、油絵の題材にするとのこと。

 これだけ貼られていると圧巻である。
 一つ一つ見ていく余裕もない。
 この絵の中でなにか面白いものをみつけるという楽しみ方を私はした。
 それがさきほど書いた文章やら写真だった。
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