ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:Acru_Gallery

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
猫写真展「ねこてん」DM1

 猫写真展「ねこてん」
 2014.5.5-2014.5.18 5/7、14水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery(現 ギャルリ・キソウ)
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 恒例になりましたAcru Galleryのねこてん、今年も出展させて頂きます。
 猫写真はもちろんありますが、雑貨販売もあるらしいのでぜひご来廊ください。

 なお、Acru Galleryは今年もねこふんのメンバーとして参加しています。
 恒例のスタンプラリーもあります。

 アクセスはこちらを参考に。

 大阪市交通局エンジョイエコカードを使うと大阪市内はリーズナブルに巡れそうです。
 平日は800円、土日祝日は600円(子供は平日、土日祝日300円)です。

 なお、大阪、神戸ではこの期間中、ねこふん以外でもネコイベントも行われていますので、そちらにも是非。

 在廊予定
  5/5(月) 18:00-20:00
  5/10(土)、11(日)、17(土) 17:00-20:00
  5/18(日) 16:00-18:00(最終日)
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
森野忠晋写真展「猫1000%」
 2014.2.13-2014.2.23 2/18火休
 12:00-21:00 最終日18:00まで
 猫喫茶「猫の箱」
 大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F

 森野さん、猫の箱での10回目の個展。今回でこのシリーズは完結。
 今回は大阪近辺で撮影した猫たち。
 人の暮らしと猫の暮らしが交わる光景をとらえていて、見ていて心休まる感じ。
 エアコンの風が当たるフレームがガチャガチャ音がするのが気になるので、固定した方がいい。

Phese Transition 相転移
 2014.2.10-2014.2.22 2/16日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 3人のグループ展。
 西村彩さんの平面を三角形に区切り、面白い空間を作り出していた作品が目を引く。
 私の好みが顕著にわかるな。
 パーティ中だったので、目当ての西村さんの作品のみじっくり見て退散。

川辺ナホ / ジェーン・ブルッカー「piece, piece -ピース、ピース」
 2014.1.25-2014.2.15  日月休
 12:00-19:00
 Port Gallery T(閉廊)
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 文庫本サイズの本のページの文章の行と人の写った写真部分を金属の細いリボン状のもので隠してある作品。
 文字が見えそうで見えない。何語なのか、どんな内容なのか知る由も無い。
 なぜ人物の写真を隠すのか、誰が写っているのか、皆目見当もつかない。
 しかし、遠目に眺めると何だか普通の本を眺めているような感じに見えてくる。細かい所が簡略化されているように見えるのだ。
 今、私自身がそれ程はっきりものが見えてるわけではないので、簡略化されているように元々見えていたりする。
 何が書かれているのかわからなくても何となく何かが書かれているのがわかるだけでもいいこともある。

公開グループ展「phone photo」
 2014.2.11-2014.2.16
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット(閉廊)
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 スマホやガラケーで撮られた写真を展示。
 大木さんの2枚を組みにしたプリントと展示は面白いと感じた。
 何となく関連性を想起させるように組まれている。

ひなた雑貨市
 2014.2.7-2014.2.23 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 この次の展示、そしてもう一つ先の展示のことについて話をするのが主目的で、展示にはあまり関心はなかったが、一つ面白い作家さんを発券。
 ガラスのトンボ玉加工の「つくりびと ゆん」さん。
 印籠をイメージさせる土台のガラスの上にクモ、カエルをそれぞれ立体で置かれているのがカッコいい。
 猫の手をイメージした小さな作品もうまくできてる。
 まきさんと手作り感と素人の違いについて話をする。
 たくさん作品を見てきた人の意見はとても参考になるし、納得する。
 その成果が店に並んでいる作品で、それが証明になっていると言える。

でかフォト●7
 2014.2.12-2014.2.17
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 恒例の人気企画。B1もしくはB0プリントの作品が決して広いとは言えないアビィの壁に並ぶ。
大きな写真はそれだけでもインパクトあるし、写真撮ってる人なら一度は大きくプリントしたい願望はあると思う。
 それにのって私も以前出展したが、この後押入れに埋れてる。
 何度も出展されてる方々はどうしてるんだろうと、この展示を見るたびに思う。
 三日月の写真、女性の背面からのヌード写真が印象に残る。
 吹雪さんと写真プリントに関する話、写真展の話をする。

ブローニーフィルム展2014
 2014.2.10-2014.2.23 2/12、19水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 これも恒例になった企画展。
 ブローニーフィルムを使って撮影した写真展。
 ブローニーフィルムはフィルム面の大きさが35mmフィルムより大きいため、引き伸ばしても詳細に写ると言う点、ボケが出やすい点が魅力らしい。
 とは言うものの、細かい所を写そうとしている作品ばかりかといわれるとそうではない。
 使っているカメラがブローニーフィルムを使ってるからと言う人もいる。

 作品からブローニーフィルムのそう言う魅力を出しているか、それを感じさせられているか、と問われると私にはあまり感じることがなかった。
 ブローニーフィルムで撮る理由を読んでみても、撮影者の自己満足を出ないような気がする。
 自己満足が悪いとは言わないけど、ブローニーフィルムで撮る理由として、見てもらうと言う視点でも意識してくれたら見る方からするともっと面白い展示になると思う。

 青鹿さんの作品は以前見た時にボケが生かされてるなと言うイメージがあったが、今回のは被写体のせいかそれ程魅力的に感じなかった。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
GRAPHIC WEST 6 大阪新美術館建設準備室デザインコレクション
熱情と冷静のアヴァンギャルド

 2014.1.17-2014.3.5 日・月・祝休
 11:00-19:00 11:00-18:00 土
 dddギャラリー
 大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F(移転)

 dddギャラリーの場所をようやく把握した。偶然だったが。
 戦前あたりのヨーロッパの前衛デザインを展示している。
 ポスターは何やかんや言って上手く作られていて、訴えたいことを直感でわかるようにしてあるところはすごい。
 デザインの力を感じることができる。

NPS PHOTO EXHIBITION VOL.52 -tagawa class-
 2014.1.21-2014.1.26
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA(現 ソラリス)
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 ナダール大阪の写真教室の修了展。
 ネコがそこはかといてうれしかったというのはある。
 フレームの選択が様々で面白い。多分私よりセンスはある。

旅人展2014
 2014.1.20-2014.2.2 1/22、29水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 旅をテーマにした写真展。
 TOMOMIさんの尾道の写真、あの尾道城を撮影しているところが素敵。
 ネコもいるし、言うことなし。
 ポートフォリオは子ブタのおもちゃの視点から見た旅でまとめられていて、これも楽しかった。
 かすやたかゆきさんの写真。
 旅なのか?と思うような感じ。とてもおしゃれなんだが、旅からちょっとかけ離れたような気もしないでもない。
 女性をモデルにするなら、もうちょっと淫靡な感じ、不倫旅行みたいな雰囲気とか出せなかったのかと思ったり。

 やっぱり面白いもの、これに限る。
 そういうものを私自身が出せるだろうか。
 いや、出すしかない。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
Harvest+ vol.2 第1部
 2014.1.19-2014.1.26
 12:00-20:00 初日15:00より 最終日18:00まで
 ai gallery 1F展示室
 大阪市中央区南船場2-10-17

 フォトピア写真教室Harvestクラスの写真展示会。
 参加人数が多いので2部構成でその第1部。
 人数が多いから仕方ないのだろうけど壁を上下に二人が展示している。
 下の展示写真が見辛くて、下の展示の方はちょっと気の毒。
 今日は鑑賞者(おそらく関係者)が多く、わいわい楽しい感じだが、鑑賞には向かない。
 それも仕方がない。
 様々な被写体、展示スタイルがあると、これほどにも雑念としていしまうんだなぁと感じる。
 以前のフォトピアでの展示ではフォーマットが決まっていたように感じたが、そちらのほうが見やすかったような気もする。
 人が多かったということもあるので、ちょっとマイナスイメージ。

 キムラアキコさんの写真は、以前の続編のような欧州旅行でのネコとオッサン写真。
 モノクロにしてあるのはなにか理由でもあるのだろうか。
 彼女には様々な見せ方で驚いてきたので、ちょっと拍子抜け。
 猫をなでて得意げなおっさんの顔が印象的。ネコはそっぽ向いていて、ネコらしいところも見せている。

 水池葉子さんの写真で、垂直に立った鉄の棒にぶら下がってるオッサンの後ろ姿が何ともおかしい。
 よくこんな所見つけたもんだ。まあ天王寺公園の前の広場だからこんな変なオッサンはいそうだが。

家族写真展2014
 2014.1.6-2014.1.19 1/8、15水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 最も家族写真らしい展示が最初にあった。
 松下真樹さんの3枚の家族集合写真。
 時系列になっていて、お母さんのお腹が大きい頃に撮った3世代の集合写真。
 それとだいたい同じ所に同じ人がいる写真が続く。
 2枚目には子供が生まれて、抱っこしている写真。
 そして3枚目はその子供は抱っこされているものの、結構大きくなった時の写真。
 これこそ、記録、そして記憶に残る写真だ。
 家族にとってとても印象に残る写真だと思う。

 他の写真は家族写真なんだろうけど、ちょっとひねってるかな。
 作品になりすぎているというか。
 もちろんダメじゃないけど。
 だからこのストレートな家族写真がとても印象に残った。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130335 鍵谷量子展>
 2013.9.16-2013.9.28 9/22日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 六角形を手で描いている。
 色々な形、濃さ。
 形や濃さにより、平面が歪んで見える。
 何かが隠されているんじゃないかと思い、じっと眺めていると、絵がゆらめいて見えたり。

 六角形の大きさや形を大胆に変えた方が平面の歪みに錯覚できて面白く仕上がっていると感じる。

 お茶を頂き、ふと顔を上げると、この作品たちの発想の元となった蜂の巣が壁にかけられてあった。

 2年前にこの作家さんの作品を見たが、あの時の作品とはまた一線を画しているように思う。

<20130336 大曽根俊輔個展「シロクマベーカリー」>
 2013.9.1-2013.9.30 水・第2土休
 12:00-20:00 12:00-19:00 日祝
 オソブランコ
 大阪市西区北堀江1-23-4 長野ビル403

 木で作られたパン。

 木目が見えて、木だとわかるのだけど、それも作品と馴染んでいる。
 パンの種類によって素材を選び、木の色を作品に生かしているところもいい。

 触ってもいいとのことだったので、持ち上げてみる。
 小さい作品は持ってみると結構軽い。
 でも食パン一斤のような大物はずっしりとしている。

 パンのシワや表面の光沢をはじめとして、あんパンの上面についているゴマやザラメの砂糖の粒も再現されて いて、細かいところまでよく考えられていると感じる。

<20130337 写真集団GUILD写真展「パリ、テキサス、心斎橋」>
 2013.9.16-2013.9.22 9/18水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:角田佳子、濱崎崇、岡宏、野間靖子、ケムラー 各氏

 個人の作品ごとに固められているとは言え、写真のみ展示されていて、誰の作品かわからない。
 写真集団GUILDの個展として展示しているとのこと。

 海岸での写真。
 砂浜にビーチパラソル、貝殻の転がる砂浜、ヤドカリ。
 それに続いて、柱に隠れた部分に魚の死骸や骨、魚をついばむカラスの写真。
 柱を境に世界観が変わるところがいい。
 聞くと、角田佳子さんの作品だと言う。

 「パリ、テキサス、心斎橋」のタイトルの意味が最後までわからなかった。
 まあいいけど。

<20130338 HARVEST+展 vol.1>
 2013.9.14-9.23 9/16月休
 Gallery H_identity
 12:00-20:00 15:00-20:00 初日 12:00-18:00 最終日
 大阪市北区国分寺2-2-29

 フォトピアの教室に併設されていたギャラリーが閉鎖したそうで、場所を変えて開催。

 以前は写真の大きさや枚数が全員同じだったのが、今回は自由になっている。
 自由な方が自分の思う表現ができていい。

 キムラアキコさん
 人と猫との組み合わせ。
 特に子供と猫との反応の対比が面白い。
 猫をなでながら、何でそっぽ向いてるのかとか、手を添える子供無視でガン寝している猫をとか。

 三浦淳宏さん
 橋を上から見下ろした写真。
 大きいプリントなので、見応えがある。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130318 ヘンデジ展>
 2013.9.10-2013.9.15
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 出展作家:アラキキョウコ、okajimax、ゴトウコウジ、小林理絵、スダヒロ、ソマ マサハル、ナイトウヒロシ、夏野蓮、ひるたオブジョイトイ、フクナガアスカ、藤原勉、松田和弘 各氏

 独特な写り方をするデジタルカメラの写真展。
 画素数の低いデジカメで撮影した写真を募集していたように記憶していたが、展示に出てきた多くの作品がトイカメラで撮影したもの。
 確かにこの展示に合わせてカメラを用意するならばこうなるだろうな。
 岡島さん曰く、古いデジカメで撮影した作品を想定していたそうで、思惑とは少し外れたとのこと。

 今回の趣旨の展示では、画素数が荒いのがあからさまに見えるような、これは私が思うだけかも知れないけど 昔のブラウン管のテレビ画面を荒っぽく撮影したかのような作品があれば何だか惹かれる。
 okajimaxさんの作品はそれっぽい感じを醸し出していたように感じる。

 後、この変に写っているのが当たり前という展示の中で、まっとうに写っている作品を出していた藤原勉さんの作品がかえって目を惹いた。

<20130319 山人展>
 2013.9.9-2013.9.15 9/11水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:sophie、ゴトーマサミ、スダヒロ、向浦弘和、おはらなおき、hide、mina、めめ、sachi、森本真平、t.aoki、藤本絢子、シノハラトモユキ 各氏

 山をテーマにした写真展。
 自分では絶対撮りに行けない写真が満載。
 山登り苦手なので。

 t.aokiさん。
 星空の写真。
 よく紹介されるような幻想的でクールな天体写真とは違って、誤解を恐れずに言えば少々荒っぽい、そしてその場の雰囲気も包み込んでいるような写真。
 星空と外界をつないでいるような作風が目を惹く。

 sophieさん。
 白銀の雪山の写真とベンチの並ぶ屋内の写真。
 ベンチの写真は実にsophieさんらしい。
 暗く変色しているが色とりどりの古いベンチの背後に白い木造の壁、窓からは白い世界。
 雪山の写真を縦位置で撮っているところも、横位置で広大さを表現しないところが何とも面白い。

 スダヒロさん。
 はるか向こうの山の稜線内にすっぽり入った手前に生えている草花たち。
 手前に生えているちょっと背の高い花はまるで樹木のよう。
 そしてその足元には草が生え、花が咲いているような。
 それがミニチュアのように見えて、実に面白い。
 意図したものではないとのことだったが、とても目を惹く作品に仕上がっていた。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130311 日韓交流展「add me!」>
 2013.8.27-2013.9.8 D室のみ9/7まで 月休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 海岸通ギャラリー・CASO
 SPACE A, B, C, D, X, Y
 大阪市港区海岸通2-7-23

 出展作家:井上裕加里、崎川真璃絵、八田郁子、花田恵理、早弓梓、水城まどか、パク・チャンシク、イ・ヒョンジ、キム・ジェウォン、チェ・ジヒョン、ソン・ギュホ、ミン・ソンジン 各氏

 日韓の若いアーティストのグループ展。
 来年に韓国でも開催されるそうだ。

 「バネ(丸)大」「バネ(細い四角、丸半分)大」(崎川真璃絵さん)
 あのバネ付きのオブジェが巨大化。こうくるとは思ってなかった。
 これだけ大きいとおいそれと動かないけど、それを補完するのがプロジェクターの画像。
 壁に映る光はあたかもそのオブジェが動いているかのように見せる。
 小さいものは入口にいくつか置いてあった。

 「opponent series 2013」(チェ・ジヒョンさん)
 崎川さんと同じ部屋のオブジェ。
 トポロジカルなイメージのオブジェだが、ストッキングを使っている。
 ワイングラスにストッキングを被せると何だか太古の海の生物に見えてくる。

 「escape」(八田郁子さん)
 ダンボール箱を部屋に積んだだけ。
 これもアートなんだな。
 この部屋だけ一日早く終了してしまうのはなぜだろう。

<20130312 Sky & Sea>
 2013.9.3-2013.9.8
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 出展作家:篁ゆかり、殿塚伽織、冨弥充、成川貴章、宮永洋輔、Yuuki Kitagasaki、米澤悠介、新部真利子、井上尚美、橋本大和 各氏

 空と海の写真展。
 空と海と聞くと、「青」を思い浮かべるが、そう単純なものでもなくて、夕焼けの空もあれば、暗黒の海もある。

 冨弥充さん。
 海の中の魚やイルカの生き生きとした姿が印象的。
 被写体としてありがちと言えばそうだが、この写真を撮る自体が大変だろうから、それでいい。

<20130313 おやじの会「女子部今年もはじめました」>
 2013.9.3-2013.9.15 9/9月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 出展作家:坂上章子、てらだいづみ、山藤麻里子、吉村久美子、和田久美子 各氏

 壹燈舎おやじの会の女性が集まった「女子部」の展示。

 「connect」(和田久美子さん)
 ネコが椅子に座ってくつろいで姿を連続写真で。
 これは私も写真には撮ってるなぁ。
 並べて展示したことはないけれども。

 ネコに気を取られるのは仕方がないです。

<20130314 ましかくフォト展>
 2013.9.4-2013.9.8 月火休
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 出展作家:イチミヤダイスケ、おくだたまき、kanaho*、島史明、Tae、たんたん、ちやこ、テクマク、西田知生、吹雪大樹、森田一弘 各氏

 スクエア写真の展示。
 元々スクエアのカメラ撮ったものもあれば、長方形の写真をトリミングしたものもある。

 「光のムコウ」(西田知生さん)
 タペストリー風の展示。
 石段の周りを覆う樹木、そこを登る人影は光に照らされて溶けていくような淡い存在感。

 「TAMAYA」(おくだたまきさん)
 CDジャケットに入れた作品。
 作ってる本人がとても楽しいんじゃないかと思わせる。

 「横顔」(イチミヤダイスケさん)
 色褪せた風のポラロイド写真、もう戻らないあの時、のようなイメージ。

 「BLUE」(吹雪大樹さん)
 ブルーハワイのかき氷。
 その青が何とも言えない色に化けてる。絵の具をかけたような。
 これは食いたいとは思わない。

<20130315 fotofabrica シャシンとシャシンにまつわるモノヅクリ展2013>
 2013.9.2-2013.9.8 9/4水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F


 出展作家:*citrine、ホトリ制作室 saorin、**O*kazy、E心電信、koko and lily、Chrowa、ちゃいと、ako、Rie-Came、Reen、hidamari don、古川紗帆、Raimond BROWN Laboratory、coshal、Acru 各氏

 写真と雑貨などの作品を展示するAcru恒例の展示会。
 私は「ものづくり」をしないので、単純にこのようなことを出来る人をすごいと感じる。
 作っているものがアクセサリーだろうが、オブジェだろうが、それは変わらない。
 自分が欲しいかどうかは別にして。

 古川紗帆さん
 ワイヤーで作られた二眼レフのアクセサリー。
 細かいところまできっちり作られていて、形としても整っているところがさすがだと感じる。
 写真は多分表においてあるギャラリー用の看板を横から撮ったもの。
 AcruのAをイメージしたものかな。

 akoさん
 ステンドグラス作品。
 家型と傘型、ランプシェードも。
 傘の作品は色とりどりのガラスが傘に貼られて、ライトと組み合わせるととてもおしゃれ。
 エアプランツがさりげなく置かれた家型の作品もシンプルな形で飾り過ぎなくていい。

 先日ブログで紹介の某スタッフさんがモデルのカメラバッグは結構好評らしいです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130303 小林雄次個展「ねこにガリ版」>
 2013.8.26-2013.8.31
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 版画作品。
 チョークで簡単に描いたような猫の姿。
 簡単に描いてあるからこそ、猫の仕草やポーズがしっくり来ないと見られたものではないが、そこはうまく描かれている。
 猫の瞳をモチーフに作られた作品は様々な色や素材で表現し、猫の瞳の神秘性を醸し出しているのがいい。

<20130304 アクリュスタッフ作品展「Acru Workers Exhibition 2013」>
 2013.8.26-2013.9.1 8/28水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:シノハラトモユキ、山岸智子、太田龍佑、藤本絢子、稲田祐子、武村肇、伊藤健、古川紗帆、三橋恵、眞佳子、谷口和久、五十嵐聖隆、小林奈々美 各氏

 毎年恒例のアクリュのスタッフさんの作品展。
 製品とはまた違った創作物が興味深い。
 特に目を惹いた方の作品について綴ってみる。

 「rabbit」 「deer」(古川紗帆さん)
 「rabbit」
 漆と毛皮を使ったオブジェ。
 ざらついた表面の黒い板、穴が開けられ、その周辺に毛皮が貼られている。
 穴の中は光沢のある漆塗り。
 覗くと自分の顔が映るのがツボ。
 「deer」
 大仰な木の取手のついたバッグ、開口部に大胆に毛皮が掛けられている。
 この毛皮はバッグの蓋?それにしては目立ちすぎだ。
 これ持って出かけて欲しい。

 古川さんは昨年の作品も目を惹く作品であったことを思い出す。
 鹿の足を模したオブジェ、そしてそれをJR京都駅のバス停の前の道に置いてある写真を展示していたというところも面白かった。

 「存在の中身」(三橋恵さん)
 流木や落ち葉をボードに貼り付けて展示。
 落ちているものでも、このようにしてやれば目を惹くオブジェとなる。
 じっくり見ていると、なにか違うもののように見えてくるのが面白い。
 一方先を水につけて立ててある長い流木、会期終了までにどこまで水が上るか見てみたいような。
 この長い流木を琵琶湖から抱えて電車に乗って持ってきたそうな。
 それはそれで見てみたいような。

 「enishi」(五十嵐聖隆さん)
 本や新聞など、文字の書かれた紙をボードに貼り付けたコラージュ作品。
 文字が書かれている以上、中身を見てしまうのだが、楽譜や外国語の小説らしきものが見られる。
 その中で、手書きで書かれた偏微分についての記述があるのが目を惹く。
 それをわかって集めていたのか、そうではないのか。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130293 PHOTO LINE MUSEUM VOL.14「PLAY展」>
 2013.8.16-2013.8.18 2013.8.23-2013.8.25
 13:00-20:00 金土 13:00-18:00 日
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 出展作家:石原敬子、井上孝志、川添裕子、伸之助、中岡啓祐、長瀬達治、久木友美、南江里子、ワタナベミツヒロ 各氏

 今回は「PLAY」をテーマに各作家さんが作品を持ち寄った。

 長瀬達治さん
 夜の街を徘徊しているかのような写真。
 階段にもたれかかる女性が印象的。この女性、マネキンでしたというオチも。

 井上孝志さん
 琉球ガラスを接写。青の世界がとても涼しげで爽やか。

 川添裕子さん
 ピラルクー?の日本画。
 鱗を丹念に描いているところ、頭部の模様の面白さが目を引く。
 スクエアの魚の一部の絵が添えられているのも面白い。

 中岡啓祐さん
 CGの動画とプリント。
 モスクをイメージした作品。曼荼羅のイメージも入っている。
 幻想的な作品。

 ワタナベミツヒロさん
 光の軌跡を写し込んだ写真。
 魚の鱗のような形状に写っているのが面白い。川添さんの作品との繋がりを感じる。
 大丸のイルミネーションを撮ったもの。

 久木友美さん
 夜の街の空を駆ける馬の絵。
 馬の姿が軽やかで、涼しい風を一緒に連れて来てくれるような気がした。

 南江里子さん
 切り絵。
 植物と動物の組み合わせがうまい。
 飛ぶ鳥や魚、蝶などの姿がとても美しくデザインされているので、否が応でも目が留まる。

 伸之助さん
 紫外線写真。
 日本橋ストリートフェスタの様子を撮影。
 コスプレで特に女性は白く綺麗にしているところがガングロに写るところが面白い。

 石原敬子さん
 中東系のテレビニュースのキャプチャー写真。A2展の作品の続編と言う位置付け。
 そして、色紙とうちわに描かれた水墨画。伊藤若冲の模写だそうな。

<20130294 街の違和感9>
 2013.8.14-2013.8.18
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 出展作家:大崎テツアーノ、月読、野間靖子、paoくん、吹雪大樹、万島稜子、まな!、みわ 各氏

 今までのテイストと方向が違う作品が見受けられた。
 今回初参加の方が結構いらっしゃったようで、その方々の視点が今までのものと違うようだ。

 今回、その異なる視点の作品も見ることができて、人の「街の違和感」を探すのはまだまだ終わらないものだなと感じる。

 誰が栄冠を勝ち取るのか楽しみ。
 でき得るならば、吹雪氏の3連覇を阻止して欲しい。

<20130295 ポートレート写真展「Portrait Exhibition2013」>
 2013.8.12-2013.8.18 8/14水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 出展作家:KAYO*chocolat、森田一弘、yoco*maki、横尾哲也、chari、梶岡未来、おろ、やっぴ〜、イチミヤダイスケ、宮本重洋、藤井大、松下真樹、ma73、かすやたかゆき、あべひかる(hik@ru)、ともなひろたか、シノハラトモユキ 各氏

 ma73さん
 飾らない笑顔がいい。
 この笑顔を写し出す関係性を感じる。

 ともなひろたかさん
 花を差し出す女性の雰囲気がとても素敵に仕上がっている。

 被写体の人物の魅力、そしてそれをカメラの前で引き出せる写真家の力を感じる。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130290 横谷研二展>
 2013.8.5-2013.8.10
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 不二画廊
 大阪市中央区久太郎町2-2-8 八木ビルB1

 ダンボールの断面を四角柱状に貼り、天井から複数吊り下げている作品。

 天井からはテグス一本でぶら下げているので何かの拍子に回転する。
 その時の光の透過度の変化でモアレが出て、その模様の変化を楽しめる。

 ダンボールの四角柱の森の中に入り、四角柱が回転するのを眺める。
 光り輝いているわけではないので目立ったものはないけれども、四角柱の回転のスピードによるモアレの波のスピードの違いを観察するのも面白い。

 長さ2m位の四角柱が10数本吊り下げられている展示なのだが、見ると太さが違う。
 これは移送、保管時のために太い四角柱の中により細いものを入れることができるようになっているそうだ。
 このように大きい展示を見ると展示会の後はどうするのかと考えてしまうのだが、うまく考えてるもんだと思った。

<20130291 Dear.Victor>
 2013.8.5-2013.8.11 8/7水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

出展作家:
 ao*、ウエヤマ サトシ、金子真治、かるしー、川崎栄子、北村光太郎、小出貴裕、ゴトーマサミ、小林晶子、スダヒロ、高橋伸哉、寺田浩朋、中野久美、中村亮太、harao、ma73、三浦吉幸、山本幸一 各氏

 ハッセルブラッドで撮影した写真の展示。

 ゴトーマサミさん
 2匹の猫の写真。DMに採用されている。
 この写真がDMでなければ見に来たかどうか…
 猫の顔も写ってないし、背中と後頭部だけなんだけど、安らかに寝ている様子。寝息が聴こえてきそうな。
 2匹の猫達が背中をくっつけているところがとてもほっこりする。
 思えば、このような写真を撮れてないなと感じる。

 山本幸一さん「K&M」
 トンネルの中に犬が2匹、K、Mはこの犬たちのイニシャルか。
 犬の表情、寄り添う姿がとても愛らしい。
 トンネルの中で、しかもその先はとても明るく逆光なのに、ここで撮ったのはなぜかと。
 外のきつい日差しを避けて中に入って撮ったと思いを巡らせてみる。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130272 マシカク展>
 2013.7.23-2013.7.28
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 西田知生さん
 静寂感のある写真。
 朽ち果てた墓石。
 涼しげな水面。橋の下から覗く墓場。
 橋の裏、墓場、水面の3分割に注目。

 廣田修己さん
 「紋」と言うタイトル。
 水の波紋と木像の年輪の紋の取り合わせ。
 鳥の木像かな、足元と留まっている台をスクエアで切り取っている所がいい。

<20130273-20130275 南船場フォトウォーク2013>
 2013.7.23-2013.7.28

 壹燈舎
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 マサ子さん
 ビルの非常階段にある簡易喫煙所と煙と合わせたような写真が雰囲気が良い。
 灰皿の前に佇む人の影に見えるし、煙が立ち上っているようにも見える。

 Acru Gallery
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 宮田和子さん
 試験管に柳の枝を巻きつけた花器、そう言われなければ試験管が見えなかった。
 花器に目が行く。
 この針金のような枝に拘束されている水仙の艶かしさが印象的。

 久保和範さん
 ほんのりブルーが乗った白い壁。
 部屋の隅のラインをうまく写しだせてるなと感じる。
 この淡いブルーもいい感じ。

 NADAR/OSAKA
 11:00-19:00
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 佐藤柊さん
 画質と写真の並べ方が映写機風な感じ。
 カタカタ音を鳴らして絵が動くようなイメージは面白い。

 ギャラリー・アビィ
 12:00-19:30
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 奥田仁寿さん
 道の真ん中で又開いて毛づくろいの猫、堂々とした姿がいい。
 猫を被写体にしている写真がなかなか見当たらなかったので何だかホッとした。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130223 モノクロ普及委員会(MFI)「モノクロームへの旅」>
 2013.5.14-2013.5.19
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 モノクロ写真の魅力を世に伝えるべく活動しているグループの恒例の写真展。

 こんなこと言っては身も蓋もないのだが、私自身はモノクロ写真をすることは全く考えていない。
 しかし、他人の作品を見るのは楽しい。

 三宅里美さんの写真は水平に撮ったのか垂直に撮ったのか迷った。向こうに見える壁が床のように見え、そして細い段が伸びていく。段の断面は正方形。
 何の役にも立たなさそうなものをこれだけクローズアップするのは言い得て妙だ。
 その被写体の選択に敬意を表したい。

<20130224 絶唱尼崎ストーリー>
 2013.5.14-2013.5.19
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 尼崎をテーマにした二人展。
 ヒルタさんの日常の尼崎とokajimaxさんの浮遊する尼崎。相対する写真を眺めるのが心地よい。

 okajimaxさんの写真がやけに錆びているのは、ローパスフィルターを取り外したデジカメだから。
 またこの色が終末感を呼び起こさせる。

 ヒルタさんの写真では、武庫川の河川敷広場にシートを敷いて寝転んでいる女性がこちらを向いているものが印象に残った。
 体に上着をかけたままなので、もしかしたら寝起きなのかも知れない。
 あの表情が何とも言えない。いいところを捉えたなと感じた。

 okajimaxさんの写真では、最初の裏道のスナックの並ぶ路地の写真。
 電線の直線と古ぼけたスナックの並ぶ路地の退廃的な雰囲気が気に入った。

<20130225 猫写真展「ねこてんvol.4」>
 2013.5.13-2013.5.26 5/15、22水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 恒例の猫写真展。ねこふんにも参加。

 ギャラリーに入った時に他の猫写真展とはまた違う雰囲気、しかも華やかな雰囲気が伝わってきた。
 他のギャラリーで味わうことのない雰囲気はこのギャラリーの色なのだろうか。

 総勢18名の出展者の皆さんの作品は全体でも猫にまみれる感覚を味わえるし、個々の作品を見て、それぞれの出展者の皆さんの猫に対する眼差しを感じることができる。

 テーブルの上には猫写真が詰まったアルバム、フォトブックがあり、ここでも猫を堪能できるのも嬉しい。
 時間をかけて見ていただきたいと思います。

 そして、雑貨やポストカード、写真集の販売もあります。
 お土産にお一ついかがですか。

 ねこふんのスタンプも忘れずに。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130206 ポラロイドフィルム展2013 チームB>
 2013.5.6-2013.5.12 5/8水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 カメラから出てきた写真そのものを生かした展示が多かった。
 どちらかと言うとそちらのほうがいいかな。
 せっかくこの世に一つしかない写真があるんだから、それを展示したほうがいいかと。
 逆も言えるかもしれないけど。

 実機を用いた展示は、カメラへの興味がある人は面白かっただろうけど、どんな写真があったかと言われると・・・・。

<20130207 高橋至郎「旅そして出会い」>
 2013.5.7-2013.5.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 銀塩モノクロ、このギャラリーの王道を行く作家さんの写真展。
 あちこちをキャンピングカーで旅行して写真を撮ってらっしゃる。
 北海道の線路がまっすぐ伸びている写真がとても印象に残った。

<20130208 針穴写真グループ展「遠近〜ochi-kochi〜」>
 2013.5.7-2013.5.12
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 ピンホールカメラの写真展。
 お遊びで私もやったことがあるが、なかなか面白い写りをしてくれる。
 露光時間が長くなるので、水面の波など同じようなところで動いているものが平均化され、なめらかな感じに見えるのがなんだかいい。

<20130209 Cats41+ vol.2>
 2013.5.9-2013.5.12
 13:00-18:30 5/9,10 11:00-18:30 5/11 11:00-17:00 5/12
 アトリエ1616
 大阪市浪速区恵美須東1-16-16

 4人組のグループ「Cats41+」の猫写真展。
 全くの屋内での家猫から海外の外猫写真まで、様々な境遇の猫達の写真が並ぶ。
 境遇が違っても、どの猫達も生き生きしている姿を映し出している。
 4人の写真家さんそれぞれの猫を見つめる眼差しが反映されているような。

 アルバムにも猫達への愛情があふれた写真がたくさん。
 窓側には今にも飛び出しそうな元気な子猫たちの写真などが飾られてます。

 猫達の写真にセリフを付ける「猫劇場」で皆さん楽しんでください。
 後、キャンドルを作るワークショップ(有料)もあります。

<20130210 公開グループ展「花ざかり」>
 2013.5.7-2013.5.12
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 花の写真といえば綺麗な、可愛いなどの形容詞がつくかと思いますが、ここの花の写真はちょっと違うものも入ってたりする。
 基本的には見栄えのする花や桜などの写真だが、ちょっとクセのある写真もあったり。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130199 ポラロイドフィルム展2013 チームA>
 2013.4.29-2013.5.5 5/1水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 いわゆるインスタントカメラで撮影した写真の展示。

 出て来た写真そのままを展示したものが展示されているのかと思いきや、出てきた写真をスキャンして新たにプリントしている作品もある。

 あの独特の写真紙をそのまま使った展示もあれば、額装して一見わからないようにしてある展示もあり、展示のバラエティさが見ていて楽しいものだった。

<20130200 展示バカ展 in 大阪>
 2013.4.30-2013.5.12
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 展示写真も多く、バラエティに富んでいて、ナダールのイメージとはちょっとちがうような。あくまでも私自身の感想だが。

 歩きながら写真を眺めているうちに、写真と自分との距離のことが頭に浮かんだ。
 様々な写真が並んでいるので、それらに適する鑑賞距離も様々。
 この距離はちょっと合わないが、ちょっと離れるとこの写真いいなあと思えるものが見受けられて、今更ながら鑑賞する時の写真からの距離を意識させられた。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
ねこてんDM1

 猫写真展「ねこてんvol.4」
 2013.5.13-2013.5.26 5/15、22水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery’(現 ギャルリ・キソウ)
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 恒例になりましたAcru Galleryのねこてん、今年も出展させて頂きます。
 猫写真はもちろんありますが、雑貨販売もあるらしいので、ぜひご来廊ください。

 なお、Acru Galleryは今年も「猫ふんじゃったなギャラリーたち(ねこふん)」のメンバーとして参加しています。
 もちろんスタンプラリーやってます。
 この時期の大阪はネコ関連の展示ギャラリーが多いので、ネコ好きな方は嬉しい時期(ギャラリー巡りでしんどい時期)かも知れませんね。
 手前味噌ですが、うちのサイトの展示会情報。(随時更新)をチェックしてみて下さい。

 また、この周辺には写真ギャラリーが集まっていますので、写真展を見て回るのもいいかも。
 写真のことはギャラリースタッフさんに聞けば面白い話が出てくるかも知れません。

 アクセスはこちらを参考に。
 心斎橋筋のアーケードからさほど離れていないので、少々の雨なら傘なしでも大丈夫。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130171 hacca photo exhibition vol.6「color circus」>
 2013.4.16-2013.4.21
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 女性の写真グループの恒例の写真展。

 今回は色のつながりをテーマとしているようだ。
 写真を色ごとに分けて、ギャラリーの壁をなぞっていくと色が変わっていくイメージ。
 隣り合う色が混じった写真を色と色との境に配置して、自然に色が変化する様子を表現できているのは面白い。

<20130172 坂上征治写真展「潮騒」>
 2013.4.16-2013.4.28 4/22月休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 壹燈舎
 大阪市中央区南船場2-6-21 グラン・ビルド心斎橋301号

 サイアノプリントの展示。

 昔のガリ版印刷のようなイメージのあるサイアノプリント。
 鮮明に写っている写真もあれば、まるで絵画のような作品もあり、仕上げの妙を感じる。
 漁港の写真の展示がこの青い色の写真にマッチしている。
 海のそばに佇んで潮風の香りが鼻をくすぐる、そんな情景を思い起こさせる。

<20130173 オッサン魂>
 2013.4.16-2013.4.21
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 先週の「男子魂」に続いて、オッサン女子も含めた「オッサン」の写真展。

 sophieさんのカラーだけどモノクロチックな写真はアロエ?か何かの切り口を撮ったもの。
 切り口が目の玉、全体が鳥に見えたり。
 うまい切り口で写真を撮るなぁと感心。

 吹雪氏の写真も惹きつけるものがある。
 真ん中の写真はまるで銀河系を写した天体写真かと思わせる。
 台所のシンクに塩でもふりかけたような感じに思えるけど。

 なんかちょっと変わった視点や切り口の写真は目を惹くけど、自分ではなかなか撮れないし展示にもなかなか出せないような。

<20130174 サイエンスビーツ 科学と実験写真 vol.1>
 2013.4.16-2013.4.21
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 BEATS GALLERY
 大阪市中央区南船場2-7-20 大阪屋安堂寺橋ビル4F

 赤外線写真の展示からの派生で、その他のちょっと変わった写真技術を用いた写真の展示会。

 赤外線写真はもちろんのこと、ピンホールカメラなどもある。
 その代表というべき人はやっぱり伸之助さん。
 この人のためにあるような企画展じゃないかと。

 これでもかとばかりに出してきた展示が、3D写真、紫外線写真。
 紫外線写真はあまり聞いたことがない。
 人の顔が真っ黒に写るのが面白い。

<20130175 monocreate vol.6>
 2013.4.15-2013.4.28 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 モノクロ写真展。

 モノクロでこそ映える写真というものがあると私は考えているが、こういうところに出展されている写真はどれもうまく表現されているものばかり。
 これを見ると、やっぱりモノクロはやめとことか思ったり。おいそれと手を出せないような気がする。

 その中で、三保谷さんの作品は現代アートの方向を向いている作品だと感じた。
 被写体は彼がよく撮っている木の写真だと思うが、プリント法を色々こねくり回すことで面白い表現になっているようだ。
 そこはかと被写体はわかるが、何でこんな風に写るのかとじっと考えさせられる。

 ちょっと方向の変わった物を出してくるのは見ている方からすれば面白い。
 なかなか出せないけど。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ