ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ARTZONE

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
横井ゆうこ展
 2017.4.4-2017.4.15 日月休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室A
 京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町147-1

 漆と絵の具を使った絵画と立体作品。

西村勇人「Commons」@MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室B

市民講演会「時空は何でできているのか−ホログラフィー原理からの展望」@京都大学基礎物理学研究所 パナソニック国際交流ホール

DIVE 2017 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展
 2017.3.25-2017.4.16
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

 廃川の活用法についての発表から何かよくわからないオブジェから洋服のデザインまで、こういうのも全部芸術にまとまるんだと思わせる展示会だった。

二・五次元−絵画考− FINAL
 2017.3.28-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY4,5
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 「2.5次元」と言うお題で創作された作品が並ぶ。
 この題をどのように解釈するか、自分の中の「次元」の解釈が問われるのだと思う。
 平面と立体の中間みたいな解釈もあれば、これはどう解釈してるんだろうと思うものまで。
 今日聴いてきた講演会の「ホログラフィー原理」もここに並べられてもおかしくはないと感じた。

シマヅヨウ彫刻展「溶−The Feeling of Melting」
 2017.4.4-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY3
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 木を彫って作られた何かが「溶ける」姿を現したオブジェ。
 エントロピーが題材の作品もあった。これも何だか先程の講演会に関わりがあるなぁ。

村山幸子展
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 ギャラリーギャラリー
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 天井から布をぶら下げて作られた作品。

maimai jewelry exhibition「銀×和紙×水」
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 ギャラリーギャラリーEX
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 水を入れた容器に和紙を入れて、その上から溶けた銀を落として形作られたジュエリーを展示。

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ギャラリー散策 に参加中!
fabric, light and dirty
 2016.1.30-2016.2.21
 13:00-20:00 最終日17:00まで
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

 本当にクソだな。
 排泄物とか言ってるから、これは多分褒め言葉。
 骨の作品はアレに見えたり。

 長らくアートに触れてないからそう言う目がなくなってきたのかなと感じる。
 そう言う人でも惹きつけるような作品を出せないかのかと。

 アートなら何でもありだというけれども、それが一般の価値観と乖離しすぎると関係者だけが満足の何やらわからんものになる。
 その存在は否定はしないし、そこからの派生があるかも知れないので存在意義はあるのだろうけど、それを一般に直接見せてしまうのはどうだろう。
 ただ単に変なだけなら害はないけれども、害のあるものだったら?
 どこまで許されるのか、アーティストの価値観に依るのだろう。

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ギャラリー散策 に参加中!
Political Narcissism
 2014.11.8-2014.11.24
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 19:00- 11/8(イベント)
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 ナルシシズムと銘打ってあるからか、どの作品も「どや」って感じに見えてくる。特に2Fの展示。
 目立ってなんぼみたいな印象を受けるのは気のせいか。
 1Fの入口近く、蝶の幼虫の絵を初っ端に置いているのはかなりあざとくて好き。

Katy Hackney展
 2014.11.15-2014.12.7 月火休
 13:00-18:00
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 イギリスの作家の作品。
 先のフランスの作家、アメリカの作家と続いての登場とのこと。
 大陸とは違う感性があるのかも知れない。
 木を用いたジュエリーはどことなく和をイメージする。同じ島国の思想があるのだろうか。

 そのことより、矢印と言う記号をデザインに用いた作品が目を惹く。
 矢印があるだけで作品と鑑賞者との間に物語を作り出せるような気がする。

大黒浩子展「猫がいる日常」
 2014.11.18-2014.11.23
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 色鉛筆を用いた猫のイラスト作品。
 柔らかく、淡いイメージが暖かく包み込んでくれる感じ。
 その中で、雪の広場を駆ける三毛猫の姿を描いた絵。猫の走る姿、しっぽの立ち様や足取りが躍動感に溢れているものの、緊張感はなく、やっぱり柔らかく仕上げているのがこの作家さんらしい。

小谷元彦「Terminal Moment」
 2014.11.11-2014.12.14
 10:00-20:00
 京都芸術センター ギャラリー北・南
 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

 インスタレーション作品。
 新作は幽体の知覚を発展させたイメージを受けた。

 正直言って、森美術館で見た「幽体の知覚」展のHollowシリーズが彼の作品の中では一番好きで、今も変わらない。
 これに惹かれて東京や高松まで行ったくらいだから。
 そこまでの魅力が今回の作品群には残念ながらなかった。
 彼の作風は具体的な形状から離れていくのだろうか。

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ギャラリー散策 に参加中!
なんだろう、これは。クロ1
 水を受けるのは猫か器か。(■なんだろう、これは。(2007.7.20)より)

ことの余韻
 2011.10.31-2011.11.12
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 もう一度体感しておこうと思って、3度目だけど見に来た。会期も終わりだしね。

「熱」
 3つの熱せられた金属の器に上から水滴が落ちてくる。
 金属に当たった瞬間に熱せられ蒸発する。滴下音の後に沸騰する音と白い蒸気。
 水滴が容器内を小さく分散して転がるのを見ることもできる。
 それが繰り返される。 
 見るのは3回目だけど、やっぱり面白い。

 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました。(2011.10.31)
 ■ことの余韻 オープニングイベント@ARTZONE に行ってきました 2回目。(2011.11.3)

(2016.4.15分割追記)

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なんだろう、これは。クロ1
 水を受けるのは猫か器か。(■なんだろう、これは。(2007.7.20)より)

ことの余韻 オープニングイベント 対談「見ることをこえて」 河口龍夫×大山里奈
 2011.11.3
 17:00-18:30
 ART ZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 作者の大山里奈さんは自分の存在をできるだけない状態にしたいと言う。
 それが、最初にシステムだけ考えて後は自然に任せると言う作品につながる。
 なるほどその作風で、水を上から落として受け皿で蒸発させる。なめくじを這わせて作品を作るというわけか。

 作品を通じて考えを共有すると言う点について質問をさせてもらった。

 その後のパーティにも参加。
 完全アウェイ状態で、ぼっちになるのは仕方がないかと思っていたが、質問したおかげで参加者の一人から話し掛けてもらった。
 何かしら発言してみるもんだな。

 出てきたケークサレ、ピクルスは美味しかったし、話をしている間に最後までいてしまった。

 対談の進行役は大山さんのようだったが、もう少し準備があればスムースに進んだと思う。
 全体的に話の結論がどこなのかわかりにくかったのは否めない。
 その点、河口さんの話はさすがにききやすかった。

 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました。(2011.10.31)
 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました 3回目。(2011.11.11)

(2016.4.15分割追記)

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なんだろう、これは。クロ1
 水を受けるのは猫か器か。(■なんだろう、これは。(2007.7.20)より)

ことの余韻
 2011.10.31-2011.11.12
 13:00-20:00 平日
 12:30-20:00 土日祝
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 大山里奈さんの作品。
 上から水滴が落ちてくる。
 その下には金属の器だったり、水の入ったガラス容器だったり。
 金属の器は熱せられて、水滴が落ちるたびに蒸発する音がする。
 単に水滴が水面に落ちるものは見たことがあるが、これは今まで見たことがない展示。
 水滴が落ちて、蒸発するまでの挙動をじっと見ているのが面白い。

 11/3にトークイベントがあるそうです。どんな人なんやろ、こんな事考えてる人は。
 (結局3回見に行きました。)

 ■ことの余韻 オープニングイベント@ARTZONE に行ってきました 2回目。(2011.11.3)
 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました 3回目。(2011.11.11)

(2016.4.15分割追記)

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