ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:2回目

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2017092404初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。2

第71回企画展冨田勲生誕85周年・初音ミク10周年記念「初音ミク×手塚治虫展〜冨田勲が繋いだ世界」
 2017.7.1-2017.10.23
 水休(7/19,26,8月中は開館)
 9:30-17:00
 大人700円
 宝塚市立手塚治虫記念館 2階企画展示室
 兵庫県宝塚市武庫川町7-65

 第71回企画展冨田勲生誕85周年・初音ミク10周年記念「初音ミク×手塚治虫展〜冨田勲が繋いだ世界」

○○○


2017092403初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。1
 宝塚市立手塚治虫記念館。

 はい、またやってまいりました。今企画展2回目です。
 1回目 → ■初音ミク×手塚治虫展@ 宝塚市立手塚治虫記念館に行ってきました。(2017.7.28)
 主な目的は2つ。そのうちの一つがKEIさんの絵を見ること。もう一つは別記事で。

 まずはご本尊にあいさつ。ミクさんご機嫌麗しゅう。

2017092405初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。3
 初音ミク等身大フィギュア。

2017092406初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。4
 初音ミク×火の鳥。
 初音ミクの一番最初のビジュアルを描いたKEIさんが「初音ミク×火の鳥」を描かれました。
 この様に手塚治虫先生の「火の鳥」の絵と並んで展示されています。

2017092407初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。5
 KEIさんの「初音ミク×火の鳥」
 初音ミクと火の鳥の配置が絶妙。全体的な絵のバランスが心地よい。

 次のイラストも新しく展示されていました。
2017092409初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。7
 CD『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』のジャケットイラスト。
 壁にかかったイラストはつのがいさん、壁のそばに立っている初音ミク、重音テトはiXimaさん。

2017092408初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。6
 塗り絵コーナーで目を惹いた作品。
 ブラックジャック先生、いつの間にMEIKO親衛隊に?w

 前回訪れた時の記事で、展示のイラストをアップしていたものと思っていたのだがしてなかった。
 結局今回もしないままです。
 気になる人は見に行ってくださいw

○○○


2017092410初音ミク×手塚治虫展@宝塚市立手塚治虫記念館。8
 前回「ニトリと火の鳥」を撮ったんですが、ブログのコメントで「ニトリがもっとはっきり見えるとよりよかった。」とのご意見をいただいたので、改めて撮ってきました。

 おしまい。

○○○


■初音ミク×手塚治虫展@ 宝塚市立手塚治虫記念館に行ってきました。(2017.7.28)
■初音ミク×手塚治虫展@ 宝塚市立手塚治虫記念館に行ってきました。2回目(2017.9.24)
■第71回企画展関連企画「ミクダヨー」握手&撮影会@ 宝塚市立手塚治虫記念館。(2017.9.24)

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マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝@神戸市立博物館 2回目

<マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝>
 2012.9.29-2013.1.6 月休(10.8、12.24開館、2013 1.1休館)
 10:00-17:30 10:00-19:00 土日 入場30分前まで
 神戸市立博物館
 神戸市中央区京町24

 今月もやってきました、神戸市立博物館。
 もちろん目的は「真珠の耳飾りの少女」。

 とは言え、他の絵もちゃんと見てますよ。
 今回の展示で興味深いのが風俗画。
 絵の中に寓意や教訓を含ませた、それがわかればより楽しめる絵。

 以前、大阪市立美術館の「フェルメールとその時代展」でも展示のあったヤン=ステーンの絵画はとても面白い。
 今回「親に倣って、子も歌う」が展示されている。

 大きな絵で、それだけても見応えがあるが、子供を洗礼したからお祝いだとばかりに、どんちゃん騒ぎ。
 酒は飲むは、子供にタバコ吸わせてる?とか。
 こんな大人を見て子供は同じことをするんだよと言う、今でも通用する教訓が込められているそうだ。

 細かく見て行くと、女の人の足元には炭火の入った行火があったり、袋につながった楽器を吹く人がいたり、そ の当時にあるものがわかるのも面白い。

 そして、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」。
 平日は15時頃が行列が少なくてオススメかも。
 行列あったらそこは諦める行列大嫌いの私ですが、ここはちゃんと並びます。
 並ばなくても、立ち止まって見ることができるところはありますが、少しの距離を縮めることは違いがあったりするのです。

 背後が真っ暗なので、じっと見つめていると浮かび上がってくる錯覚に陥ります。
 こちらを振り向いて、口が少し開いているのがいいのです。
 何かを語りかけてくるような気もしてきます。

 前も見てるからそんなに時間かけなくてもいいかなとも思っていたのですが、やっぱりじっくり時間をかけて見てしまいました。

 マウリッツハイス美術館展オランダ・フランドル絵画の至宝(東京都美術館、神戸市立博物館)のレポート。

(2016.4.15追記)

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「Nyan hundred 2」DARU☆USAGI個展
 2012.2.23-2012.2.28
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 24日にも見に来たが、最終日だということで再び見に来た。
 最終日なので作家さんが来られるだろうという考えもあった。

 見に来ただけ、そして作家さんと話をチラッとして帰ろうと思っていたのだが・・・・。

ガラスの猫のオブジェ。
 ガラスの猫のオブジェ。

 先日見た時にもこれに惹かれていた。
 何か、こいつがオレを呼ぶような気がしてた。
 頭蓋骨を透かして見ることができる遊び心が気に入った。
 これも結構手が込んでいるそうです。

 作家のDARU☆USAGIさん、私が2年前くらいに行こうと思っていて結局行けなかった展示会に出されていた。
 ガラスのクモのオブジェ、生で見てみたい。
 次の展示会を楽しみに待つことにします。

(20160416追記)

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なんだろう、これは。クロ1
 水を受けるのは猫か器か。(■なんだろう、これは。(2007.7.20)より)

ことの余韻 オープニングイベント 対談「見ることをこえて」 河口龍夫×大山里奈
 2011.11.3
 17:00-18:30
 ART ZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 作者の大山里奈さんは自分の存在をできるだけない状態にしたいと言う。
 それが、最初にシステムだけ考えて後は自然に任せると言う作品につながる。
 なるほどその作風で、水を上から落として受け皿で蒸発させる。なめくじを這わせて作品を作るというわけか。

 作品を通じて考えを共有すると言う点について質問をさせてもらった。

 その後のパーティにも参加。
 完全アウェイ状態で、ぼっちになるのは仕方がないかと思っていたが、質問したおかげで参加者の一人から話し掛けてもらった。
 何かしら発言してみるもんだな。

 出てきたケークサレ、ピクルスは美味しかったし、話をしている間に最後までいてしまった。

 対談の進行役は大山さんのようだったが、もう少し準備があればスムースに進んだと思う。
 全体的に話の結論がどこなのかわかりにくかったのは否めない。
 その点、河口さんの話はさすがにききやすかった。

 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました。(2011.10.31)
 ■ことの余韻@ARTZONE に行ってきました 3回目。(2011.11.11)

(2016.4.15分割追記)

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フェルメールからのラブレター展@京都市美術館

フェルメールからのラブレター展
 2011.6.25-2011.10.16 月休(祝は開館)
 9:00-17:00
 京都市美術館
 京都市左京区岡崎円勝寺町124

 2回目です。(1回目レポはこちら
 夏休み仕様なのか、屋内に展示室への入館を制限するための広い待合室が設けられている。
 そのため、展示スペースが少なくなっている。
 展示点数も少なくなっているような感じがするのは気のせいだろうか。

 今日は愛玩動物に注目してみた。
 この時代、愛玩動物と言えば、鳥か犬なんだろうか。
 鳥かごはかなり多くの家庭で描かれていたし、寓意のキーワードにもなっている。

 犬は猟犬もいたが、むしろ中、小型犬が多く見られる。
 テーブルの上に寝ていたり、芸をしてみたり。
 大概の小型犬が白と茶色の長毛だ。
 何と言う犬種かはわからないが、この時代の人気犬種だったのだろうか。

 それに比べて猫は確認できたもので、たった1点。
 しかも暖炉のそばで背中を向けて暖を採っている。
 多分白黒ネコ。
 ちょっとさみしい。

 風俗画が主な作品なので、屋内の絵が多いが、街中の家庭と農村部の家庭とは雰囲気が異なるのがわかる。
 街中の家庭は普通の家庭でも小綺麗だし、洗練されている感じ。
 農村部の家庭は乱雑で奔放さが目立つイメージ。

 最後に、フェルメールの話。
 フェルメールの関連年譜を見ていると、フェルメールが亡くなったのが43歳、奇しくも今日8月10日で私も43歳。
 まあ、偶然だろうけど、何かの縁と言うことにしておく。

 今回のフェルメールの3作品、見ていて面白いのが「手紙を書く女と召使い」。
 何たって召使いの窓の方を眺めながら意味深な表情を浮かべているのがいい。

 よそ行きの感じがするのが「手紙を書く女
 描かれるのを意識しているところがそんなイメージ。

 そして、柔らかく、カッコつけていないイメージが「手紙を読む青衣の女」。
 手紙に夢中な姿が何とも飾り気がなくていい。

 そう言えば、日本語では、全て「女」となっているが、英語では「手紙を書く女と召使い」と「手紙を書く女」は”Lady”、「手紙を読む青衣の女」は”Girl”になっているのはなぜだろう。

 外見から「手紙を書く女」の女の人が一番若そうな感じがするのだが。
 黄色いガウンに頭には黄色いリボン、耳には真珠の耳飾りがあるから、そう見えるのかな。

 次に見にきた時はどんな感想を抱くのか楽しみだ。
 気に入ったものは何度見に行ってもいい。

 ■フェルメールからのラブレター展@京都市美術館 に行ってきました。(2011.7.3)
 ■フェルメールからのラブレター展@京都市美術館 に行ってきました 3回目。(2011.9.8)

(2016.4.15追記)

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行ってきたで。

日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代
 2000.4.4-2000.7.2 月休
 9:30-17:00 入場30分前まで
 一般1500円
 大阪市立美術館
 大阪市天王寺区茶臼山町1-82

 友人がこちらに遊びに来てくれたので一緒に見に行きました。
 詳細が不明なので、残っている写真を掲載。

20000521フェルメールとその時代@大阪市立美術館1


20000521フェルメールとその時代@大阪市立美術館2


 友人の一人曰く「これは美術館じゃない」と言わしめたほどの人々がこの美術館に押しかけていました。
 確かに美術館の中でも行列ができていたくらいだし。
 人が一番集まる「青いターバンの少女」に規制線もなかった。

 今回の展示会には合計3回行きました。
 日蘭交流400周年記念特別展覧会 フェルメールとその時代

(20160415記述)

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