ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:雑貨と喫茶とギャラリーとひなた

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
irodori窯 酒井美華個展「いろどりのうつわ」
 2014.3.7-2014.3.16 3/12水・3/13木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 ひなたを訪れるようになって、気になっていた器。
 幾何学的にも見える模様が見ていて気持ちいい。
 練り込みと言う手法で作っているとのこと。
 その器を作っている作家さんが個展を開催。
 irodori窯

 そして、カップを買いました。

2014031601目利き。
 うーん、このカップは・・・・。

 六角形の形状と表面の模様があたかもベンゼン環を想起させるもので、何だか面白い。

 「ベンゼン環みたいで面白い」と作家さんに伝えておいてくださいと店主のまきさんに言ったけど、そんなこときいてもまあわからんだろう。

(20160416追記)
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
森野忠晋写真展「猫1000%」
 2014.2.13-2014.2.23 2/18火休
 12:00-21:00 最終日18:00まで
 猫喫茶「猫の箱」
 大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F

 森野さん、猫の箱での10回目の個展。今回でこのシリーズは完結。
 今回は大阪近辺で撮影した猫たち。
 人の暮らしと猫の暮らしが交わる光景をとらえていて、見ていて心休まる感じ。
 エアコンの風が当たるフレームがガチャガチャ音がするのが気になるので、固定した方がいい。

Phese Transition 相転移
 2014.2.10-2014.2.22 2/16日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土
 2kw gallery
 2kw 58
 大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル5F

 3人のグループ展。
 西村彩さんの平面を三角形に区切り、面白い空間を作り出していた作品が目を引く。
 私の好みが顕著にわかるな。
 パーティ中だったので、目当ての西村さんの作品のみじっくり見て退散。

川辺ナホ / ジェーン・ブルッカー「piece, piece -ピース、ピース」
 2014.1.25-2014.2.15  日月休
 12:00-19:00
 Port Gallery T(閉廊)
 大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F

 文庫本サイズの本のページの文章の行と人の写った写真部分を金属の細いリボン状のもので隠してある作品。
 文字が見えそうで見えない。何語なのか、どんな内容なのか知る由も無い。
 なぜ人物の写真を隠すのか、誰が写っているのか、皆目見当もつかない。
 しかし、遠目に眺めると何だか普通の本を眺めているような感じに見えてくる。細かい所が簡略化されているように見えるのだ。
 今、私自身がそれ程はっきりものが見えてるわけではないので、簡略化されているように元々見えていたりする。
 何が書かれているのかわからなくても何となく何かが書かれているのがわかるだけでもいいこともある。

公開グループ展「phone photo」
 2014.2.11-2014.2.16
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット(閉廊)
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 スマホやガラケーで撮られた写真を展示。
 大木さんの2枚を組みにしたプリントと展示は面白いと感じた。
 何となく関連性を想起させるように組まれている。

ひなた雑貨市
 2014.2.7-2014.2.23 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 この次の展示、そしてもう一つ先の展示のことについて話をするのが主目的で、展示にはあまり関心はなかったが、一つ面白い作家さんを発券。
 ガラスのトンボ玉加工の「つくりびと ゆん」さん。
 印籠をイメージさせる土台のガラスの上にクモ、カエルをそれぞれ立体で置かれているのがカッコいい。
 猫の手をイメージした小さな作品もうまくできてる。
 まきさんと手作り感と素人の違いについて話をする。
 たくさん作品を見てきた人の意見はとても参考になるし、納得する。
 その成果が店に並んでいる作品で、それが証明になっていると言える。

でかフォト●7
 2014.2.12-2014.2.17
 12:00-19:30
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 恒例の人気企画。B1もしくはB0プリントの作品が決して広いとは言えないアビィの壁に並ぶ。
大きな写真はそれだけでもインパクトあるし、写真撮ってる人なら一度は大きくプリントしたい願望はあると思う。
 それにのって私も以前出展したが、この後押入れに埋れてる。
 何度も出展されてる方々はどうしてるんだろうと、この展示を見るたびに思う。
 三日月の写真、女性の背面からのヌード写真が印象に残る。
 吹雪さんと写真プリントに関する話、写真展の話をする。

ブローニーフィルム展2014
 2014.2.10-2014.2.23 2/12、19水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 これも恒例になった企画展。
 ブローニーフィルムを使って撮影した写真展。
 ブローニーフィルムはフィルム面の大きさが35mmフィルムより大きいため、引き伸ばしても詳細に写ると言う点、ボケが出やすい点が魅力らしい。
 とは言うものの、細かい所を写そうとしている作品ばかりかといわれるとそうではない。
 使っているカメラがブローニーフィルムを使ってるからと言う人もいる。

 作品からブローニーフィルムのそう言う魅力を出しているか、それを感じさせられているか、と問われると私にはあまり感じることがなかった。
 ブローニーフィルムで撮る理由を読んでみても、撮影者の自己満足を出ないような気がする。
 自己満足が悪いとは言わないけど、ブローニーフィルムで撮る理由として、見てもらうと言う視点でも意識してくれたら見る方からするともっと面白い展示になると思う。

 青鹿さんの作品は以前見た時にボケが生かされてるなと言うイメージがあったが、今回のは被写体のせいかそれ程魅力的に感じなかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2012070501行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130345 林秀和展>
 2013.9.23-2013.9.28
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 キャンバスを群青色に塗り、その上にビニールシートを被せて、その上から直線で描画する。
 描いているものは4次元の六面体を2次元に投影したもの。
 4次元とは空間と時間を合わせた次元。

 キャンバスの上にあるシワは描いているのかと最初は思ったが、ビニールを剥がす時の跡だと言う。
 私にはこのシワが薄暗い中に佇む樹木のように見えた。

 樹木が茂る薄暗い森の中、空間と時間を超越したものを見出した、と言うのを想起した。
 これは作家さんの考えとは違うだろう。

 ビニールシートをわざわざ被せて描いているのは作家本人と鑑賞者との作品に対する感覚のギャップを物理的に表現したものだと言う。

 その「ビニールシート」を実感しつつ、作品を眺めている。
 そこが面白い。

 4次元図形の2次元への投影と言う普通は見慣れないものを表現手段に用いたのは、鑑賞者に解釈の幅を持たせる面白い方法だと感じた。

 作家さんとの話の途中で4次元から2次元の投影で「2つの次元を殺している」との表現があった。この表現は好きだな。

<20130346 PHOTORICO Photo Exhibition Vol.3『旅の色』>
 2013.9.24-2013.9.29
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 出展作家:有木美鈴、石沢里佳、いすのようこ、かすやたかゆき、小谷玄哉、伸之助、杉本学、武田恭治、菜美、浜中悠樹、藤本淳子、町田ひろゆき、持田芳和、森田一弘、山本ゆかり、井上尚美 各氏

 伸之助さん 「本所吾妻橋」
 カラー赤外線写真。
 カラー赤外の異様な雰囲気にスーパードライホールの屋上のオブジェがにょきっと突き出してさらに異様さを増している。
 どこもくっきり写っているところが距離感覚を失わせているのもそれを助長している。
 場所の選択と撮影の特性を生かした伸之助さんならではの作品。

 浜中悠樹さん 「樹々万葉」
 プリント紙が和紙かな?
 紙の質感と立体感を消した樹々の枝葉が絵画のような雰囲気。
 紅葉した葉の色がいいアクセントになっている。
 贈答の包装紙に使いたい。
 聞くと伊勢和紙だということ。

<20130347 松元康明展"curiosity is my father">
 2013.9.27-2013.10.8 10/2水,10/3木休
 12:00-19:00 月-土 12:00-17:00 日、最終日
 spectrum gallery
 大阪市中央区瓦屋町1-6-2 長屋再生複合ショップ「惣」2階

 小物などを組み合わせてちょっと変わった世界を作り出し、それを撮影している。
 中世の世界観を醸し出している。

 以前、このギャラリーで作品を拝見したことがある。

 煮干しに鳥の羽根を付けているような組み合わせの変なもの、ガラスを利用したレイヤー構造で一風変わった世界を作り出しているものなど、この世界観を想起し、創造するアイデアが素晴らしい。

 「capturing sentimental in the dusk」
 ジェルの入った広口瓶、中には人の顔がうっすらと見える。
 瓶の周りには鳥の羽根が落ちている。
 人の顔は安らかに見えるが、全体のイメージは不気味。
 目の離せない写真。

<20130348 ポストカードサイズの原画展>
 2013.9.22-2013.9.28 9/25水休
 12:00-19:00 最終日16:00まで
 ART LABO そら
 大阪市中央区谷町6-4-28

 ポストカードサイズ、5枚限定の作品展。

 今井清香さん
 生物を切り絵で表現。切手のように仕上げているのはポストカードになぞらえてか。
 デザインも洗練されているし、切手に仕上げているアイデアも面白い。切手だから必然と小さくなってしまうのだが、細かい線でしっかり表現されていて技術の高さを改めて感じる。

 宇田智恵美さん
 水彩画。
 水に生きる生物を描いている。
 淡い水彩のイメージが生物たちが息づく水を感じさせる。
 特にミジンコを選ぶところがいいセンス。

 松生友子さん
 猫の絵画作品。
 猫好きなら多分惹きつけられる。
 可愛らしくて、少しさみしげな雰囲気の絵。
 写実的なものやちょっとコミカルなものも。

<20130349 猫のお店>
 2013.9.27-2013.10.14 水木休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 出展作家:atelier zephyr、ウズノクニ、omu、かわさきみな、cacheiko、気球堂、きむらようこ、桐山暁、くぼもとひろみ、ごとー猫首輪製作所、コナモク、こまひとみ、酒巻恵、shima、ceramicaLABORATORY、taneko、チャン、toko toko、nana*mania、にきまゆ、ニャン吉ワン吉、猫屋芳樹堂、nori、noriko factory、薄荷座、ばんひろみ、PearJuice、まかろんのあしあと、MAJO、maru、ヨシリョー 各氏

 毎年恒例の猫関連グッズ展示販売。

 正直、雑貨はもういいかとも思ったりすることもあるのだが、猫関連と言うこともあり、見にきた。
 見ていくうちに、雑貨も面白いものだと思い返すようになった。

 cacheikoさんのワイヤーで作られた猫とガラスとの組み合わせのネックレス。
 壁にかけられていたのだが、淡いガラスの色とワイヤーとの猫の影が壁に投影されて、いい感じ。
 同じ作家さんのチタン製のバッヂ。虹彩色の表面が微妙に違うのは何かの加工か?

 atelier zephyrさんの小瓶に入った猫と巻き手紙。
 手紙にメッセージを書いてプレゼント。

 チャンさんの線香立て。
 皿の横にくっついてる猫の存在感。
 ただ可愛いと言う感じではなく、無骨な感じもあるけど、それがよい。
 目を描いてないのはなぜだろう。

 猫好き、雑貨好きにはたまらない展示となってます。
 商品がなくならないうちに訪れてみてください。
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130125 スロー猫しめじとネコ雑貨市5>
 2013.3.14-2013.3.19
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 この時期恒例となったしめじ展。今回で5回目。
 壁にはomuさん撮影のしめじ君の勇姿、そして様々な作家さんが作った雑貨が並ぶ。
 しめじ君の面白いところ、面白いところ、そしてちょっとかっこいい(でも面白い)所がいいタイミングで撮影されているのはomuさんならでは。
 雑貨の充実度はかなりのものだと思います。好きな人はたまらんでしょう。

 東京でのぶさかわ展で作ったしめじ面があるので、それを顔の前にかざしてあなたもしめじ星人になってみませんか?
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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130058 動物物語>
 2013.2.5-2013.2.10
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 動物園の動物からペット、家畜などの動物の写真が並ぶ。
 ボケっと見ていていると、類で分けている自分がいた。
 思えば両生類と爬虫類がいない。まあ、なかなか見つけられるものではないから仕方がないか。

 近代的に見える街の歩道に犬がひっくり返って寝ているのが日本では見られないなと思ってたら、タイのバンコクだと言うことで、さもありなんと。
 歯をむき出しにしている姿が何ともユーモラス。
 誰も人影がないところもいい。

<20130059 ブレたりボケたり●3>
 2013.2.5-2013.2.10
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 私の作風と正反対の写真。
 記録を基本としている私としてはブレやボケは情報が失われるので、いわゆる失敗写真となり、消去の対象となる。

 悪く言えばブレは不安定、ボケは現実逃避、よく考えれば、ブレは躍動感、ボケは理想郷。
 そんなことを考えながら作品を眺める。

 最もテーマのブレ、ボケを生かした作品はもう抽象画で、見る側の心を映し出すような写真。

 自分の写真にはブレ、ボケを許さない私でも時々いいなと思えるブレ、ボケ写真がある。
 偶然の産物なのでどうやればいいものが出てくるのかわからないのだが、そんな物があったらプリントしてみようか。

<20130060 阪靖之・ごとー猫写真展「猫町六丁目」>
 2013.2.7-2013.2.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 猫写真は自分自身がアホほど撮っていて、もう特に見なくてもええやろと思ったりすることも正直あるのだけれども、いざ写真を目の前にすると、やっぱりええなあと感じる猫写真。

 阪さんとごとーさんの写真は上からじゃなくて、さらっと抵抗なく心に入ってくる写真。

 あえて傾向を言うならば、周りの光景と猫をうまくマッチさせた写真は阪さん、猫単独であっても、その魅力を存分に引き出しているのはごとーさんかな。

 お二人の人柄もあり、写真とトークでほっこりできるのではないかと思う。
 もちろんごとーさんの猫首輪もあります。

<20130061 青山裕企写真展「ソラリーマン・ジャパン・ツアー2013 大阪」>
 2013.2.8-2013.2.20
 10:00-20:00 最終日17:00まで
 ギャラリー・アセンス美術
 大阪市中央区心斎橋筋1-6-10 心斎橋アセンス5F

 サラリーマンが跳んでるのでソラリーマン。
 跳んでる写真を撮るので跳んで下さいと言われたらどうするか。
 まず、やるか断るか、撮るならどう跳ぶか。
 かっこ良く跳ぶか、無難に跳ぶか。
 着地のことも考えるか、後先考えずに跳んでしまうか。

 跳んでいる人達の写真を見ていると何だか輝いてるなと感じた。

 置いてあった写真集を見ると、プロフィールが書かれてあって、特に子供の時の夢とか書かれてるところを見ると、とても複雑な気持ちになる。

 今やっていることと、子供の時の夢は大概違っていて、でもしっかり責任のある仕事をしていて、将来の夢もある。
 ただ跳んでいるだけじゃなくて、人生においても勢いつけて跳んでるのかなと。

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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<久保昌由鉛筆画展>
 2012.11.12-2012.12.1 日休
 12:00-19:00 土・最終日17:00まで
 GALLERY wks.
 大阪市北区西天満3-14-26 中之島ロイヤルハイツ1103

 鉛筆で描かれた花や風景。
 現実と空想の世界の途中をふわふわさまよっているような感覚。
 現実シフトだが。

 水に映る風景のはかなさをうまく表現していると感じた。

 久保昌由さん

<ヒナタ雑貨市>
 2012.11.16-2012.12.2 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 恒例の雑貨市。

 雑貨市シフトで、TSUBAMEDOさんのオートマタは紙のものが2点しか置かれていなくて、ちょっと拍子抜けの感はあった。
 新作期待してます。

 孔雀洞雑貨舗さんのアクセサリー、正八面体が描かれ、腕時計の歯車等の部品が埋め込まれたルーペのアクセサリーが心をくすぐる。
 以前も豆本を出展されていたことを思い出す。

TSUBAMEDOさん
孔雀洞雑貨舗さん

<吉行陸写真展「停戦の朝」>
 2012.11.13-2012.11.18
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 チラシのあの写真が気になっていた。

 作家さんは海外で展示経験のある人らしい。
 日本では初出展。

 結構ビビットな色使いと、ちょっとグロの入った写真、そしてだんだん暗い色調に。
 うどんの写真だけが白い感じ。
 やっぱりうどんは気になる。

 しかし、赤い花に水を浴びせかけた写真の色と形が面白く。こちらも気になった。

 作家さん、写真もそうだが空想をめぐらしてそれをセッティングするのが好きなんだろうなと思う。

<町猫2012>
 2012.11.13-2012.11.18
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 在廊してきました。

 知人が数人きてくれて、話しできてよかった。
 ネコや写真、ギャラリー巡りの話。
 こういうのが楽しくて展示するのかもといつも思う。
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 心に残る作品を求めて・・・。

<ARTSTREAM 2012>
 2012.10.26-2012.10.28
 10:00-20:00 最終日17:00まで 
 大丸心斎橋店北館14階イベントホール 
 大阪市中央区心斎橋筋1-7-1

 ARTSTREAM 2012

 新進アーティストが集まって自分の作品をアピールする展覧会。
 先日展示を見た片岡健助さんが出展されている。

 最終日、ほとんどの作家さんが自分のブースにいて、観覧者にアピールしていた。

 目を惹き、一目でわかりやすい作品には人が多く集まり、一言でコメントしがたい作品は閑散としていると言うのはまああり得ること。
 アピールが得意ではない作家さんや、アピールが空回りしてそうな作家さん、ブースを観察しているとそういう所も気になってくる。

 以前、作品を見させてもらった作家さんが出展していた。
 素人ながらギャラリーをまわることを趣味としている人間として、以前ギャラリーで作品を見て、話をさせてもらった作家さんと思わず再会することは何だか嬉しい。

 気になった作家さんについて。

 asaruさん
 子供の時、定規を使って絵を描いたことがある。
 そんなことを思い出すような絵。
 ところどころに直方体や三角錐などの立体が描かれているのが何だか気になる。
 リアルにきっちり描いているわけではないが、その隙が何だか入り込みやすい感じを受ける。

 元々版画をされていたそうで、それとは作風は違うが、根底に流れているものは同じだという。
 直方体などの型紙を用意し、それをなぞって描いていたり、同じ構図の絵を何枚も描いていたり、全体の原盤を作らずに自分の手で描く行為を版を刷るイメージになぞらえて創作しているそうだ。

 片岡健助さん
 「だめにんげん」シリーズの展示。
 先日神戸で拝見したものと同様。
 ゆるさと寂しさ、悲しさを同居させた紙粘土の人形。

 稲田ひかりさん
 以前イロリムラで個展を拝見した。
 鋳物の立体作品。
 プレーリードッグ?が身体はテーブルの穴から下に落ちて、顔だけ引っかかって残っている作品が展示されていて、見たことあるぞと思い出した。

 蛇目さん
 アクリル絵の具を何層にも重ねて、それを削って面白い模様を作り出す作家さん。
 以前、ART COCKTAIL にて個展を拝見させてもらったことがある。
 普通は塗り重ねて作品を作るところを、まずは重ねて、それから削るという発想が面白い。
 どんな模様が出てくるかも本人が操作しづらいのもまた面白い。

<なんか変、ちょっと変、だいぶ変>
 2012.10.23-2012.10.28
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 変な写真と言うことで、ギャラリー・アビィで言う「街の違和感」的なものをおぼろげに頭に浮かべながら見たが、マゴットはやっぱりマゴットで、毛色の違う作品が並んでいた。

 今回出展の3人の「変」に対する考え方の違いが浮き彫りになった面白い展示だと感じた。

<ばんひろみ写真展「飄逸の猫 -点猫・8-」>
 2012.10.25-2012.11.4 10/31水休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 ばんひろみさんの恒例の猫写真展。

 今回のタイトルにある「飄逸」。
 普段の生活ではなかなか使うことのない熟語。ばんさんの秋の個展のタイトルっていつも難しい熟語がついてる。
 意味は「世俗の煩わしさを気にしないでのびのびしていること。また、そのさま。」だそうです。
 猫ってそんな生活してるよね。

 今回の展示は、人の生活圏に近い猫達の写真が多いと感じた。
 看板猫らしき猫もいる。
 以前のイメージとはまた異なる世界観が広がっている感じ。

 人々の暮らしの中で猫も暮らしているけど、猫はマイペース、飄々と、のびのび暮らしている。
 時間の流れが違うと言うか。
 そんな猫達を写し込んだ写真で、この場が猫時間に変換されたような感じを受けた。

 一番奥にあったDMにもなった平太くんの写真。蛙跳びのスタイルにやっぱり平太くんやなあと思った。会ったことはないけれども何だかそう思えた。
 彼も今はまさに世俗を離れ、のびのびとやっているんだろう。
 飄逸の猫とは平太くんのことやなあとしみじみと心にしみた。

 今日は、ぼちぼち農園さん の販売の日。
 「インカのめざめ」と言うじゃがいもを買ってみた。
 ネコを飼っているとのことで、ネコ談義が楽しかった。

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<猫のお店>
 2012.9.28-2012.10.8 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 毎年恒例の猫イベント。
 猫好きにはたまらない雑貨がたくさん。

 中でも、猫が仰向けに手足を広げて寝ているような焼き物がよくできてる。

 小さな猫作品が洗濯物のように飾られてるのがゆるゆるでいい。
 可愛いと評判のあの方の猫とか、眼力のあの方の猫とか、まさかのイラストでのエントリーだったとか、あの果物があんな形に!とか、意外に黒くない毛とか。

 私は紅茶を買いました。

<新竹季次個展 「連・漣・群・青」>
 2012.10.5-2012.10.9
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 アートスペース亜蛮人
 大阪市浪速区日本橋4-17-15

 膠彩画。
 生物、特に魚類、両生類、爬虫類を描いている。

 とても精緻な絵で、被写体たちをとてもよく観察し、描いていると言うことがわかる。

 DMのウミガメの絵も素晴らしかった。しかも、展示スタイルがいい。
 普通に見ても多分圧倒されるかと思うけど、あのスタイルはこの絵を更に魅力的にし、世界観に引き込む。

 「上陸セヨ上陸セヨ」と言う作品。
 一目見てゾクゾクした。何だろう、このざわめく心は。

 被写体になっている生物たちを作家さんは好きで、実際にウーパールーパーなどを飼育しているそうだ。

 水に生きる生物が好きな人は見に行って損はないと思う。

 新竹季次さんのサイト : すえじ制作所

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 心に残る作品を求めて・・・。

<グループひまわり展>
 2012.8.2-2012.8.7
 10:30-17:30 最終日16:30まで
 美術ギャラリー伊丹
 伊丹市東有岡1丁目6-2 JR伊丹駅構内

 絵画作品展。
 ふらっと立ち寄ったのは、ちらっと猫の絵が見えたから。

 その猫の絵だが、猫がお腹出してごろごろしているところの描写がよかった。
 もう一つ猫の絵があった。多分パステル画。
 何と言うか、ヘタウマ?
 でもいい味出してる。

<森野忠晋写真展「猫300%」>
 2012.7.26-2012.8.6 7/31火休
 12:00-21:00
 猫喫茶「猫の箱」
 大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F

 恒例となった森野さんの猫写真展。

 一匹の猫の個人技、二匹以上の猫のコンビネーション技、そんなイメージを受ける写真が並ぶ。
 2匹の白ネコがシッポ立てて密着して歩いている姿なんか、もうリア獣爆発しろ!って感じ。

<廃景●9>
 2012.7.31-2012.8.5
 12:00-19:00
 ギャラリー・アビィ
 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室

 恒例の廃墟写真展。

 サビの浮いた静態保存のSL、そこに白い雪が降り積む。
 蒸気機関車の時代は遠の昔に終わり、今は朽ち果てるのを待つのみ。そんな朽ちる時間を感じさせる写真に惹かれた。

<LPジャケット>
 2012.7.31-2012.8.5
 11:00-19:00
 NADAR/OSAKA
 大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F

 選曲にマッチするジャケットに使う写真を展示。

 知った曲もあれば、知らない曲もある。
 バックに光源を置いた包丁の写真がその写真がイメージするドピュッシー「月の光」に妙にマッチする。

<Acru Workers Exhibition>
 2012.7.23-2012.8.5 水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 Acruのスタッフさんたちの作品展。

 漆と毛皮で作成された鹿の足を模したオブジェ。
 これがJR京都駅前のバス停の道路に置かれて撮影している写真の面白さ。
 外国人客が不可思議な顔をして作品を一瞥している。
 何も気にせずに通りすぎる女性もいる。
 そして、なぜ京都なのか。鹿だったら奈良じゃないのか。

<candid photography>
 2012.7.24-2012.8.5 月休
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 「被写体に気付かれないで自然な表情や動きを写すこと」と言う意味だそうな。そんな写真展。

 こそっと撮るのともかぶる。

 ちょっと目についた写真。
 おばちゃんが頭の部分だけ写っていて、そのバックに青い空と古い家の屋根。
 その構図が普通はこう切らんやろと思うもので、またそれがうまいこといってるような絶妙さ。

 普段、外出時に作家さんが何を見ているのかがわかるような気がする。

<真夜中の羽化>
 2012.7.27-2012.8.5 水木休
 12:30-19:30 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 豆本と万華鏡、そしてアクセサリーの展示。

 蝶図鑑の豆本を見たことがあると思ったら、ヒナタ雑貨市にもよく出されている作家さんだそうだ。

 万華鏡の写し出す模様は蝶のようにきらびやか。
 アクセサリーも蝶をモチーフにしたもの。

<10000人の写真展2012>
 2012.8.3-2012.8.5
 10:00-20:00 最終日19:00まで
 大阪ビジネスパークツイン21 アトリウム
 大阪府大阪市中央区城見2-1-61

 気軽に参加できることを売りにしている写真展。

 この会場だけでもかなりの数の写真が並ぶ。
 ざっと見て回るものの、猫の写真には足が止まるのはやはり猫好きだから。

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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<写真集団FOTO写真展「20の視点」>
 2012.3.25-2012.4.1
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 アートコートギャラリー
 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F

 写真教室の写真展。
 作品の一つ、暗い曇り空に浮かぶ教会の十字架の写真。
 バックの曇り空の色が妙におどろおどろしく、ネオンの付いた十字架を引き立たせている。
 上手くイメージを作り出しているなと感じる。

<松長大樹個展>
 2012.3.14-2012.4.1 火休
 12:00-20:00 最終日19:00まで
 nearly equal gallery
 大阪市北区中崎2-3-28 Guignol 2F

 木彫りの立体や半平面の作品。
 床に立って見上げている黒猫と白猫、部屋の雰囲気とぴったり来る。
 そして彼らが見上げる壁には窓を形どった作品がかけられている。
 ここだけで組み作品として成立しているような。
 じっと座って見つめていたい作品。

<ベイビーベイビー展>
 2012.3.23-2012.4.3 水木休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 動物の赤ちゃんの写真とそれをモチーフにした布作品。
 各地の動物園で写真を撮っているというlippiさん、どの写真の赤ちゃんもかわいらしく、見ていて幸せな気分になれる。パンダなんてふわふわ。スナドリネコのまんまるな瞳に吸い込まれそうだった。

 そして、macokumaさんの布作品もとてもかわいらしい。さすがに私は持てないけど、女の人なんて結構喜ぶんじゃないかな。
 アリクイの作品が良かった。
 アリクイの写真もあれば嬉しかった。立って威嚇するポーズが好き。

 今日行ったのはシロクマの顔をかたどった「しろくまん」が販売されると知ったから。
 程よい塩味がきいた桜あんが美味しかった。3月31日にも販売されるとのこと。

<U-22展>
 2012.3.20-2012.4.1 3/21、27、28休廊
 13:00-20:00 最終日18:00まで
 22tu-tu gallery
 大阪市中央区北久宝寺町3-4-1 豆庭ビル4F

 自称22歳以下の作家さんが集まった公募展。
 切り絵の作品が目を惹いた。

<All About>
 2012.3.19-2012.3.25
 13:00-19:00
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 油絵の作品展。
 DMの写真が気合入っているので行ってみた。
 川に入って顔だけ出したところを撮影した写真を使っている。
 12月に撮ったという。
 少なくとも私が足を運んでいるから、少しはそのDMも目的を達しているかな。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<八二一ペット写真教室 平岡珈琲展3>
 2012.3.12-2012.3.31 日祝休
 8:00-18:00 月-金 8:00-13:00 土
 平岡珈琲店
 大阪市中央区瓦町3-6-11

 動物園の動物たちの写真展。
 いきいきとした表情や仕草がうまく現れていて、見ていて楽しい。
 ああ、あの人はやっぱりこの動物で来たかと思ったり。

<スロー猫しめじとネコ雑貨市4>
 2012.3.15-2012.3.20
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 この季節になるとしめじ展。
 今回はほぼ等身大のしめじ君の写真で揃えていた。
 へそ天で寝そべっているしめじ君はデカいな(笑)
 その中で大いにツボにハマった写真が一枚。
 いや、しめじ君は持ってるね。

 しめじ袋は今日で売り切れたそうです。

<第6回「NOPA」写真展2012>
 2012.3.11-2012.3.17
 最終日17:00まで
 クリスタ長堀地下街「滝の広場」ギャラリー
 大阪市中央区南船場4 長堀地下街

 ポートレート写真展。
 人の表情をどう表現していくのか難しそう。
 在廊中の写真家さんと話をする。


<アクリュ写真展「Acru Photo Exhibition」>
 2012.3.12-2012.3.18 3/14水休
 12:00-20:00 3/17 19:00まで 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 Acruは今年で4周年を迎えるそうです。
 それを記念する意味も込めたAcruに関連するものの写真展。
 出展している人たちのAcruに対する想いが伝わってきます。
 みんなAcruが好きなんやなぁ・・・。

 ここの展示は写真以外の部分も見逃せない。
 額装に凝っていたり、コラージュしてみたり、印画紙にも工夫をされていたり。
 すぐにまねをするというわけにもいかないけど、とてもおしゃれな雰囲気作りというものの勉強になる。

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ギャラリー散策 に参加中!
「Nyan hundred 2」DARU☆USAGI個展
 2012.2.23-2012.2.28
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 24日にも見に来たが、最終日だということで再び見に来た。
 最終日なので作家さんが来られるだろうという考えもあった。

 見に来ただけ、そして作家さんと話をチラッとして帰ろうと思っていたのだが・・・・。

ガラスの猫のオブジェ。
 ガラスの猫のオブジェ。

 先日見た時にもこれに惹かれていた。
 何か、こいつがオレを呼ぶような気がしてた。
 頭蓋骨を透かして見ることができる遊び心が気に入った。
 これも結構手が込んでいるそうです。

 作家のDARU☆USAGIさん、私が2年前くらいに行こうと思っていて結局行けなかった展示会に出されていた。
 ガラスのクモのオブジェ、生で見てみたい。
 次の展示会を楽しみに待つことにします。

(20160416追記)
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ギャラリー散策 に参加中!
「Nyan hundred 2」DARU☆USAGI個展
 2012.2.23-2012.2.28
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 ガラスで作られたネコのオブジェが並ぶ。
 とても精巧で、またかわいく、ユーモアもあり、どれを取ってもうーんと唸ってしまう出来に驚く。
 ガラス工芸の手法については大雑把なことしかわからないが、これほど魅力的な作品を作る人ってどんな人なのか興味がある。

 今回の猫の作品の中で一番目を惹いたものは、透明の表面から中の頭蓋骨が透けて見えている、いわゆるスケルトンのオブジェ。ガラスの特性をうまく生かした作品だと感じる。

 後、以前に製作された作品の写真があって、それを眺めていたのだが、ハエトリグモをモチーフにした作品があった。これはすごい。かっこええわ。ハエトリグモ好きにはたまらん。

 後、噂のキャラメルクリームを手に入れました。
なんだかいいものが入ってる予感。
 なんだかいいものが入ってる予感。

 試食させてもらったのですが、めちゃうま。
 甘い中にちょっと苦味があり、それがいいアクセントになっている。
 店主のまきさん特製、いい仕事してます。

(20160416追記)
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外のネコ2 に参加中!
小春日和。
 小春日和。

 日が当たってるところは結構暖かく、ちょっと暑いくらい。
 とても気持ちよく寝ていました。


<参加しています>

公開グループ展「町猫2011」チラシ画像
町猫2011
2011.11.8-2011.11.20
11/14月休
13:00-20:00 火-金
12:00-20:00 土
12:00-18:00 日
ギャラリーマゴット
大阪市西区新町1-8-24
四ツ橋プラザビル7F
入場無料



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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<風景論>
 2011.11.1-2011.11.6
 13:00-20:00 火-金 12:00-20:00 土 12:00-18:00 日
 ギャラリーマゴット
 大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F

 モノクロは写真に意味を含ませるのに有効な手段なのだろうか。
 それほど思い入れもない素材を見ているので、何かしらの意味をつかもうとしているのだろうか。
 自分の思考を試されてる気分。

<猫を撮る・5>
 2011.10.30-2011.11.5 11/2水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 周りを見渡せば、猫、猫、猫。
 猫好きには絶対嬉しい写真展。
 今日は八二一先生もいらっしゃいました。
 家猫の幸せそうな顔、撮影者の思いも見えてくるよう。
 外猫の柔らかな表情、引き締まった表情、自分達の境遇なりに暮らしている姿。

 同じ猫写をしているものとして、様々な視点を見ることができたのは有意義だった。

<愛敬の猫 -点猫・7->
 2011.11.3-2011.11.13 11/9水休
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 愛して敬う、撮影者の猫に対する姿勢が伺える。
 猫たちもどことなく誇らしげな感じを受けるのは私だけだろうか。
 ここはあまり作品を展示できないので、絞りに絞った精鋭達が展示されている。
 それがよくわかる。

 今日思ったこと。
 ホストとゲストの姿。
 迎える側の心したいことと行く側の心したいこと。


<参加します>

公開グループ展「町猫2011」DM
町猫2011
2011.11.8-2011.11.20
11/14月休
13:00-20:00 火-金
12:00-20:00 土
12:00-18:00 日
ギャラリーマゴット
大阪市西区新町1-8-24
四ツ橋プラザビル7F
入場無料


(2016.4.14分割追記)
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ギャラリー散策 に参加中!
絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<TSUBAMEDO オートマタ展>
 2011.9.1-2011.9.6
 12:00-19:00 最終18:00まで
 雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
 大阪市中央区谷町6-6-10

 展示会をすると聞いてから、結構楽しみにしていた。
 でも、今日は台風。
 やめておこうと思っていたのですが、家を出る時は雨も降ってなかったので行くことにした。

 TSUBAMEDOさんのオートマタは機構もさることながらデザインもうまく作られていて、見ていて楽しい。

 数ある展示の中で私が最も気に入ったのが、「チャップリン」。
 帽子とステッキそして靴だけで、チャップリンを表現。
 ハンドルをくるくる回すと歩いているかのように靴が動き、ステッキが揺れ、帽子が上下する。
 シンプルでコミカル、うまいこと考えてるなと感心。

 ネコのサタデーナイトフィーバーもコミカル。
 踊るネコが可愛らしい。

 リンゴが割れて中から虫が出てくる「おいしいりんご」がバージョンアップして、「おいしいりんご2」となった。
 中の青虫がりんごが割れた後にこっちを向いてくれる。
 こういう進化も面白い。

 また、紙で作るオートマタも第二弾「びっくりオウム」が登場。
 我々でも作ることができるオートマタのバリエーションが増えた。

 実物を触るのが一番楽しいが、動く所を見たいならTSUBAMEDOさんのウェブサイトに動画がアップされているので、是非ご覧あれ。

 長い間話をさせていただいたが、その中で日本科学未来館で開催されていたテオ・ヤンセン展に行った話をすると、TSUBAMEDOさんも行ったとのこと。
 ビーチ・アニマルの話もできて、とても有意義だった。

<風景写真展「-SCAPE」>
 2011.8.29-2011.9.11 水休
 12:00-20:00 最終18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル西側B1F

 そう言えばこのギャラリーを知ったのは去年の風景写真展の時だった。
 気になる作家さんの作品の感想を少し。

三保谷将史さん
 崖の上の緑映える木々と崖の下の緑のない枯れた感じの木々の対比がいい。
 崖の上下で生と死が対峙するイメージ。

小林奈々美さん
 斬新な見せ方だと思う。
 ライトで壁に照らされた絵もいい感じ。

「サイレント」 高谷佳子さん
 雪原と白く抜けた空、地平線が清々しい。
 上部の光が温かみを感じさせる。

「maborosi_9」 nomacchiさん
 公衆トイレの看板がいい味出してる。いい所を知ってるなと感じた。
 対角線にネコと犬、中央に目の看板を配置したところに対比の意図を感じる。
 正方形でまとめた所も幾何学的に整っていて、すっきりする。
 アルバムの写真で一つ気になるものがあった。
 ホームに止まっている列車に向かう後ろ姿の男性の写真がまるでイラストのように見え、何だか異世界の物語のような気分になった。

Masanori Okaさん
 水平を大胆に傾け、地面と人を対角線上に置いた所が面白い。
 青い空、白い雲、黒い大地が気持ちいい。

「I Found You」 seiryu-さん
 真ん中の窓の黒い影も気になる所だが、その下のネコが注目すべきところ。まさしく、見つけたと言うことか。
 窓の黒い影も何だかネコの形に見えてきた。
 ポートフォリオの写真。
 ネコの写真、いいなあ。


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