ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:芦屋ぎゃらりー藤

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ギャラリー散策 に参加中!
2017110705横田真希展@ぎゃらりー藤DM

 横田真希展
 2017.11.15-2017.11.20
 11:00-18:00
 最終日17:00まで
 芦屋ぎゃらりー藤
 兵庫県芦屋市月若町8-6

 彫金と石を合わせたジュエリーを制作されている横田真希さんの展示販売が開催されます。

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横田真希展
 2013.12.4-2013.12.9
 11:00-18:00 最終日17:00まで
 芦屋ぎゃらりー藤
 兵庫県芦屋市月若町8-6

 大阪のマルゼンボタンギャラリーの展示会から約8ヶ月ぶりに作品を拝見することになる。(びー玉のファーブル展は除く)
 石に合わせた周りの彫金の見事さは相変わらず素晴らしいものだ。
 しかし、その素晴らしさが普通になってきているのがなんともはや。
 初めて拝見した時のあの感動は薄れてしまっているのは事実。
 それだけ、いい作品が揃っていると言うことなのだが。
 それと、私のツボと少しずれたところに向かっているような気もする。
 幾何学的なデザインよりも、女性が目を引くような柔らかなデザインに力が入っているような気もする。
 ここら辺はジュエリーと言うジャンルを考えると今の流れの方が商品としてはいいものなんだろうと思う。
 しかし、私の関心があるところからは外れてるのは事実。
 とは言え、昆虫や動物をモチーフとした作品は何度見てもすごいと思うし、何と言っても入れ子の球体のシルバーアクセサリーは何度触ってもいい感じ。

 DMの作品は香水の瓶をイメージしたものだと言うことだったが、私は絵画をイメージした。それは作品の下に土台が見え、全体が額縁をつけた絵に見えたから。
 しかし、それは下のガラスに映った作品の下部分の影だった。話を聞いていて初めて気がついた。

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横田真希展
 2012.11.21-2012.11.26
 11:00-18:00 最終日17:00まで
 芦屋ぎゃらりー藤
 兵庫県芦屋市月若町8-6

 今年春に初めて個展を見て、かなりツボにはまったジュエリー作家さんの個展。

 最初はなかなか作品にさわれなかった。
 さわっていいとはわかっているけれども、展示品には手を触れないと言うのが頭の中にこびりついていることがよくわかった。
 最初は恐る恐るさわり始めた。

 シルバーの構造が素晴らしいし、石とのマッチングも絶妙。
 石を活かす装飾。
 本当にうまいこと合わせるもんだと感心する。

 この作品は何度でも細かく観察してしまう。
 持ち上げて、表から裏から横から斜めからじっくり眺める。
 じっくり眺めても構造の造形の素晴らしさが消えることはなく、むしろどんどん魅力が増すとと言うか。

 見ているのが楽しい。

 球体の入れ子構造、多面体の組み合わせに模様が透かしでいれられているが、その透かしの細工が細かくて美しい。
 螺旋階段を模した作品の螺旋部と中央の石の組み合わせも素晴らしい。
 石の模様に連続するようにシルバーの透かしを作っている作品。
 石の形に連続するようにシルバーを接続している作品。
 どの作品を見ても素晴らしい。

 どのように作品を作っているかを説明するために、製作途中の作品を展示してみたり、製作に不可欠な糸のこを置いていた。
 糸のこののこぎりの細さも尋常じゃない。ぱっと見でギザギザが見えない。
 細かい作業をするにはこれほど細いものでなければならないんだなと。

 先日見つけた「Mathematical Art
 これに通じる構造美を感じる。
 そこが彼女の作品に惹かれる理由だと思う。

 ジュエリー以外の美術作品の話などで話をしているうちに気がつけば4時間も滞在してしまった。
 同じ陶芸作家さんの作品に関心を持っていた事がわかり、何だか嬉しかった。
 こういう話をできるようになったのも私自身色々な作品を見てきたからかなと感じる。

 次の展示が楽しみだ。

 11月26日(月)までやってます。
 ジュエリー好きな人におすすめ。

(20160416追記)

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