ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:絵画

ブログネタ
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2017101108海@遠藤一成展
 海

遠藤一成展
 2017.10.10-2017.10.15
 11:00-18:00
 GALLERY北野坂
 神戸市中央区山本通1-7-17 WALLAVENUE 2,3,4F

 遠藤一成さんの個展。
 幾重にも色を重ねる表現を用いて制作された作品。

 上記作品の「海」。
 近くで見ると、幾重にも絵の具を重ねているのが見え、離れるとその短い線がモアレを生み出す。
 その見え方がとても面白いと感じた作品です。
 色からすると海と言うイメージとは異なるのですが、見たときはタイトルを知らなかったのでそう言うイメージ抜きに惹かれました。

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ギャラリー散策 に参加中!
2016111323ギャラリー散策20161113。

ぱっつん教授とカッパちゃんの地域猫って、どんな猫? 写真展
 2016.11.8-2016.11.13
 9:30-18:00 14:00-18:00 11/8 9:30-16:00 11/13
 ことば蔵ギャラリー
 伊丹市宮ノ前3-7-4

 伊丹市内で活動しているNPO法人みゅうみゅうと伊丹市生活環境課が共催している地域猫写真展。
 みゅうみゅうさんは2014年に会を立ち上げ、2015年から伊丹市と協力して地域猫活動を行っている。

 写真展では、保護された子猫の写真や伊丹市の地域猫の写真、そして協力をもらっているNPO法人ねりまねこのかっぱちゃんの写真、そして地域猫に関するポスターや猫の絵などが展示されている。
 今日は最終日だということもあり、結構な人がいた。
 この写真や地域猫に関するポスターを見て、少しでも理解が深まるように願う。

2016 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」
 2016.11.12-2016.12.25
 10:00-18:00 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 伊丹は神戸の灘と並んで日本酒の発祥の地と言われている。
 そういう縁もあってのことだろう。工芸センターでは定期的に酒器の展示会が行われている。
 しかし、私は下戸で酒とは全く縁がない。
 だから、この酒器をオブジェとして見る。

 気になった作品を簡単に記述する。敬称略。

 「茄子徳利」(陶器):勝谷芳正
 茄子の質感をうまく表現されている。この作品を見ていると、茄子って徳利になるためにあの形になってるんじゃないかと思わせる。

 「Torso -stripe-」(磁器):帆足桂
 腹部がストライプ柄のトルソーの徳利。タイトルそのままだけど、その形状を徳利に選んだアイデアがいい。

 「たゆたう」(磁器):杉原晴香
 白い酒器の内面にレース布の塊がついているように見える形状が目を惹く。

 「錦鯉」(漆・麻布・磁石)(磁石→磁器の間違い?):顔冬虹・劉暢(中国)
 しゃちほこを単純化したデザイン、表面に漆で赤黒いマーブル模様。
 この形で魚をイメージさせられるのが面白い。

 「SAKE farm」(真鍮・銅・銀・錫・銀箔):仲村葵
 徳利と器、台全体が牧場のジオラマ風なのが面白い。

 「eternal time」(copper):徐志玟(韓国)
 銅ワイヤーを器の形に編んで作った作品。
 もはや器としては役に立たない。
 「永遠の時間」というタイトルと考えると永遠に酔っぱらわない宴会なんか思い浮かべたりして。

 「ちょっと酒に溺れそうやん」(磁器):神山勝
 酒器の側面から人型が壁を突き刺さっている。
 酒器の外面には魚のイラストや水しぶき、内面は青く短いラインが底に向かって描かれ、液体が底に流れ込むように感じる。
 まさしく人が酒に溺れる姿。ちょっとどころじゃない。

 :)(925 Silver・Wood):MERTENS Samuel,Moritz
 タイトルは海外で用いられているスマイルマークの顔文字。
 シンプルな銀製の器。
 それを敷く木に円形の穴2つと長方形の穴一つ、そこに別の色の木をはめ込んでいる。
 そのはめ込まれた木が置かれた器の外面に笑顔に映るようになっている。

 お花見弁当(木(タモ、イタヤカエデ他)):小林純生
 木製の弁当箱、100×200×150个曚匹梁腓さ。
 内部に小さな箱を収納できる。
 外観はミニチュアの家具のよう。
 木製の円形の杯も用意されている。

潤inoue. Exhibition “block”
 2016.11.11-2016.11.13
 12:00-19:00
 創治朗 -contemporary art gallery-
 伊丹市中央6-1-33 中本ビル2F

 ここにコンテンポラリーアートギャラリーができたことは知っていたけれども、今まで前を通りながら入場することはなかった。
 でも今日は入ってみる。
 展示が何かは入り口で知る。

 潤inoue.さんは大阪のボダイジュカフェのカエルの絵で知った。
 今回の作品は住宅やビルを被った人の絵。
 真実の顔を隠すというのがテーマか。
 仮面をかぶったりと言うのはありがちだけど、住宅やビルを被せるのは面白い。
 彼の絵は写実的な絵で好感が持てる。

 気になった作品がある。
 探査機Aと言うタイトルの絵。
 立方体の形の「探査機」。
 2本のアームが設置されていて、表面は小惑星風のごつごつした感じ。
 その一面が外されて中が見え、白い椅子のある操縦席が見える。
 これって誰か立体化したら面白いんじゃないかな。

 初めて入るギャラリー、多分あの人がオーナーかなと思ったりするもののわからずじまい。
 結局あの中の誰が潤inoue.さんだったのか。

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