ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:絵画

2020062502絵には興味ないんだ。

 (うちのこに癒され24時間 7/8に投稿。)
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
Spring Show 2020 −稲田早紀・笠井遥・井上絢子−
 2020.2.22-2020.3.9 火水休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 Nii Fine Arts
 大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号

 出品作家:稲田早紀・笠井遥・井上絢子(敬称略)

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 ART NAGOYAの出品作品を中心に大阪初展示の作品を多数展示、とのこと。

2020030603Spring Show 2020@Nii Fine Arts 1
 笠井遥さんの作品。
 下地に石膏を塗布し、それを削って絵を描く。
 細いニードルで削って描くタンポポの綿毛の表現がいい。


2020030604Spring Show 2020@Nii Fine Arts 2
 井上詢子さんの作品。
 油絵で淡く滲んだ表現を描く。
 花をモチーフにしている作品が並んでいたが、花の雰囲気を味わえるけどはっきりは見えないという絶妙なところを狙ってるなと言う印象。


2020030605Spring Show 2020@Nii Fine Arts 3
 稲田早紀さんの作品。
 アジサイの絵(写真右端)が今までと少し雰囲気が違うような気がした。
 何が違うのか説明し難いんだけど、明らかに違う。
 1本のアジサイがありのままに立っている、その姿に惹かれる。
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ギャラリー散策 に参加中!
2020021505ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。1
 ギャラリー三月。存在は知っていたけれど初めて訪れる。

 "EROSION" <侵食>(出展作家:MINAMI MIYAJIMAさん)1F
 前野めり 個展「マエノーランド」(出展作家:前野めりさん)2F
 2020.2.14-2020.2.25 水木休
 15:00-19:00 平日 13:00-19:00 土日祝
 アトリエ三月
 大阪市北区中崎西 4-2-9

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 まずは1Fの "EROSION" <侵食>(出展作家:MINAMI MIYAJIMAさん)

2020021506ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。2
 スリッパと床。

 手書きで描かれた立方体を基調とした立体。それがキャンバスに所狭しと細かく描かれている。
 キャンバスだけではなく、電話やテレビ、ノートPC、はたまた床や履くスリッパまで描かれていて立方体に対する執着を思わせる。こういうの好きだな。

2020021507ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。3
 展示全体の様子。

 子供の頃、紙一面に迷路を書いていた時期があった。
 それに相通じるものがあると作家さんに話をしてみると、作家さんにもそういう時期があったという。

 これからも立方体をあちこちに描き続けて欲しい。

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 2Fの前野めり 個展「マエノーランド」(出展作家:前野めりさん)へ。

2020021508ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。4
 壁に展示された作品。

 刺繍作品とドローイングなどが壁一面に所狭しと貼られている。
 展示会のタイトル通り作家さんの世界観を部屋いっぱいに表現したものなんだろうな。
 壁の作品を持ち帰ってもいいらしい。ただし投げ銭してください、とのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120706浅野真一展 −机上の天体−@Nii Fine Arts。

浅野真一展 −机上の天体−
 2019.11.22-2019.12.8 火水休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 Nii Fine Arts
 大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号

 出品作家:
 浅野真一

 写実画。
 実際にテーブルの上に物を並べて、そこから絵を描く。
 今回のテーマは宇宙や天体について。
 天体望遠鏡や星座の配置を描いた星座早見表などにビー玉や缶などを天体になぞらえて並べられている。
 子供が宇宙に関心を寄せた時に自分なりに宇宙を表現しているように。
 絵だけではなく、その世界を作るところから作品なんだなと感じる。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120103京都文化博物館
 京都文化博物館。

ART & LIFE -芸術と生活-
 2019.11.19-2019.12.15
 月休
 11:00-18:00 最終日16:00まで
 JARFO京・文博
 京都市中京区東片町623-1 京都府京都文化博物館別館

出展作家:
[Ceramic]井出照子、藤野さち子
[Fiber]上田恭子、林塔子
[Metal]田中千絵、大河内久子
[Urushi]井上絵美子、林玖瞠
[Glass]井川彩子、山本佳子

展示会webサイト


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 陶芸、染色、金工、漆、ガラスの作品が並ぶ。
 アクセサリーや部屋に飾るオブジェなど、生活に彩りを与えるような作品が並んでいる。

 目を惹いた作品は、
 井出照子さん「SPIRAL」
 陶器、バネの様な形を組み合わせている。
 陶器らしからぬ形状がいい。

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野上徹 作品展 Above and Beyond−目論みの試み−
 2019.11.6-2019.12.1
 月休
 10:00-19:30 10:00-18:00 11/12,19,21,22,24 10:00-16:00 最終日
 arton art gallery
 京都市中京区東片町623-1 京都文化博物館別館

出展作家:
 野上徹

展示会webサイト

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 岩絵具で風景画を描いているようだ。

 作家さんと話しすることができた。
 風景画の様に見えるが、あちこちの風景を参照して描いた心象風景とのこと。
 シルクスクリーンの様なシルエットの画風のものが目を惹いた。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019112904-イロドリノ庭- 村田彩展@YOD Gallery

-イロドリノ庭- 村田彩展
 2019.11.23-2019.12.7
 日休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 出展作家:
 村田彩

 2019.11.23 18:00- レセプション

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 村田さんの作品はともすれば毒々しい位の華やかな花をモチーフにした作品が印象深いが、今回は 昆虫も意識した作品になっていると言う。
 言われてみると、形状がイモムシの様な作品があったり、脚があるような作品がある。色使いも華やかではない作品もある。

 各パーツの柄は練り込みで作られている。
 スタッフさんいわく、金太郎飴。
 とてもよくわかる説明だ。

 その柄を描いた作品も展示されていた。
 作品を販売した時に箱に柄を描いているとのことで、その柄を今回はキャンバスに描いて展示したそうだ。
 どことなく民族的な感じを受ける。
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2019061506J FRAME OF MIND@studio J 1

J FRAME OF MIND
 2019.6.5-2019.6.15 日月火休
 12:00-18:00
 studio J
 大阪市西区北堀江3-12-3

 出展作家:阿波野由起夫、碓井ゆい、宮田彩加

 J FRAME OF MIND

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 宮田彩加さん
2019061507J FRAME OF MIND@studio J 2

2019061508J FRAME OF MIND@studio J 3

 猫の絵の布に金魚鉢があり、糸でつながって外に金魚。
 蛇にツノガエル。
 クマのぬいぐるみを模した作品。
 ルービックキューブ
 鮭
 「WARP」「Knots」「WARP×Knots」 シリーズが程よく展示されていた。

 碓井ゆいさん
2019061509J FRAME OF MIND@studio J 4

 紙、印刷物を媒体としたコラージュ。
 約10年前の作品。
 ピアノ五重奏曲「ます」のチラシに「ます」の絵を組み合わせた作品と「蛍の光」の黄色い紙の楽譜を丸く切って黒い台紙に貼り付け、蛍を表現した作品が絵目を惹いた。

 阿波野由起夫さん
2019061510J FRAME OF MIND@studio J 5

 植物と動物の合わせたような生物の鉛筆画。可愛らしい創作動物。
 小作品で、部屋にさりげなく掛けておくのもよさそう。
 作家本人も植物を育てているそうな。
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2018021806「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。1
 8区の図。

竹村文宏個展 「ある星の風景」
 2018.2.16-2018.2.26 水休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 GALLERY 301 due
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 入ったところにあった作品を見て、絵具を塗り重ねて作った作品だなと思い、そのような作品が並んでいるのかなと思いつつ見ると、確かにそうなんだけど、造形的に面白い作品があったのが収穫。

2018021806「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。1

 「8区の図」という作品。(撮影及びブログのアップ許可もらってます。)

 同心円が描かれ、中央から直線を外側に引いた円形のキャンバスに道路や建物が細い線で立体に作られている。ジオラマみたいな作品。

2018021807「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。2

 これは男子が好きそうな作品だな。斜めから眺めたくなる。

2018021808「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。3

 中央にパラボラアンテナ。この絵の全体像を思い浮かべるとここにパラボラアンテナを置きたくなる気持ちがわかる。

 作家さんにきくと、この立体の細い線は針金みたいなものではなく、絵の具を固めたものらしい。
 なぜこういう作品を作ったのかときくと、学校で「絵具の間違った使い方」という課題が出て、それで思いついたという。
 確かに絵具の正当な使い方ではないよな。
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2017101108海@遠藤一成展
 海

遠藤一成展
 2017.10.10-2017.10.15
 11:00-18:00
 GALLERY北野坂
 神戸市中央区山本通1-7-17 WALLAVENUE 2,3,4F

 遠藤一成さんの個展。
 幾重にも色を重ねる表現を用いて制作された作品。

 上記作品の「海」。
 近くで見ると、幾重にも絵の具を重ねているのが見え、離れるとその短い線がモアレを生み出す。
 その見え方がとても面白いと感じた作品です。
 色からすると海と言うイメージとは異なるのですが、見たときはタイトルを知らなかったのでそう言うイメージ抜きに惹かれました。
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ギャラリー散策 に参加中!
2016111323ギャラリー散策20161113。

ぱっつん教授とカッパちゃんの地域猫って、どんな猫? 写真展
 2016.11.8-2016.11.13
 9:30-18:00 14:00-18:00 11/8 9:30-16:00 11/13
 ことば蔵ギャラリー
 伊丹市宮ノ前3-7-4

 伊丹市内で活動しているNPO法人みゅうみゅうと伊丹市生活環境課が共催している地域猫写真展。
 みゅうみゅうさんは2014年に会を立ち上げ、2015年から伊丹市と協力して地域猫活動を行っている。

 写真展では、保護された子猫の写真や伊丹市の地域猫の写真、そして協力をもらっているNPO法人ねりまねこのかっぱちゃんの写真、そして地域猫に関するポスターや猫の絵などが展示されている。
 今日は最終日だということもあり、結構な人がいた。
 この写真や地域猫に関するポスターを見て、少しでも理解が深まるように願う。

2016 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」
 2016.11.12-2016.12.25
 10:00-18:00 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 伊丹は神戸の灘と並んで日本酒の発祥の地と言われている。
 そういう縁もあってのことだろう。工芸センターでは定期的に酒器の展示会が行われている。
 しかし、私は下戸で酒とは全く縁がない。
 だから、この酒器をオブジェとして見る。

 気になった作品を簡単に記述する。敬称略。

 「茄子徳利」(陶器):勝谷芳正
 茄子の質感をうまく表現されている。この作品を見ていると、茄子って徳利になるためにあの形になってるんじゃないかと思わせる。

 「Torso -stripe-」(磁器):帆足桂
 腹部がストライプ柄のトルソーの徳利。タイトルそのままだけど、その形状を徳利に選んだアイデアがいい。

 「たゆたう」(磁器):杉原晴香
 白い酒器の内面にレース布の塊がついているように見える形状が目を惹く。

 「錦鯉」(漆・麻布・磁石)(磁石→磁器の間違い?):顔冬虹・劉暢(中国)
 しゃちほこを単純化したデザイン、表面に漆で赤黒いマーブル模様。
 この形で魚をイメージさせられるのが面白い。

 「SAKE farm」(真鍮・銅・銀・錫・銀箔):仲村葵
 徳利と器、台全体が牧場のジオラマ風なのが面白い。

 「eternal time」(copper):徐志玟(韓国)
 銅ワイヤーを器の形に編んで作った作品。
 もはや器としては役に立たない。
 「永遠の時間」というタイトルと考えると永遠に酔っぱらわない宴会なんか思い浮かべたりして。

 「ちょっと酒に溺れそうやん」(磁器):神山勝
 酒器の側面から人型が壁を突き刺さっている。
 酒器の外面には魚のイラストや水しぶき、内面は青く短いラインが底に向かって描かれ、液体が底に流れ込むように感じる。
 まさしく人が酒に溺れる姿。ちょっとどころじゃない。

 :)(925 Silver・Wood):MERTENS Samuel,Moritz
 タイトルは海外で用いられているスマイルマークの顔文字。
 シンプルな銀製の器。
 それを敷く木に円形の穴2つと長方形の穴一つ、そこに別の色の木をはめ込んでいる。
 そのはめ込まれた木が置かれた器の外面に笑顔に映るようになっている。

 お花見弁当(木(タモ、イタヤカエデ他)):小林純生
 木製の弁当箱、100×200×150个曚匹梁腓さ。
 内部に小さな箱を収納できる。
 外観はミニチュアの家具のよう。
 木製の円形の杯も用意されている。

潤inoue. Exhibition “block”
 2016.11.11-2016.11.13
 12:00-19:00
 創治朗 -contemporary art gallery-
 伊丹市中央6-1-33 中本ビル2F

 ここにコンテンポラリーアートギャラリーができたことは知っていたけれども、今まで前を通りながら入場することはなかった。
 でも今日は入ってみる。
 展示が何かは入り口で知る。

 潤inoue.さんは大阪のボダイジュカフェのカエルの絵で知った。
 今回の作品は住宅やビルを被った人の絵。
 真実の顔を隠すというのがテーマか。
 仮面をかぶったりと言うのはありがちだけど、住宅やビルを被せるのは面白い。
 彼の絵は写実的な絵で好感が持てる。

 気になった作品がある。
 探査機Aと言うタイトルの絵。
 立方体の形の「探査機」。
 2本のアームが設置されていて、表面は小惑星風のごつごつした感じ。
 その一面が外されて中が見え、白い椅子のある操縦席が見える。
 これって誰か立体化したら面白いんじゃないかな。

 初めて入るギャラリー、多分あの人がオーナーかなと思ったりするもののわからずじまい。
 結局あの中の誰が潤inoue.さんだったのか。
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うちのネコ3 に参加中!
絵画鑑賞。
 優雅に絵画鑑賞。

昼寝。
 優雅に昼寝。

 気がついたら夕方。
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