ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:稲田早紀

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019101508松井紫朗「Far Too Close」@アートコートギャラリー。
 アートコートギャラリー。

稲田早紀展−いつか、あなたを呼んだ日まで−
 2019.10.9-2019.10.15
 10:00-20:00 10:00-17:00 最終日
 あべのハルカス近鉄本店
 タワー館11F アートギャラリー
 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

 展示会webサイト

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 稲田さんの絵は主に花を描いているのだが、華やかさというより落ち着いたイメージ。
 潔さを感じる。

 背景が明るく白い絵と少し暗く影をつけた絵があったのでその意図をきくと、存在感を表したくて最近はこのように描いているとのこと。

 葉の表面の描き込みや枯れてしまった花びらの質感の表現をじっくり見る。
 アザミの種の毛や球根の根や付着する土の感じの表現が好き。

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幸せを呼ぶ蝙蝠展
 2019.10.15-2019.10.23 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土・祝・最終日
 The 14th. MOON
 MANIFESTO GALLERY
 大阪市中央区大手通1-1-1

 出展アーティスト
 青井ケイコ・蛙月庵・iori embroidery・一花・稲澤隆生・内田裕子・馬岡智子・追立睦・大島英一郎・大原千尋・奥谷隆央・加藤友理・要美紀・亀谷彩・木村巳奈子・草薙聖子・黒田敬子・近藤あかね・近藤佳寿子・さか井美ゆき・櫻井靖子・迫田千香子・佐竹五糸・佐藤潤・佐藤ゆき・サブロウ・霜越まさみ・白藤晴久・田頭由起・竹岡かつみ・辻寿見・出口ふゆひ・冨田陽子・ナカオジュリ・中川学・長野訓子・永守紋子・西野真弓・野口健・野口智香・野々村ゆみ子・林玖瞠・ひろやまkyo子・福井安紀・ふじもとふみえ・古澤彩・ホソカワユカリ・細田あずみ・真野美千代・ミーシャグラフィカ・三木陽子・水内倫子・ミズタニカエコ・務川めぐみ・村田肇一・めおと屋・メブキコウ・山口哲司・山本郁・横田真希・よしおかアコ・吉田磨希・をりふし内藤・他

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 MANIFESTO GALLERYはThe 14th. MOONの奥の一室。
 ここがメイン展示販売エリアだが、The 14th. MOONにも作品は置いてある。

 横田真希さんの展示は透かしのペンダントとブローチ。
 曲線を描く模様の一部を残して蝙蝠を表現。
 あからさまに蝙蝠をかたどっていない所がミソ。

 陶器で蝙蝠をかたどったオブジェはかわいく、蝙蝠の片翼を取っ手としてつけているマグカップはおしゃれ。
 素焼きの茶巾筒は蝙蝠のくりぬきのデザインがカッコいい。


 この展示とは関係ないけど、昆虫モチーフの刺繍のアップリケが目を惹いた。
 カマキリ、カブトムシ、トンボなどがあった。
 蝶はありがちだけどカマキリとかはなかなか見ないね。

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松井紫朗「Far Too Close」
 2019.10.12-2019.12.21 日月祝休
 11:00-19:00 11:00-17:00 土
 アートコートギャラリー
 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F

 展示会webサイト

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 二人が背を向けて立つようにくぼみのある木で作られたオブジェ、公園でも時々見かける伝声管などの相手がいればいいなというような展示物が並ぶ。

 普段、展示は一人で見るようにしているのだが、こういう展示を見ると誰か連れてきたらよかったのかなとか思ったり。
 まあなかなか呼べる人もいないけどね。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2018102124稲田早紀展@Nii Fine Arts。1

稲田早紀展
 2018.10.19-2018.11.4 火水休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 Nii Fine Arts
 大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号

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 作品は今年7月以降のものがほとんど。展示ギリギリまで描いていたとのこと。

 シロツメクサの絵のイメージが強い稲田さんですが、私はmotherシリーズを推したい。
 根や葉などの植物の残渣が混然一体となった土は生命がいた証でもあり、これからの生命を紡ぎ出す者でもある。

 展示されていた「mother V」の絵が見れば見るほど面白いという発見をした。
 人によって異なるだろうけど、絵の左から50cm程離れて見ると、土の中の小さな石ころなどに立体感が出て来る。それがどうしたと言われたら、そうっすねーって感じだけど、私にとっては面白い鑑賞法だった。
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