ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:現代クラフトギャラリー

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2018041105ステンドグラス展 塚田邦彦の世界DM

ステンドグラス展 塚田邦彦の世界
 2018.4.23-2018.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 老松通りにある現代クラフトギャラリーにて、塚田邦彦さんのステンドグラス展が開催されます。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Ceramic Site 2012>
 2012.6.11-2012.6.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器として見なくても、形状的に興味をそそられる作品が並んでいる。
 もうCeramic Site(陶芸サイト)じゃなくていいのではないかと。

 球面のブロックを組み合わせて中空の球体を作り上げた作品。
 鳥の骨格を模した作品。
 クラインの壺を彷彿させる作品。
 立方体から何かが生えている作品。
 表面がイボイボの作品。

 これらは陶器だ。
 陶器として、陶器でどこまでできるのかと思わせなければならないと考える。
 陶器だからこそ、驚きの目で見る作品もある。

 この中でインパクトはないものの、後からじわじわくるものが須浜智子さんの作品。

 球や立方体、柱体から枝のようなものが生えている。
 その形状はそんなに奇妙なものではないが、見ていて面白く、何故か気持ちが穏やかになるのを感じる。

 立方体の側面から生えているチューブ状の枝の高さはその立方体の高さで切られ、その断面のエッジは淡い黄色に塗られている。同じく立方体のエッジも黄色く塗られる。
 その他の部分は淡いブルー。
 色の取り合わせの妙と言うか、この色だから安らぐのかも知れない。

 円柱状から生えている3本の茎にある葉っぱが正五角形。
 それが頂点を寄せてわずかな間隙できれいに並んでいるところなんか、なんとも可愛らしいじゃないか。

<千原眞理子ウッドバーニング展>
 2012.6.18-2012.6.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ウッドバーニングと言う木の表面を焼いて描く手法の動物たちの絵の展示。
 以前からこの作家さんのネコ科の動物の絵を見る機会が多く、今回もネコ科率高し。
 点描画の様に描かれた作品は迫力あるトラの姿、威厳のあるユキヒョウの姿を写し出す。
 写真のネコをその隣に描いたフォトフレームなどのインテリアやアクセサリーなども置いてあり、好きな人にはたまらない展示内容。

<荒木奈緒「爪のうえで光らせる屑、音、うつくしいマリア」>
 2012.6.11-2012.6.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 セルフポートレート作品。
 A0写真を床の近くに貼る展示が珍しい。
 作家さんいわく、自分の目線がいつも下にあるから、下に貼るのが自然だと考えていたそうな。
 自分の写真をでっかく自分目線で展示。どれだけ自分中心やねん(笑)

 椅子に座ってみるとちょうどいいくらいかと。
 写真にでっかく写っている本人と話をするというのは何だか面白い。

 展示した写真をこの後どうするのかと聞いたら、さすがに部屋に貼るわけにもいかないし、さりとて捨てるには惜しい、と言うことで丸めてどこかにしまっておくとのこと。

 「うつくしいマリア」って誰のこと?って聞くのを忘れた。

<高松次郎展「The Birth of Land」>
 2012.6.18-2012.7.4 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ギャラリーの前を通りかかったら開いていた。
 告知はなかったので、開いているとは思わなかった。
 そして「高松次郎展」との貼り紙。
 YODで高松次郎って書いてあったら、あの高松次郎だと思う。
 入ってみると、自分の思っていた高松次郎の作品とは違っていた。
 絵本の挿絵の原画展だった。

 コンパスと定規で輪郭を取って、それに色彩をつけている作品は「国生み」と言う絵本の挿絵。
 もう一つは宮沢賢治作品の絵本の挿絵。

 あとで調べると、やっぱりあの高松次郎の作品だった。
 私が知らなかっただけでした。
 私が知っている高松次郎作品は国立国際美術館にある「影」。
 今回の展示会はそれより新しい作品らしい。

 ちなみに、今回の展示の告知がなかったのは常設展だからとのことでした。

<夜景>
 2012.6.19-2012.6.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 夜景をテーマにした公募展。
 恒例の投票もあり。

 夜景と一言で言ってもいろいろなものがあり、ほとんど光のないところの夜景から、きらびやかな都会の光があふれる夜景まで、作家さんそれぞれが思う夜景を見ることができた。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<HENGE Exhibition -Fast Mercy->
 2012.6.1-2012.6.9
 11:00-18:00 月-金 11:00-17:00 土日
 乙画廊
 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101

 変形するプラモデルのような作品。
 龍から花の首輪に連続的に変形させることができる作品は昨年見たな。
 CDケースに入れられた円形の作品は鶴に変形。
 戦闘機のような作品は半人半機械?みたいな女性に変形する。

 昔、マクロスって言うアニメでバルキリーって戦闘機がロボット形態に変形するのを思い出した。
 変形するロボットものとか好きな人はこの様な作品は面白いのではないかなと感じる。
 実際、この手で変形させてみたかった。

<柳田補展>
 2012.6.6-2012.6.16 日休
 10:30-18:30
 瀧川画廊
 大阪市北区西天満4-5-7 三旺ビル2F

 写実画。
 写実画を見る時、どうしても近づいてじっくり見てしまう。
 そうすると画材の表面が見えて何だかうーん、と言う気になってしまうことが多い。
 今回もそれを感じた。

 しかし、少し離れてみると、実にうまく質感を表現されている。
 椿の絵は椿の花びらの薄いところや、花びらの端の質感、淡く広く照らされた光の反射がうまく表現されていると感じた。
 どちらかと言うと光沢の少ない絵の方が気分良く見ることができた。すっと目に入ってくる感じ。

<白藤晴久ガラス展>
 2012.6.4-2012.6.9
 11:00-19:00 最終日16:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 吹きガラスにサンドブラストなどで柄を付けている作品。
 グラデーションの彩色は美しく、形も雫型だったりするので、インテリアにはぴったりかと。
 しかし、うまくまとまり過ぎている感も拭えない。
 あっと驚かせてくれる作品を求めているから、こう言う感想になるんだろうけど。

<新美敬子写真展 地中海の休日〜マルタ、ロドス、シシリーの猫と犬〜>
 2012.6.7-2012.6.19 6/13水休
 10:00-18:00
 パナソニックセンター大阪 2Fコミュニケーションスペース
 大阪市中央区城見2-1-61

 地中海の島の猫と犬の写真展。
 青い空、青い海、カラッと晴れた心地良さそうな気候。
 そんなイメージの地中海の島と猫は合うと思う。

 ルミックスGH1のバリアングルをフルに活用した猫の視線の高さの写真は猫をイキイキと写し出してくれる。

 猫がどーんとでっかく写っている写真はいいねー。
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 魅力的な作品はどこにある?

<京都市南区>
 2012.6.1-2012.6.10
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 京都と言えば兵庫県に住んでいる私でも観光地と言うイメージ。
 しかし、歩いてみるとそう言うところは特別で、住んでいる人、働いている人が闊歩する他の土地と何ら変わりない。
 そんなところをクローズアップした写真かなと感じる。

 しかし、ところどころに見せるフリマ会場らしき寺とかを見ると、ああ、京都なんかなとか思ってしまうのはただ単にタイトルが「京都市南区」だからかな。

 京都らしくないキョウトスナップ。

<山口紀子個展「再生への序章」>
 2012.5.28-2012.6.2
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 陶器の展示。
 土台からキノコが生えているオブジェ。
 動植物の死骸を分解し、分解物が新たな生命を育てるキノコを分解と再生のシンボルとして表現している。

 大きな薬瓶に入った作品があったが、一目見てこれは心臓かと思った。
 表面に這う根のようなものが血管、土台の形がまた心臓のよう。
 ダブルミーニングで「生命」を感じさせる展示だった。

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 魅力的な作品はどこにある?

<久家多佳恵展>
 2012.4.23-2012.4.28
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 Oギャラリーeyes
 大阪市北区西天満4-10-18 石乃ビル3F

 版画(リトグラフ)、シルクスクリーン、油彩画の展示。
 DMにあった作品、実物を見るとイメージが変わった。
 円がいくつも整然と並べられ、その円に少しずらした円が重なっている。
 整然と並ぶ金属原子、その核の周りを電子が軌道を描いて回っている、そのように見えた。

 作家さんに話をきく。
 作品を作るときは感覚で、何をモチーフにしようとかは考えていない。
 だから作品自体に意味があるわけではない。

 私は作品を見るとどうしても意味を考えてしまう。
 考え方が根本的に違うのだろう。
 だから面白い。

 また、見た人から作品のイメージを聞くと、それをヒントにまた創作の幅が広がるとのこと。
 私の意見もなにか役に立つのだろうか。

<第3回集団造形会員展>
 2012.4.22-2012.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 大阪現代画廊
 大阪市北区西天満4-6-24

 立体物、絵画の展示。
 入り口にある箱と布を使った作品は目を惹いたが、その他は絵画でちょっと拍子抜け。

<塚田邦彦の世界 ステンドグラス展>
 2012.4.22-2012.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ステンドグラスの展示。
 ステンドグラスと言えば教会の窓にあるような平面作品を思い浮かべるが、ここにある作品は照明として使える立体作品。
 ほの暗い部屋に淡く光るステンドグラスがとても幻想的に映る。

 ジオラマのような作品から、植物や昆虫をモチーフにした作品。
 作家さんが触っていいとおっしゃるので触れてみると、金属部分がたわんで揺れる。それがまた綺麗に映る。

 食虫植物のウツボカズラの葉をモチーフにした照明、トンボをモチーフにしたオブジェ、クラゲをモチーフにした照明が特に目を惹く。モチーフの選択も素晴らしいと感じる。

<NEKOBAKE2012>
 2012.4.24-2012.5.11 日祝休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリー遊気Q
 大阪市中央区伏見町2-2-6 青山ビル1F

 今年もやって来ました。
 大阪猫祭りとの異名もあると言われる「猫ふんじゃったなギャラリーたち」。
 今年は昨年よりも増えて、19ギャラリー、20イベントの大所帯となりました。

 その先頭を切って始まったのがこの展示。
 ガラスや陶器、布製品、様々な作品が所狭しと並ぶ。
 私の目を惹いたのは、ろうけつ染めの手ぬぐい。
 色も渋く、ネコたちの顔も優しく柔らかい。

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<浪展>
 2012.4.15-2012.4.21
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 絵画のグループ展。
 猫の絵があった。
 目を惹くようなもの、力強いものはなし。

<土と布の二人展〜九の巻〜>
 2012.4.16-2012.4.21
 11:00-19:00 最終日16:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 猫モチーフの陶芸、布製品の展示、販売会。
 入った時にはもう搬出を始めていたので、落ち着いて見ることができず。

<まえどり>
 2012.4.21-2012.4.30
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 成人式を迎える作家が、写真を畏まって人に撮られるのが恥ずかしいとのことで、晴れ着を着て家の近所で記念撮影した写真を展示。近所の畑の前だとか、小学校の教室だとか。
 多分、この方が恥ずかしい。外の撮影は通りがかりの人に言われたらしい。
 でも面白い。こっちのほうが記念になる。
 写真の内容云々より、こう言う事をやること自体に意味があるのだろう。

<ゆるり展>
 2012.4.17-2012.4.26 月休
 12:30-19:30 火-土 12:30-17:00 日最終日
 ギャラリー びー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 柿渋染の布物が楽しみだったが、やはりいい味出していた。
 あの茶色く落ち着いた色合い、そしてヤモリやミーアキャットなど、モチーフが面白い。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<江口タツオ シルバーアクセサリー展、石津佐智子 猫写真展>
 2012.1.22-2012.1.28
 11:00-19:00
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 入ってすぐのキジ白の写真が目に入った。
 名前も「シマ」 と言うこともあり、まじまじと眺めてしまった。

 猫の表情と仕草がうまくとらえられていると感じる。

 江口さんと話をする。
 アクセサリーの完成度はとても高いものだと感じる。
 シマちゃんの顔のブローチ、とてもよかった。
 自分の仕事に情熱を傾けていて、まだ上を目指そうとしている向上心のある方とお見受けする。

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<第5回猫蔵の里の猫となかま達展>
 2011.12.11-2011.12.17
 11:00-19:00
 大阪現代画廊 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 以前から気になっていたウッドバーニングの絵、今日は作家さんがおられたのでは話を聞かせてせてもらった。
 点描画で丁寧に描かれたネコ科の動物たち、とても迫力があったり、かわいかったり。


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