ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:堺町画廊

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2017100409大黒浩子展 猫がいる日常@堺町画廊 DM
 大黒浩子展 猫がいる日常@堺町画廊 DM
 (大黒浩子展 猫がいる日常よりお借りしました。)

大黒浩子展 猫がいる日常
 2017.10.17-2017.10.22
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 毎年、この時期に堺町画廊で猫のイラストの個展をされている大黒浩子さんの個展が今年も開催されます。

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2016100503「猫がいる日常」。
 毎年この時期に個展を開催されている大黒浩子さんから今年も個展を開催されるとの案内をいただきました。
 猫の絵を描かれている作家さんです。(シマの横に置いてあるのは今回いただいたDMです。)

 大黒浩子展 猫がいる日常
 2016.10.18-2016.10.23
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

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Political Narcissism
 2014.11.8-2014.11.24
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 19:00- 11/8(イベント)
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 ナルシシズムと銘打ってあるからか、どの作品も「どや」って感じに見えてくる。特に2Fの展示。
 目立ってなんぼみたいな印象を受けるのは気のせいか。
 1Fの入口近く、蝶の幼虫の絵を初っ端に置いているのはかなりあざとくて好き。

Katy Hackney展
 2014.11.15-2014.12.7 月火休
 13:00-18:00
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 イギリスの作家の作品。
 先のフランスの作家、アメリカの作家と続いての登場とのこと。
 大陸とは違う感性があるのかも知れない。
 木を用いたジュエリーはどことなく和をイメージする。同じ島国の思想があるのだろうか。

 そのことより、矢印と言う記号をデザインに用いた作品が目を惹く。
 矢印があるだけで作品と鑑賞者との間に物語を作り出せるような気がする。

大黒浩子展「猫がいる日常」
 2014.11.18-2014.11.23
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 色鉛筆を用いた猫のイラスト作品。
 柔らかく、淡いイメージが暖かく包み込んでくれる感じ。
 その中で、雪の広場を駆ける三毛猫の姿を描いた絵。猫の走る姿、しっぽの立ち様や足取りが躍動感に溢れているものの、緊張感はなく、やっぱり柔らかく仕上げているのがこの作家さんらしい。

小谷元彦「Terminal Moment」
 2014.11.11-2014.12.14
 10:00-20:00
 京都芸術センター ギャラリー北・南
 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

 インスタレーション作品。
 新作は幽体の知覚を発展させたイメージを受けた。

 正直言って、森美術館で見た「幽体の知覚」展のHollowシリーズが彼の作品の中では一番好きで、今も変わらない。
 これに惹かれて東京や高松まで行ったくらいだから。
 そこまでの魅力が今回の作品群には残念ながらなかった。
 彼の作風は具体的な形状から離れていくのだろうか。

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行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<鶴田憲次展>
 2012.10.23-2012.10.28
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 ギャラリー恵風
 京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側聖護院山王町21-3

 ギャラリーに入った時、目の前の絵の清流の質感が伝わってきた。
 近づくと、半分点描画のような作風。
 一気にリアリティがなくなる。
 しかし、少し離れると表情が変わるのが面白い。
 特に水の質感、光の反射の表現が素晴らしい作品だった。

<京都3つ編みカフェ巡り>
 2012.10.13-2012.10.31
 11:30-21:30
 ごはんCafeたまゆらん
 京都市左京区浄土寺西田町108-4

 三つ編みのヅラをかぶせたい猫達を公募し、写真展をすることでチャリティを行うと言うイベント。
 3つの会場のうちの1つ、ごはんCafeたまゆらんさんに行ってきた。

 ヅラをうまく着こなしている猫、着こなしていても三つ編みと言う髪型の性格上、何とも昭和チックな雰囲気になってたりするのが楽しい。

 白玉ぜんざいを食べた。
 白玉ぜんざいの上にアイスクリームが載せてあり、それだけでも美味しかったが、添えてあるココナッツミルクをかけるとまた違う味わいがあった。

<Sの眼−金沢卯辰山工芸工房2012 第二回− 久米圭子×浦中廣太郎>
 2012.10.11-2012.11.13 水休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 SHINA
 京都市中京区室町三条下ル西側御倉町73 誉田屋 奥

 金工作品の展示。

 久米圭子さんの作品。
 これは好みの作風だ。
 植物をモチーフとした金工作品。
 入れ子構造や、巧みな網の組み合わせ、そのパーツがレンコンの輪切りだったりするのも面白い。
 植物の種子を脈だけ残したような作品は、スケルトンの如く内部の構造が見えているようで興味深い。

 このような作品は心踊らせる。
 見ていて飽きない。

 創作に1ヶ月程かけるらしいのだが、構想の方が時間がかかるそうだ。

 浦中廣太郎さんの作品。
 主に花器のような入れ物の作品。
 表面の模様の入れ方の妙。金属だが温かみを感じる。
 小さな入れ物の中は漆塗り。金属に漆とは面白い。

 お二人ともまだ30歳前だそうで、まだまだ伸びそうな感じ。
 将来が楽しみな作家さん達である。

<大黒浩子展「猫がいる日常」>
 2012.10.23-2012.10.28
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 猫の水彩画作品。
 この時期にこのギャラリーで個展を開催しているそうだ。
 今回初めて寄らせてもらった。

 鉛筆の下絵と水彩画の相性がいい。
 下絵は極力軽く、水彩で形を載せていく感じか。
 水彩の淡く載る色の広がりが猫の雰囲気とマッチする。

 作家さんは猫が好きで猫を飼われているだけあって、猫の仕草やフォルムをちゃんと絵に表現されている。
 猫好きなら、特に納得してもらえると思う。

<立体造形2012>
 2012.10.23-2012.10.28
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 同時代ギャラリー
 京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F

 三条通沿いにある3ギャラリーで行う企画展。
 知っていたなら3つともまわったのに。

 気にかかった作品を1つ。
 糸で吊るされた粘土だろうか、板が数枚。表面には凹凸がつけられている。
 地図、というタイトルだったか、空に浮かぶ立体的な世界が表現されているのかと感じた。

<inside out>
 2012.10.27-2012.11.11
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝 最終日17:00まで
 art project room ART ZONE
 京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル1・2階

 どうも雑多過ぎて頭の中で収拾が取れなくなってきた。
 ただ、書かれている文字が乱雑に消され、その一部がうっすら見えていると妙に気になって読もうとするのはなぜだろう。
 読んでみて、大したこと書いてなくても何だか奥深いものがあると思うんだろうな、読むのに苦心したせいで。

 作家の術中にはまってる?

<「梅猫」写真展Vol.3 せんたくびより>
 2012.10.23-2012.11.2
 11:00-19:00
 キトゥンカンパニー
 京都市下京区五条烏丸西入る 上諏訪町294-1

 梅小路公園にいる野良猫達。
 彼らを「梅猫」として世話している、京都どうぶつあいごの会主催の猫写真展。

 ここの猫達は私も時々撮ることがあります。
 (猫を撮った場所は原則書かないのですが、ここの猫については書いてもらってもいいと言われています。)

 ここの猫はフォトジェニックが多いのです。

 そんな猫達を私よりも数多く撮影されている猫写真家の方々が撮った写真が展示されてます。

 知った猫を見ると微笑ましくなります。知らない猫を見ると会いたくなります。

 ここの猫達は京都どうぶつあいごの会の多大な努力によって守られてます。
 その努力、そして猫達を思う気持ちが表れているのが、梅猫それぞれ1匹ずつに書かれたデータ集「梅猫図鑑」。
 把握した猫達全てに名前をつけ、特徴を書いてます。
 これは素晴らしい。一見の価値ありです。
 猫達の名前の由来がちょっと笑えたりします。

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