ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:京都造形芸術大学

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2019062905HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場1

HANKYU ART FAIR NEO SEED
 2019.6.26-2019.7.1
 10:00-20:00 10:00-21:00 金土 10:00-18:00 最終日
 阪急うめだ本店 9F 祝祭広場
 大阪市北区角田町8-7

 HANKYU ART FAIR NEO SEED

〇〇〇


 大阪芸術大学、京都造形芸術大学、近畿大学、嵯峨美術大学の若手作家さんの作品を展示販売する展示会。

2019062906HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場2
 でっかいこけしが見える。見えない方がおかしいくらい大きい。

 Yottaさん(ゲストアーティスト)
 巨大こけし「花子」
 見たことあるなと思っていたら、作家さんは以前「水都大阪フェス2012」で中之島公園に大きなこけしを展示していた人だった。
 屋内でこれを展示できる所はなかなかないよな。

2019062907HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場3
 高田賢三さん(大阪芸術大学)
ガラスに錆をつけ、金属製の錆付いたオブジェに見せかけている作品。
大まかに見ると金属に錆が浮いているオブジェだと思うが、端に目を移すとガラスの表面が見え、これがガラス作品であることを気づかせてくれる。

 写真はないけど、目を惹いた作家さん。

 吉田昇平さん(大阪芸術大学)
 銅板からユニークなオブジェを作り出している。
 示しているものがわかりやすく、ちょっとしたインテリアにも使えて人気ありそうな気がする。

 勝川夏樹さん(近畿大学)
 ガラスで微生物をかたどった作品が興味深い。
 グラスなどの作品も展示されていた。

 西崇さん(大阪芸術大学)
 井桁型のパーツを重ねた容器状の作品が目を引いた。
 壺のような作品も展示。

2019062908HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場4
 作品の後ろになぜかテニスボール。

2019062909HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場5
 端の方にこの展示に関するアンケートを募集してた。
 ボタン押すだけで簡単。
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ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<20130087 宮田彩加個展>
 2013.2.20-2013.4.19 土日月休
 10:00-17:00 10:00-18:00 2/23-3/3
 京都造形芸術大学 美術工芸学科長室ギャラリーBIXKO_KITCHEN
 京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学 人間館実習棟

 これまでのシリーズをすべて見ることができた。
 特に手刺繍だった頃の「擬態」作品を見ることができて満足。

 WARP兇虜酩覆エルンスト・ヘッケルの生物図版を用いた作品で、美しい生物デザインをわざと崩すと言う所がまたにくい。
 糸を選択して崩しているので、あたかも輪切りで内部構造を見ることのできる解剖図のように映るのがまた探究心をそそられるような。
 またはスケッチの下絵を見るようにも映ったり。
 眺めていて、いろいろな想像をかきたてられるのが楽しい。

 先日、図書館でこの図版を見たことを思い出した。
 図鑑のようで美術的な要素が高い本だなとは思っていた。

 DMのヒョウはワープ後靴に変わっていた。(WARP A)
 ワニはバッグに、ヘビは帽子に。
 それらを裏から見ると赤い。鮮血の赤。
 それを組み合わせてDMのデザインにしていたということ。

 生物図版や細胞の姿のような刺繍では見かけないモチーフを使ってくれる所も気に入っている理由の一つ。

 次の作品展が楽しみ。
 果たしてどんな手であっと言わせてくれるか。

<20130088 2012年度京都造形芸術大学卒業展/大学院修了展>
 2013.2.23-2013.3.3
 10:00-18:00
 京都造形芸術大学
 京都市左京区北白川瓜生山2-116

 気になった展示を紹介。

 楢崎友里さん 海を読む
 海の波を撮影した写真を製本し、テーブル上に並べている。
 本の見開きの曲面が波に見えるのが面白い。
 鑑賞者が自由にページをめくることができ、様々な海の様子を表現できる。

 田中優太さん -猫、魚を釣り、チャリを漕ぐ-
 とあるイラストを3D化。
 イラストの不気味な猫の様子が上手く表現できている。

 稲森俊樹さん サウンド・コミュニケーション
 作品のうち、首吊りの紐にヘッドホンがつけられていて、座って聞いている姿はあたかも首を吊っているかのような風貌。
 ブラックさが面白い。

 京都造形芸術大学の方は学内をフルに使った展示。
 余りにもあちこちに展示場があるので、移動でかなりの時間を費やしてしまった。パンフレットを落ち着いて読んだら、モデルコースがあったのか。

 京都精華大学は大きく場所を分けてしまっているので、行かない所を決めれば回りやすい。

 じっくり見ようと思ったら一校を一日かけて回るくらいでないとダメだな。

<20130089 池原悠太展「不揃いの接続」>
 2013.2.15-2013.2.27 2/21木休
 12:00-22:00 最終日17:00まで
 gallery near
 京都市左京区田中里ノ前町34-2 珠光ビル百万遍B1F cafe dining near 店内

 退廃的な世界観が見える作品。
 基本は手描きのバーツをPCでコラージュして仕上げている。

 退廃的だが、何かしらの生物を配しているのは、退廃的な中に生のみずみずしさを吹き込んでくれるように感じる。

 パーツをコラージュする手法は単に絵画だけに留まらず、アニメーションにも応用でき、作品の幅が広がる。
 そのことも考えてのことらしい。
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