ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ハッテンギャラリー

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 心に残る作品を求めて・・・。

<20130055 松岡小智 宇根内宏美「感、蠢く同族雑居」>
 2013.2.4-2013.2.10
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 スナップ写真は撮影した人それぞれが何を見ているのかを見るのにはいい資料だ。
 躊躇せずに撮ったのならなおさら。
 隠すことのできない自分の考えが証拠として残る。

 カラーとモノクロ、それだけでまた雰囲気が変わる。
 人の活動的なシーンを撮るならカラーの方がいいのではないかと思ったりしている。
 街中の雑踏にはカラーが似合う。
 ちょっと落ち着いたような田舎町はモノクロかな。

 カラーとモノクロのスナップ、交互に置いたり、上下に分けたり、その二つの表現を行ったり来たりできる展示が面白い。

<20130056 10年間のありがとう展>
 2013.1.29-2013.2.9 2/3,4休
 12:30-19:30 最終日17:00まで
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 壁にかけられた石版画。
 種が水に沈む姿。
 沈む時の水の乱れの表現が繊細で好感を持てた。
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<20130034 佐竹龍造展「だれかのこども」>
 2013.1.19-2013.2.9 日月休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 岩絵具を平筆で四角形の筆跡をキャンバスに残し、点描画のような絵を描いている。
 以前、岩絵具を使っているものが日本画と聞いたことがあったが、そうではない意見もあるようだ。

 遠くから見るとしっかり人や風景を認識できるが、近付いて行くと四角い筆跡が現れ、絵全体が淡く溶けて行く感じ。

 絵柄はアニメのようなタッチ。
意識してこのような絵柄にしたわけではなく、この絵柄は自然に出てきたものだそうな。
 この優しい顔の子供達とこの画風がうまくあって、全体的に優しい雰囲気に仕上がっている。

<20130035 岡田亜紀「連律」吉村真紀「帰省2」>
 2013.1.28-2013.2.3
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 二人展。
 両方ともスナップ写真だが、片方はカラーで大阪の夜の街、もう片方はモノクロで自分の郷里の昼間の写真。
 意図してかせずかわからないけど、この二人の作品の対比が面白い。

 モノクロ作品の作家さんは自分の郷里の写真しか撮らないそうな。
 まあ、私も猫しか撮らないからその限定する気持ちはなんだかわかる。

<20130036 常設展>
 期間不明 土日祝休
 10:00-18:30
 画廊大千
 大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンビル1階

 ショーケースの中にあった作品に惹かれた。
 ボリス・ザボロフと言う人の作品。
 仄暗い中から人の存在が浮かび上がってくるような感覚。
 画廊のオーナーに他の作品も紹介してもらう。
 荒野に立つ白馬の後ろ姿。
 裸婦像の下品でないなまめかしさ。
 と思ったら下世話な雰囲気の女性像。

 ベラルーシからフランスに亡命した作家だそうな。
 後ろ姿を見せる馬は作家本人の姿と重なる。

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<20130025 木野智史展>
 2013.1.14-2013.1.26 1.20日休
 11:00-19:00 平日
 11:00-17:00 土
 ギャラリー白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3F

 何かから削り出した薄片のような陶芸作品。
 長辺方向、短辺方向のそれぞれの曲線の美しさ。
 淡い青緑の色調は心を落ち着かせる。
 それでいて、一端はシャープな仕上げで隙がないような。

 風をイメージした作品らしく、つむじ風のような形の作品が印象的だった。

 優雅な曲線を描いてはいるものの、一端の鋭さから、日本刀のイメージが湧いて来た。
 床の間にあると何だか合うような気がする。
 様々な格言を含んでいそう。

<20130026 杉山泰平展>
 2013.1.14-2013.1.26 1/20日休
 11:00-19:00 平日
 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F

 白3とは真逆の素朴な作風。
 何処かの遺跡の出土品のような佇まい。
 しかし、ここから違うイメージを頭に思い描く。
 壁に掛けられた作品は逆に反った頭蓋骨。
 貼り合わされたかけらは骨、そこにへばりつく塊は脳みそ。
 脳みそを包むのを諦めた頭蓋骨。
 何の意味があるのかはわからないが…
 そして、床に置かれたオブジェはまるで月から帰ってきた着陸カプセルのようだ。
 砂がまかれているのは砂漠に着陸したから。
 こう考えるとオーパーツのように思えてくるのが面白い。

 作家さんの考えは違うそうですが、そんなことを考えてる奴もいるってことで。

<20130027 青木昭「記憶の中に供廖
 2013.1.21-2013.1.27
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 咲く花、町を歩く人、雨の夜のベンチ、墓参りに結婚式、赤ちゃんを抱いた女性…
 写真家さんの周りに起こったことの一部ではあるが記録され、ここに集結している。

 これらの写真を見渡して、走馬灯を想起した。
 私は撮っていないが、私の周りにもいろいろなことが起こっていて、それが記憶としてどこかにあるんじゃないか。

 私がこの世を去る時にこんな光景が頭をめぐるんじゃないかと想像した。

 ビジュアルアーツの研究生と言うことで、若い人なのかと思ったら20歳位歳上の男性だった。
 写真についてやその他の美術についての話をさせてもらったら、結構盛り上がった。
 写真について真摯な考えを持っている方で、年輪の積み重ねを感じさせる方だった。
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<2013002 河西沙織「en」>
 2013.1.11-2013.1.20
 14:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 ギャラリーに入るとビニールの紐が蜘蛛の巣のように天井に張られ、そこから写真が円形にぶら下げられている。
 真ん中に暗い照明が一つ。
 その照明によって写真や紐の影が映る。
 この展示方法は面白い。
 写真は舞台写真とスナップ。
 スナップも舞台のような写真に見えてくる。
 街中も舞台のようなものか。

<2013003 フジイフランソワ展>
 2013.1.7-2013.1.19 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 Oギャラリーeyes
 大阪市北区西天満4-10-18 石乃ビル3F

 ちょっと違うものの、現代の鳥獣戯画を思わせる。
 花火は動物の鼻から火が出ていたり、似たような形のものを動物に見たててみたり、遊び心とちょっと皮肉を混ぜた作品。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Ceramic Site 2012>
 2012.6.11-2012.6.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器として見なくても、形状的に興味をそそられる作品が並んでいる。
 もうCeramic Site(陶芸サイト)じゃなくていいのではないかと。

 球面のブロックを組み合わせて中空の球体を作り上げた作品。
 鳥の骨格を模した作品。
 クラインの壺を彷彿させる作品。
 立方体から何かが生えている作品。
 表面がイボイボの作品。

 これらは陶器だ。
 陶器として、陶器でどこまでできるのかと思わせなければならないと考える。
 陶器だからこそ、驚きの目で見る作品もある。

 この中でインパクトはないものの、後からじわじわくるものが須浜智子さんの作品。

 球や立方体、柱体から枝のようなものが生えている。
 その形状はそんなに奇妙なものではないが、見ていて面白く、何故か気持ちが穏やかになるのを感じる。

 立方体の側面から生えているチューブ状の枝の高さはその立方体の高さで切られ、その断面のエッジは淡い黄色に塗られている。同じく立方体のエッジも黄色く塗られる。
 その他の部分は淡いブルー。
 色の取り合わせの妙と言うか、この色だから安らぐのかも知れない。

 円柱状から生えている3本の茎にある葉っぱが正五角形。
 それが頂点を寄せてわずかな間隙できれいに並んでいるところなんか、なんとも可愛らしいじゃないか。

<千原眞理子ウッドバーニング展>
 2012.6.18-2012.6.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ウッドバーニングと言う木の表面を焼いて描く手法の動物たちの絵の展示。
 以前からこの作家さんのネコ科の動物の絵を見る機会が多く、今回もネコ科率高し。
 点描画の様に描かれた作品は迫力あるトラの姿、威厳のあるユキヒョウの姿を写し出す。
 写真のネコをその隣に描いたフォトフレームなどのインテリアやアクセサリーなども置いてあり、好きな人にはたまらない展示内容。

<荒木奈緒「爪のうえで光らせる屑、音、うつくしいマリア」>
 2012.6.11-2012.6.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 セルフポートレート作品。
 A0写真を床の近くに貼る展示が珍しい。
 作家さんいわく、自分の目線がいつも下にあるから、下に貼るのが自然だと考えていたそうな。
 自分の写真をでっかく自分目線で展示。どれだけ自分中心やねん(笑)

 椅子に座ってみるとちょうどいいくらいかと。
 写真にでっかく写っている本人と話をするというのは何だか面白い。

 展示した写真をこの後どうするのかと聞いたら、さすがに部屋に貼るわけにもいかないし、さりとて捨てるには惜しい、と言うことで丸めてどこかにしまっておくとのこと。

 「うつくしいマリア」って誰のこと?って聞くのを忘れた。

<高松次郎展「The Birth of Land」>
 2012.6.18-2012.7.4 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ギャラリーの前を通りかかったら開いていた。
 告知はなかったので、開いているとは思わなかった。
 そして「高松次郎展」との貼り紙。
 YODで高松次郎って書いてあったら、あの高松次郎だと思う。
 入ってみると、自分の思っていた高松次郎の作品とは違っていた。
 絵本の挿絵の原画展だった。

 コンパスと定規で輪郭を取って、それに色彩をつけている作品は「国生み」と言う絵本の挿絵。
 もう一つは宮沢賢治作品の絵本の挿絵。

 あとで調べると、やっぱりあの高松次郎の作品だった。
 私が知らなかっただけでした。
 私が知っている高松次郎作品は国立国際美術館にある「影」。
 今回の展示会はそれより新しい作品らしい。

 ちなみに、今回の展示の告知がなかったのは常設展だからとのことでした。

<夜景>
 2012.6.19-2012.6.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 夜景をテーマにした公募展。
 恒例の投票もあり。

 夜景と一言で言ってもいろいろなものがあり、ほとんど光のないところの夜景から、きらびやかな都会の光があふれる夜景まで、作家さんそれぞれが思う夜景を見ることができた。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<京都市南区>
 2012.6.1-2012.6.10
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 京都と言えば兵庫県に住んでいる私でも観光地と言うイメージ。
 しかし、歩いてみるとそう言うところは特別で、住んでいる人、働いている人が闊歩する他の土地と何ら変わりない。
 そんなところをクローズアップした写真かなと感じる。

 しかし、ところどころに見せるフリマ会場らしき寺とかを見ると、ああ、京都なんかなとか思ってしまうのはただ単にタイトルが「京都市南区」だからかな。

 京都らしくないキョウトスナップ。

<山口紀子個展「再生への序章」>
 2012.5.28-2012.6.2
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 陶器の展示。
 土台からキノコが生えているオブジェ。
 動植物の死骸を分解し、分解物が新たな生命を育てるキノコを分解と再生のシンボルとして表現している。

 大きな薬瓶に入った作品があったが、一目見てこれは心臓かと思った。
 表面に這う根のようなものが血管、土台の形がまた心臓のよう。
 ダブルミーニングで「生命」を感じさせる展示だった。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<浪展>
 2012.4.15-2012.4.21
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 絵画のグループ展。
 猫の絵があった。
 目を惹くようなもの、力強いものはなし。

<土と布の二人展〜九の巻〜>
 2012.4.16-2012.4.21
 11:00-19:00 最終日16:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 猫モチーフの陶芸、布製品の展示、販売会。
 入った時にはもう搬出を始めていたので、落ち着いて見ることができず。

<まえどり>
 2012.4.21-2012.4.30
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 成人式を迎える作家が、写真を畏まって人に撮られるのが恥ずかしいとのことで、晴れ着を着て家の近所で記念撮影した写真を展示。近所の畑の前だとか、小学校の教室だとか。
 多分、この方が恥ずかしい。外の撮影は通りがかりの人に言われたらしい。
 でも面白い。こっちのほうが記念になる。
 写真の内容云々より、こう言う事をやること自体に意味があるのだろう。

<ゆるり展>
 2012.4.17-2012.4.26 月休
 12:30-19:30 火-土 12:30-17:00 日最終日
 ギャラリー びー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 柿渋染の布物が楽しみだったが、やはりいい味出していた。
 あの茶色く落ち着いた色合い、そしてヤモリやミーアキャットなど、モチーフが面白い。

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 魅力的な作品はどこにある?

<瀬川公馨展>
 2012.4.5-2012.4.14 日休
 11:00-18:00 月-金 11:00-17:00 土
 乙画廊
 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビルヂング101

 油絵の抽象画。
 どちらかと言うとダークなイメージ。
 サブタイトルに「TSUNAMI」とあるので、東日本大震災のこともあるのだろう。 
 抽象画はその作品だけで作者の意図を掴むのは至難の業だと感じる。
 簡単に言えば「わからん」(笑)

<坂井淳二展-Lluna de Febrer->
 2012.4.9-2012.4.14
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 番画廊
 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル1F

 リトグラフと手書きの作品。
 紙なのに床材のような光沢があるのは何重にも版を重ねているから。
 格子状や菱形などのシンプルなデザイン。
 ポートフォリオを見ると、以前の作品と比べてデザインの基本は変わっていないがシンプルになっていっている。
 立方体の作品も以前はあったようだ。

 デザインの複雑さから、色の濃淡などをアピールする作風に変えていったということだろう。
 立体好きからすると、立方体の作品を見てみたかった。

<outdoors>
 2012.4.11-2012.4.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 ふらふら外に散歩に出かけたついでに撮ってきたって感じの写真展。
 それ以上でもそれ以下でもないという感じ。
 まあ、そんなもんです。

<女子会2012>
 2012.4.9-2012.4.18
 11:00-18:00 11:00-17:00 日
 瀧川画廊
 大阪市北区西天満4-5-7

 写実画の女性の絵が目を惹く。
 目を惹くが、もうちょっと頑張ってもらいたい。

<ペインタリネス2012>
 2012.4.3-2012.4.21 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F・3F

 分厚く塗った絵の具の一部をはがして木を表現している絵がうまいこと工夫しているなと感じた。
 絵のようでもあり版画の版のような感じでもあり。

<下和弘展>
 2012.4.9-2012.4.28
 11:00-18:00
 アートサロン山木
 大阪市北区西天満4-7-17 サンレガシー1F

 陶器の展示。
 デザインが素晴らしい。
 カエルやヤモリ、鳥、ヘビ、昆虫などをモチーフに、容器の蓋の立体的なデザインが目を惹く。
 陶器でここまで細かく表現できるものなんだなと感じさせる。
 荒々しくゴツゴツした焼き物より、こういう緻密な作品の方が好み。
 重箱のような作品もこの形状を焼き物で仕上げて維持している、その技術に惚れ惚れする。
 容器の中に描きこまれた絵も美しく、また細かい。
 これを作るのには相当な技術と時間が必要だろうなと感じる。

 この作品を見ることができてよかった。

<ANIMAL SPIRIT>
 2012.4.14-2012.4.15
 12:00-20:00
 hitoto
 大阪市北区天満3-6-3 鉄道広告社ビル2F

 動物園、サファリパークで撮影した動物写真。
 動物園内で撮ったとは思えないくらいの自然さ。
 動物たちの一瞬の表情を捉えた作品が光る。

 パンダがツボでした。


 ちなみに、今日行った番画廊、瀧川画廊、ギャラリー白、アートサロン山木は、FESTART大阪2012に参加しています。
 様々な分野の作品を一気に見ることができる機会ですので、興味ある方はぜひ。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<2011年度大阪芸術大学グループ卒業・修了作品展 工芸[染織](博)/環境・建築(博)>
 2012.2.22-2012.2.26
 11:00-18:00
 大阪芸術大学ほたるまちキャンパスギャラリー
 大阪市福島区福島1-1-12 堂島リバーフォーラム3F

 建築関係の作品というか研究発表が一つと染色関係の作品が3つ。
 建築関係の研究は一見ではわからないが順を追ってみると興味深いものだった。
 水の反射の光を生活に溶け込ませた街づくりみたいな感じ。


<透明な画才>
 2012.2.21-2012.2.28
 11:00-19:00
 堂島リバーフォーラム ギャラリースペース
 大阪市福島区福島1-1-17 堂島リバーフォーラム4F

 障がい者のアート作品。
 楽譜をモチーフとした作品がとても興味深い。
 楽譜がいきいきと音を奏でているようなイメージ。


<N.Y.2001.12>
 2012.2.21-2012.2.29
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 ニューヨークの写真展。
 日本とは違う風景、夜の街を見るときれい。
 乱雑としたところや人の営みの姿が生命力を感じる。
 ポートフォリオに猫を発見。ニューヨークにも野良猫はいるんだなと当たり前のことを再確認。


<公募写真展「猫の日」>
 2012.2.21-2012.2.26
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 最終日。
 ギャラリーには作家さんが集まり、写真談義、猫談義。
 17時に終了後は恒例の打ち上げ、投票の結果発表。
 残念ながら3位以内には入れなかったものの、みなさんの猫写真を見て勉強になりました。

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絵画鑑賞。シマ
 美術館、ギャラリー散策も面白いですよ。

<中津-高架下風景->
 2011.10.13-2011.10.19
 10:30-18:30 最終日15:00まで
 ニコンサロンbis大阪
 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13F

 中津のうらぶれた暗いイメージが重みのあるモノクロプリントでより引き立たされている。

<NIKON PHOTO CONTEST INTERNATIONAL2010-2011>
 2011.10.6-2011.10.19
 10:30-18:30 最終日15:00まで
 大阪ニコンサロン
 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト・オフィスタワー13F

 収穫後、何もない畑に藁束を持った少女が一人立っている写真。
 少女を上手く引き立たせている写真で、思わず足を止めた。

 猫が手を上げて思い切りジャンプしている写真がとても躍動感があってよかった。
 あんな写真を撮ってみたいものだ。

<SOMEWHERE>
 2011.10.11-2011.10.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 動物園で撮影したものと思しき赤い服の女の子の顔が何とも言えない微妙な顔をしているのがいい。
 偶然なのか引き出したのか、多分偶然かとは思うが、これをとらえたのは良かったかと。

<布と土と木 3人展>
 2011.10.18-2011.10.28 10/24月休
 13:00-20:00 火-金
 13:00-18:00 土日祝最終
 ギャラリー びー玉
 大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル206号室

 柿渋染めの布物の渋い色が秋に合う。
 カエルやヤモリ、恐竜まである柄が見ていて面白い。


<参加します>

猫写真展「ねこてん」DM1
猫写真展「ねこてん」
 2011.10.10-2011.10.23 10/12,10/19水休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 Acru Gallery
 大阪市中央区南船場3-7-15
 北心斎橋サニービル西側B1F
 入場無料



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