ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:ギャラリーアルテスパーツィオ

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
行ってきたで。
 心に残る作品を求めて・・・。

<2012年ブログ仲間の年忘れ写真展>
 2012.12.22-2012.12.23
 11:00-19:00
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 写真展を口実に忘年会をしようと言う会?
 前日の心象写真とは正反対の正統派の写真が多い。
 モノクロの光をうまく捉えた写真、勢いのある写真、幻想的な風景写真など、見ていてホッとする写真。
 宴会は明日らしいけど、今日から出展者が多数集まってとても賑やか。
 これくらいの広さがあればギャラリーとして十分やっていけそうなのに、何だか惜しい。

<あしたの箱のクリスマス「リンゴレッスン 1,2,3」〜みる、あそぶ、あじわう、+きく〜>
 2012.12.14-2012.12.23
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーあしたの箱
 大阪市西成区岸里東1-6-7

 オートマタ、ガラスの展示。
 TSUBAMEDOさんのオートマタはやっぱり面白い。
 オルゴール付きの作品があったらしいが、もう売れてしまって見ることができなかった。
 こう言うことがあると、展示期間のできるだけ早い目に行った方がいいんだろうなと感じる。

 ガラス作品は小物入れが多く、サンドアートでの柄付が美しい。

<まる。さんかく。しかく。>
 2012.12.10-2012.12.23 火休
 11:30-19:30 最終日17:30まで
 glogg
 大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F

 丸いもの、三角のもの、四角いものをテーマにした写真展。

 写真にクレパスで描き込んでいる作品。
 女性のボディラインの柔らかさとクレパスのシンプルで茶目っ気のある表現の組み合わせが面白い。

 フレームの四角と窓枠の四角の二重構造を感じさせる作品は入れ子構造の妙を見た。

 額装も展示品の一部となっている作品も見ていて楽しい。

 同じテーマでも受け取り方や表現の違いで様々な作品が出てくる。
 それを見比べるのも楽しいものだ。
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<八二一ペット写真教室展>
 2012.9.11-2012.9.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 ペット写真教室の生徒さんの写真展。
 飼っているペット、外のネコたちの表情、仕草がうまく表現されている。
 そして彼らを見つめる撮影者の暖かい眼差しを感じることができたように思う。

 難しいことは抜きにしても楽しく鑑賞できる写真展であると同時に表現法についても考えさせられる写真展だった。

 出展者の誰かがギャラリーにいらっしゃるので、撮影時の話やペット談義に花を咲かせてみてはいかがかと。

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<花の二十四節気>
 2012.9.4-2012.9.9
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 花の写真を20年撮り続けている内田浩伸さんの個展。
 二十四節気それぞれに、その時期に咲く花や実などの写真を並べているのは日本の季節を植物で感じてもらおうとする作家さんの意図だろうか。

 掲示されている写真以外にもブログに掲載している写真が説明と共にアルバムにまとめられているので、この写真を眺めているだけでも面白い。

 これだけの植物の写真を撮りためることができるのは、作家さんが野に咲く花がとても好きなんだろうなと思わせる。
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 心に残る作品を求めて・・・。

<Life is journey>
 2012.8.28-2012.9.2
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 写真に言葉を添えて展示している「ことのは写真」の写真展。

 元気な子供の写真、綺麗な海の写真、カップルの写真、写真を見ているだけでもいいシーンを切り取られていると感じる写真が並ぶ。
 それに言葉が添えられている。そうするとまた写真も味わい深くなる。

 ギャラリーの床もBGMもこだわった写真展でした。

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<Water>
 2012.8.21-2012.8.26
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 水をテーマにした写真展。
 作家さんたちのそれぞれの「水」がギャラリーの壁に並ぶ。

 一言で「水」と言っても色々で、水そのままもあれば、水のイメージを表したものまで、バラエティ溢れた作品を見ているのは楽しい。

 後、それぞれの作家さんのメインの主の被写体を知っていると眺めていても面白いかも。

 見せ方が上手いと思う人に投票。

 アルテスパーツィオの公募展は今回で終了。
 ギャラリー自体も9月下旬で閉廊する。
 残念。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<伊丹美術協会 写真部展>
 2012.7.19-2012.7.24
 10:30-18:30 最終日17:00まで
 美術ギャラリー伊丹
 伊丹市東有岡1丁目6-2 JR伊丹駅構内

 風景写真や鳥の写真など、ネイチャー系の作品が目立つ。

 その中で目を惹いたのが、とても綺麗な水の流れの底に沈む植物の葉っぱ。裏を向いていて、気泡の輝きと水の美しさ、その水にわずかに歪む葉の姿、見ていてとても清々しい印象。
 写真は2Lサイズ程の大きさで、10枚ほど並べられた作品のうちの一枚だったが、等身大のスタイルも何だか気に入った。

 なぜか、神戸市立博物館で行われるマウリッツハイス美術館展のフライヤーが置かれていたので、ありがたくいただいていった。

<ことのは写真展2012>
 2012.7.17-2012.7.22
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 写真と言葉をセットにした作品。
 ギャラリーオーナーイチオシの作品展。

 言葉を添えることで、写真の発信力が大きくなったり、また変化したり、その変動が面白い。

 でも、長い文章って結局あまり印象には残らないんだよね。

 私的にはクモの写真が好き。
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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<Ceramic Site 2012>
 2012.6.11-2012.6.23 日休
 11:00-19:00 月-金 11:00-17:00 土
 ギャラリー白/白3
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル2F/3F

 陶器として見なくても、形状的に興味をそそられる作品が並んでいる。
 もうCeramic Site(陶芸サイト)じゃなくていいのではないかと。

 球面のブロックを組み合わせて中空の球体を作り上げた作品。
 鳥の骨格を模した作品。
 クラインの壺を彷彿させる作品。
 立方体から何かが生えている作品。
 表面がイボイボの作品。

 これらは陶器だ。
 陶器として、陶器でどこまでできるのかと思わせなければならないと考える。
 陶器だからこそ、驚きの目で見る作品もある。

 この中でインパクトはないものの、後からじわじわくるものが須浜智子さんの作品。

 球や立方体、柱体から枝のようなものが生えている。
 その形状はそんなに奇妙なものではないが、見ていて面白く、何故か気持ちが穏やかになるのを感じる。

 立方体の側面から生えているチューブ状の枝の高さはその立方体の高さで切られ、その断面のエッジは淡い黄色に塗られている。同じく立方体のエッジも黄色く塗られる。
 その他の部分は淡いブルー。
 色の取り合わせの妙と言うか、この色だから安らぐのかも知れない。

 円柱状から生えている3本の茎にある葉っぱが正五角形。
 それが頂点を寄せてわずかな間隙できれいに並んでいるところなんか、なんとも可愛らしいじゃないか。

<千原眞理子ウッドバーニング展>
 2012.6.18-2012.6.23
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 ウッドバーニングと言う木の表面を焼いて描く手法の動物たちの絵の展示。
 以前からこの作家さんのネコ科の動物の絵を見る機会が多く、今回もネコ科率高し。
 点描画の様に描かれた作品は迫力あるトラの姿、威厳のあるユキヒョウの姿を写し出す。
 写真のネコをその隣に描いたフォトフレームなどのインテリアやアクセサリーなども置いてあり、好きな人にはたまらない展示内容。

<荒木奈緒「爪のうえで光らせる屑、音、うつくしいマリア」>
 2012.6.11-2012.6.20
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ハッテンギャラリー
 大阪市北区西天満4-8-5 衣笠ビル4F

 セルフポートレート作品。
 A0写真を床の近くに貼る展示が珍しい。
 作家さんいわく、自分の目線がいつも下にあるから、下に貼るのが自然だと考えていたそうな。
 自分の写真をでっかく自分目線で展示。どれだけ自分中心やねん(笑)

 椅子に座ってみるとちょうどいいくらいかと。
 写真にでっかく写っている本人と話をするというのは何だか面白い。

 展示した写真をこの後どうするのかと聞いたら、さすがに部屋に貼るわけにもいかないし、さりとて捨てるには惜しい、と言うことで丸めてどこかにしまっておくとのこと。

 「うつくしいマリア」って誰のこと?って聞くのを忘れた。

<高松次郎展「The Birth of Land」>
 2012.6.18-2012.7.4 日月休
 11:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 ギャラリーの前を通りかかったら開いていた。
 告知はなかったので、開いているとは思わなかった。
 そして「高松次郎展」との貼り紙。
 YODで高松次郎って書いてあったら、あの高松次郎だと思う。
 入ってみると、自分の思っていた高松次郎の作品とは違っていた。
 絵本の挿絵の原画展だった。

 コンパスと定規で輪郭を取って、それに色彩をつけている作品は「国生み」と言う絵本の挿絵。
 もう一つは宮沢賢治作品の絵本の挿絵。

 あとで調べると、やっぱりあの高松次郎の作品だった。
 私が知らなかっただけでした。
 私が知っている高松次郎作品は国立国際美術館にある「影」。
 今回の展示会はそれより新しい作品らしい。

 ちなみに、今回の展示の告知がなかったのは常設展だからとのことでした。

<夜景>
 2012.6.19-2012.6.24
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 夜景をテーマにした公募展。
 恒例の投票もあり。

 夜景と一言で言ってもいろいろなものがあり、ほとんど光のないところの夜景から、きらびやかな都会の光があふれる夜景まで、作家さんそれぞれが思う夜景を見ることができた。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

<中島宏写真展「淀川模様」>
 2012.5.29-2012.6.3
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 淀川の周りで撮った風景の写真展。

 淀川と言えば、大阪を流れる代表的な河川。ちなみにうちのシマとクロもこの川沿いで出会いました。

 川には釣りをしている人、ジョギングしている人、野球している人がいたり、ここにお住まいの方もいる。
 そして、いろんな物が流れ着いたり、捨てられていたり、良くも悪くも人の営みを映し出している。
 その何気ない風景をモノクロならではのシンプルで存在感のある写真に仕上げている。

 モノクロで撮る理由は何だろうと考えてみる。
 雲の重さを表現するにはモノクロの方がいいのかなと考える。
 テーマ、被写体も重厚な物を選ぶのがいいのだろう。

 モノクロならではの表現法について考えさせられ、また参考になった。

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 魅力的な作品はどこにある?

<朽ちゆく>
 2012.5.15-2012.5.20
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 「朽ちゆく」からすぐに思い浮かぶものは廃墟。
 しかし、今回はそれとは違うものを求めているのではないか。
 どの作品も写真としてはよく撮れているとは感じるが、被写体の設定として変化球を投げていると感じる作品に投票した。
 テーマに沿うにも何か変わった解釈がなければ面白くないと思うから。

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 魅力的な作品はどこにある?

<浅名正昌写真展「トンボの情景」>
 2012.5.8-2012.5.13
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 トンボだらけの写真展。
 トンボといっても種類が多く、大きさも形も違う。
 他のトンボを食ってしまうトンボもいたりして。
 種類によって頭部の形が違うというのがよくわかる写真が興味深い。

 かなりの枚数、しかもフィルムで撮影しているらしい。
 それでトンボの特徴や生態を綴った図鑑のような本も出版、かなりのボリューム。

 トンボがホンマに好きじゃないとやってられないって感じ。

 朝露を身体を振るって飛ばしている写真が躍動感あふれていて、好きな写真です。

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絵画鑑賞。シマ
 魅力的な作品はどこにある?

THE OSAKAN DREAMS VOL.2
 2012.5.2-2011.5.15
 10:00-20:00
 DMO ARTS(3F) アート解放区(6F)
 大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹

 目を惹いた作家は2名。

 Ayako Ono氏。
 キャンパス地に青を基調としたアクリル画の作品。
 誰もいない地下道や駅を描いている。
 キャンパス地の凹凸が絵の表面に残っているにもかかわらず、床に映る光の反射の表現がシャープ。
 なんだか不思議な感覚。

 村田彩氏。
 陶芸作品。
 花をモチーフにした作品。
 今回は花の本来の目的である生殖という部分をクローズアップしたイメージで作品を作っているのだろう。
 花というより触手の生えている動物のような感じもしてくる。
 しかしグロテスクではない。うまいバランスを取っているように思う。
 YOD Gallery選出ということで、新宮さやか氏を想起させる。
 彼女の作品はモノクロで花の造形の美しさを表現している様に思えるので、ちょっと方向は違うが。

<飛形久志写真展「被災地からのメッセージ」>
 2012.5.1-2012.5.6
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 昨年3月11日に発生した東日本大震災。
 その被災地に震災以前より通っていた作家が、震災のことを風化させないためにと写真展を開催。
 大阪では距離が離れているということもあり、震災のことが忘れ去られていっている様に感じる。
 度の過ぎた自粛もいけないが、忘れることが一番ダメなんだ。
 現場に行かないと本当はわからないのかも知れないけれども、写真を見るといろいろなことを思い返すことができる。
 何もできないという人でも、一つだけ、忘れないということはできると思う。

 津波で洗われた後に花が咲いている写真があった。
 生命力の強さを感じる。


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 魅力的な作品はどこにある?

<ブログの輪写真展2012>
 2012.4.24-2012.4.29
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 毎年恒例の「オフ会」写真展。
 私の目を惹いたもの。
 カエル、夜の工場、ネコの顔のアップ。

 自分の得意分野で出しているだけあって、皆さんの思いが伝わってくる写真展でした。
 今回はボードに貼りつけた状態で展示され、このまま持ち帰って部屋に飾るのにはもってこい。

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 魅力的な作品はどこにある?

<松田 彰展「言葉のように」>
 2012.4.16-2012.4.21
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 番画廊
 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル1F

 真っ黒に塗られた板が壁に貼られている。これが作品。
 ベニア板に紙を貼り付けて、溝をところどころに配置して、後は鉛筆で塗っていくと言う製作法。
 何かを描き出すというより、何が描き出されるかを見る。
 無心に鉛筆で塗る(作家は描くと言っていた)と、ここはこうしたいああしたいというのが出てくる、それのままに鉛筆を走らせるとのこと。

 見ているうちに、ところどころの紙の端の線が出てきてみたり、鉛筆の線の流れを見たり、そういうところが見えてきた。
 そういうのを感じるのがいいのだろうか。

<CAUSE ON THE SURFACE-不透明な層の潜みと湧出する光>
 2012.4.16-2012.4.21
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 Oギャラリーeyes
 大阪市北区西天満4-10-18 石乃ビル3F

 2人の作家の展示会。
 特にモチーフもなく描いていると言う作家の作品、それで何かを感じてくれという。
 確かに眺めていくうちに何かの景色に見えてきたりしたが、まあ、そういうのを感じて欲しいのだと解釈してみる。

<高田陽三展「Modeling Sound Project 第1章 AIR "first verse"」>
 2012.4.7-2012.4.28 日月、5/20,21休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 作家は音を可視化したいという欲求を果たすために様々なチャレンジを行なっているという。
 今回は音を伝える「空気」を表現したいとのこと。
 それで、赤い正方形の中に白いドットがランダムに出てくるものを壁に投影し、その光を複数の鏡を使って反射することで、光の筋を創りだす。
 その光の筋を、空間にスモークを焚いて可視化する。

 これがまた面白い。
 最初は部屋の暗さに慣れていないからあまり見えてこないが、慣れてくると光の筋が様々な方向から走っているのが見える。
 場所を変えて眺めることで、光の筋の見え方も変わり、作者の意図などがわからなくても充分楽しめる。
 もっと大きなところでやると面白そうだ。

<堀田文昭写真展>
 2012.4.13-2012.4.23
 10:00-18:00 10:00-12:00 4/22 最終日16:00まで
 西天満千寿ビル5階ギャラリー

 水面を撮っている写真家の作品展。
 風景などの写真も飾られているが、水面の写真が最も光っていた。
 水面の光沢、波紋がとてもうまく表現されていると感じた。

<新谷麻木新作展>
 2012.4.8-2012.4.18
 11:00-18:00 平日 11:00-17:00 土日
 ギャラリー風
 大阪市中央区北浜2-1-23 日本文化会館9F

 陶芸作品。
 とても素朴て、そして可愛らしい作品が並ぶ。
 動物などがモチーフになっており、表面には太陽をイメージした彩色。
 力強さも感じる。

<New York.「Looping NY.」>
 2012.4.18-2012.4.22
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 3部作の最終。動画作品。
 動画と言っても、あっと驚かせたりするものではなく、NYの様々な場所や人々の営みを淡々と記録しているショートムービーがiPadで見ることができる。
 一生懸命見るというより、眺めているのがいいのかも知れない。

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<New York.「TONY.」>
 2012.4.11-2012.4.16
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 第1部はニューヨークの生き生きとした人物写真だったが、第2部はアートワーク、様々な素材の上にプリントした写真や立体物作品。
 ギャラリーにニューヨークの雰囲気を持ってきたような感じに仕上げてある。
 ゴミ袋を使った作品があったが、その膨らんだゴミ袋の中にニューヨークの空気が詰まっているかのようだ。
 ニューヨークの空気感が味わえる展示群だと感じる。

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<New York.「I'm NY.」>
 2012.4.3-2012.4.9
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 三部作のうちの写真パート。
 モノクロプリントにニューヨークの人たちを写しだしている。
 ニューヨークに生きるそれぞれの人達の営み、息遣いを感じさせる力があった。

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<公募写真展「祭」>
 2012.3.13-2012.3.18
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーアルテスパーツィオ
 大阪市北区曽根崎新地2-1-13 巽住宅梅田ビル302

 日本、いや世界中で行われてる祭りってどれくらいあるのだろう。
 数えきれないほどあるに違いない。
 人が最も弾ける瞬間の一つであることは間違いない。
 そういう祭りの一瞬を切り取った写真展。いつもの投票もあります。

 どれも祭りの魅力が引き出されている写真ばかりで迷ったが、最も弾けるであろう祭りでの人たちの輝きを映し出されていると感じたものに投票した。

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