ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

タグ:あの子ネコ

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外のネコ に参加中!
 今年も6年前に交通事故で亡くなった子ネコがいるところへ行ってきました。
 (本当は昨日だったのですが、都合により今日に。)

出会い。その1 あの子ネコが眠る木
 あれからもう6年もたったのかと思うと、感慨深い。
 この6年でいろんなことがあったな・・・・。

 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)

〇〇〇


 この後時間調整をかねて、周りを散歩してみた。
 はじめて来た公園でこんな出会いが。

出会い。その2 キジ白子ネコ 白子ネコ
 キジ白と白い子ネコがいた。

出会い。その3 キジ白子ネコ
 白い子猫は隠れてしまったが、キジ白子ネコはこちらへやってきた。

出会い。その4 キジ白子ネコ
 とても人懐っこいです。
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外のネコ に参加中!
遊ぼう。その1 猫先輩
 会えば必ず一緒に遊んでくれる。

〇〇〇


 今年も5年前に交通事故で亡くなった子ネコに会いに行ってきました。

遊ぼう。その2 あの子ネコが眠る木
 あのときを振り返って、そのときに歩いた道を歩いてここまでたどり着く。
 向こうで元気にやってるかな。

 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)

 この公園の中を歩いてみると・・・

遊ぼう。その3 チャトラ
 ネコがくつろいでいました。

遊ぼう。その4 ミケ
 ここにもネコが。
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町の猫たち に参加中!
ご飯くれ〜。その1
 早く早く〜。

ご飯くれ〜。その2
 おなか減ったよ〜。

 は〜い、ご飯やで〜。
ご飯くれ〜。その3
 しゅたっ! 待ちかねたぞ。

〇〇〇


 今年も4年前に交通事故で逝ってしまった子ネコに会いに来ました。

ご飯くれ〜。その4
 クロはこの子ネコに会ってるかな?

 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)
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町の猫たち に参加中!
いい腕置きだな。その1
 何でこんなところにこんなものがあるんだろ。腕置きにちょうどいいけどね。

〇〇〇


 今年も、3年前に事故で旅立っていった子ネコの命日がやってきた。
あのネコが眠る木
 帰りに、もしかしたらあの子ネコが、うちのネコたちとオレを引き合わせてくれたのかも知れないと思いを巡らせる。

 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)
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町の猫たち に参加中!
まだまだ暑い。サバ白
 サバ白が地面にべたっと眠りこけている。今日はほんま暑いな。

〇〇〇


まだまだ暑い。あの子ネコが眠る地。

 今年も9月10日がやってきた。久しぶりにここを訪れる。
 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)

 2年前、ネコを飼う機会があった。
 このネコが生きていれば、多分おれは飼っていた。

 今、おれはネコを2匹飼っている。
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 今日、連れと2人でとある公園へやってきた。去年、不慮の事故で亡くなった子ネコの一周忌。

 まずはネコを埋葬した場所へ花を手向ける。

 それからネコを見かけたところから、ここまでを歩いてみた。そのときのことが思い出される。

 今頃、あのネコは何をしてるんだろう。また生を受けることができるならば、長生きして欲しい。少なくとも車にはねられるようなことはないように願いたい。

〇〇〇


 ちょうど一年前、まだまだ暑い夕方に、いつも通っている交通量がかなり多い交差点で子ネコを見た。
 右折レーンでそのネコは倒れていた。そのネコの横を車が通り過ぎる。

 そしておれは見た。ネコがしっぽを天に向けて伸ばしているのを。最後の力を振り絞って。
 しかしその後、しっぽは力なく地面に倒れた。

 ようやくこちら側の信号が青になり、ネコの様子を見に行った。

 見たところ、もうダメのようだった。でも、さっきのしっぽを揚げる姿を見ているおれとしては、もしかしたらという気持ちがあった。

 右折レーンに入ってくる軽トラックを手で制止して、おれはネコを両手ですくい上げた。
 体温か道路の熱かわからないような生暖かさを感じる。道路を横断して、一旦ネコを地面に置いた。
 残念だがダメのようだ。

 このままにしておくことはもちろんできない。どこかに埋めてやりたい。

 おれはネコを再びすくい上げ、そのまま近くの大きな公園へ歩いて行った。
 そして、ある木の近くに木の枝で穴を掘った。

 今度、生まれてくるときはもっと長生きしてくれよ。
 そう願いながら、ネコに土をかぶせる。

 このネコが元気に走り回っているならば、写真を撮りたかった。

 (■あの子ネコとの出会い。(2003.9.10)

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 まだまだ暑い夕方、交通量のかなり多い交差点で信号待ちをしていると、右折ラインに子猫が倒れているのを見つけた。
 交通事故にあってしまったんだなと見ていると、まだ生きているようだ。こちらの信号は赤で、車がどんどん走っている。
 車からはネコがいるのがわかっているらしく、踏まずに避けているようだ。トレーラーなどの大型車も通り、かなり不安だ。踏み潰すなよ、と思いながら、信号が変わるのを待った。

 信号が変わる前、ネコが尻尾を少し立てたのを見た。まだ生きている。

 信号が変わって、右折ラインに入ってきた軽トラを制止してその場に駆けつけた。しかしもう動いていない。だめなのだろうか。
 信号はすぐに赤になってしまうだろう。おれは子猫を両手に乗せて持ち上げた。
 まだ温かいけど、体温なのか地面の熱をもらったのかわからない。

 見たところもうだめなんだろうなと感じた。
 とりあえず、道を渡って、路面にネコを置いてみた。
 だめだ、ぴくりとも動かない。
 何か動いた、と思ったけどそれっきり。
 でも、これで本当にさっきまで生きていたってことがわかった。

 この子猫をここに置いておくわけにはいかない。おれが葬ってあげなければ。
 おれはこの子を両手に乗せて、思い当たる公園に向けて歩き出した。生暖かいものを手に感じながら、歩いていく。通りすがりの人なんて気にしてられない。

 公園にたどり着いた。どこに葬ってやろうか。
 入り口に近い道をちょっと入ったところの木の下に埋めることにした。

 近くに木の枝が落ちていたので、これで掘ることにする。
 土は表面はやわらかいが、ちょっと奥に入ると硬くなる。木の根もあるし、掘りにくい。しかし、ようやくこの子が入るくらいの穴を掘ることができた。

 この子を穴に入れて、土をかぶせた。

 助けてやれなくてゴメンな。今度生まれ変わったら、かわいがられて幸せな生活ができるネコになれよ。


 歩きながら思い返していた。

 おれはあの子猫を見たとき、どうしようか迷った。もちろんこのまま見捨てて行っても一向に構わない。救う義務もない。
 しかし、おれはあのとき、「ネコ好きならばこの子猫を助けなければならない。」と考えた。そして、近くに動物病院はないのか、どうやって探そうかと考えていた。

 同時に「生きていれば動物病院に連れて行かなければならないな。金はどれくらいかかるのだろうか。動物病院を探さないといけないな。これはかなり面倒なことになる。」とも考えていた。

 しかし、あの子ネコが尻尾を上げたのを見たとき、それまでの考えは吹っ飛んだ。「車に轢かれませんように。」「おれが行くからな。」と。


 これだけは思う。
 おれはお前が生きていたことを覚えているからな。

 (2018.1.30 当時の日記から地名など一部修正して転記。)
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