ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会

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ギャラリー散策 に参加中!
2018053004横田真希展@パレットギャラリーDM
 (パレットギャラリーHPよりお借りしました。)

横田真希展
 2018.6.6-2018.6.11
 11:00-19:00 最終日16:00まで
 パレットギャラリー
 東京都港区麻布十番2-9-4

 彫金と石を組み合わせたジュエリーを制作されている横田真希さんがジュエリーの展示販売会を開催されます。
 今回はガラスも使用しているとのことで、ますます面白い作品が生み出されているようです。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018052803Nii Fine Arts 移転記念展@Nii Fine Arts。
 移転しました。

Nii Fine Arts 移転記念展
 2018.5.25-2018.6.10
 11:00-19:00
 Nii Fine Arts
 大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号

 出品作家(敬称略)
 樋勝朋巳・野口琢郎・谷川夏樹・稲田早紀・光嶋裕介
 藪乃理子・内藤由樹・笠井遥・国本泰英・平松絵美

〇〇〇


 北浜から中津に移転し、その記念の展示会を開催しているNii Fine Artsに行ってきました。
 展示はこのギャラリーに所縁のある作家さんの作品。

 このギャラリーはリノベーションした長屋の一室。
 他にも事務所や飲食店、2Fには民泊施設が入るそうな。
 全体としてはまだ工事中みたい。

 「稲田早紀さんの作品を見たことがあります。」とスタッフと思しき女性に話すとその人が稲田早紀さんだった。
 作家さんと話しできるのはうれしい。

 特に目を惹いた作品の感想やら。

 藪乃理子さん。
 自分を被写体とした写真。展示されていたのは水の中に自らの体を沈めて撮影した「水葬」。
 水のフィルターを通したセルフポートレート。
 人が波立った水に揺らめいて溶けていくような感じがした。
 このギャラリー以外で見た記憶があるが、KG+かな。
 撮影時は水をためた浴槽に潜り、自ら波立たせているそうな。

 内藤由樹さん。
 雪山の写真に金色の人のシルエットを貼り付けているコラージュ。
 白い景色の中に金色のシルエットの意図はちょっとつかめなかったが、大自然と人間の金銭的な欲望との対比があるのかなぁなんて考えてた。
 作家さんは世界各地を回って撮影されている写真家。

 笠井遥さん。
 岩絵具のを重ね塗りして、それをニードルでひっかいて描く手法の作品。
 異なる色の絵具を重ねて塗っているので、ひっかく度合いによって異なる色が現れる。
 タンポポの綿毛や花を描いたものが展示されていた。

 谷川夏樹さん。
 灯台と海、そしてコンテナ。
 このコンテナの絵、大阪市内で見たことあるな。
 そういうキャラクターを設定しているらしい。

 稲田早紀さん。
 シロツメクサ2点の他にサクラの花、球根。
 シロツメクサの作品は彼女の作品の中では最も多い題材。
 作品に描かれたシロツメクサの花は実際の花と比べるとかなり大きく、そして細かいところまで描かれている。
 昔から近くで見ていたからその感覚で絵にするとこうなるとのこと。
 時々土を描きたくなるとのことで、今回の作品にも土のついた球根の作品があった。
 特に球根の根と付いている土の表現がいい。土を実際絵に貼り付けてるのかというくらいの存在を感じる。

 以前のギャラリーには何度か足を運んだと思ったのだが、私の記録によると2回、しかも渡部裕二さんの個展のみだった。
 稲田早紀さんのシロツメクサの作品はその時に見て記憶に残っていたのだろう。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018051504内藤晶個展「猫倣の書展」@猫喫茶「猫の箱」DM

 内藤晶個展「猫倣の書展」
 2018.5.17-2018.5.31 5/22,23,29休
 12:00-19:00 12:00-21:00 金土 最終日18:00まで
 猫喫茶「猫の箱」
 大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F

 内藤晶のフォト書

 書道をベースに猫にかかわる作品を作られている内藤晶さんが恒例の個展を開催されます。
 会場が猫カフェなので、作品を見る前、見た後に猫と戯れることもできますよ。
 2018.5.26には制作イベントがあります。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018051003猫屋芳樹堂きりえ個展@ ART HOUSE DM

 猫屋芳樹堂きりえ個展「ネコとフクロウのマルセイユ風タロット」
 2018.5.31-2018.6.4
 11:00-19:30
 ART HOUSE 1Fギャラリー
 大阪市西区北堀江1-12-16

 どこか懐かしい雰囲気を醸し出す切り絵を作られている猫屋芳樹堂さんが個展を開催されます。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042206小林京和展@ gallery C.A.J.会場。
 展示会場。撮影、アップ許可得てます。(2018.4.22撮影)

小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」
 2018.4.14-2018.4.29 月火休
 12:00-17:00 水木金 13:00-18:00 土日
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

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 万難を排して私は再びやってきた。

 先週日曜日に訪れたこの展示。
 (■小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」@ gallery C.A.J.(2018.4.22))
 その時には作家の小林京和さんは不在。
 そして展示会最終日の今日4/29に在廊されるとのこと。

 やっぱり一度はお会いして話をしたいと思ったので、今日もやってきました。

 外からしか見られない展示作品を見て入ろうとすると、ギャラリーオーナーと目が合った。
 ギャラリーに入る。

 小林京和さんがいた。
 緊張して何も話せない、ということはなかった。話し易そうな方でよかった。

 作品を眺め、手に取りながら作品のことについて、作品の根底に流れるものの話や、製作法の話をしていただく。
 こちらも思ったことを色々話しする。

 作品を眺めているとまた発見がある。
 この多角形がこのようにつながるとこのような構造になるというのを作家さんにダイレクトに伝えることができる喜び。

 切頂八面体で空間を充填する構造を作り出す時に切頂八面体のユニットを積み上げるのではなく、正方形を組み上げていくのがいいというのは実際手を動かして作って初めてわかったという言葉が重い。
 幾何学の美しさを認識し、それを作品として作り出す技能力、賞賛してもしつくせない。

 後はサンプルを手に取って感嘆の声を上げ、作品と比較して感嘆の声を上げ、作品をじっくりなめ回すように眺めるのみ。
 自分の世界に入り込んでしまってるよな。
 周りから見てどうしていいやらわからない態度で申し訳ない。
 でも程度の差はあれ、この作品の美しさがわかる人は多いと思う。

 18:00頃に声をかけられて、閉廊時間だと気がついた。
 声をかけられなければこのままずっと見てたんじゃないかと。

 小林京和さん、ギャラリーオーナーさん、ありがとうございました。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018050102ギャラリー散策20180429のDM。
 DM(2018.5.1撮影)

PHO-TEX(テキスタイルと写真の関係)
 2018.4.21-2018.5.6 木休
 12:00-19:00
 Gallery Gallery
 京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5F


 KYOTO GRAPHIE参加展示。
 写真とテキスタイルとをつなぐというのをテーマに4人の作家さんが作品を展示。

 むらたちひろさん。
 綿布にインクジェットプリントで画像を印刷、フレームに入れて展示。
 布が薄いので裏からもプリントしたものが見えるのが面白い。
 インクのにじみやぼやけも味の一つなんだろうな。

 室田泉さん。
 麻布にサイアノプリントでプリントした作品。
 サイアノプリントの青がいい感じ。フルカラーよりモノクロの方がいいのかなあ。
 モノクロは鑑賞者にいろいろなことを想起させる気がするので。

 吉本直子さん。
 自分のハンカチに転写プリント、ハンカチの一部を糸にほぐした作品。
 記憶の手触りというタイトルだからか触ってみたかったな。

 賀門利誓さん。
 壽ビルディング(このギャラリーがあるビル)の写真。
 フォトコラージュにより構成されているそうなので一見絵画のよう。
 言われなければわからない。
 この作品って、このビルの1Fにドーンと飾ったらいいかも。


BAE JUNG SOON「BREATH 2018」
 2018.4.24-2018.5.6 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY3
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332


 和紙と針金で構成されるワイヤーアート作品。
 この作家の作品を以前見たのは2015年だったが、その時の作品は女性らしさを強調した作品だった。
 今回の作品はパーツの形が笹の葉のような形をしていることから、植物をモチーフとしている?
 二つの塊が向かい合っていることから、パートナーとのつながりのようにも思えるし、素直な感情で見ると様々なものが出てくるのかも知れない。


上田恭子展
 2018.4.17-2018.4.29 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーにしかわ
 京都市中京区河原町四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F


 ショールやカーテンのような身に着けたり部屋を飾ったりできる布作品を展示している。それに派生して人型やアクセサリーなども展示。
 荒く薄い絹布の作品、硬化材を塗布しているので手触りは絹という感じではない。
 硬化材で補強する意味もあるそうな。


Dyo Potamia〜二つの河〜
 2018.4.28-2018.4.30
 13:00-19:00 4/28 11:00-19:00 4/29 11:00-16:30 4/30
 Gallery Take two
 京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399 カーサ御幸1F

 河東亜樹:彫金作家、河端洋史:ガラス作家


 ガラス作品とジュエリー作品。
 ガラス作家の河端洋史さんと話。
 彫金作家の河東亜樹さんは不在。以前、ひなたで展示を見た記録がある。

 淡い感じの色が縞模様のように浮かぶグラス。4重構造になっているとのこと。
 グラスだけではなくランプシェードも作られていて、こちらもいい感じ。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042702跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。1

跨界。美學(クアジェ。メイシュェ) 台湾コンテンポラリージュエリー展
 2018.4.14-2018.6.3 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 台湾の若手ジュエリー作家さんの作品の展示。
 同じアジアの人とは言え、国が違うと考えも異なり、感性も異なってくると思う。
 だから微妙に日本人にはウケないだろうなとかいう作品もあるかと思うけど、今回はコンテンポラリージュエリーと言う一般的なジュエリー作品とは異なり、アート的な要素が入ってくるので感性の差異がかえって面白く感じるのではないかと思う。

2018042703跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。2
 入り口から見た展示会場。

 特に目を惹いた作品について記述する。

2018042704跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。3
 陳靜さん:粼粼 III
 一番目を惹いたのは、パンフレットの表紙にもあるこの作品。
 なんやかんや言って私もこの曲線の美しさにやられた。
 面白さから言うと少し足りないけど、金属と竹で作られたこの曲線。
 堅牢とした金属の曲線にたおやかな竹が絡みついていることで、何やら生命の強さを感じさせるのは私だけか。
 この竹も時間が経てば変色する。新しいものに取り換えなければこの緑は保てない。そう言う経時的変化も考えられているのだろうか。

2018042705跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。4
 陳靜さんの作品群。


2018042706跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。5
 吳禮竹さん:植之生II−作品1
 植物の実を輪切りにしたような形をした作品。
 紙を重ねてその層毎に切り開いている。この外見が面白い。

2018042707跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。6
 吳禮竹さんの作品群。


2018042708跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。7
 紀宇芳さん:末梢
 植物が生え育つ様子を表現した作品なのだが、脳の血管のみを造影させたCT画像に見えてくるのが面白い。

2018042709跨界。美學展@ 伊丹市立工芸センター。8
 紀宇芳さんの作品群。

 コンテンポラリージュエリーとは言え、奇をてらい過ぎて「美」を放棄してもらってはジュエリーの名が廃る気がする。
 ジュエリーと名を付けている以上は「美」を追及して欲しいと思って鑑賞していたが、全体的に見て、ジュエリーらしく「美」を追及していてくれてよかったと感じる。


 跨界。美學(クアジェ。メイシュェ) 台湾コンテンポラリージュエリー展
 このサイトを見れば出展作品を見ることができます。
 上記以外の作品も見応えありますので是非。

 写真撮影、およびSNSなどにアップロードすることについては許可を得ています。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042206小林京和展@ gallery C.A.J.会場。
 展示会場。撮影、アップ許可得てます。

小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」
 2018.4.14-2018.4.29 月火休
 12:00-17:00 水木金 13:00-18:00 土日
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

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 今日は小林京和さんの個展。当たり前だけどギャラリー全体が小林京和さんの作品で満ちている。
 なんと贅沢な空間なんだろうか。

 小林京和さんの作品を知ったのは2012年5月5日に京都のギャラリーを巡った時とのことで、偶然通りがかったこのギャラリーの展示が面白そうで入ったのがきっかけらしい。

 作品をじっくり見て行く。
 この細いステンレスから組み上げられたこの構造から目を離せない。
 あちらからこちらから眺めて見えてくる正多角形などを見つけてはニンマリ。
 多角形が整然と並び、向こうを見通せる角度がある。それを見つけてはまたニンマリ。
 そしてライトがその方向から当てられていて、影が美しく映っているのを見つけてはやっぱりしっかり計算されてるんだと納得。
 一つで何度美味しいんだというくらい舐め回すように作品を眺めていた。

 メインの展示作品は触れないけど、小作品で触れるものもあったので、手に取ってあちこち向けて眺める。
 単純な多面体ではなくて、二重構造になっていたり、対角線を結んで内部にガラス玉?を入れ込んでみたり。
 何度見直しても何かの発見がある。
 この構造はこうなっているのかとしばらく眺めてさわって気が付くことも。
 作品を手に取ってにやけている姿は外から見ると変人にしか見えないのではないかと。

 客がいない時にギャラリーオーナーに色々語っていた。
 小林京和さんを知ったのはこのギャラリーで、オーナーも私が小林京和さんのファンということはよく知ってるから、語るのは許して欲しい。
 ちなみに小林京和さんの作品を初めて知った時も来廊自体も初めてだというのにギャラリーオーナーに色々語っていたらしい。

 4/29最終日に在廊されるそうだ。

(2018.5.2追記)
 4/29に再び展示を見に行きました。
 ■小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」@ gallery C.A.J. 2回目。(2018.4.29)
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042204八二一ペット写真教室展2018看板。
 きゅうちゃんがお出迎え。

 八二一ペット写真教室展2018
 2018.4.22-2018.4.29 月休
 10:00-18:00 最終日17:00まで
 入館30分前まで
 西宮市立市民ギャラリー
 西宮市川添町15-26

 写真展ウェブサイト
 3F第3展示室(西宮教室) 3F第4展示室(梅田教室)

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 ねこの「はっちゃん」「きゅうちゃん」でおなじみ八二一先生の写真教室(梅田、西宮)の生徒さんたちの写真展。
 愛らしいうちねこの写真、生を感じるそとねこの写真、そしてアクティブなワンちゃんの写真が並ぶ。
 犬、猫が好きな人なら写真を見て癒されたり、励まされたりするのではないかと思うし、どこかに気に入る写真があると思う。
 そういう写真を探してみませんか。

 そういう私も気に入った写真が見つかりました。
 どこかの大きな公園でチワワがベンチに座ってこちらを見ているのを縦に撮影した写真なんですが、眺めていてとてもすっきりする。
 チワワ、ベンチ、ベンチの列、背景、各パーツがうまく配置されていて、構図的に美しい。

 また、みなさん、写真をさらに魅力的に見られるようにレイアウトを考えたり、小物を添えたりしているのがとても勉強になります、と言っても私はもう展示はしないでしょうけど。

 先日お亡くなりになられた堀葉子さんの写真が2枚飾られ、メッセージを書くエリアが置かれていたので、メッセージを書いてきました。堀さん、ありがとうございました。

 今年はうめぐみ展がないのはちと寂しいですね。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042004小田隆展〜生命の痕跡4〜 @イロリムラ 89α 看板。

小田隆展〜生命の痕跡4〜
 2018.4.18-2018.4.23
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 イロリムラ 89α
 大阪市北区中崎1-4-15

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 先日大阪南港ATCにて大規模な個展を開催されていた古生物復元画家の小田隆さんの個展がイロリムラで開催されていたので見てきました。
 ATCの個展は開催は知っていたのですが、行けずじまいで悔しい思いをしていましたので、今回の個展は行こうと心に決めてました。

 イロリムラ 89αが会場なので、もちろんATCみたいに多数の展示があるわけではありません。
 現生哺乳類の頭部骨格を描かれた作品がメインでした。

 いやあ、それにしても骨の質感がうまく表現されています。
 展示室には誰もいなかったので骨格を見て、どの動物なのかを考えて、下のプレートで答えを見るというクイズを一人で楽しんでました。

 展示室にキャンバスが置かれ、その横になんだろ、インパラ?の頭骨が置かれていました。
 4/22にライブペインティングがあるとのことなので、これを描くのかも知れません。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018041108小林京和展DM

小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」
 2018.4.14-2018.4.29 月火休
 12:00-17:00 水木金 13:00-18:00 土日
 gallery C.A.J.
 京都市中京区富小路御池下る松下町129

 展示会の詳細は下記リンクへ。上記DMもこちらからお借りしました。
 gallery C.A.J. -exhibition-

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 ステンレスやチタンのワイヤーを接続して作り上げた多面体構造を基礎としたジュエリーを制作されている小林京和さんが個展を開催します。

 私は小林京和さんの作品に、ここgallery C.A.J.で出会いました。
 ワイヤーアートが好きな私はその構造の美しさに目を離すことができなかったくらい。

 私がコンテンポラリージュエリーを見始めたきっかけの一つかも知れません。

 「小林京和」でグーグル画像検索をかけてみると作品の写真が多く見られます。
 こういうの好きな人にはたまらない作品群となっているかと。

 行ってきました。
 ■小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」@ gallery C.A.J.(2018.4.22)
 ■小林京和展「足すことも引くこともできない理性的な美しさ」@ gallery C.A.J. 2回目。(2018.4.29)
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ギャラリー散策 に参加中!
2018041105ステンドグラス展 塚田邦彦の世界DM

ステンドグラス展 塚田邦彦の世界
 2018.4.23-2018.4.28
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 現代クラフトギャラリー
 大阪市北区西天満4-6-24

 老松通りにある現代クラフトギャラリーにて、塚田邦彦さんのステンドグラス展が開催されます。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018040903八二一ペット写真教室展2018のお知らせ。

 八二一ペット写真教室展2018
 2018.4.22-2018.4.29 月休
 10:00-18:00 最終日17:00まで 入館30分前まで
 西宮市立市民ギャラリー
 西宮市川添町15-26
 3F第3展示室(西宮教室) 3F第4展示室(梅田教室)

 写真展Webサイト

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 猫のはっちゃん、きゅうちゃんでお馴染みの八二一(はにはじめ)先生が講師をされているペット写真教室の合同写真展が開催されます。
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ギャラリー散策 に参加中!
 最近知った面白そうなものを置いてある所へ行ってみました。
 大阪のアメリカ村の中にある「Area venture’Z」(エリアベンチャーズ)という店です。

 入口が普通のビルの入口なので入りづらいと思われるかも知れない。
 2Fの店舗もビルの一室という感じだが、ガラス張りで外から様子をうかがえるからまだ障壁は少ないか。
 まあ、雑居ビルのギャラリーや雑貨店に入り慣れていたらなんてことはないけど。

 店に入ると若い男性のスタッフさんが一人いた。
 棚に商品が並ぶ。

 ここに来た最大の目的が1/8スケールのタチコマ
 動かしてもらおうとすると・・・・バッテリーが切れてた。
 タチコマはぜひ見たいので、充電を待ってその間に他の商品を説明してもらうことに。

 骨伝導イヤホンがおすすめらしいので体験してみる。
 耳たぶにイヤリングのように挟む。
 耳たぶに挟んだだけなのに結構いい音が聞こえるのには驚いた。
 骨伝導だからこちらには音が聞こえてもそばにいる店員さんには聞こえないのだそうな。

 においをかぎ取っていい匂いの時はすり寄ってきて、悪いにおいの時は気絶する犬のロボットや、大きな音が鳴るアラーム、磁石で宙を浮くスピーカーを見て回る。

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 そうこうしているうちにタチコマの充電ができたみたい。

2018031814Area venture’Zに行ってきました。1
 まあ、これを見るのが目的でした。ちなみに敷いてあるタイルカーペットは50兒擁です。


 歩く姿を動画に収めました。

 タチコマが動く姿は面白かった。
 スマホで操縦でき、車輪で動くRunモード、脚で歩くWalkモードがある。
 特に歩くモードがあるのが気に入った。脚があるなら歩く方がいいよな。
 前の白い半球状の目にカメラが搭載されており、それを見ながら操縦し、撮影もできる。
 後、言葉を選択してしゃべらせることもでき、こちらがタチコマに話しかけたときに簡単な挨拶や質問に自発的に答えることができる、とかなり遊べそうな感じ。

2018031817Area venture’Zに行ってきました。3
 1/8スケールタチコマのパンフレットを頂きました。うちのねんどろいどタチコマと撮影。

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 今日ちょうどDJライブを見てきたからか目についたA4サイズのDJシステム「GODJ Plus」。

2018031815Area venture’Zに行ってきました。2
 操作法がわからない。わかったところで何もできないけどね。

2018031818Area venture’Zに行ってきました。4
 パンフレットを頂きました。
 今日DJ見てきたでしょ!とミクさんが言う。
 ちなみに緑の紙テープは今日行ってきたライブハウス入場時のリストバンドです。

 今回の最大の目的であった1/8スケールタチコマを見ることができたので満足しました。
 今後、何か興味をそそるものが出てきたらまた行こうと思います。

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 Area venture’Z本店(エリアベンチャーズ)
 火休(祝日の時は営業)
 11:00-20:00
 大阪市中央区西心斎橋2-11-9 RE-011 201
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ギャラリー散策 に参加中!
2018030908ギャラリー散策20180309 DM。

西本百合原画展「空想都市」
 2018.3.1-2018.3.18 月火休
 12:00-19:00
 ギニョールギャラリー
 大阪市北区中崎2-3-28

 鉛筆画。
 フレームの作品、瓶詰の作品。
 瓶詰の中に描かれた「空想都市」が入っている作品が気になった。
 この小さな世界が箱庭のような雰囲気。
 小さな絵を瓶に入れるだけで雰囲気が変わるのは面白い。
 考えてみると、フレームも瓶も絵の周りにあって、主ではないものの、作品の一部として機能しているんだ。

 1Fのギニョール店内に興味深い作品が。
 海宙屋(みそらや)さんのヒンメリ作品。
 金属のパイプを糸でつないで多面体などの立体作品を作っている。
 こういう形状好きなんだよな。
 バクテリオファージや放散虫の骨格などをかたどった作品も興味深い。

雑ナ家 Vol.4
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室1
 大阪市北区中崎1-4-15

 作家(敬称略):木村智博・松野和貴・岡田大貴・田村知視

 木村智博さんの写実的な美少女のイラストが目を惹く。

髪形展
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室2
 大阪市北区中崎1-4-15

 作家(敬称略):米谷ジョナ、山形康吉、miyazaki、愛弓、角、Jiffy kwah、mochi

 各作家さんが髪形をテーマに作品制作。
 「髪形」に注目したところが面白い考えだと感じた。

関西大学写真部デジタルパート 卒業展
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室3
 大阪市北区中崎1-4-15

 「spider」小山裕也さん。
 クモが中心、その周りにクモの網の糸が放射状に広がる。
 クモの辺りは糸が消え、クモが主役。
 こういうの好き。主役は真ん中に堂々としていい。

 「卒業」しおけんさん。
 ニャンボー3匹の後ろ姿が切ない。
 ニャンボーでこういう作品ができるならミクさんでもいいよねぇ。

 「静寂の棚田」「紅葉と渓谷」小野木京志さん。
 ポジフィルム、デジタル作品。
 ポジフィルムで撮影した棚田と夕焼けの空の美しさ。

 受付でデジタルパートの人はデジタルばかりなのかと質問すると、そうではないとのこと。
 答えてくれた小野木京志さんと彼の作品の前でしばらく写真の話などをする。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018030602横田真希展@Maruzen Button Galleryのお知らせ。

横田真希展
 2018.3.12-2018.3.17
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

 彫金に石を組み合わせたジュエリーを制作されている横田真希さんのジュエリー作品の展示販売展が開催されます。
 今回のDMのジュエリーも彫金と石の組み合わせが絶妙な感じがします。
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