ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会

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ギャラリー散策 に参加中!
2020021505ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。1
 ギャラリー三月。存在は知っていたけれど初めて訪れる。

 "EROSION" <侵食>(出展作家:MINAMI MIYAJIMAさん)1F
 前野めり 個展「マエノーランド」(出展作家:前野めりさん)2F
 2020.2.14-2020.2.25 水木休
 15:00-19:00 平日 13:00-19:00 土日祝
 アトリエ三月
 大阪市北区中崎西 4-2-9

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 まずは1Fの "EROSION" <侵食>(出展作家:MINAMI MIYAJIMAさん)

2020021506ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。2
 スリッパと床。

 手書きで描かれた立方体を基調とした立体。それがキャンバスに所狭しと細かく描かれている。
 キャンバスだけではなく、電話やテレビ、ノートPC、はたまた床や履くスリッパまで描かれていて立方体に対する執着を思わせる。こういうの好きだな。

2020021507ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。3
 展示全体の様子。

 子供の頃、紙一面に迷路を書いていた時期があった。
 それに相通じるものがあると作家さんに話をしてみると、作家さんにもそういう時期があったという。

 これからも立方体をあちこちに描き続けて欲しい。

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 2Fの前野めり 個展「マエノーランド」(出展作家:前野めりさん)へ。

2020021508ギャラリー散策20200215。ギャラリー三月。4
 壁に展示された作品。

 刺繍作品とドローイングなどが壁一面に所狭しと貼られている。
 展示会のタイトル通り作家さんの世界観を部屋いっぱいに表現したものなんだろうな。
 壁の作品を持ち帰ってもいいらしい。ただし投げ銭してください、とのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019122102HIKO YOKO 写真展@富士フイルムフォトサロン大阪。1

HIKO YOKO 写真展「夫婦二人三脚/猫・猿撮影行」
 2019.12.20-2019.12.26
 10:00-19:00 10:00-14:00 12/26 入館は終了10分前まで
 富士フイルムフォトサロン大阪 スペース2
 大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア 1F

 出展作家:
 堀良彦・堀葉子

 展示会webサイト

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2019122103HIKO YOKO 写真展@富士フイルムフォトサロン大阪。2
 猫写真エリア(一部)。葉子さんの作品がメイン。

2019122104HIKO YOKO 写真展@富士フイルムフォトサロン大阪。3
 猿写真エリア(一部)。良彦さんの作品がメイン。

 堀良彦さん、葉子さんの念願の2人展。

 受付の横に葉子さんの代表作「凝視」。
 順序があるみたいで、言われた順に見ていく。

 展示場は大きく猫写真の展示と猿写真の展示に分けられる。
 猫写真は葉子さん、猿写真は良彦さんの写真が多い。
 猫写真はかわいらしいものやカッコいいもの、それぞれそろえられていて、猫写真を撮る者としても見応えのある展示。

 「寝仏の化身?」がとてもいい場面で撮られている。こう言うのが猫写真の醍醐味だよな。
 猿写真も迫力のある写真、親子の微笑ましい写真など、いいシーンを切り取った見ていて楽しい写真が並ぶ。

 久し振りに写真展を見たが、それぞれの写真の質もそうだが、配置も重要な要素の一つだと改めて感じた。並べ方でストーリーが生まれる。

 最後に感想を書く。
 一枚ポストカードを頂けるとのことで、一番気に入った「寝仏の化身?」の写真があったのでこれを頂くことにした。

 葉子さんにはもう会えないけど、たくさんの素晴らしい写真作品を残してくれました。
 写真展を開催してくれてほんとうにありがとうございました。
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ボーカロイド に参加中!
2019120801KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。1

KYOTO NIPPON FESTIVAL KNFイラスト展(初音ミク/京都/北野天神縁起絵巻)
 2019.10.25-2019.12.8
 9:00-16:00 10/25-11/8 9:00-20:00 11/9-12/8
 イラスト展鑑賞券+もみじ入苑券/お茶菓子付き 2200円
 北野天満宮
 京都市上京区御前通今出川上る馬喰町

KYOTO NIPPON FESTIVAL

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 最終日12/8に滑り込みで行ってきました。

2019120802KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。2
 KNFイラスト展、もみじ苑チケットをゲット。
 当初、チケットサイトでしかチケットを手に入れられないと思ってたけど、現地でも売ってた。
 こっちの方がいいよねぇ。

2019120803KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。3
 もみじ苑の茶屋でお茶とお菓子を食べる。

2019120804KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。4
 今日はクロージングイベントとして野外ジャズライブがある。
 Jazz奏者TOKUさんによるJAZZライブ。
 日が沈み、月が空に上る。
 いい雰囲気の中でジャズライブを楽しませていただきました。

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2019120805KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。5
 イラスト展会場に置いてある大きなキービジュアル「初音ミク×三光門」。

 ライブが終わってイラスト展を見る。
 Rellaさんのイラストは幻想的な場面によく合う。

2019120806KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。6
 受付の前にも大きなRellaさんのミクさんイラスト「初音ミク×三光門」。

2019120807KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。7
 初音ミクさんの等身大フィギュア。このフィギュアはいつ見たっけ??

2019120808KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。8
 iXimaさんのミクさん。「初音ミク×撫牛」
 参道の撫牛像と一緒にこのスタイルで撮影した人多いでしょうね。

2019120809KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。9
 森倉円さんのミクさん。「初音ミク×北野天満宮もみじ苑」
 Rellaさん、iXimaさん、森倉円さんの美麗なイラストが見られてよかった。

2019120810KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。10
 pixivの三十六画仙イラストコンテスト「三十六画仙賞」のイラストが展示されていました。全部撮れなかった。

2019120811KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。11
 「三十六画仙賞」のうち、3名の方が「京都市長賞」「京都市観光協会会長賞」「北野天満宮賞」を受賞されていました。

2019120812KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。12
 初日のオープニングイベントで生けられた、初音ミクをイメージした生け花です。
 Rellaさんの「初音ミク×三光門」をイメージしたものだと思う。(説明読んでなかった。)

 後、超歌舞伎のダイジェスト映像が上映されていました。
 見た時にちょうど獅童さんとミクさんが宙乗りしてた。

 順路をたどって地下へ。

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 ここは撮影不可なので写真はありません。

 ここでは「現代版 北野天神縁起絵巻」と称して、6名のイラストレーターさんが「北野天神縁起絵巻」の場面を描いたイラストが展示されていました。

 展示されていた絵巻は地獄の様子を描いたようなもので、当時の地獄のイメージを知ることができるのが興味深い。
 イラストレーターさんが描いた各場面は卓逸した表現力でその場面を生き生きと描かれているのが目を惹きました。
 北野天神縁起絵巻についての説明の映像や、イラストレーターさんがイラストを製作している途中のPCの画面などが上映されているのも興味深く拝見させていただきました。

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2019120813KYOTO NIPPON FESTIVAL@北野天満宮。13
 再び地上に戻ると、物販コーナー。
 着物を着たミクさん、リンちゃんドールがいました。かわいい。

 ミクさんの美麗なイラストを見られたし、「北野天神縁起絵巻」そして現代版のイラストもとても臨場感を感じられてよかった。来てよかった。

 (深夜の初音ミク撮影60分一本勝負 12/18【のぼる】に投稿。)
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120706浅野真一展 −机上の天体−@Nii Fine Arts。

浅野真一展 −机上の天体−
 2019.11.22-2019.12.8 火水休
 11:00-19:00 11:00-17:00 日
 Nii Fine Arts
 大阪市北区中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号

 出品作家:
 浅野真一

 写実画。
 実際にテーブルの上に物を並べて、そこから絵を描く。
 今回のテーマは宇宙や天体について。
 天体望遠鏡や星座の配置を描いた星座早見表などにビー玉や缶などを天体になぞらえて並べられている。
 子供が宇宙に関心を寄せた時に自分なりに宇宙を表現しているように。
 絵だけではなく、その世界を作るところから作品なんだなと感じる。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120705横田真希展@ぎゃらりー藤。

横田真希展
 2019.12.2-2019.12.8
 11:00-18:00 最終日17:00まで
 ぎゃらりー藤
 兵庫県芦屋市月若町8-6

 出展作家:
 横田真希

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 恒例のジュエリー展。
 今回のメイン作品はアリが歩いている木の枝。
 木の枝はサンゴの化石、アリの頭部はペリドットだそうな。
 ただしDMの写真と色が違う。イメージ自体が違って見える。
 アリの細かい造形とそれぞれの頭部にペリドットをつける細かさ。
 サンゴの化石の削れたような部分から周囲の彫金のデザインも寄り添う。

 前回のメイン作品の多面体も展示されていた。
 多面体自体の形状の美しさと各面の細かい透かしが何度見てもほれぼれする。

 中央にごつごつした水晶の結晶が並ぶ石、その周囲の彫金の表面を磨かないでごつごつした雰囲気を出しているのを見て、石に導かれるという意味が分かる作品。
 綺麗に磨いてしまうと中央の水晶のイメージが出ない。こうでなくっちゃね。


 ここに作品の一部の写真が掲載されています。→ 横田真希(インスタグラム)
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120703 2019伊丹国際クラフト展@伊丹市立工芸センター

2019伊丹国際クラフト展「ジュエリー」
 2019.11.16-2019.12.22
 月休
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター 企画展示室
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 出展作家:
 入賞、入選された作家97名

 展示会webサイト

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 恒例のクラフト展、今回はジュエリー。
 従来の型にはまらないジュエリーを見るのは面白い。
 今回も面白い作品がそろっていたと思う。

 目を惹いた作品について。

<Give-and-Take> LAI Weng Ianさん
 準大賞の作品。木の小枝の表面にサツマイモの皮を貼り付け、糸で縫っている。
 サツマイモの皮が木の表面の色と類似しているので違和感はないのだが、サツマイモの皮を糸で縫っているところがいい。

<Crying glasses> 安藤里美さん
 ガラスでかたどられためがねのフレーム。
 ”Crying”の名の通り、眼鏡に水が垂れているような水滴がかたどられている。

<Ambivalent> 崔惠永さん
 透明なレジンに人間の髪の毛を封入。
 目は引くよな。

<Bokeh> 後藤渓さん
 5伉の金色の金属の円盤を木のようにつなぎ合わせている。
 木に飾られたイルミネーションを遠目で見た感じに見える。
 Bokehとは写真の「ボケ」のこと。海外でもボケというらしい。

<formation : reflect> 小谷一典さん
 金属で作られた多面体フレーム。シンプルで美しい。大好物。

<From the Squere> 三島一能さん
 8cm角正方形の金属に切れ目を入れて立体にしている。
 4つの作品が並べられて、左から右に行くにつれて平面から立体になっていく。
 まるで平地から山が隆起するプロセスを見るようだ。

<Ursprung> 中村智志さん
 そろばんの玉をひもに通して作られたネックレス。
 全体が茶系統の色で渋い。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120113ダイアナ・サンダーソン -包む-@楽空間祇をん小西
 楽空間祇をん小西。

ダイアナ・サンダーソン tsutsumu -包む- from function to form
 2019.11.23-2019.12.1
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 楽空間祇をん小西
 京都市東山区祇園町南側570-121

出展作家:
 ダイアナ・サンダーソン

展示会webサイト

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 豚の腸を針金の骨の外に張った作品が染めた布と一緒に展示されている。
 豚の腸のオブジェと同色の添えられた染めた布は同じもので染められている。
 染色には藍染や墨を用いているそうだ。

 豚の皮を用いた作品を先程galerie 16で見てきたとオーナーに言うと、作家さんがそれを知って見に行ったらしい。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120106加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 小さい看板の方に用がありました。

加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 galerie 16
 京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

出展作家:
 加藤隆明

展示会webサイト

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 豚の皮で作られたオブジェ。
 直径1m弱の楕円体のようなオブジェが複数天井から吊り下げられていたり、台に置かれている。
 蚕の繭とセミの幼虫の抜け殻を組み合わせたオブジェもあった。

 作家さんいわく、
 形は何をイメージしているわけでもない。
 ただ、空間と質感を示したい。
 オブジェの凹んでいる部分は空間に噛み合わせるため。
 ステンレスの棒で固定しているのはこれがないとバラバラになるからだが、いけばなを意識しているところもある。
 とのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120105村田のぞみ個展「BUBBLES」@KUNST ARZT
 KUNST ARZTの看板。

村田のぞみ個展「BUBBLES」
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-18:00
 KUNST ARZT
 京都市東山区夷町155-7 2F

出展作家:
 村田のぞみ

展示会webサイト

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 この展示が今日の京都へ来た主目的。
 ステンレスの針金を用いて、立体作品を製作されている作家さん。
 「空中ドローイング」という表現。これはいい感じ。

 メイン作品の展示。
 部屋の片側に天井から針金の塊が置かれている。
 タイトルの様に泡に見える。
 私は目が悪いのでそのまま見ると本当に泡に見える。照明に照らされた針金の反射も泡の反射のように見えてくる。
 壁に映るワイヤーの影も見逃せない。

 隣の部屋には瀬戸内国際芸術祭・高見島で発表された「まなうらの景色」の写真が展示されていた。
 そして、小さな針金作品。
 触ってもいいというので触らせてもらう。
 元々ワイヤーアートが好きなのでこういうのを見るだけではなくて触れるというのはとてもうれしい。
 持ってあらゆる方向から眺められる小作品もいいね。

 作家さんがいらっしゃったので、どのように作っているのかを説明いただく。
 0.45-0.8mmΦのステンレス針金を10cm位に切って、それらを撚り合わせて立体に組み合わせる。
 大きな作品になると重力でつぶれてくるので、下は太い針金で作る。
 展示されている作品も下の方は太い針金が使われていた。

 大きな作品になると一人では制作できないので人に手伝ってもらうらしい。
 撚る時に指が痛むので指サックを使っているという普通の人には役に立たないけど重要なことも話してくれた。

 これらの作品は写真ではなかなか表現しづらい。
 本物を見ないと良さがわからないよな。
 見に来てよかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120103京都文化博物館
 京都文化博物館。

ART & LIFE -芸術と生活-
 2019.11.19-2019.12.15
 月休
 11:00-18:00 最終日16:00まで
 JARFO京・文博
 京都市中京区東片町623-1 京都府京都文化博物館別館

出展作家:
[Ceramic]井出照子、藤野さち子
[Fiber]上田恭子、林塔子
[Metal]田中千絵、大河内久子
[Urushi]井上絵美子、林玖瞠
[Glass]井川彩子、山本佳子

展示会webサイト


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 陶芸、染色、金工、漆、ガラスの作品が並ぶ。
 アクセサリーや部屋に飾るオブジェなど、生活に彩りを与えるような作品が並んでいる。

 目を惹いた作品は、
 井出照子さん「SPIRAL」
 陶器、バネの様な形を組み合わせている。
 陶器らしからぬ形状がいい。

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野上徹 作品展 Above and Beyond−目論みの試み−
 2019.11.6-2019.12.1
 月休
 10:00-19:30 10:00-18:00 11/12,19,21,22,24 10:00-16:00 最終日
 arton art gallery
 京都市中京区東片町623-1 京都文化博物館別館

出展作家:
 野上徹

展示会webサイト

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 岩絵具で風景画を描いているようだ。

 作家さんと話しすることができた。
 風景画の様に見えるが、あちこちの風景を参照して描いた心象風景とのこと。
 シルクスクリーンの様なシルエットの画風のものが目を惹いた。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019112908鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。3
 「Procession」「The Contingent #5」(Jompet Kuswidananto)
 車の模型が並んでいたり、上から吊り下げられたマスクやスピーカーなど。

鉄道芸術祭vol.9「都市の身体〜外から眺める私たちの輪郭、遠くから聞こえてくる私の声〜」
 2019.10.26-2019.12.29
 月休(祝日の時は翌日休)
 12:00-19:00 12:00-21:00 12/14-12/25
 アートエリアB1
 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車中之島線なにわ橋駅 B1コンコース

 参加アーティスト:
 小沢裕子(日本/映像)
 Jompet Kuswidananto(インドネシア/インスタレーション)
 武田晋一(日本/彫刻、インスタレーション)

 情報ページ

 ※12/22(日)14:30-17:00はクロージングイベント開催のため展示はご覧いただけません

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2019112907鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。2
 「石松三十石船頭中」(小沢裕子さん)
 浪曲の一説をを5か国の5人に聴かせて、聴こえたままの言葉と感じ取られた感情をノートに書き、歌い継いでいくのをビデオに撮っている作品。
 同じ浪曲が各個人に違うイメージでとらえられる。

2019112909鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。4
 「running」(武田晋一さん)
 鉄道草と言われているヒメムカシヨモギという雑草を時計のムーブメントを仕掛けた台に挿して並べている作品。
 この植物は外来種で、海外の貨物に紛れて日本に持ち込まれ、鉄道によって全国に広がったとのこと。

2019112906鉄道芸術祭vol.9「都市の身体」展@アートエリアB1。1
 これは作品ではありません。だから座れます。
 奥の茶色のベンチが作品。
 「quiescency」(武田晋一さん)
 鉄道駅のホームベンチをモチーフとした作品。
 作品だから座れない。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019112904-イロドリノ庭- 村田彩展@YOD Gallery

-イロドリノ庭- 村田彩展
 2019.11.23-2019.12.7
 日休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

 出展作家:
 村田彩

 2019.11.23 18:00- レセプション

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 村田さんの作品はともすれば毒々しい位の華やかな花をモチーフにした作品が印象深いが、今回は 昆虫も意識した作品になっていると言う。
 言われてみると、形状がイモムシの様な作品があったり、脚があるような作品がある。色使いも華やかではない作品もある。

 各パーツの柄は練り込みで作られている。
 スタッフさんいわく、金太郎飴。
 とてもよくわかる説明だ。

 その柄を描いた作品も展示されていた。
 作品を販売した時に箱に柄を描いているとのことで、その柄を今回はキャンバスに描いて展示したそうだ。
 どことなく民族的な感じを受ける。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019111002目黒寄生虫館へやってきました。1
 空にそびえるMPMビル!

目黒寄生虫館
 月火年末年始休
 10:00-17:00
 東京都目黒区下目黒4‐1‐1

 特別展示「住血吸虫症の制圧を目指して」
 2019.5.29- 1階 特別展示スペース

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 開館前に到着。
 先頭民族になってしまった。
 昔からここに行きたいと思っていたけど、タイミングが合わず今まで訪問できなかった。
 ついに入館できる。

2019111003目黒寄生虫館へやってきました。2
 いざ入館。

1F「寄生虫の多様性」
 寄生虫と言っても一つの種ではなく様々な種にまたがっている。
 その形態を液浸標本、生態などを壁にポスター展示されている。
 ずらっと並んだ標本を眺める。
 それほど大きな標本はないが様々な形態の寄生虫を見ることができる。これは興味深い。
 同じ種でも寄生するものと自立するものの形態の差を標本を並べて比較させる展示や吸血前と吸血後のダニの大きさの違いを見せる展示は見ていて楽しかった。

 寄生虫は適切な宿主にいなければ成長できなくなったり、宿主に重大な疾患を与えたりする。その生活環をたどるのも楽しい。
 以前見たことのある野良猫から出てきたあの虫はカエル喰ってるからだなとか。

 資料は従来のポスター展示以外にタッチパネルによる展示も併用されている。
 タッチパネルを使った展示は一覧性は欠くけれども鑑賞者の当事者感が高まると思うので併用されているのはいいと思う。

 特別展示「住血吸虫症の制圧を目指して」
 日本では根絶された住血吸虫だが、フィリピン、中国やアフリカではまだ住血吸虫が猛威を振るっ ているそうで、その制圧に向けての研究活動などについて展示されている。
 寄生虫も生きるのに必死だけど、人間も必死に被害を防ごうとしている。
 何ともなければいいんだけどそうもいかん。

2F「人体に関わる寄生虫」
 主に人間に関わる寄生虫についての標本や資料が置かれている。
 昔はギョウチュウ検査とかしたよな。

 ここには有名な「サナダムシ」の標本がある。
 ここに展示されているのは「日本海裂頭条虫」とのこと。
 ホンマに長いなこれ。
 横に同じ長さのひもがかけられていた。これで長さを実感できる。

 ミュージアムショップで目黒寄生虫館ガイドブックを購入。

 階段の横に寄生虫学の歴史のコーナーがあり、これまで寄生虫の研究に尽力されてきた方々の功績などが展示されていた。


 猫と一緒に暮らしているので猫の寄生虫については特に関心がある。
 うちの猫は拾ってきた猫なのでノミもついていたし、糞から回虫を見つけたこともある。(もちろん全部処置いたしました。)
 猫に関する寄生虫の展示は我が事のように眺めてた。


 ガイドブックを購入時に、スタッフの方に写真撮影はOKで個人使用のみとあるが、その範囲についてきいてみた。
 個人で見返すのはいいけど、展示物をSNSやブログにアップするのは法律違反ではないが、遠慮して欲しいとのこと。

 というわけで展示の写真はありません。
 実際に足を運んでご覧ください。私はそうした。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019110933「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。1
 「出現」という映像作品。

「みえないかかわり」イズマイル・バリー展
 2019.10.18-2019.1.13 11/13、12/11休
 11:00-20:00 月-土 11:00-19:00 日 11:00-16:30 12/12-12/25 最終入場30分前まで
 銀座メゾンエルメス フォーラム
 東京都中央区銀座5-4-1 8F

 出展作家:イズマイル・バリー

 展示会webサイト

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 (写真撮影可です。)

 エレベーターで8Fギャラリーへ。
 こちらから見てくださいと言われて暗い方へ。

2019110934「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。2
 「幽かな線」
 壁に曲線が描かれ、その曲線上にピンが等間隔で刺されている。
 ピンは壁と垂直に立っているわけではなく、全体に見て波のようになっているのがとても美しい。

2019110935「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。3
 「ボールの跡」
 砂の上にボールを転がしてできた跡を見る展示。

2019110936「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。4
 「ジェスチャー#1」「ジェスチャー#2」
 壁に開けられた長方形の穴に紙が貼られている。
 裏からライトが当てられていて光っている。
 微風で紙の端が動いているのが見える。

2019110937「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。5
 「線」
 手の甲の静脈に水滴を乗せて、脈打つのに合わせてその水滴が動くという映像作品。
 着眼点がいい。

2019110938「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。6
 「出現」
 真っ白な紙の裏に手を添えるとその部分に画像が見えるというもの。
 手で紙に触れるたびにカサカサという音がして、手の形に画像が出現する。
 この展示はうまいことしてると感じる。面白い。

 暗い部屋の壁にスリットがあってそこから光が漏れる。


 先程は暗い方へ行ったが、明るい方も展示会場なので行ってみる。
 実は先程いた暗い部屋の外がこの明るい方の展示会場。
 世界の外から自分のいた世界を眺めるような雰囲気を味わえる。
 展示会場全体が作品なんだなぁと思わせる。

2019110939「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。7
 「ジェスチャー#1」「ジェスチャー#2」の裏側。

2019110940「みえないかかわり」展@銀座メゾンエルメス。8
 エレベーターの裏側にボールが転がっている。
 これが「ボールの跡」にあった転がった跡を付けたボール。
 このボールを眺めながらギャラリーを後にする。

 作品を形作るもの、そしてそれを作り上げるときには必要でも展示の時には存在しないもの。
 今は見えなくても、それは不可欠なものである。
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ブログネタ
ボーカロイド に参加中!
2019110923ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。1

『ねんどろいど』シリーズ1000番記念展示会
 2019.10.19-2019.11.10
 15:00-20:00 平日 11:00-19:00 土日祝 入場は閉館15分前まで
 アキバCOギャラリー
 東京都千代田区外神田3-16-12 アキバCOビル1F

 展示会webサイト

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 会場の奥に展示されている1000体のねんどろいどは圧巻。
 今日は終了2日前の週末ということもあって、人がかなりたくさんいた。
 さすがに全体を撮るのは不可能なので、自分が持っているねんどろいどを撮影してきた。

2019110924ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。22019110925ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。32019110926ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。42019110927ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。5

2019110928ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。62019110929ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。72019110930ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。8


 そして栄えある1000番は・・・
2019110932ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。10
 ねんどろいど 雪ミク Snow Princess Ver.です。

2019110931ねんどろいど1000番記念展示会@アキバCOギャラリー。9
 ねんどろいどカタログが配布されていたのでいただいてきました。

 この他にもいくつかジオラマがありました。

 (深夜のねんどろ撮影60分一本勝負 11/24【いやし】に投稿。)
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019102703大黒浩子展「猫がいる日常」@堺町画廊。

大黒浩子展「猫がいる日常」
 2019.10.22-2019.10.27
 11:00-19:00 最終日18:00まで
 堺町画廊
 京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町681

 出展作家:大黒浩子

 展示会webサイト

〇〇〇


 鉛筆と水彩で描く猫の絵の展示。
 最近は油彩を用いたり新しい表現も模索しているみたい。

 シンプルな線ながらも猫のしぐさや佇まいを感じさせる絵は見ていて気持ちが良い。
 猫の表現を熟知していると感じさせる。
 猫好きならその線の置き方が最適化されていることを理解できると思う。

 大黒さんの展示会はポストカードの種類が充実しているのも嬉しい限り。
 部屋に飾ったり、ちょっとしたメッセージカードに使うのもいい。

 猫の話は楽しい。
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