ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:その他

2017101104まめりんと丹波篠山観光大使。
 まめりんと丹波篠山観光大使。

 兵庫県の特産品などを紹介、販売している「ひょうごふるさと館」へ行ってきました。

 訪れた時は「JA丹波ささやま」黒枝豆の販売が行われており、マスコットキャラクターの「まめりん」と丹波篠山観光大使のおねえさんが黒枝豆のアピールをしていました。
 黒枝豆の試食もさせてもらいました。美味しかったです。

 撮影に応じていただいてありがとうございました。

 ひょうごふるさと館
 10:00-20:00
 神戸市中央区御幸通8-1-26
 神戸そごう新館5F

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ギャラリー散策 に参加中!
2017052207うめぐみ写真展11@ 10WGallery1

うめぐみ写真展11
 2017.5.22-2017.5.28
 13:00-19:00 最終日18:00まで
 10WGallery
 大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F

 うめぐみブログ

 八二一先生の写真教室の生徒さん3人で結成された「うめぐみ」のメンバーをメインに写真教室の有志がそれぞれ写真を展示するこの時期恒例の猫写真展。今年は八二一先生も出展。

 堀葉子さん
 琵琶湖の沖島の猫たち。
 海に見えるところは全部淡水。
 でも大きいから海の雰囲気。
 漁業に使う網、堤防と写る猫たちはすっかり海辺の猫だ。海じゃないけど。
 湖で釣りをする人、そしてその釣果をちゃっかりもらった猫。
 のどかに時間が過ぎて行く雰囲気が伝わってくる。
 沖島は一度訪れたことがある。
 残念ながら猫にはあまり会えなかったけど、漁網がかかり、漁船が泊まっている見るからに海辺の漁港と言う感じなのに潮の香りがしないところが面白い。

 まつうらともこさん
 保護猫カフェ「DearCat」の猫たち。
 生駒の保護猫カフェ「DearCat」の猫たちの店内の様子が写されている。
 このカフェの名前通り、保護された猫たちがいる。
 もちろん里親募集もされており、ここで人慣れして新しい家に迎えられる猫もいるそうな。
 保護猫と言うとちょっと物悲しい感じがするのだか、猫たちはとても可愛く、色々な表情を見せてくれている。
 この写真はこの展示が終わったらぜひこのカフェに貼り出して欲しいと思う。

 にしたにけいこさん
 飼い猫のカリンちゃんの写真。
 にしたにさんの写真にはやっぱりカリンちゃんがいなきゃダメだろ、と思う。
 にしたにさんの化身じゃないかと思ったりもするくらいだ。
 そう考えるとセルフポートレートかと。
 まあ、これは私のふざけた考えだけど、そういうのを抜きにしてもこのカリンちゃんは文句なしに かわいいと思う。
 そして、そのかわいさをしっかり写し出しているにしたにさん。
 かわいい猫が見たいなら見に来るべきだと思う。

 ギャラリーの形が変わり、少し小さくなったものの、長方形になったので、鑑賞者としては見やすくなったと思う。

 ギャラリー猫のクーちゃんも出てきてくれて、急遽撮影会に。

2017052208うめぐみ写真展11@ 10WGallery2

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ギャラリー散策 に参加中!
2017052204公募展「微睡みの箱庭」@ ぎゃらりぃ あと。


公募展「微睡みの箱庭」
 2017.5.17-2017.5.29 火休
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 ぎゃらりぃ あと
 大阪市北区黒崎町14-19

 招待作家:日暮
 出展作家:
 しまなみ 釣鐘草。。。 しゅる 晴涙 高月つぐ 慎
 宮坂あめ ヤマナカ栄壱 都留ユリコ BLUE クマタ
 ゆうす湖 mimimi すばる らるち あか N1 桜城
 雨悠ぱこ ひろ はヤせあヤき はなえ しろたまご
 ほずみきりん 独楽子 苑 ゆうき杏 さきかわ まちろ
 架南 べるね かしろ 湊杜かなめ さんふぁ まめこ
 (敬称略)

 微睡をテーマにしたイラストの展示。各作家さんの「微睡」が垣間見える。
 でもそのテーマをあまり意識せずに見て行った。
 気になった作家さんが2人。

 らるちさん
 とにかくかわいらしくて、構図もうまくまとめられている。
 安らかな気持ちで見ていられる。
 猫と小人の女の子の絵もとてものどかでよい。
 おれの好みの絵柄どんぴしゃりなんだろうな。

 独楽子さん
 らるちさんとは違って、心にチクチクくる。心穏やかじゃないところがいい。
 「しにみずのかわ」の動物の書き込みに目が行く。
 ヤツメウナギ、プラナリア、アホロートルを選んだ理由は何だろうな。
 頭の中を見てみたい。

2017052202カメラの修理が完了しました。1
 先日故障しましたカメラEOS 70Dが修理を終えて帰ってまいりました。

2017052203カメラの修理が完了しました。2
 受け取ったサービスセンターの近くで最初の一枚。

 基盤が故障していたとのことで、基盤を交換してもらいました。
 これからも活躍してもらわなければならないのです。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017041605スプリング・エフェメラル展@アトリエキプリス

スプリング・エフェメラル展
 2017.4.13-2017.4.18
 13:00-18:00 14:00-18:00 4/15
 アトリエキプリス
 大阪市淀川区十三本町1-11-17

碧輝うろこさん:切り絵
 「スプリング・エフェメラル」
 花が咲く桜に蝶2匹。
 桜の花びらを切った紙の層を重ねて奥行きを出している。蝶の部分も折って立体化している。
 春のいきいきした雰囲気が伝わってくる。

相原屋さん:イラスト
 「blind」
 蝶の羽を舐めてる少年に目を惹きつけられる。
 絵柄も相まって蝶への偏愛と言う印象。
 昆虫食の方向ではない。

 「想い」
 蝶の羽が落ちているところに蟻が2匹様子うかがい。
 蝶の一生は終えたけどそれを糧にするものがいる。
 命がつながっているのを感じた。

ティーダ・ミサさん:ワイヤーアート、アクセサリー
 「朧月夜」
 皿型の花器にワイヤーの花。
 花びらの輪郭は太いワイヤー、脈は細いワイヤーを使って表現。
 とても美しい。

 クモをモチーフとしたアクセサリーもうまく作ってるなぁ。
 腹はトンボ玉などを使って、身体や脚はワイヤーで作っている。
 身体をワイヤーを蚊取り線香のようなぐるぐる巻きにして作っている。これが結構しっくりくる。

2017041610自然と人工のはざま@阪急うめだ本店アートステージ

自然と人工のはざま
 2017.4.12-2017.4.18
 10:00–20:00 10:00-21:00 金・土 10:00-18:00 最終日
 阪急うめだ本店 9階 アートステージ
 大阪市北区角田町8-7

 自然と人工のはざま

 昆虫標本や鉱物、それらをモチーフとした作品。

 sola cube
 透明樹脂に封入された植物、いつまでも変わらぬ自然の美を手元に置ける。

 それよりも私の目を惹いたのがそれを置くために作られたステンレス製のHOSHIと名付けられた台。
 十字型のパーツを組み合わせた形が何とも言えん。

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横井ゆうこ展
 2017.4.4-2017.4.15 日月休
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室A
 京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町147-1

 漆と絵の具を使った絵画と立体作品。

西村勇人「Commons」@MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w 展示室B

市民講演会「時空は何でできているのか−ホログラフィー原理からの展望」@京都大学基礎物理学研究所 パナソニック国際交流ホール

DIVE 2017 京都造形芸術大学卒業生優秀作品展
 2017.3.25-2017.4.16
 13:00-20:00 平日 12:30-20:00 土日祝
 ARTZONE
 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階

 廃川の活用法についての発表から何かよくわからないオブジェから洋服のデザインまで、こういうのも全部芸術にまとまるんだと思わせる展示会だった。

二・五次元−絵画考− FINAL
 2017.3.28-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY4,5
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 「2.5次元」と言うお題で創作された作品が並ぶ。
 この題をどのように解釈するか、自分の中の「次元」の解釈が問われるのだと思う。
 平面と立体の中間みたいな解釈もあれば、これはどう解釈してるんだろうと思うものまで。
 今日聴いてきた講演会の「ホログラフィー原理」もここに並べられてもおかしくはないと感じた。

シマヅヨウ彫刻展「溶−The Feeling of Melting」
 2017.4.4-2017.4.9 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY3
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

 木を彫って作られた何かが「溶ける」姿を現したオブジェ。
 エントロピーが題材の作品もあった。これも何だか先程の講演会に関わりがあるなぁ。

村山幸子展
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 ギャラリーギャラリー
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 天井から布をぶら下げて作られた作品。

maimai jewelry exhibition「銀×和紙×水」
 2017.4.8-2017.4.22 木休
 12:00-19:00
 ギャラリーギャラリーEX
 京都市下京区河原町通り四条下る市之町 寿ビル5F

 水を入れた容器に和紙を入れて、その上から溶けた銀を落として形作られたジュエリーを展示。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017040607「ニュー

サーチプロジェクトvol.6「ニュー"コロニー/アイランド"3 〜わたしのかなたへ〜」
 2017.3.28-2017.6.25 月休
 12:00-19:00
 アートエリアB1
 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車中之島線なにわ橋駅 B1コンコース

 サイト

 プロジェクトメンバー(敬称略):
  吉森保(大阪大学 生命機能研究科/医学系研究科 特別教授)
  dot architects(建築ユニット)
  やんツー(アーティスト)

 遊具と画面が連動していて遊具を動かすと画面が変わるとのこと。
 爺さんが荒野を歩いてるんだが、それとのつながりがよくわからない。
 そのつながらなさが面白いと思える人は楽しめそう。

 VRも体験した。
 これはリアルな映像の方が面白いんだと思う。
 受け手側の意識で面白さが大いに変わるんじゃないかな。

 遊具で遊ぶことをメインにして映像は景色として映し出せば楽しい感じがするんじゃないかと思うんだけど、そうしてしまうと多分趣旨と反れてしまうよな。

 「わたしたち自身」に視点を移しているとのことだが、映像との結びつきが何だかつかめなくて、ただブランコに乗ったみたいな感じにしか思えなかったのは私の想像力が足りなかったからなんだろうね。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017032704横田真希展@Maruzen Button Galleryのお知らせ。
 魅力的な彫金、それと石との組み合わせが絶妙な作品を制作している横田真希さんの展示会が行われます。

横田真希展
 2017.4.3-2017.4.8
 11:00-19:00 最終日17:00まで
 Maruzen Button Gallery
 大阪市中央区島町1-1-2 丸善ボタンビル1F

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ギャラリー散策 に参加中!
2017031902OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。1

OSAKAアート&てづくりバザールvol.24
 2017.3.18-2017.3.20
 10:00-17:00
 当日券650円
 大阪南港ATCホール
 大阪市住之江区南港北2-1-10

 OSAKAアート&てづくりバザール

 猫屋芳樹堂さん:S-05
 猫の切り絵。
 「昭和」をモチーフにした作品が年長者ホイホイ。
 小作品だけではなく、大きな作品もあり、バラエティあふれてきた感がある。

 kirittai Ango familyさん:あ-16
 切り紙を折って立体にしている作品。
 平面の表現もいいけど、立体になるとさらに面白い。

 Orange Marmaladeさん:MS-07
 不思議な光沢を放つガラスアクセサリー。

 yokoyokotatetate-tateyokoyokoさん:T-28
 鬼灯をモチーフとしたアクセサリー。
 ガラス程には硬くない樹脂の光沢が作品にマッチしている。
 鬼灯に着目したのはいいと思う。

 LEO CRAFTさん:MS-35
 KEN HAND MADE WATCHさん:い-07
 ハンドメイドの腕時計。
 オーソドックスだけど、スケルトンものに食指が動いた。
 歯車が見えててそれが動いてるのっていいね。

 DAMYSさん:MS-18
 時計の歯車や機械パーツを組み合わせたアクセサリー。

 事前に目を付けたところはすべて見ることができた。
 次は会場を歩いて引っかかる作品を探す。

 EINBANDさん:MS-15
 ベルトや外装を木で作っている腕時計。
 木目を見るだけで柔らかさだとか温かさを感じるのはなぜだろう。

 銀の角砂糖さん:な-11
 ワイヤーで作られた彼岸花。
 透かし彫りの蝶の羽根など。

 うめぼしの松本農園さん:の-03
 梅干しはいいぞ。
 この前を通って思ったことは、梅干しの販売は卑怯(失礼!)だということ。
 見るとツバが出てくる。美味そうだ。足を止めざるを得ない。
 人がたくさんいたので試食できなかったのは残念。

 福田りおさん 目で食べるスイーツビュッフェ展

 羊毛フェルトで作られたケーキなどのスイーツ。
 うまいこと作ってるなぁ。
 撮影OKなので撮影した。

2017031903OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。2


2017031904OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。3


2017031905OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。4


2017031906OSAKAアート&てづくりバザールvol.24。5


「ここは1000名の作家マーケット」とのことなので、気に入ったものがきっと見つかるはず。

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ボーカロイド に参加中!
2017031610展示ポスター@伊丹市立工芸センター。


工芸センター講座講師と受講生による作品展「講座の仲間たち」
 2017.3.4-2017.3.20 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 山田いつかさん
 「Tomodachi」
 銅版画
 黒ネコの向かって左横にスズメが並んでるのがかわいい。
 右に見える枝にも雀が留まってた。

伊丹ジュエリーカレッジ第17期生修了作品展
 2017.3.4-2017.3.20 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター 展示室B
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 灰野佳那さん
 自由課題「落日」
 ブローチ、銀950

 飛行機の翼の内部の骨格を模したブローチ。
 6つのブローチが翼をイメージできるように並べて展示されているところがいい。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017030505MAIKO DANCE STAGE!1
 「MEIKO」 DANCE STAGEに空目。
 ボーパラ関西6ではMEIKOさん関連はあまりなかったもんで、つい。

2017030506MAIKO DANCE STAGE!2
 京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館みやこめっせB1)では舞妓さんが踊ります。

2017030507MAIKO DANCE STAGE!3
 着ている着物の帯の紹介中。

 踊っている途中はカメラ撮影禁止ですが、その前後は撮影可能です。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017022210手の中の宝物@伊丹市立工芸センター。

<手の中の宝物 日本クラフトデザイン協会展@伊丹市立工芸センター>
 2017.2.18-2017.2.26
 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 暮らしの中の小さなアート&クラフト(ジュエリー・陶磁・テキスタイル・金属・木 漆・ガラス・籐)の展示即売。
 2015年に韓国・清州国際工芸ビエンナーレにて「手の中の宝物」のテーマで展示を行っており、日本でも同じテーマで展示を行うこととなったとのこと。

 気になる作品があった。
 森明宏さん:「12面体小箱」(材料:檜、タモ)

 一辺2cm程の正12面体が上6面、下6面に分割され、その中には小物を入れられる球状の空間が彫られている。
 単に正12面体と言う形状に惹かれただけなんだけど、こういうのを小物入れじゃなくて、積み木みたいな感じで仕上げると知育玩具になるよな。
 もうあるかも知れないけど。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017012214小野山和代展ポスター。
 ここからお借りしました。

<小野山和代展 -布にひそむ表情をひきだす->
 2017.1.9-2017.2.5 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 小野山和代さんホームページ「布にひそむ表情をひきだす」

 テキスタイルアート。
 シルクスクリーンの紗を使った作品。
 布にしわを付けたり、二、三枚重ねたり、色を付けた作品が天井から垂れ下がっている。
 どれも大物の作品。見ごたえがある。
 最初の作品もそうだが、円形を描いた作品が数点見受けられ、それらが太陽のように見える。
 しわを付けるのも本当にぐちゃぐちゃにしたものから直線で折り曲げたものまで、まさに表情豊か。
 直線に折り曲げたものは様々な多角形模様が浮かんできてとても美しい。
 遠くから見ると光り輝く靄のようにも見える。

 会場に入ると、作家さんが来てくれたので、話をしたり質問したり。

<あやなす展 Small Works -卓上風景->
 2017.1.9-2017.2.5 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター 展示室B
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 大阪芸術大学大学院(染織)修了生、教員による小作品展。

「とっとくシリーズ」:岸田めぐみさん
 1)イチジク 2)刻みネギ 3)半熟卵
 茶こし 糸

 紅茶などを入れる取っ手付きの茶こしの網の部分に色を付けた糸を使って刺繍のように仕上げた作品。
 クロスステッチ刺繍を思い出させる。
 こういうのが好きなんだよおれは。

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ギャラリー散策 に参加中!
2017012215クワガタムシの魅力にせまるポスター。
 このツイートから画像をお借りしました。

<生物多様性講演会「クワガタムシの魅力にせまる」>
 2017.1.22
 13:00-14:30
 いたみホール6F中ホール
 伊丹市宮ノ前1-1-3

 講師:荒谷邦雄さん(九州大学大学院教授)
 主催:伊丹市昆虫館公益財団法人伊丹市文化振興財団伊丹市

 結構早口だけど聴きやすい。最初から最後までこの調子で話し続けてた。まさにマシンガントーク。
 最初のプロフィールの話を聞いて、研究者って自分が思った道を行くためにあらゆる手を講じるんだなと感じる。これぞ研究者気質と言うかなんというか。

1.クワガタムシの系統進化。
 クワガタムシ科の定義が「腹板が5枚」「触角の1節目と2節目の間が肘のように曲がっている」の二つだそうな、あのクワガタじゃないってことが意外。
 クワガタムシはジュラ紀(約1億9960万年前から約1億4550万年前まで)からいるらしい。ゴキブリにはかなわないけど結構古くからいるんだな。

2.クワガタムシの系統生物地理学。
 DNA解析の系統樹を使って地理的変動を読み解くことができるのは面白い。
 クワガタムシの生息分布から大陸移動の影響を知ることができたり、遠く離れた地にいるにも拘わらず、DNAで見れば近い種がいるのはなぜかを考えると当時の地理的変動を推測できる。
 クワガタムシの古いタイプと新しいタイプの可食腐朽材を考えると植物の進化によって古いタイプが新しいタイプに追われたのではないかと言う推測もできる。

3.クワガタムシの進化生物学。
 オスが争う必要があるところではキバが発達。必要がない状況になれば小さくなる。
 同じ種でも必要に応じてキバやその他のパーツの大きさが変わる。
 天敵に食われることを考えれば大きければいいものでもなく、必要ないものは消えていくという進化の基本がここにも表れる。

4.クワガタムシの外来種問題。
 困ること。
 1)害虫になる。
 2)在来種との競合。
  幼虫は容易に移動できなくて食われてしまうことも。
 3)寄生虫や病原菌の持ち込み。
 4)在来種との交雑。
  外国だけではなく、国内の移動も問題になる。

 外来種問題の正しい理解と対応が必要。
 ペットとして外国から輸入されたものを安易に逃がしてしまったりするのは厳禁。
 終生飼うか、逃がすくらいなら標本に。


 何かを研究している人はどこかしらぶっ飛んでるところがあるんだなと思うエピソードも楽しく、クワガタムシを通じて地理的変動を知ったり、生物の進化や生存戦略についての知識を深めることができたと感じる。
 クワガタムシに限らず、その土地にいなかった生物をリリースすることはその土地の生物を駆逐してしまう可能性がある。そのようなことはしないと強く思った。

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2017012213にしむらかおり絵本原画展ポスター。

<にしむらかおり絵本原画展「大坂夏の陣 にゃんたときはち」>
 2017.1.18-2017.1.29 月休
 9:30-20:00 火-金 9:30-18:00 土日祝
 伊丹市立図書館ことば蔵 1Fギャラリー
 伊丹市宮ノ前3-7-4

 作者の菩提寺に伝わる大坂夏の陣の様子の話を元に登場人物を猫にして描いた絵本。ただし住職だけは亀。
 登場人物が猫で、昔の平面的な絵のタッチで描かれているためか、重くはなく、子供から読める感じ。
 でも、読んでいくと、当時の戦に巻き込まれた庶民の大変さが伝わる。

 原画の下に貼られた解説に「慶長20年5月7日(1615年6月3日)の天気は晴れ」という記述でこういうところからちゃんと調べるんだなと。
 気象関係の方にきいたが天気予報は明治になってからだからその当時の記録はないだろうと言われ、他の文献で調べたとのこと。
 このように様々な文献などを調べて絵にしているのが解説を読んでわかる。

 感想カードを置いてあるテーブルにあった主人公のにゃんたときはち、そして背負われた住職のフェルト作品がとても可愛らしかった。

 昨年、The14thmoonで展示されてるんですね。

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2016120303裏腹のいと@Gallery PARC の案内。

裏腹のいと
 2016.12.10-2016.12.25 月休
 11:00-19:00 11:00-20:00 金
 Gallery PARC
 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル[カフェ クラッセ]2F

 コンピュータミシンのデータにわざとエラーを入れて作品の一部をゆがませる刺繍作品や、布などの支持体を排した刺繍作品など、ちょっと変わったファイバーアート作品を創作している宮田彩加さんの個展です。
 展示を見に行くたびにいい方向に期待を裏切られ、次作品に期待を寄せてきました。
 今回はどのようなものを出してくるのでしょうか。

 宮田彩加さんのウェブサイト:http://www.sayakamiyata.com/

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2016120107横田真希展@ぎゃらりー藤 の案内。

 横田真希さんの恒例の展示会が開催されます。

横田真希展
 2016.12.7-2016.12.12
 11:00-18:00 最終日17:00まで
 ぎゃらりー藤
 兵庫県芦屋市月若町8-6

 シルバーなどの彫金の造詣が素晴らしく、さらに作家さん自身が選んだ石との調和がとても美しい作品が展示されます。もちろん一点ものです。
 アクセサリーが好きな方、彫金が好きな方、石が好きな方、造形美を味わいたい方にお勧めの展示です。

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2016111323ギャラリー散策20161113。

ぱっつん教授とカッパちゃんの地域猫って、どんな猫? 写真展
 2016.11.8-2016.11.13
 9:30-18:00 14:00-18:00 11/8 9:30-16:00 11/13
 ことば蔵ギャラリー
 伊丹市宮ノ前3-7-4

 伊丹市内で活動しているNPO法人みゅうみゅうと伊丹市生活環境課が共催している地域猫写真展。
 みゅうみゅうさんは2014年に会を立ち上げ、2015年から伊丹市と協力して地域猫活動を行っている。

 写真展では、保護された子猫の写真や伊丹市の地域猫の写真、そして協力をもらっているNPO法人ねりまねこのかっぱちゃんの写真、そして地域猫に関するポスターや猫の絵などが展示されている。
 今日は最終日だということもあり、結構な人がいた。
 この写真や地域猫に関するポスターを見て、少しでも理解が深まるように願う。

2016 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」
 2016.11.12-2016.12.25
 10:00-18:00 月休(祝の時は翌日休)
 10:00-18:00 入場30分前まで
 伊丹市立工芸センター
 伊丹市宮ノ前2-5-28

 伊丹は神戸の灘と並んで日本酒の発祥の地と言われている。
 そういう縁もあってのことだろう。工芸センターでは定期的に酒器の展示会が行われている。
 しかし、私は下戸で酒とは全く縁がない。
 だから、この酒器をオブジェとして見る。

 気になった作品を簡単に記述する。敬称略。

 「茄子徳利」(陶器):勝谷芳正
 茄子の質感をうまく表現されている。この作品を見ていると、茄子って徳利になるためにあの形になってるんじゃないかと思わせる。

 「Torso -stripe-」(磁器):帆足桂
 腹部がストライプ柄のトルソーの徳利。タイトルそのままだけど、その形状を徳利に選んだアイデアがいい。

 「たゆたう」(磁器):杉原晴香
 白い酒器の内面にレース布の塊がついているように見える形状が目を惹く。

 「錦鯉」(漆・麻布・磁石)(磁石→磁器の間違い?):顔冬虹・劉暢(中国)
 しゃちほこを単純化したデザイン、表面に漆で赤黒いマーブル模様。
 この形で魚をイメージさせられるのが面白い。

 「SAKE farm」(真鍮・銅・銀・錫・銀箔):仲村葵
 徳利と器、台全体が牧場のジオラマ風なのが面白い。

 「eternal time」(copper):徐志玟(韓国)
 銅ワイヤーを器の形に編んで作った作品。
 もはや器としては役に立たない。
 「永遠の時間」というタイトルと考えると永遠に酔っぱらわない宴会なんか思い浮かべたりして。

 「ちょっと酒に溺れそうやん」(磁器):神山勝
 酒器の側面から人型が壁を突き刺さっている。
 酒器の外面には魚のイラストや水しぶき、内面は青く短いラインが底に向かって描かれ、液体が底に流れ込むように感じる。
 まさしく人が酒に溺れる姿。ちょっとどころじゃない。

 :)(925 Silver・Wood):MERTENS Samuel,Moritz
 タイトルは海外で用いられているスマイルマークの顔文字。
 シンプルな銀製の器。
 それを敷く木に円形の穴2つと長方形の穴一つ、そこに別の色の木をはめ込んでいる。
 そのはめ込まれた木が置かれた器の外面に笑顔に映るようになっている。

 お花見弁当(木(タモ、イタヤカエデ他)):小林純生
 木製の弁当箱、100×200×150个曚匹梁腓さ。
 内部に小さな箱を収納できる。
 外観はミニチュアの家具のよう。
 木製の円形の杯も用意されている。

潤inoue. Exhibition “block”
 2016.11.11-2016.11.13
 12:00-19:00
 創治朗 -contemporary art gallery-
 伊丹市中央6-1-33 中本ビル2F

 ここにコンテンポラリーアートギャラリーができたことは知っていたけれども、今まで前を通りながら入場することはなかった。
 でも今日は入ってみる。
 展示が何かは入り口で知る。

 潤inoue.さんは大阪のボダイジュカフェのカエルの絵で知った。
 今回の作品は住宅やビルを被った人の絵。
 真実の顔を隠すというのがテーマか。
 仮面をかぶったりと言うのはありがちだけど、住宅やビルを被せるのは面白い。
 彼の絵は写実的な絵で好感が持てる。

 気になった作品がある。
 探査機Aと言うタイトルの絵。
 立方体の形の「探査機」。
 2本のアームが設置されていて、表面は小惑星風のごつごつした感じ。
 その一面が外されて中が見え、白い椅子のある操縦席が見える。
 これって誰か立体化したら面白いんじゃないかな。

 初めて入るギャラリー、多分あの人がオーナーかなと思ったりするもののわからずじまい。
 結局あの中の誰が潤inoue.さんだったのか。

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2016110526横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016 に行ってきました。1

 横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 〜今を生きる猫たちのキロク・キオク〜
 2016.11.2-2016.11.7 10:00-19:00 10:00-15:00 最終日 入場は終了30分前まで
 一般500円
 横浜赤レンガ倉庫 1号館2F
 神奈川県横浜市中区新港1-1-1

2016110527横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016 に行ってきました。2
 JR桜木町を出るとこんな風景。横浜ランドマークタワーが見える。急ぎ足で会場へ。

2016110528横浜赤レンガ倉庫ねこ写真展2016 に行ってきました。3

 建物の前ではイベントが行われていて、どこでやっているかわからなくなったものの、何とか到着。

 久しぶりに猫写真を見る。しかもこんなに大量の猫写真を見るのはなかなかない。
 それぞれの写真家達が自分の視点で写し取り、プリントし、展示する。
 たとえ同じ猫を撮ったとしても違った写真になる。
 これだけの猫写真家が展示されている写真展だから個展とは違って様々な視点での猫を見ることができる。
 自分の好みの猫写真がきっと見つかると思います。

 知り合いの作家さんの作品について。
 キウイさんの写真は大阪、千葉、東京の猫たちの展示とフォトブック。年に2回は大阪に来ているキウイさんだけあって大阪の猫の写真も充実。

 ばんひろみさんの写真は12年続いているひなたでの個展の写真からのチョイス。
 DMの写真なのでばんさんの個展を振り返るのによい展示。
 テーブルにはつぶつぶさんの猫面が置かれていた。
 前の猫面はもっと大きくなかったっけ?人の顔くらいの大きさでいいのかも知れないけど。
 切れていた名刺も十分補填したとのことなのでもうどれだけ持って行っても大丈夫。

 河井蓬さんの写真は寺で撮られた猫写真。以前の個展関連のようだ。
 さすがは住んでいるとの噂もあるくらい入り浸っているだけあって、この人しか撮れないと思うような写真が並ぶ。

 これだけの規模の猫写真展、関西ではどうだろう。

 ちなみに、この後は深夜バスで関西まで。
 こんな値段でいいのかと思ったけど、内容もそれなり。
 やっぱり新幹線がいいな。
 みんなビンボが悪いんや!

ボーマス36が開催されたのが蒲田。
 蒲田と言えばあの国民的怪獣が上陸されたところだと聞きました。
 というわけでそこら辺を訪ねてみます。

2016110518怪獣なんていないさ。1
 いろいろな情報から、この橋付近で上陸したとのこと。
 呑川にかかるあやめ橋とその隣のえっと何橋だっけ?

2016110519怪獣なんていないさ。2
 上陸してから向こう側に進んでいったという話。

2016110520怪獣なんていないさ。3
 なんかこんな細い川遡上しなくてもと。

2016110521怪獣なんていないさ。4
 奥に見える高架が京急線。

2016110522怪獣なんていないさ。5
 ツイッターとかでよく見かけるのがここ。
 呑川新橋から下流を望む。結構遠かった。

2016110523怪獣なんていないさ。6
 この看板が動物病院のものに変わっているそうです。その看板には2匹の猫の写真があるらしい。
 実際はクリーニング屋の看板でした。

 実際、こんなところをでっかい怪獣が歩いてきたら困るよな。

 ここで言っておきますが、映画は見ておりません。
 間違ってたらすみません。ちゃんと私なりに調べたので大丈夫だと思いますが。
 調べる前にはこの看板のところで上陸したのかと思ってた。

 未だに「呑川」を「どん・・・」と呼んでしまうのは、多分、これのせい。

2016110505合言葉。1
 「山」

2016110506合言葉。2
 「川」

 なんで山と川なんだろうね。山と海でもよかったんじゃないかと。

 ちなみに1枚目の写真は富士山。新幹線内から静岡県富士市で撮影。さりげなく写ってる建物の名前で場所は確定。
 頂上に雪がないとなんか違う山のような気もしてくる。この後、頂上に雲がかかってしまった。

 2枚目は多摩川にかかる六郷橋の東京側にあった看板。ひらがなで「たま」って書かれると猫かと思う。下に消されている部分があるけど、よく見ると「建設省」って書かれてあった。
 と言うことはこの看板は2001年1月5日以前からここにあるってことか。

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