ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とフィギュア、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:展示会・講演会2

ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019120113ダイアナ・サンダーソン -包む-@楽空間祇をん小西
 楽空間祇をん小西。

ダイアナ・サンダーソン tsutsumu -包む- from function to form
 2019.11.23-2019.12.1
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 楽空間祇をん小西
 京都市東山区祇園町南側570-121

出展作家:
 ダイアナ・サンダーソン

展示会webサイト

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 豚の腸を針金の骨の外に張った作品が染めた布と一緒に展示されている。
 豚の腸のオブジェと同色の添えられた染めた布は同じもので染められている。
 染色には藍染や墨を用いているそうだ。

 豚の皮を用いた作品を先程galerie 16で見てきたとオーナーに言うと、作家さんがそれを知って見に行ったらしい。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019120106加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 小さい看板の方に用がありました。

加藤隆明個展-Affinity/Awe-@galerie 16
 2019.11.26-2019.12.1
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 galerie 16
 京都市東山区三条通白川橋上ル石泉院町394 戸川ビル3F

出展作家:
 加藤隆明

展示会webサイト

〇〇〇


 豚の皮で作られたオブジェ。
 直径1m弱の楕円体のようなオブジェが複数天井から吊り下げられていたり、台に置かれている。
 蚕の繭とセミの幼虫の抜け殻を組み合わせたオブジェもあった。

 作家さんいわく、
 形は何をイメージしているわけでもない。
 ただ、空間と質感を示したい。
 オブジェの凹んでいる部分は空間に噛み合わせるため。
 ステンレスの棒で固定しているのはこれがないとバラバラになるからだが、いけばなを意識しているところもある。
 とのこと。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019120103京都文化博物館
 京都文化博物館。

ART & LIFE -芸術と生活-
 2019.11.19-2019.12.15
 月休
 11:00-18:00 最終日16:00まで
 JARFO京・文博
 京都市中京区東片町623-1 京都府京都文化博物館別館

出展作家:
[Ceramic]井出照子、藤野さち子
[Fiber]上田恭子、林塔子
[Metal]田中千絵、大河内久子
[Urushi]井上絵美子、林玖瞠
[Glass]井川彩子、山本佳子

展示会webサイト


〇〇〇


 陶芸、染色、金工、漆、ガラスの作品が並ぶ。
 アクセサリーや部屋に飾るオブジェなど、生活に彩りを与えるような作品が並んでいる。

 目を惹いた作品は、
 井出照子さん「SPIRAL」
 陶器、バネの様な形を組み合わせている。
 陶器らしからぬ形状がいい。

〇〇〇


野上徹 作品展 Above and Beyond−目論みの試み−
 2019.11.6-2019.12.1
 月休
 10:00-19:30 10:00-18:00 11/12,19,21,22,24 10:00-16:00 最終日
 arton art gallery
 京都市中京区東片町623-1 京都文化博物館別館

出展作家:
 野上徹

展示会webサイト

〇〇〇


 岩絵具で風景画を描いているようだ。

 作家さんと話しすることができた。
 風景画の様に見えるが、あちこちの風景を参照して描いた心象風景とのこと。
 シルクスクリーンの様なシルエットの画風のものが目を惹いた。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019102702大平和正「風器」@楽空間祇をん小西。

大平和正「風器」
 2019.10.19-2019.10.27
 13:00-19:00 最終日17:00まで
 楽空間祇をん小西
 京都市東山区祇園町南側570-121

 出展作家:大平和正

 展示会webサイト

〇〇〇


 陶器の展示。
 陶器のような土器のような風貌。
 大きな器の展示で、水を入れたものがあった。
 器は使われてこそだから、何かが入っていると生を与えられたような感じがする。
 この展示はいい感じ。

 水の入っていない器が一つあったけど、水が少しずつ漏れていたので抜いたとのこと。
 アクセントで入れていないものだと思っていた。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2019101508松井紫朗「Far Too Close」@アートコートギャラリー。
 アートコートギャラリー。

稲田早紀展−いつか、あなたを呼んだ日まで−
 2019.10.9-2019.10.15
 10:00-20:00 10:00-17:00 最終日
 あべのハルカス近鉄本店
 タワー館11F アートギャラリー
 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

 展示会webサイト

〇〇〇


 稲田さんの絵は主に花を描いているのだが、華やかさというより落ち着いたイメージ。
 潔さを感じる。

 背景が明るく白い絵と少し暗く影をつけた絵があったのでその意図をきくと、存在感を表したくて最近はこのように描いているとのこと。

 葉の表面の描き込みや枯れてしまった花びらの質感の表現をじっくり見る。
 アザミの種の毛や球根の根や付着する土の感じの表現が好き。

〇〇〇〇〇〇


幸せを呼ぶ蝙蝠展
 2019.10.15-2019.10.23 日休
 12:00-19:00 12:00-17:00 土・祝・最終日
 The 14th. MOON
 MANIFESTO GALLERY
 大阪市中央区大手通1-1-1

 出展アーティスト
 青井ケイコ・蛙月庵・iori embroidery・一花・稲澤隆生・内田裕子・馬岡智子・追立睦・大島英一郎・大原千尋・奥谷隆央・加藤友理・要美紀・亀谷彩・木村巳奈子・草薙聖子・黒田敬子・近藤あかね・近藤佳寿子・さか井美ゆき・櫻井靖子・迫田千香子・佐竹五糸・佐藤潤・佐藤ゆき・サブロウ・霜越まさみ・白藤晴久・田頭由起・竹岡かつみ・辻寿見・出口ふゆひ・冨田陽子・ナカオジュリ・中川学・長野訓子・永守紋子・西野真弓・野口健・野口智香・野々村ゆみ子・林玖瞠・ひろやまkyo子・福井安紀・ふじもとふみえ・古澤彩・ホソカワユカリ・細田あずみ・真野美千代・ミーシャグラフィカ・三木陽子・水内倫子・ミズタニカエコ・務川めぐみ・村田肇一・めおと屋・メブキコウ・山口哲司・山本郁・横田真希・よしおかアコ・吉田磨希・をりふし内藤・他

〇〇〇


 MANIFESTO GALLERYはThe 14th. MOONの奥の一室。
 ここがメイン展示販売エリアだが、The 14th. MOONにも作品は置いてある。

 横田真希さんの展示は透かしのペンダントとブローチ。
 曲線を描く模様の一部を残して蝙蝠を表現。
 あからさまに蝙蝠をかたどっていない所がミソ。

 陶器で蝙蝠をかたどったオブジェはかわいく、蝙蝠の片翼を取っ手としてつけているマグカップはおしゃれ。
 素焼きの茶巾筒は蝙蝠のくりぬきのデザインがカッコいい。


 この展示とは関係ないけど、昆虫モチーフの刺繍のアップリケが目を惹いた。
 カマキリ、カブトムシ、トンボなどがあった。
 蝶はありがちだけどカマキリとかはなかなか見ないね。

〇〇〇〇〇〇


松井紫朗「Far Too Close」
 2019.10.12-2019.12.21 日月祝休
 11:00-19:00 11:00-17:00 土
 アートコートギャラリー
 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F

 展示会webサイト

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 二人が背を向けて立つようにくぼみのある木で作られたオブジェ、公園でも時々見かける伝声管などの相手がいればいいなというような展示物が並ぶ。

 普段、展示は一人で見るようにしているのだが、こういう展示を見ると誰か連れてきたらよかったのかなとか思ったり。
 まあなかなか呼べる人もいないけどね。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019062905HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場1

HANKYU ART FAIR NEO SEED
 2019.6.26-2019.7.1
 10:00-20:00 10:00-21:00 金土 10:00-18:00 最終日
 阪急うめだ本店 9F 祝祭広場
 大阪市北区角田町8-7

 HANKYU ART FAIR NEO SEED

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 大阪芸術大学、京都造形芸術大学、近畿大学、嵯峨美術大学の若手作家さんの作品を展示販売する展示会。

2019062906HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場2
 でっかいこけしが見える。見えない方がおかしいくらい大きい。

 Yottaさん(ゲストアーティスト)
 巨大こけし「花子」
 見たことあるなと思っていたら、作家さんは以前「水都大阪フェス2012」で中之島公園に大きなこけしを展示していた人だった。
 屋内でこれを展示できる所はなかなかないよな。

2019062907HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場3
 高田賢三さん(大阪芸術大学)
ガラスに錆をつけ、金属製の錆付いたオブジェに見せかけている作品。
大まかに見ると金属に錆が浮いているオブジェだと思うが、端に目を移すとガラスの表面が見え、これがガラス作品であることを気づかせてくれる。

 写真はないけど、目を惹いた作家さん。

 吉田昇平さん(大阪芸術大学)
 銅板からユニークなオブジェを作り出している。
 示しているものがわかりやすく、ちょっとしたインテリアにも使えて人気ありそうな気がする。

 勝川夏樹さん(近畿大学)
 ガラスで微生物をかたどった作品が興味深い。
 グラスなどの作品も展示されていた。

 西崇さん(大阪芸術大学)
 井桁型のパーツを重ねた容器状の作品が目を引いた。
 壺のような作品も展示。

2019062908HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場4
 作品の後ろになぜかテニスボール。

2019062909HANKYU ART FAIR NEO SEED@阪急うめだ本店 9F 祝祭広場5
 端の方にこの展示に関するアンケートを募集してた。
 ボタン押すだけで簡単。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019061810ギャラリー散策20190614 DM。
 (20190618撮影)

長沢優希 『クオリア』
 2019.5.25-2019.6.22 日月休
 12:00-19:00
 YOD Gallery
 大阪市北区西天満4-9-15

〇〇〇


 クッションの中に入っているポリスチレンビーズを細い針金に通して繋ぎ、それを組み合わせて構造物を作り出している。
 外から見えるケースに小作品1つ、ギャラリー内に大きい作品が1つ。

 外から見える作品は下にクッションを配置しているのがいい感じ。

 ギャラリー内の作品は雲に見えたり、網に見えたり。

 ライトに照らされてギャラリーの壁に影が映る。
 ビーズを繋いでいるせいか、単に針金を配置しただけでは作れない影を生み出す。
 淡い光と濃い光、壁に絵を描いたような影が美しい。木漏れ日の影を見るような感じにも。

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Ceramic Site 2019
 2019.6.3-2019.6.15 日休
 11:00-19:00 平日 11:00-17:00 土
 ギャラリー白 ギャラリー白3 ギャラリー白kuro
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル1-3F

 出展作家:
 大原千尋・かのうたかお・清水六兵衞・國方善博・小海滝久
 小松純・重松あゆみ・杉山泰平・須浜智子・堤展子・西村充
 長谷川直人・堀野利久・前田晶子・南野馨

〇〇〇


 気になった作品について。

 1F ギャラリー白 kuro
 南野馨さんの作品(dazzle camouflage 1902)
 金色に彩色してあって、大きなサッカーボールに見える。
 いつも思うけど、これバラしたい、組み立てたい。

 2F ギャラリー白
 重松あゆみさんの作品(Jomon Spook)
 ついに立った。
 というか、構造が上に開けた感じだったのが逆になっているのが目新しく感じる。
 当初、私は重松あゆみさんの作品はトポロジー的な作品と認識していたのだが、今は縄文式土器のデザインを意識しているんだな。

 須浜智子さんの作品(Beans)
 小さい豆がたくさん壁に引っ付いている。この展示面白い。
 色遣いがまたいいんだ。

 3F ギャラリー白3
 前田晶子さんの作品(Blue Plants-1)
 どこかで見たような見たことがないような面白い形状の植物をかたどった作品。
 青の使い方がとてもいい。何だろうこの不思議さ。

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GLASS COLLABORATION
 2019.6.12-2019.6.16
 10:00-19:00 平日 10:00-17:00 土日
 高麗橋BLACK BOX
 大阪市中央区高麗橋3-1-8 カルボ高麗橋ビル1F

 吹きガラス工房GGG(吹きガラス)
 Glashusたかきひろこアトリエ(サンドブラスト)
 たくみ工房(切子)

〇〇〇


 3つのガラス工房共同の展示会。
 吹きガラス、サンドブラスト、切子の技術をうまく生かした作品は見応えがあった。
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ギャラリー散策 に参加中!
講座のセンセイ展@伊丹市立工芸センターDM。

講座のセンセイ展
 2019.5.18-2019.6.23 月休
 10:00-18:00 入館17:30まで
 伊丹市立工芸センター 地下1階 企画展示室
 伊丹市宮ノ前2-5-28

[出品作家]
伊東 徹子 [ホームスパン(手紡ぎ) ]
伊東 良子 [手織 ]
馬川 亜弓 [ 水彩木版画 ]
馬川 晴美 [ 陶芸 ]
大上 裕  [ 陶芸 ]
門田 綾音 [ 手織 ]
北川 愛子 [ ジュエリー ]
北里 美絵子[ 型染 ]
齋藤 修  [ 木口木版画 ]
佐野 健二 [ 古楽器製作 ]
清水 一二 [ 陶芸 ]
中田 憲男 [ デッサン ]
林 塔子  [ 手織 ]
平川 文江 [ ジュエリー ]
森 由美子 [ ホームスパン(手織) ]
やまこし かずよ [ 染織 ]
山本 善一郎[ 銅版画 ]
(50音順)

[関連企画]
■ミニコンサート
「ルネサンスギターとヴィウエラによるルネサンスの音楽」
日時 : 5月18日(土) 14:00〜(約40分)
出演 : 佐野健二(リュート、ギター奏者・EMC主宰・相愛大学 非常勤講師)
会場 : 伊丹市立工芸センター B1F 企画展示室前ロビー
※座席に限りがございますので、満席の場合は立ち見をお願いいたします。

■木版画ワークショップ
「“暑中お見舞い” or “父の日” カードをつくろう」
日時 : 6月8日(土)10:30〜12:30 14:00〜16:00 ※要事前申込み 
講師 : 馬川亜弓(木版画作家)
会場 : 伊丹市立工芸センター B1F 企画展示室前ロビー
定員 : 各回 6人(中学生以上)
参加費 : 2,000円 【材料費(版木・紙・絵具)込み】
申込開始 : 5/16(木)10:00〜 来館またはお電話にて

〇〇〇


 ジュエリーを出展されていた平川文江さんのでっかいラピスラズリの鉱石を大胆にネックレスにワイヤーで結わえ付けている作品が印象的。
 値段もかなりのもの。ネックレス本体がプラチナにラピスラズリ本体、そしてラピスラズリを結わえ付けるワイヤーが18kだったように思う。

 染織のやまこしかずよさんの作品で、絹の織物にあしらった刺繍が蚕の蛹をイメージしたものじゃないかと思った。絹の材料は蚕の繭から取れた繊維だからね。

 デッサンの中田憲男さんの作品が陸から見た海と空に見えるのだが、時々その奥から水が流れるような感じの音がする。面白い効果だなと思ったけど、よくよく考えてみれば、この奥はトイレだった。
 それも含めての配置だったら面白いけどね。
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ギャラリー散策 に参加中!
福岡佑梨/モノユメ - dream of algae -
 2019.3.4-2019.3.23 日休
 11:00-18:00 11:00-15:00 土
 福住画廊
 大阪市中央区伏見町3-2-12 春海ビル3F

 入り口から入ると青い網に細く丸めた陶器。魚?
 奥の部屋にも作品があるのでそれも見る。

 DMの陶器で作られた薄片を巻き合わせて花のように仕上げている作品が良さげだった。
 触ったら壊れそうだけど触りたかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
ファーブルの机びー玉コンペ展
 2019.3.12-2019.3.20 月休
 12:00-19:00 火-土 12:00-17:00 日・最終日
 ギャラリーびー玉
 大阪市北区紅梅町2−6 昭和ビル206号室

 人気投票によるコンペ展です。
 出展者:粟津謙太郎 Ishikoro 遠藤緋異来 K・バンジョー 人生針山屋 絵麻 スイアンリ 田尻恵理菜 haru 三好良彦 山口紀子 横田真希 吉岡幸也

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 イラスト、銅版画、パッチワークキルト、羊毛フェルト、彫金、陶器などの展示があり、人気投票がある。

 気にかかった作品。
 横田真希さん「アリのペンダント」
 小さな葉に乗っているアリをペンダントにしたもの。

 K バンジョーさん「ヒメクジャクヤママユ」
 パッチワークキルトでヒメクジャクヤママユをかたどったもの。

 吉岡幸也さん
 クモのランプシェード。
 金属でクモを形どって、電球のソケットを付けてランプシェードにしている作品。
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ギャラリー散策 に参加中!
2019012203ITAMI Glass Collection「光景」@伊丹市立工芸センター。

ITAMI Glass Collection「光景」
 2019.1.12-2019.2.11
 月休(祝日の場合は翌日休館、1/14(月祝)は開館、翌1/15(火)は休館)
 10:00-18:00 入館 17:30まで
 伊丹市立工芸センター B1F 企画展示室
 伊丹市宮ノ前2-5-28

[主な出品作家]
 生田丹代子、飯降喜三雄、佐々文夫、橋本力、松島巌、アン・ヴォルフ、ベルティル・ヴァリーン、ルイ・ルル 他

 工芸センター所蔵のガラス作品を展示。
 古代のガラス加工技術であるコアガラスを用いた作品などが並ぶ。

 私にとってのガラスの魅力は光沢と透明感。
 位置的にはジュエリーに近い感覚。
 そういう作品を見ているととてもわくわくする。

 佐々文夫さん「ダイナスティー'74」
 この作品はパンフレットに写真があるが、真っ黒なバックに作品が浮かんでいるようなイメージで目を惹いた。
 作品自体もとても透明で美しいものだったが、パンフレットのイメージでも見たかった。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018122403超・都市計画@アートエリアB1。1
 Oscar Petersさんの作品。

鉄道芸術祭vol.8「超・都市計画 〜そうなろうとするCITY〜」
 2018.11.10-2018.1.27 月休(祝日の時は翌日休)、12/30-1/7休
 12:00-19:00 12:00-21:00 12/14-12/24
 アートエリアB1
 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車中之島線なにわ橋駅 B1コンコース

 *12/16(日)13:00〜17:00は別プログラム開催のため展覧会はご覧いただけません。
 *入場無料(一部有料イベント)

 参加アーティスト:
 THE COPY TRAVELERS(加納俊輔、迫鉄平、上田良/アーティスト・ユニット)
 Oscar Peters(アーティスト)
 飯田和敏(ゲーム作家)

20181224043超・都市計画@アートエリアB1。2
 作品がコースターに乗って走っていく。

 京阪なにわ橋駅へ行く。
 この駅にはアートエリアB1があったんだった。
 ちょうど展示会が開催されていたが、時間がないのでスルーしようかと思ったけど、せっかくだからと寄ることにした。

 会場にはジェットコースターの線路みたいなのが敷かれている。
 そしてコースターが走ってくる。
 さっきの展示もそうだけど、動くものは目を惹くんだ。
 コースターが走ってくるだけでもいいかなと思ったくらいだけど、コースターの上に何か乗ってる。後で確認するといろいろな作家さんの作品が乗せられているらしい。
 壁に貼られていたのも作品。
 時間がなくてじっくり見られなかったが、コースターは堪能した。

〇〇〇


グループ展「年末宝石箱」
 2018.12.17-2018.12.29
 12:00-19:00
 イグエムアート
 大阪市北区北区西天満4-5-25 北老松ビル1F

 昨年も開催された、有志が集まったグループ展。
 絵画と写真、立体物の展示。

 Jyariさん「月の船」
 スイッチを入れると電気が付いたりパーツが回ったり。
 動くものって目を惹くんだよな、それは仕方がない。

 新竹季次さん「どうぞこのまま」
 蛇とウツボカズラ、動物を食らう生物同士という組み合わせがいい。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2018050102ギャラリー散策20180429のDM。
 DM(2018.5.1撮影)

PHO-TEX(テキスタイルと写真の関係)
 2018.4.21-2018.5.6 木休
 12:00-19:00
 Gallery Gallery
 京都市下京区河原町四条下ル東側 寿ビル5F


 KYOTO GRAPHIE参加展示。
 写真とテキスタイルとをつなぐというのをテーマに4人の作家さんが作品を展示。

 むらたちひろさん。
 綿布にインクジェットプリントで画像を印刷、フレームに入れて展示。
 布が薄いので裏からもプリントしたものが見えるのが面白い。
 インクのにじみやぼやけも味の一つなんだろうな。

 室田泉さん。
 麻布にサイアノプリントでプリントした作品。
 サイアノプリントの青がいい感じ。フルカラーよりモノクロの方がいいのかなあ。
 モノクロは鑑賞者にいろいろなことを想起させる気がするので。

 吉本直子さん。
 自分のハンカチに転写プリント、ハンカチの一部を糸にほぐした作品。
 記憶の手触りというタイトルだからか触ってみたかったな。

 賀門利誓さん。
 壽ビルディング(このギャラリーがあるビル)の写真。
 フォトコラージュにより構成されているそうなので一見絵画のよう。
 言われなければわからない。
 この作品って、このビルの1Fにドーンと飾ったらいいかも。


BAE JUNG SOON「BREATH 2018」
 2018.4.24-2018.5.6 月休
 12:00-19:00 12:00-18:00 日
 ギャラリーマロニエ GALLERY3
 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332


 和紙と針金で構成されるワイヤーアート作品。
 この作家の作品を以前見たのは2015年だったが、その時の作品は女性らしさを強調した作品だった。
 今回の作品はパーツの形が笹の葉のような形をしていることから、植物をモチーフとしている?
 二つの塊が向かい合っていることから、パートナーとのつながりのようにも思えるし、素直な感情で見ると様々なものが出てくるのかも知れない。


上田恭子展
 2018.4.17-2018.4.29 月休
 12:00-19:00 最終日17:00まで
 ギャラリーにしかわ
 京都市中京区河原町四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F


 ショールやカーテンのような身に着けたり部屋を飾ったりできる布作品を展示している。それに派生して人型やアクセサリーなども展示。
 荒く薄い絹布の作品、硬化材を塗布しているので手触りは絹という感じではない。
 硬化材で補強する意味もあるそうな。


Dyo Potamia〜二つの河〜
 2018.4.28-2018.4.30
 13:00-19:00 4/28 11:00-19:00 4/29 11:00-16:30 4/30
 Gallery Take two
 京都市中京区御幸町通御池上ル亀屋町399 カーサ御幸1F

 河東亜樹:彫金作家、河端洋史:ガラス作家


 ガラス作品とジュエリー作品。
 ガラス作家の河端洋史さんと話。
 彫金作家の河東亜樹さんは不在。以前、ひなたで展示を見た記録がある。

 淡い感じの色が縞模様のように浮かぶグラス。4重構造になっているとのこと。
 グラスだけではなくランプシェードも作られていて、こちらもいい感じ。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018042204八二一ペット写真教室展2018看板。
 きゅうちゃんがお出迎え。

 八二一ペット写真教室展2018
 2018.4.22-2018.4.29 月休
 10:00-18:00 最終日17:00まで
 入館30分前まで
 西宮市立市民ギャラリー
 西宮市川添町15-26

 写真展ウェブサイト
 3F第3展示室(西宮教室) 3F第4展示室(梅田教室)

〇〇〇


 ねこの「はっちゃん」「きゅうちゃん」でおなじみ八二一先生の写真教室(梅田、西宮)の生徒さんたちの写真展。
 愛らしいうちねこの写真、生を感じるそとねこの写真、そしてアクティブなワンちゃんの写真が並ぶ。
 犬、猫が好きな人なら写真を見て癒されたり、励まされたりするのではないかと思うし、どこかに気に入る写真があると思う。
 そういう写真を探してみませんか。

 そういう私も気に入った写真が見つかりました。
 どこかの大きな公園でチワワがベンチに座ってこちらを見ているのを縦に撮影した写真なんですが、眺めていてとてもすっきりする。
 チワワ、ベンチ、ベンチの列、背景、各パーツがうまく配置されていて、構図的に美しい。

 また、みなさん、写真をさらに魅力的に見られるようにレイアウトを考えたり、小物を添えたりしているのがとても勉強になります、と言っても私はもう展示はしないでしょうけど。

 先日お亡くなりになられた堀葉子さんの写真が2枚飾られ、メッセージを書くエリアが置かれていたので、メッセージを書いてきました。堀さん、ありがとうございました。

 今年はうめぐみ展がないのはちと寂しいですね。
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ギャラリー散策 に参加中!
2018030908ギャラリー散策20180309 DM。

西本百合原画展「空想都市」
 2018.3.1-2018.3.18 月火休
 12:00-19:00
 ギニョールギャラリー
 大阪市北区中崎2-3-28

 鉛筆画。
 フレームの作品、瓶詰の作品。
 瓶詰の中に描かれた「空想都市」が入っている作品が気になった。
 この小さな世界が箱庭のような雰囲気。
 小さな絵を瓶に入れるだけで雰囲気が変わるのは面白い。
 考えてみると、フレームも瓶も絵の周りにあって、主ではないものの、作品の一部として機能しているんだ。

 1Fのギニョール店内に興味深い作品が。
 海宙屋(みそらや)さんのヒンメリ作品。
 金属のパイプを糸でつないで多面体などの立体作品を作っている。
 こういう形状好きなんだよな。
 バクテリオファージや放散虫の骨格などをかたどった作品も興味深い。

雑ナ家 Vol.4
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室1
 大阪市北区中崎1-4-15

 作家(敬称略):木村智博・松野和貴・岡田大貴・田村知視

 木村智博さんの写実的な美少女のイラストが目を惹く。

髪形展
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-20:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室2
 大阪市北区中崎1-4-15

 作家(敬称略):米谷ジョナ、山形康吉、miyazaki、愛弓、角、Jiffy kwah、mochi

 各作家さんが髪形をテーマに作品制作。
 「髪形」に注目したところが面白い考えだと感じた。

関西大学写真部デジタルパート 卒業展
 2018.3.7-2018.3.12
 12:00-19:00 最終日18:00まで
 イロリムラ [89]画廊 展示室3
 大阪市北区中崎1-4-15

 「spider」小山裕也さん。
 クモが中心、その周りにクモの網の糸が放射状に広がる。
 クモの辺りは糸が消え、クモが主役。
 こういうの好き。主役は真ん中に堂々としていい。

 「卒業」しおけんさん。
 ニャンボー3匹の後ろ姿が切ない。
 ニャンボーでこういう作品ができるならミクさんでもいいよねぇ。

 「静寂の棚田」「紅葉と渓谷」小野木京志さん。
 ポジフィルム、デジタル作品。
 ポジフィルムで撮影した棚田と夕焼けの空の美しさ。

 受付でデジタルパートの人はデジタルばかりなのかと質問すると、そうではないとのこと。
 答えてくれた小野木京志さんと彼の作品の前でしばらく写真の話などをする。
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ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2018021811ギャラリー散策20180218展示会DM。

清原由季個展「ITOKAO-fabtric garden-」
 2018.2.16-2018.2.26 水休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 GALLERY 301
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 webサイトの犬の刺繍作品がとても感じがいい。
 「Vincent」という作品、糸を垂らして処理していないのはなぜか疑問になって作家さんに質問。
 耳からの白い太い糸は明らかにゴッホの耳切断を意図したものだろうが、眉毛辺りの糸の意図はそれほど意味があったわけでもなさそう。
 犬やゴッホみたいな具象作品だけではなく、抽象表現の作品もいくつか展示されていた。
 新聞か雑誌の切り抜きと組み合わせたり、陶器と組み合わせた作品も面白い。

 作家さんいわく、この手法は6年前に始めた。それまでは刺繍はしたことがなく、表現の手法として刺繍という方法を用いているとのこと。

 ■竹村文宏個展 「ある星の風景」@ GALLERY 301 due。

南部楓陶展「愛しのペリット」
 2018.2.17-2018.2.28
 12:00-20:00 最終日17:00まで
 Gallery6
 神戸市中央区海岸通9 チャータードビル2F・3F

 陶器作品の展示。
 DMの2匹の蛇に惹かれてやってきた。
 動物に寓話を合わせた作品がうまく表現されていると感じる。
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