ネコじかけのBlog

うちの猫(シマ)とねんどろいど、外猫の記録。
VOCALOID関連の話題、展示会のレポート。

カテゴリ:動物

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2016042403ハチのムサシは・・・。1
 シマがベランダに行きたがるので出してやる。
 こんな風に日陰で毛づくろい。
 いつもの光景。

 のはずだったが・・・・

2016042404ハチのムサシは・・・。2
 春になるといろんなものが動き出す。
 ベランダにスズメバチとその巣があった。シマは反対側にいるのでとりあえずは大丈夫。
 観察すると、まだ小さい巣で女王バチ1匹だけだが中にはいくつかの卵がある。

 早々に立ち去ってもらわなければ。
 シマをベランダから避難させしばらく放置する。
 巣から離れて外に行ってくれたら、そのタイミングで巣を除去しよう。
 そんな状況をシマはわからんのでベランダに出たがるけど、外に出すわけにはいかない。

 いつになるかわからないので、強制的に追い出すことにした。
 殺すことも考えたけどちょっと踏み切れなかった。
 1匹だから対処できるだろ。
 箒でつついて巣から離す。
 でも行って欲しい方向へは行ってくれず反対側へ。
 その間に巣を除去。
 何回か箒で誘導してようやく外へ逃げて行ってくれた。もう戻ってくんなよ。

 タイトルは「ハチのムサシは死んだのさ」って言う歌からね(古い)。
 なんでハチの名前は「ムサシ」って言う男の名前なんだろう。
 ハチってほとんど見るのはメスなんだよね。
 働きバチもメス、女王バチももちろんメス。
 まあ、そんなこと考えてたら、ポケモンに出てる敵役のムサシってのも女だったことを思い出した。

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<のぞいてみよう ハチの世界>
 2012.7.28-2012.10.14 月休(休日の時は翌日、8/13開館)
 9:30-17:00 入場30分前まで
 入場料500円(8/31まで450円)
 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール
 大阪市東住吉区長居公園1-23

 自然史オープンセミナー(8月)「クモヒメバチの自然史」の後に訪れました。

 ハチの生態がよくわかる特別展。
 ハチの化石から標本、生態の説明からハチをモチーフとしたグッズまで、かなり充実した展示で、閉館時刻までじっくり観覧させてもらった。

 ハチは知られているだけで世界で13万種類。

 ハチの進化がまた面白い。
 ハチのイメージといえばスズメバチやミツバチなどだが、これは後ほど出現したもの。
 元々は幼虫は植物を食べるハバチ、キバチ、その中から食性が変わり他の昆虫を幼虫の餌とするヤドリキバチが出現し、それがヤドリバチに分化。
 そのヤドリバチの中に寄主に針を刺して麻痺させ、産卵しやすくする種が現れ、それが有剣類と呼ばれるスズメバチなどに分化するという流れが見て取れる。

 ハチのくびれはヤドリバチになってからできたもの。産卵するときに産卵管を的確に寄主に近づけるために腹部を動きやすくするため。

 セミナーにもあったが、ヤドリバチの中には寄主を操るものがいる。
 クモヒメバチの幼虫が自分がやがてなる蛹を守るためにクモに普段とは違った網を張らせるのも紹介されていたが、ここで紹介されていたのはもうひとつあって、シャクガの幼虫に寄生するある種は蛹になってからも寄主を生かして、蛹をアリから守る番人の役目をさせる。寄主のシャクガの幼虫はその場から動けなくなっている。

 スズメバチに寄生するカギバラバチはまず葉に卵を産んで、それを食べるガの幼虫の中で孵化、そのガの幼虫をスズメバチが捕らえて、巣に持ち帰ることで巣に侵入、そこにいるスズメバチの幼虫に寄生するという遠回りの寄生方法をとる。

 その他にも様々なハチの生態を見ることができて、とても楽しかった、
 特に寄生バチの生態は興味深い事が多かった。

 夏休みの研究にでもするのだろうか、子供たちも多く訪れていた。
 標本を詳細にスケッチしている子供もいて驚いた。

 こういう展示は特に子供たちに見て欲しい。そして昆虫に興味を持ってもらい、さらなる研究の発展に寄与する人材が育っていって欲しいと感じる。

(20160418追記)

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自然史オープンセミナー(8月)「クモヒメバチの自然史」
 2012.8.18
 13:00-14:30
 大阪市立自然史博物館 集会室
 大阪市東住吉区長居公園1-23

 クモヒメバチと言う寄生バチの一種がある。
 メスは生きたクモに卵を産み付け、孵った幼虫はクモを生かしたまま体液を吸って成長し、最後は吸い尽くして殺してしまい、蛹になる。そして成虫になるというハチだそうな。

 狩りバチのように麻酔で眠らせて動けないようにしたものを幼虫の餌にするハチは以前から知っていて、見かけたこともあるのだが、この様なハチは認識していなかった。

 という訳で、面白そうなのでセミナーに行ってみた。

 時間を読み間違えて、20分ほど遅刻してしまったので冒頭の説明を聞くことができなかった。

 講師は大阪市立自然史博物館学芸員 松本吏樹郎さん

 ヒメバチを専門に研究されている方。
 関係ないけど知人のOさんによく似ていた。

 今知られているほとんどのクモヒメバチは巣を張るクモに寄生する。
 それはクモ自体も幼虫の食料として重要だが、巣も重要な要素になる。それは蛹になった時に巣の糸を敵や環境から守るために使用するから。

 クモヒメバチは特定のクモを狙って卵を産み付ける。
 巧みに寄主であるクモに近づき、襲いかかり、針で麻痺させて、卵を産み付ける。
 うまく網に引っかからずに、時には網に引っかかったふりをして、うまくクモを捕まえるところは面白い。
 今まで確認した中ではクモに捕まって食べられてしまった事例は見当たらないそうだ。

 同じクモに同じ種類のクモヒメバチの幼虫が複数寄生していることはない。
 それはクモに卵を産み付ける時にその場所に卵や幼虫が貼り付いているときは産卵管を擦りつけて落としてしまう。

 ただし、異なる種類の幼虫が複数寄生していることはある。
 例として、日本のある2つの種類のクモヒメバチが挙げられていた。
 その2種類は形状は類似していて、同じクモを寄主とする。
 産卵する場所が異なっているために、産卵時にこそぎ落とされることはないが、一方の成長が早く、先に蛹になってしまうためにもう一方は成長できない。
 しかしここがまた奇妙なところなのだが、成長の早い種類が完全に遅い種類を駆逐してしまうことはなく、むしろ逆なところ。

 幼虫が蛹になる時に寄主のクモが妙な行動をとるのが興味深い。
 通常作っているクモの巣とは明らかに異なる形の巣を作る。
 通常の網とは違って糸を何重にもして太くしたり、粘着のある糸を張らなくなったり、蛹を守るために有利な形状になる。
 寄主をどのように操作しているのかはまだはっきりとはわかっていない。

 まだ新種が出てくる可能性も十分あるし、寄主が特定されていない種もある。
 成虫が自然界でどれだけ生きるのかもはっきりわかっていない。

 とにかく、クモヒメバチについてはわからないことが多い。

 この後、のぞいてみよう ハチの世界 へ。

(20160418追記)

<企画展「くも」>
 2011.1.26-2011.4.4
 火休(火が祝日のときは翌日休)
 9:30-16:30
 伊丹市昆虫館 2階第2展示室
 伊丹市昆陽池3-1 昆陽池公園内

 伊丹市が誇る?昆虫館に行ってまいりました。
 何たってクモがテーマですから。

 特筆すべきは、糸を投げ縄のように使って獲物を獲る「ムツトゲイセキグモ」の捕食シーンが放映されていたこと。
 (今調べると、NHK「ダーウィンが来た」(2010.7.25)でもやってたんですね。めっちゃ見逃してた。)

 それと、ハエトリグモを「とってもラブリー(ハート)」と書いていること。
 これはとても納得できます。

ネコらしい・・・。 ネコハエトリ
 本当にラブリー(笑)
 (2009年5月9日撮影)

 一時期大騒ぎになったセアカゴケグモとか、毒グモでおなじみのタランチュラ、ゴキブリ退治が得意なアシダカグモ、世界で唯一水の中に住むミズグモなど、クモ好きなら嬉しい生態展示もありました。

 しかし、やっぱり撮影するにはフィールドがいいですね。
 暖かくなったらクモを撮りに行こう。
 マクロレンズもやっぱり買っとこうかな。

 もちろん、他の展示も見ました。
 チョウの乱舞する温室。暖かくてよかった。
オオゴマダラ@伊丹市昆虫館
 オオゴマダラ。

 ヤエヤマオオゴキブリと言うゴキブリの一種を触ることができるというところがあり、もちろん触ってきました。
 写真の掲載はやめときます(笑)

 内部は照明が暗いこともあり、撮影にはちょっと向かないけれども面白い昆虫がいっぱい展示されており、子供の自由研究にはもってこいですね。

 私の中のクモ熱が再燃した今日のギャラリー散策でした。

(20160418追記)

睡蓮の葉の上にカエルが一匹。
 睡蓮の葉の上に乗っているカエル。
 カメラを水面近くまで下ろし、ライブビューで確認して撮影。
 ライブビューがあってよかった。

キジロゴミグモ(多分)。
 巣にゴミをためてカモフラージュに使っているクモがゴミグモ。多分、キジロゴミグモだと思う。

 ギャラリーの近くに京都市動物園があったので、見てきました。

ご機嫌だね。
 キミの笑顔がみんなを幸せにする。

ずっこけ。
 ワオキツネザルの子供、見ていると飽きない。

寝乳。
 昼寝のお母さん、お疲れのご様子で・・・。

おい、そろそろ起きたらどうだ?
 こういう夫婦、結構いるんじゃないですか?

軽快なステップ。
 ラマがやってきて歓迎のステップ。

 動物園を離れて、円山公園へ。
 なんだか楽器の音が聞こえる。

オーケストラ。
 京都市交響楽団の無料演奏。

続きを読む

 映画「犬と猫と人間と」(第七藝術劇場)で見てきました。映画の日で1000円でした。

 動物愛護のことには特に関心もなかった映画監督が、ネコおばあちゃんからの依頼で動物愛護を啓蒙するための映画を撮った。監督自身が動物を取り巻く環境や関わる人間を取材している。

 ネコと暮らしていて、この国の動物に対する現状に背を向けてはいられないと自分では思っている。
 ペット産業の光と影、行政の殺処分については知識としては頭に入っていることが多かった。
 でも、改めて映画で現状を見ると監督の言葉じゃないけど、人間でいるのがいやになってくる。

 でも、こんな現状を改善していけるのも人間。
 動物たちを保護し、新たな飼い主を探す。そういう人たちの活動も映画では紹介されている。

 子供たちが子犬を保護し、新たな飼い主を探しているのを見た。
 自分たちのお年玉を犬たちのえさ代にしたりしていたりして。
 このようなやさしい心を持った子供たちが増えていけば将来は明るいんじゃないかな。

 どんなに頑張っても動物を捨てる人はいなくならないだろうけど、そういう人を減らすことは可能だ。
 この映画のような啓蒙活動がもっと広がればいい。
 人々の考えが変われば状況は変わっていく。国も動く。

 あまり難しく考えるより、まずは自分が手の届くところから。
 まずは知ることからでいいと思う。

 ショッピングモールの屋内広場で介助犬のチャリティイベントが開催されていたので、ちょっとのぞいて来ました。

 介助犬がどんなことをしているのか、どのように訓練しているのかなどを簡単に実演を交えながら説明。
 そして、車椅子に乗って介助犬にエスコートしてもらうと言う体験をさせてくれると言うので、周りを見て誰も手を上げないので、やってみることにした。

 まずは車椅子を自分ひとりで操作してくるっと短いコースを一周。
 なんか、意外に操作しやすい。

 次に横に介助犬をつけて操作。介助犬は黒ラブの「アルト」くん。
 一段高い演台の上で車椅子に乗っていたのだが、そこからオレが落ちないように外側についてくれている。
 まったく初めてのオレが相手でもちゃんと横についてくれるんだな。とても感心した。

 そして、次は鍵を落として、それを拾ってくれる実演。
 ちょっと手間取ったけど、ちゃんと取ってくれました。

 いつも(言うことを聞かないのが基本の)ネコばかり追いかけているからなのか、こんな従順に言うことを聞いてくれる経験がなくてちょっと感激。
 アルトくんは介助犬としては活躍していないらしく、このようなイベントのPR犬として活躍しているとのこと。
 介助犬として活躍できるのは、3、4匹のうちの1匹くらいだそうな。

 その後、子供たちが体験に手を上げ始めた。結局、6人くらいの子供がエントリーして、楽しそうに車椅子に乗っていた。
 この体験がやがて花開くことになると信じています。

 結局大人で体験したのはオレだけか。
 まあオレが手を上げたから、その後が行きやすかったのかも知れないと思っておこう。

 介助犬を育成するのは結構大変みたい。だから、あまり普及していない。知名度も少ない。
 資金も人材も少ない中で、このようなイベントで啓蒙活動をしている。
 きついだろうが、がんばって欲しいと思う。

 海遊館でコツメカワウソの赤ちゃんが生まれました。
 ひなたぼっこをすると言うので、見に行ってきました。

赤ちゃんはかわいい。その1
 今日は5匹全員出てきてくれました。
 ここに来る前に水浴びをしたらしく、みんな濡れねずみならぬ濡れカワウソ。

赤ちゃんはかわいい。その2
 30分経って、そろそろ帰ります。
 あれ〜〜、助けて〜〜〜。

 海遊館で飼っているオウサマペンギンがパレードをするところをただで見ることができるので、行ってきました。

海遊館のペンギンパレード!その1
 その白い雪は昨日の雪、じゃないですよね・・・。ペンギンはこの冷たい雪の上でくつろいでおります。

海遊館のペンギンパレード!その2
 さあ、パレードが始まりました。飼育員のおねえさんに引き連れられたペンギンたちが歩きます。

海遊館のペンギンパレード!その3
 でも、やっぱり冷たい雪の上のほうがうれしいみたいです。
 戻ってきて、一斉に雄叫びを上げて喜ぶペンギンたち。

 神戸市立王子動物園へ行ってきました。

 まずはネコ科から。
王子動物園。その1
 雄ライオン、やる気なしです(笑) ずっとひなたで寝ておりました。
 百獣の王たるもの、この余裕がなければ。

王子動物園。その2
 お隣のライオンさんが失礼しましたとばかりに、ガラスのそばまでやってきてくれましたユキヒョウさんです。

王子動物園。その3
 実はこんなに尻尾が長いユキヒョウさん。毛もふさふさです。

 次は、王子動物園に来たらはずせないジャイアントパンダです。
王子動物園。その4
 オスの興興(こうこう)です。動くたびにギャラリーが移動。人気もんです。 

王子動物園。その5
 コアラも欠かせない動物のひとつです。お昼寝中でした。

王子動物園。その6
 コツメカワウソです。ちょこまか走り回って、かわいく鳴きます。
 寒いからか、水の中には入らなかった。

王子動物園。その7
 マヌルネコです。とても愛嬌のある顔。笑ってる?

王子動物園。その8
 カピバラさんです。陽だまりでほっこり。

王子動物園。その9
 フンボルトペンギンが2人たたずんでおりました。

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