ブログネタ
ギャラリー散策 に参加中!
2018021806「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。1
 8区の図。

竹村文宏個展 「ある星の風景」
 2018.2.16-2018.2.26 水休
 12:00-18:00 最終日17:00まで
 GALLERY 301 due
 神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301

 入ったところにあった作品を見て、絵具を塗り重ねて作った作品だなと思い、そのような作品が並んでいるのかなと思いつつ見ると、確かにそうなんだけど、造形的に面白い作品があったのが収穫。

2018021806「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。1

 「8区の図」という作品。(撮影及びブログのアップ許可もらってます。)

 同心円が描かれ、中央から直線を外側に引いた円形のキャンバスに道路や建物が細い線で立体に作られている。ジオラマみたいな作品。

2018021807「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。2

 これは男子が好きそうな作品だな。斜めから眺めたくなる。

2018021808「8区の図」「ある星の風景」@GALLERY 301 due。3

 中央にパラボラアンテナ。この絵の全体像を思い浮かべるとここにパラボラアンテナを置きたくなる気持ちがわかる。

 作家さんにきくと、この立体の細い線は針金みたいなものではなく、絵の具を固めたものらしい。
 なぜこういう作品を作ったのかときくと、学校で「絵具の間違った使い方」という課題が出て、それで思いついたという。
 確かに絵具の正当な使い方ではないよな。